2009年 07月 15日
かわはぎの煮つけ
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かわはぎの煮物
OLYMPUS E-410



大島で釣ったカワハギだ
下処理をして冷凍保存していた
カワハギといえば断然「鍋」だが
夏の鍋は少々辛い
解凍して煮てみる

醤油、砂糖、酒、味醂、少量の酢
臭みがないので生姜は入れなかった

肝は冬場ほど期待はできない
さばいてみると案の定小さかった
それでも
ねっとりと上品な脂が美味い
身はポロポロと骨からはずれ
淡白ながらしっとりしっかりした歯応えだ
特に縁側のプリプリとした食感は絶妙である

ネコも呆れるぐらいきれいに食べてしまった
料理し易い上に食べ易い
しかも美味い
なぜ絶滅危惧種に指定しないのだろう

by ikasasikuy | 2009-07-15 15:28 | 食文化論 | Comments(2)
Commented by のら羊 at 2009-07-15 16:18 x
こっちではカワハギじゃないのですが、ウマヅラを「レザージャケット」という名前で、、皮を剥いだ剥き身で売ってます
たまに買って煮付けにしてます
肝は、売ってるときにはほかの内臓と一緒に取っ払ってあり、入ってません
たまにアンコウも売ってますが、まだ買ったことはないのです
Commented by ikasasikuy at 2009-07-15 17:26
のら羊大兄
レザージャケット!
なかなかうまいこと言いますね
ほんで
キモは食わんのでしょうねえ白人は
食文化の発達が遅れているのでしょうね白人は
ところで
むかしよく
「インデアンウソツカナイ」
とか
「インデアンタコクワナイ」
とか
ゆうてましたけど

 え?
 ゆうてへん?

大阪府北部及び兵庫県東部ではゆうてたんですけどね
ほんまに
インデアンはタコを食べへんのでしょうか
うまいのにねぇ

こないだ
テレビでクライストチャーチを詳しく見ました
(ふれあいさんぽなんとかという番組です)
クライストチャーチてキリスト教会とゆうことですか?
きれいな町ですねえ
ですが
きれいすぎて
ボクにはたよんなかったです
やっぱり
トウナンアジアの汗と脂と埃と泥にまみれた
ごてごてしたきちゃない町が好きです


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