2016年 07月 01日
玄米おかき(素焼き)
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玄米おかき(素焼き) on the Nabeta glass.
LUMIX DMC-TZ70




世界第三位にランクアップされている

 玄米おかき(素焼き)

である
第一位の昔かきもち(素焼き)に及ばないのはわかるが
なぜ第二位のうるちかきもちの下にランクされたのか
その答えは
食感の悪さもさることながら
うるちかきもちが海老、海苔、胡麻の三つの味が混在するのに対して
玄米かきもちは海苔だけだからだ
海苔が邪魔をしてせっかくの玄米の風味wp乏しくしている


ちなみに
世界第四位の丹波黒豆おかき(素焼き)が
なぜ表彰台に上れなかったか
その理由は
「豆が脱落している」からである
まるで穴あきチーズのような状態なのだ

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上の写真はげんぶ堂の広告ページから切り抜いたもので
若干の脱落は見られるがほとんど豆が残っている
これは写真を撮る歳に脱落の少ない個体を選んで撮影したからだ
広告用に操作していることはマチガイナイ
実際にはほとんどの豆が脱落している
大袋で買ったが上の写真のような状態のおかきは一枚もなかった
さらに
食べ終わった後
袋の中には脱落した豆はまったく残っていなかった
ということはつまり
製造工程で脱落し袋詰めの段階ではもう穴あきチーズということだ
丹波黒豆が脱落したおかきを「丹波黒豆おかき」と呼んでいいのだろうか
そんなことは道義上それは許されない
どうしても丹波黒豆という言葉を使いたいのなら
「元丹波黒豆おかき」とすべきだ
したがって表彰台に上らせる訳にはいかないのである

by ikasasikuy | 2016-07-01 06:08 | 食文化論 | Comments(0)


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