2010年 06月 26日
あさめし紀行・・・どしぶとく
どしぶとく・一汁五菜朝膳
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上段左から葱挽き割り納豆、壬生菜漬、若布酢の物、ひじき煮
下段左から白米のご飯、ホウレン草の味噌汁、たたき牛蒡
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たたき牛蒡は食感が命である
叩きすぎても煮すぎてもイケナイ
頃加減がむずかしい

 いつまで朝飯シリーズが続ける気だという苦情もある

ひじきもまた同じである

 聞いているのかという非難の声もある

いや
申し訳ない
聞いて聞こえないふりをしている


ひじきに加える野菜
つまり
人参、蒟蒻、大根、蓮根の
それぞれの食感を大切にしなければイケナイ

米、大豆、葱、辛子、壬生菜、若布、胡瓜、鹿尾菜、大根、人参、蓮根、蒟蒻、ホウレン草、胡麻、牛蒡

動物性淡白質は皆無の朝飯である
出汁も鰹を使わず昆布のみにした
味噌汁を昆布出汁で引くと物足りなさを感じる
まあ
ベジタリアンだからしかたがない
 
 だれがベジタリアンだという指摘もある

横浜の中華街に「萬和楼」という台湾料理屋があって
前もって予約をすれば素食を作ってくれるらしい
素食とはニッポンでいう精進料理のことで
獣肉、魚肉などを一切用いず
すべて野菜、山菜、海藻などで作りながら
味や食感までも肉や魚と見紛う仕上がりにするらしい

中華の素食
一度食べてみたいなぁ






特別付録
ジュールリメの心
 伯剌西爾vs葡萄牙
 FIFAランキング1位と3位
 世界中が注目する一戦だというが
 はっきり言ってツマラナイゲームだった
 決勝トーナメント進出が決まっている伯剌西爾と
 九分九厘決まっている葡萄牙
 お互いに無理をしていないという印象が強い
 その割りにイエローカードが多い
 血の気が多いのだろうか
 主審の性格なのかもしれないなぁ


by ikasasikuy | 2010-06-26 10:40 | 食文化論 | Comments(4)
Commented by のら羊 at 2010-06-26 21:01 x
知人の台湾人が素食屋をやってます
店名は「大自然」、外観の見た目が小汚い店なので行った事がありません
welcomecafe.co.nz
Commented by ikasasikuy at 2010-06-26 22:21
うむむ
のら羊大兄
やっぱり台湾料理屋ですか
それに小汚い・・・
萬和楼の場合は
小汚いを通り越して
大汚いです
テーブルもイスもガタガタで
店全体に昭和三十年代前半の香りが漂っています
もし
ニッポンに帰ってくる機会があれば
ぜひごいっしょに萬和楼で素食を食いましょう

 ヱ?
 いやや?
 のんべんだらりんのほうがヱヱ?

そらまあボクもそうですけど

Commented by Kenneth.K十三〇番弟子 at 2010-07-04 12:16 x
萬和楼を教えてくれた茅ヶ崎のママさんが素食を食べてますね、写真は無いのですが。
なんで台湾料理なのにローハイドなんでしょうね。
しかも客が入るとかけはじめるので
僕が中途半端な時間に入ると、いっつも同じ選曲になります。

小汚いを通り越して大汚いのは間違いありませんが
そうなると第一亭は特大汚いこととになりますね。
Commented by ikasasikuy at 2010-07-04 13:44
Kenneth.Kさん

やっぱり萬和楼はローハイドですか
次ぎにいくのが楽しみです
料理の味と
店の汚さは
正比例も反比例もせず
無関係だとボクは思います
小綺麗な店でも
うまい店とそうでない店がありますからね
タイやベトナムなどの路上で出している屋台は
どれもこれも超大汚いですが
うまい店はうまいです
ドンコイ通りの高級レストランより
うんと美味い店もたくさんあります
第一亭と萬和楼
うむむ
ええ勝負ですねぇ

ところで
茅ヶ崎のママさんてだれ?


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