2015年 07月 16日
やまめかうどん
c0120913_0313533.jpg
やまめかうどん
LUMIX DMC-TZ30



ナガイモのねばねばと
メカブのねばねばで

 ねばねば&ねばねば

昨日とどんぶりまで同じに見えるけれど
そばではなくうどんだ

 冷やしやまかけめかぶうどん

うまい
メカブはワカメの茎の根元の部分で
厚く折り重なってひだ状になっているところだ
漢字で書くと「和布蕪」だが
読みにくいのでカタカナだ
岩手県宮古市の重茂(おもえ)漁協のメカブである
ボクはまだ岩手県と青森県には行ったことがない
生きてるうちに行こうと思う

 同じ話で耳にタコができたという指摘もある

この場合のタコは胼胝と書くが
読みにくいのでやっぱりカタカナだ

 青森県の長芋
 岩手県の和布蕪
 岩手県のうどん

岩手県がかぶっているが
北国のめぐみだ
食べる直前にぐりぐりかき回す
ひとくちすするだけで
あとはまるで一本の糸のように
オートマチカリーに胃の腑に落ちてゆく
暑い夏はこれでしのいで
来たるべき秋の小物釣りシーズンに備えねばならぬ
とにもかくにも夏はムチン質だったりして

 文章が使い回しだという指摘もある

暑い時期は熱量を下げるためにどうしてもこうなる・・・

by ikasasikuy | 2015-07-16 07:31 | めん類学 | Comments(0)


<< フロムザバレル      やまめかそば >>