2012年 04月 26日
きぬかつぎ
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きぬかつぎ
OLYMPUS E-410 with Zuiko 35mm F3.5 Macro




先週
徳島へ行ったとき
姉が持たせてくれた野菜
葉がたっぷり付いた大根と大きな里芋だ

大根は生のまま拍子木切りにし
葉はさっと湯がいて刻み
合わせてたっぷりの塩でもんだ
熱々の白粥に乗せて食べるとものすごくうまい
もうこのままいつ死んでもいいと思うぐらいうまい

里芋は鰹だしを効かせてコトコト煮るのが好きだが
小芋はきぬかつぎが断然うまい
徳島の姉のやり方は
鍋に小芋をそのまま入れて蓋をし直火にかける
焦げるかと思うが
芋から水分が出て上手く蒸せる
ボクは
頭とお尻を少し切って頭に塩を盛る
鍋底にクッキングシートを敷いてきれいに並べて直火にかける
芋の胴に浅く包丁を入れておくと剥き易い
一つ・・二つ・・三つ・・
あんまりうまいので
いつもいくつ食べたかわからなくなる

by ikasasikuy | 2012-04-26 07:10 | 食文化論 | Comments(2)
Commented by othum2bad at 2012-04-26 13:26 x
きぬかつぎ、ほんとうにおいしそうです
こうゆうことを軽々に言うのはナンですが
そのブログで食べ物を採り上げてても
せっかくのその画像がナンだと
つい、ほんまかいな?と思ってしまいます
旨いものを旨そうに写すかたは
だいたい鋭い
あるいは
奥深い味覚の持ち主である
てな気がいたしております

まあ、それほど単純ではないのかもしれませんが
Commented by ikasasikuy at 2012-04-26 14:15
othum2badさん
でへへぇー
ボク鋭いですか
うはあ照れるなぁ・・・
え?
だいたい鋭い?
まあ
そうですね
これ
三枚撮ったうちの
一番美味そうにみえたやつです
しかしなんですね
きぬかつぎつまんでる
左手の人差し指の先
ギターの弾きすぎで角質化してます
爪と変わらないぐらい硬いんです
アイアンクロウみたいに
武器になるかも


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