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2012年 05月 26日
![]() OLYMPUS OM-1 + ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8 ムラサキナントカという紫芋で作るらしい えーと ムラサキ・・・ マサリ そうそう 「ムラサキマサリ」 たぶん またすぐ忘れるだろうなぁ・・・ それはそうと ムラサキマサリという名のムラサキイロのムラサキイモで作るのなら なぜ「紫霧島」にしなかったのだろう 2012年 05月 25日
![]() finepix z33wp いつもの鯰川へ行った ナマズタイムにはまだまだ間があったが 今日は何が何でもナマズを釣らねばならぬのだ なにしろ今年はまだナマズを一匹も釣っていないのである 初めてのポイントに入る 二、三年前から気になっていた場所だ 足場は少々悪いが 落差のある瀬が連続したいいカンジの流れである 今日のような渇水気味のときは こんなところが良く釣れる・・・ はずだ あんのじょう まだ17時前だったが早くも水面炸裂 ロッドを握る手にまで衝撃がきたが 乗らず ルアーは2006年製チンドンスティック ダブルフック仕様にしているが フックの向きが悪いのか・・・ さらにコバナナにも一撃 一瞬持っていったかに見えたが 乗らず ほんとうに食うのがヘタクソな魚だ こんなことでよくあの体が維持できてるな・・・ 2003年製のオールドチンドンスティックに換える ポイントの最下流まで釣り下がって瀬尻のヨレで・・・ 激しく水面炸裂 乗った! 強烈なキャットファイト 三発目にして今季初なまづを手にする 釣り始めて30分足らず 時計を見ると17時10分だった まだ昼間のように明るい ベストタイムには大爆釣かもしれない でももう満足だ ![]() その後もだらだらと20時過ぎまでやって 結局5バイト追加したのみでノーフィッシュ おまけに 最後の最後にチンドンバナナを対岸の葦に食われてロスト ああぁ こないだ50upバスを釣ったプラグが・・・ こんなことなら 一匹釣れたときに さっさと帰るべきだったな・・・ 目には青葉 山ほととぎす 初なまづ 2012年 05月 24日
![]() OLYMPUS E-420 with Zuiko 35mm F3.5 Macro 御存知 トップウォータージャンキーのベッドバグ である 何年か前 ベッドバグが発売になる前の試作品だと思う 錆び止め塗料のようなものが塗られていただけだったので 色を塗ってみた 塗料はいつものカシュー 柄はいつものアボリジナルアート擬 題して 「ブラックドラゴン」 ミミズじゃないのかという指摘もある たしかに ミミズに見えなくもないが 龍をデフォルメするとこんなふうになるのだ 和名は「黒龍会」である 会はいらないという指摘もある あ やっぱり このベッドバグ 試作品と言っても テールには正規品と同じシェルブレードが装着されているし ベリーにはTWJのネームバッヂが貼られている ジャンキーオリジナルグラスアイも Lリグも フックも すべて正規販売品と同じ仕様になっている つまり 早い話が 塗装がナニなだけだ で 試作品なので試しに投げてみたら オーマイガー! なんということだ いきなり岩に当てて高価なシェルブレードを割ってしまった このブレード一枚で普通のルアーが2つや3つは買える ああ 勿体ないことをした えらいことをした その後 ブレードが欠けたまま使っているが ターンさせたときのあの独特の水飛沫が起こらない メーカーにブレード交換を要望したが 試作品の部品交換には応じられないとのことだ _u_m_u_m_u_ 2012年 05月 23日
![]() OLYMPUS E-420 with ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8 どうでもいいといえば どうでもいいゲームを3つ観た ひとつめは 欧州チャンピオンズリーグの決勝戦 バイエルンミュンヘン vs チェルシー つまり ヨーロッパで一番強いクラブチームを決める戦い・・・ではあるが 去年のドイツの2位とイングランドの2位の戦い・・・でもある しかも今年の国内リーグの順位で言うと ドイツの2位とイングランドの6位ということになる 6位・・・ 「チャンピオンズ」の意味がまったくない なぜこんなことになるかというと 欧州チャンピオンズリーグは 元々各国のリーグチャンピオンが集まって ヨーロッパナンバーワンを決めるはずだったが 1992-93のシーズン頃から急に参加チーム数が増えた つまりリーグチャンピオンでなくても出られるようになったのだ 興行利益に目が眩んだとしか思えない ランキング上位国なら4位のチームでも出られる そんなわけで 決勝戦は1シーズン以上ずれ込んでしまうのである うむむ なんだかなぁ・・・ 結局今期イングランドで6位のチェルシーが勝って ヨーロッパナンバーワンになった うむむ なんだかなぁ・・・ ゲームは バイエルンミュンヘンが先制し チェルシーが追いつき 延長戦に突入したが決着付かず PK戦の末チェルシーが初優勝した ドログバのすばらしいシュートもあって 面白いことは面白かったが うむむ なんだかなぁ・・・ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ふたつめは 世界でいちばんどうでもいい試合だ ヘルタベルリン vs デュッセルドルフ ブンデスリーガ1部16位のヘルタベルリンと 2部3位のデュッセルドルフの入れ替え戦のセカンドレグだ 入れ替え戦のクセに生意気にホームアンドアウェー方式なのだ ブンデスリーガといえば カガワシンジをはじめ多くのニッポン人選手が参加しているリーグだが それにしても 「べべちゃから3番目」と「下部リーグの3番目」の対戦で しかもどちらのチームにもニッポン人選手がいないこんなゲームを なぜニッポンのテレビが生中継するのだろう おまけに有料放送だ こんな試合を見るニッポン人がいるのだろうか・・・ オマヱぐらいだという指摘もある 先週のファーストレグに引き続きこのセカンドレグも観た ファーストレグではアウェーのデュッセルドルフが2−1で勝ったので ホームでのこのゲームでは引き分け以上か 負けても0−1の負けなら1部昇格が決る そして 予想どおり デュッセルドルフが2−0でリードした そこで 堪忍袋の緒が切れたヘルタベルリンのサポーターが あろうことか 発煙筒を何本も何本もピッチに投げ込み 試合が一時中断になった ![]() こんなとこに発煙筒投げ込んだら コーナーキック蹴れないぢゃん ![]() 何人か火傷してるにちがいない ![]() 絶対ということは絶対にないが サッカーを愛している人は絶対にこんなことはやらない ところが その後ヘルタベルリンが反撃に出て なんと終了間際に2−2の同点に追いついた こうなると今度は逆に ヘルタがあと1点取れば2試合の合計が4−4になって アウェーゴールの多いヘルタが1部残留となる そしてアディショナルタイム残り1分・・・ あろうことか デュッセルドルフのサポーターが500人ぐらいピッチになだれ込んできた まだ試合は終わっていないのにピッチ上でどんちゃん騒ぎが始まった ![]() 発煙筒を焚く者 花火を打ち上げる者 芝生を剥ぎ取って持ち帰る者 もうめちゃくちゃだ テレビはこのどうでもいい入れ替え戦の 見るに耐えない修羅場の一部始終を生中継し続けている 選手も審判もピッチ外へ非難したが こういう場合の試合の決定権は主審にある 主審が「やんぺ」と言えばこのゲームは成立しないし 主審が「最後までやる」と言えばなにがなんでも最後までやらねばならない そして主審は「やる」と言った ただし 「ピッチ上の暴徒が一人残らず観客席に戻るまで再開しない」と付け加えた そこで黄色い服の警備員が200人ぐらい出て 気が狂った暴徒をスタンドに戻そうとするが これがなかなか従わない 凶暴化する一方だ ついにホンモノの警察官が出動して 暴徒を羽交い締めにして手錠をかける 試合が再開されるまでに30分近くかかった その間コマーシャルも入れずテレビは中継を続けていた 選手はコンクリの通路で立ったまま待たされ体が冷えきっていた やっと試合再開のホイッスルが鳴ったとき 試合時間はトータル117分を示していた つまり後半72分・・・ そして 残り1分はあっというまに過ぎて そのまま2−2で終わった 世界一長くてどうでもいいゲームだった あまりのくだらなさに もう少しでボクはサッカーが嫌いになるところだった それにしても ドイツ人がこんなにアホだとは知らなかった 世界で一番アホな国とアホな国民だ もうドイツ製のクルマに乗るのはやめることにした はじめから乗ってないという指摘もある こんなことなら 技術と気迫に欠けたJリーグのゲームや スローモーションビデオを見ているようななでしこリーグの方がよっぽど楽しい ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー そして最後のひとつは コッパイタリアのファイナル ユベントス vs ナポリ いわば ニッポンの天皇杯みたいなものだ (ニッポンの天皇杯がコッパイタリアみたいなものだという指摘もあるにはあったが) で 今期セリヱA無敗優勝のユベントスと セリヱA5位のナポリの対戦である デルピエロのユベントスでのラストゲームでもある 当然ユベントス有利の予想だが ボクはユベントスというチームが昔からきらいなので ナポリが勝てばいいと思っていたが デルピエロは嫌いではないので デルピエロにも最後にゴールを決めてほしいと思った つまり デルピエロがゴールを挙げるが、ゲームは2−1でナポリの勝ち という 手前勝手な予想だ で 結果は2−0でナポリが勝って25年ぶりにコッパイタリアを制した 25年前のナポリといえばあのサッカーの神がいた黄金時代だ 当時のナポリは神のご加護でセリヱAを二度も制している 一方デルピエロの方は人間だ チーム史上最高の貢献者だが人間だ 残念ながらノーゴールのまま後半12分に交代させられた もう少し観たかったが現実はきびしかった そのときのデルピエロの後ろ姿がこれだ ![]() OLYMPUS E-420 with Zuiko 35mm F3.5 Macro やっぱり 寂しそうだ 背中が少しやせたような気がする デルピエロもスポーツ誌のインタビューで語っているが 少なくともまだ2年はやれると思う ユベントスというチームは「若返り」という目的のために チーム最高の貢献者を切り捨てたことになる 若返り以外にもいろいろあったとは思うが 財産を平気で捨てるチームはやっぱり好きになれない それにしても イタリア人も発煙筒を焚くのが好きだなぁ・・・ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー そんなわけで 閑さえあればサッカーを見ているような今日この頃だ つまり野球を見なくなった 面白くないからだ それに時間がかかりすぎる (ドイツの入れ替え戦も時間がかかるが) ニッポン対香港のラグビーも見たがやっぱり面白くなかった NBLのバスケットボールを見てもぜんぜん面白くない 国技の相撲などお金をくれたって見るつもりはない しばらくはサッカー三昧の日々が続くような気がする といいつつ 来年はラクロスかセパタクローにはまってたりなんかして・・・ 2012年 05月 22日
![]() OLYMPUS E-410with Zuiko D25mm F2.8 先月 原因不明の魚病(オグサレ病?)で 生死をさまよったニッポンバラタナゴは 塩分濃度を徐々に上げることで病状が回復してきた しかし 完治したわけではないので 水換えの後で塩分濃度が下がったりすると再発する その都度塩を投入して様子を見ている 魚はすこぶる元気だ この水槽に オグサレ病で尾びれが短くなったシロヒレタビラの♀と 尾びれの下半分が欠けたアブラボテの♀を一匹筒入れていた いずれも5号水槽(アブラボテ水槽)で弱者だった2匹だが 不思議なことに ニッポンバラタナゴと仲良く暮らしている いじめることも いじめられることもなく ニッポンバラタナゴの群れの中で元気にしている 餌を与えると ニッポンバラタナゴ以上に活発に食べ オグサレ病もほぼ完治し どちらもきれいな尾ビレに戻っている ![]() 先日釣ったヤリタナゴだ あまりの美しさについつい連れて帰ってきてしまった じつは 連休明けのある日 突然オヤニラミが身罷れたのである 餌も活発に食べ始め 前日まで元気にしていたのだが・・・ とても残念である 身罷れるちょっと前の画像 今まで飼った魚の中でいちばん気を使う魚だった 心が通じ合わなかったと言ってもいい 大胆かつ臆病 強靭かつ病弱 それにとんでもなく気まぐれだった もう 今後二度と オヤニラミを飼うことはないと思う だいいち魚食魚を水槽で飼うのはとてもしんどい バス、ナマズ、ライギョ・・・ヤスさんはえらいなぁ そんなわけで 4号水槽がしばらく空き家になっていた 水槽はきれいに洗浄し 砂は天日に干して消毒し再立ち上げした 棲むのは「ヤリタナゴ」である 大きさはまちまちだが全部で7匹 水槽の大きさの割に数が多い このすいそうなら2〜4匹が適当だと思う 水槽に移してすぐに二番目に大きいのが「ボス」になった (やっぱり仲間内で争うのか・・・) ふだんは7匹でおとなしくしているが 餌の時間になると ボスが餌を独り占めしようと他魚を追い回す アブラボテの♂ほど強烈な攻撃ではないが それでも攻撃力はけっこう強い ほかの6匹が弱ってしまうのではないかと心配になるほどだ しかたがないので 強いボスを大きなオスのアブラボテのいる5号水槽へ移してみた 5号水槽には超大型のアブラボテの♂がいて 体長はヤリタナゴの方が長いが 体高はアブラボテのほうが高くボリュウムがある 小競り合いが続いていたがアブラボテの方があっさり勝利して決着した ボスだったヤリタナゴは今度はアブラボテ追い回されながら遠慮しながら暮らしている さて 弱いヤリタナゴが6匹になった4号水槽はというと 強いボスがいなくなると なんと 今度は小さい方から3番目(大きい方から4番目)のヤリタナゴがボスの座についた やっぱり餌の時間になると 自分の1.5倍ぐらいある大きなヤリタナゴを追いかけ回して餌を独り占めしようとする 大きなヤリタナゴは小さなヤリタナゴに追われて小さくなっている 動物の世界は体の大きさで優劣が決着すると思っていたが ヤリタナゴの場合は大きさではなく「気性」のようだ 気の強い小さな魚が気の弱い大きな魚を攻撃する・・・ なんとも不思議な光景だ それにしても 同じヤリタナゴ同士なのに どうしてニッポンバラタナゴのように仲良く暮らせないのだろう これからタナゴを飼育しようと思っておられる初心者のみなさん タナゴを一匹だけ飼うならともかく タナゴの優雅な群泳を楽しみたいのなら ニッポンバラタナゴを飼うことを強くおススメする ニッポンバラタナゴのもっとも良いところは 性格が穏やかで魚同士が争わないこと それに人にもよく慣れる 餌は市販の淡水魚用の乾燥飼料を活発に食べ病気にも比較的強い ヤリタナゴ、シロヒレタビラ、アブラボテのように大型化しないので 60cm水槽なら30〜50匹ぐらい飼える 排泄物も小さく水質が悪化しにくい(ヤリタナゴの糞は大きくて長い) 2012年 05月 21日
![]() OLYMPUS E-410 with Zuiko 35mm F3.5 Macro 長年愛用してきた"iBook G4"が 「草臥れちまった」 と言うので "MacBook Air"を買った エアーというぐらいだからLANケーブルを差す穴はないらしい しかし 我が家のネット環境は未だ有線のままだ ゆうせん・・・ そういえば むかし全日本有線放送大賞というのが年末のテレビでやってたと思う 今でもあるのかな・・・ 調べてみたら まだあった 去年の大賞は 歌手も唄も知らないけれど ふくい舞の「いくたびの櫻」だったらしい さっそくYOUTUBEで聴いてみた こんな歌手でこんな唄だった http://www.youtube.com/watch?v=HOJ8uukxm3M イヤな歌い方だ とても好きにはなれそうにない クワナマサヒロの次ぐらいにイヤな歌い方だった おっと 話が逸れてしまった えーと そうそう 有線LANだ アップルストアに聞くと USBのイーサネットアダプタを使えばモンダイないと言う なるほど しかし いまどきこんなものを使うのは よっぽどの田舎か我が家ぐらいじゃないかな いっしょに"Adobe Photoshop Elements 10"も買った エレメントというぐらいだからいちばんヤスモンだ さっそくインストールしようと思ったら なんということだ "MacBook Air"にはディスクを読み込むドライブがない なるほど どおりで薄っぺらいと思った・・・ 買ってから気付くところが我ながらスゴイと思った 「そんなやつはおらんやろ」という声もある でもちゃんとここに居る しかたがないのでヤスモンの外付けDVDドライブを買った バッファロー吾郎というメーカーのDVDドライブだ 吾郎はいらないという指摘もある さっそくUSBコネクターでつないだが 「電力が足りませぬぞ」ランプが点滅する やっぱりな・・・ 以前もこんなことがあった しかしこのドライブには そういうとき用のブーストUSBコネクターが付いていて 別のUSB回路から電力を供給できるのだ これは便利なような気がするが じつは不便だ なにしろパソコンを持ち歩くことなど滅多にないのだから ACアダプタで十分なのである それに 重大なモンダイがあった "MacBook Air"のUSBポートは左右に一個づつ配置されていて 片方を繋ぐと片方が届かない ケーブルが短いのだ 思い切り又裂き状態に広げても届かなかった _u_m_u_m_u_ しかたがないので 電力供給用ケーブルを"iBook G4"のUSBポートに差し込んで急場をしのぐ で やっとインストール開始 机の上は "MacBook Air"←→"Buffalo Goro"←→"iBook G4" という図式だ 図式ではなく配置だという指摘もある ああぁ せっかくiBookはのんびり隠居させてやろうと思ったのに まだまだ働かせることになったしまった 「ゴメンネゴメンネー」 U字工事だ しかし なんだかなぁ・・・ 世の中便利になったようで かえって不便になっているような気がする・・・ そんなわけで昨日 いつまでもDVDドライブを使うたびに"iBook G4"に働いてもらうというわけにもいかないので USBハブを買ってきた そうそう ハブというと 南西諸島に棲む毒ヘビと思うかもしれない あれは 今から二十年ぐらい前 徳之島に釣りに行ったときのことだ 「マングースとハブの戦い」をやってるというので見にいった ところが マングースが風邪を引いて熱を出して寝てるので ハブの見学だけで終わった ハブはでかかったが ガラスケースの中が暑いのか グッタリしてとても戦えるようなコンディションには見えなかった マングースは絶対安静なので見ることはできなかった したがって いまだマングースを見たことがない おっとまた話が逸れた HUBの話だった 早い話が USBの分配器というか 分電盤というか まあそんなものである ウィンドウズ用のハブは安いのに なぜかMAC用は高かった で こんな感じだ・・・ ![]() バッファロー吾郎のほかにも イーサネットアダプタや メモリースティックも差してみた _u_m_u_m_u_ これ 完全にタコ足配線ぢゃん・・・ 2012年 05月 20日
![]() If more than 8 people, you are the expert. Wha...What expert........? さてあなたは何人の名前を知っていますか もし8人以上言えたらあなたは玄人です くっ・・玄人って・・・? ・ ・ ・ ・ ・ ・ 【answer is】 Shirou Sendai / Sippie Wallace / Yukio Nishimoto / Kyoko Kishida Chiemi Eri / Tarou Okamoto / Kiwako Taichi / Sankichi Sakata Shijaku Katsura / Merry Yokohama / Kiyoshi Yamashita / Misuzu Kaneko 仙臺四郎/シッピーウォレス/西本幸雄/岸田今日子 江利チエミ/岡本太郎/太地喜和子/阪田三吉 桂枝雀/横浜メリー/山下清/金子みすゞ Name / Birth / Death / (Of age when he died) ---------------------------------------------------------------------------------- 仙臺四郎 1855-1902(47) シッピーウォレス(Beulah Thomas)1898.11.1 - 1986.11.1(88) 西本幸雄 1920.4.25 - 2011.11.25(91) 岸田今日子 1930.4.29. - 2006.12.17(76) 江利チエミ(久保智惠美)1937.1.11 - 1982.2.13(45) 岡本太郎 1911.2.26 - 1996.1.7日(84) 太地喜和子 1943.12.2 - 1992.10.13(48) 阪田三吉 1870.7.1 - 1946.7.23(76) 桂枝雀(前田達)1939.8.13 - 1999.4.19(59) 横浜メリー(本名不詳)生年不詳 - 2005.1.17 山下清 1922.310 - 1971.7.12(49) 金子みすゞ(金子テル)1903.4.11 - 1930.3.10(26) 2012年 05月 19日
![]() OLYMPUS E-410 with Zuiko 35mm F3.5 Macro 集金に来た酒屋の若大将が くだんの集金袋から夏目漱石の千円札を出してボクに見せながら さっき集金に行った先でこれで支払ってもらったと嬉しそうに自慢するので なにがそんなに珍しいのだろうと思ったものである 酒屋の若大将は 夏目漱石は前の千円札で いまは野口英世になっていると言う え? そうだったっけ・・・ 酒屋の若大将はあきれたように もうだいぶ前からそうなっていると言う そうか すっかり忘れていたな そういえば だんだんそんな気がしてきた そこで お釣りに夏目くんを三枚入れるように 酒屋の若大将を半ばナニして手に入れたのがこの旧千円札である こうやって新旧並べて見てみても ボクにはなんの違和感もない むしろ野口英世のほうが古いような気もしてくる 特にボクのように注意深くモノゴトを見ていない(見ることができない)者は オモチャみたいな偽札をつかまされても ぜんぜん気が付かないんだろうなぁ それに比べて すぐに気が付く人は どうしてあんなにすぐに気が付くんだろうなぁ ・・・と 不思議に思う今日この頃である 2012年 05月 18日
![]() OLYMPUS E-410 with ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8 四代目のポータブルナビゲーションシステム ゴリラを買おうと思ったが高かったのでこれにした ユ・・ユピテルて・・・ 買った後で調べてみたら 意外にもニッポンのメーカーだった 主にレーダー探知機を作っているメーカーらしい ということは 国権の「敵」じゃないか 理不尽な速度違反取締り機を傍受する装置だ つまり 小市民の「味方」とも言える 知らないところへ釣りに行くのに 必要不可欠のアイテムである しかも 昔と違ってアホみたいな安値で買える ただし 値段がアホみたいなだけに すぐに壊れる 「安かろう悪かろう」ということだ 去年は2つ壊れた 原因は推して知るべし そして 自慢じゃないが こんどのもまた「ヤスモノ」だ 「安物買いの銭失い」の典型だという指摘もある たしかに 仰せの通りである 壊れた二台とこれを合わせると ちょっとはマシなのが買えたけれど・・・ しかし カーナビに大枚をはたくのは愚かな気がする さて 安物のカーナビを選ぶ条件は 余計な機能がついていないこと ワンセグなどまったく不要だ で こんどのユピテルくんはワンセグが付いてない そのぶんナビ部に力を入れているはずだ・・・と思う(思いたい) ところが ミュージックプレイヤーが付いていたり やっぱり不要な機能があれこれ付いている 他社と競合しても負けないように頑張っているのだろう 昨日タナゴ釣りに行ったとき 初めてユピテルくんを使ってみた 道案内はしっかりしているが やたらうるさい やれ「取り締まりエリアだ」 やれ「検問エリアに近づいている」 やれ「Nシステムがあるぞ」 としゃべりっぱなしだ さすがはレーダー探知機を作っている会社の製品だ しかし せっかくiPodで小野リサを鳴らしてるのに ぜんぜん聴こえないじゃないか 「気をつけろ!取り締まりエリアだ」 と言う こんなところで取り締まりなんかやってるわけないだろ・・ でも気になるので少しスピードを落としたら なんと 「ネズミ捕り」をやっているじゃないか うっわー たくさん捕まってるなぁ・・・ いやあ ユピテルくんのおかげで助かったよ こんなところで捕まったらたいへんだ 反則金だけでユピテルくんが4つか5つは買えるからな・・・ あはは あはは 2012年 05月 17日
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