2016年 02月 07日
Barilla
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Barilla Spaghetti 1.7mm
LUMIX DMC-TZ70




二十年ぶりにバリラを買った
理由は
長いあいだディチェコばっかり食べ続けたせいで
バリラがどんなパスタだったか思い出せなくなったからだ
百考は一食に如かず
思い出すより食べてみる方が早い

買ってきたのはスパゲッチ(1.7mm)
ディチェコ#12スパゲッチより2mmも細い
どっちかというと#11スパゲッチーニ(1.6mm)に近い麺だ
ということは
茹で時間は8分から長くて9分だろうと看たが
好みのアルデンテになるのに10分かかった
0.1mmのちがいは思いのほか大きい

食べてみた



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スパゲッティAOP
LUMIX DMC-TZ70




ひとくち食べてすぐにわかった(思い出した)
このパスタ
表面がつるんつるんしている
ディチェコが挽きぐるみの田舎そばだとしたら
バリラは二八の更科そばだ

二十年前にも思ったことを思い出した
たしかに

 ノドゴシバツグン

これはテフロンダイスのなせる業だ
この食べやすさ
イタリア国内シェアナンバーワンの理由がわかる
今回はアーリオ・オリオ・ヱ・ペペロンチーノにしたのでわかりにくいが
さらっとしたトマトソースだとソースが絡まないと思う

500g入りを探したがなぜか1kg入りしかなかった
100gもあればじゅうぶんだったのに・・・
まだ900g以上残っている
ワルクハナイがもういらない
兵糧庫にはディチェコが6kgぐらいあるし
だれかにもらってもらおう

by ikasasikuy | 2016-02-07 07:31 | めん類学 | Comments(2)
Commented by おおはし at 2016-02-08 19:49 x
Barillaこちらではほとんど見かけません。
日本の低価格帯のパスタは皆このつるつるした感じですよね。
ただ、以前住んでいたアパートの近所にこのBarillaを使うパスタ屋
があってそこで食べるカルボナーラが好きでした。
トマト系はやはりこのつるつる麺がソースを逃がしもう一つ
でしたが、、、
この麺を使っている店で良かった店がいままであまりなかったのですが
素朴な味付けが多いものの、茹で方がいつも絶妙で、いつかその店で、
5皿ぐらい連続で頼んでみたいと思っていましたが、その前に内臓を
壊し結局実現しませんでした。(残念)
Commented by ikasasikuy at 2016-02-08 20:12
おおはしさん
んちは〜
Barilla
イトーヨーカ堂へ行くと必ずあります
おおせのとおり
オリーブオイル、アンチョビペースト、塩だけのパスタや
サラサラのトマトソースパスタには不向きです
濃いめのミートソースやカルボナラ
溶かしチーズを絡めたソースのパスタなどには最適です
噛んだときの歯応えや小麦の風味はディチェコと変りませんが
表面仕上げが決定的にちがいます
鏡面仕上げとスリガラスぐらいのちがいがあります
パルミジャーノ・レッジャーノとペコリーノ・ロマーノの二種類を
パスタを茹でたときの余熱だけで溶かすパスタがあるんですが
ディチェコはチーズが絡み過ぎて食べにくいんです
このパスタはバリラやなと思いました
5皿連続・・・
2皿が限界です
ニッポンのパスタ屋のパスタは量が多過ぎるし


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