2010年 05月 30日
続・あさめし
続・一汁五菜朝膳
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上段左から挽き割り納豆、海苔の佃煮、梅干し、胡瓜の浅漬け
下段左から白米のごはん、若布の味噌汁、冷や奴
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冷や奴に削り鰹をまぶした
納豆は練り込んでから小鉢に移した
味噌汁に塩若布を湯に晒して塩抜きをし絞ったものを刻んで入れた

米、大豆、葱、胡麻、辛子、海苔、梅、胡瓜、若布、生姜、鰹

卵を止めたが鰹節を使っているのでベジタリアンではない
佃煮は市販のものである
以前友人と「磯自慢」か「江戸紫」かでもめたことがある
今思えば
つまらぬもめごとであった
梅干しや漬物も自分で漬けなくては

思いつつ今日に至る

秋山大冶郎は
毎日々々
来る日もくるひも
玄米、根深汁、たくあん
いわゆる一汁一菜で
「その一菜がままならぬこともある」

常々言っていたのを思い出した
大冶郎から見れば
この朝食は相当贅沢なものであろう

by ikasasikuy | 2010-05-30 01:16 | 食文化論 | Comments(2)
Commented by at 2010-05-30 22:58 x
おとさん
ぼんさんみたい...
Commented by ikasasikuy at 2010-05-31 07:27
あ!
簪(かんざし)買うとこ見たなぁ〜


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