2009年 07月 10日
ホヤの天ぷらそば
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ホヤの天ぷらそば
OLYMPUS E-410



酒塩をして三日めのホヤの身を
さっと水洗いしてよく水気をきり天ぷらにする
同時進行でそばを茹でる
そばはもちろん音威子府そばだ
茹であがった蕎麦はいちど水洗いし
再びさっと茹でる
できたそばにホヤの天ぷらをのせ
熱い汁をかけ回してできあがり
ホヤといっしょにシメジを揚げて添えるとなおうまい

なんといううまい蕎麦だ
ホヤの身に
生のときにはなかった「コク」が出ている


たまらぬ・・・

by ikasasikuy | 2009-07-10 12:09 | めん類学 | Comments(4)
Commented by よっこ at 2009-07-10 13:52 x
今さらなんですが、ホヤってなんの仲間ですか?
ん?ホヤってなんか紫の液体出すやつですかね・・・
ありゃうみうしか?
何年か前に香住のほうで磯観察したときに見たような・・・

まいちんが巨漢(笑)だったころお写真で拝見したことがあります。
大変失礼かとは思いましたが、大爆笑させていただきました。
人は変われば変わるもんです。

さて、私の腹の中の胎児さんの性別が、そらもうはっきりくっきりわかりました。
立派なもんぶら下げてました・・・
おじさまにもお見せしたかったです。
そらもう、そらぁ~もうしっかりとおまたを広げてました。
最近の産婦人科では4Dで超音波映像を見せてくれます。
ものっすごいリアルですよ。
だもんでありゃ間違いないです。
Commented by ikasasikuy at 2009-07-10 14:53
よっさん

ホヤは「尾索動物」に分類される生き物で
ウミウシ(腹足綱・異鰓上目)とか
ヒトデ(星形動物亜門)とは
異なる独自の生き物です
サンゴ(刺胞動物門・花虫綱)ともちがいます
つまり
ホヤはホヤで
他に仲間は居ないのです

東北や北海道では
普通の食材として流通してますが
それ意外の地域では「珍しい食べ物」になります
しかし
流通が発達した今は
ニッポン中のどこに居ても
新鮮なホヤを食べることができます
宮城県の牡鹿半島の付根にある「女川」というところで
朝水揚げされたホヤが
氷詰めになって昼過ぎには兵庫県に届きます
本来
その地方へ行って食べるのが「正道」ですけどね
便利になったのと引き換えに
ありがたみがうすれます

ほんで
二人目のお子様も
りっぱなもんぶらさげてましたか
それはそれは
ともかくもおめでとうございます
元気なお子が生まれることを祈っております
Commented by ゾン at 2009-07-10 18:47 x
イカさんおいしそうな温そばですね。で、上に乗っているのは茗荷の千切りですね。温そばと茗荷の相性は?
Commented by ikasasikuy at 2009-07-10 19:59
ゾンさん
おいしいです
うえにのっているのは茗荷です
中華そばと茗荷の相性はまあまあです
しらがねぎのほうがヱヱかもしれませんが
茗荷もまあまあです


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