2016年 08月 04日
Now, in preparation
c0120913_8432122.jpg
鶏手羽元くん仕込み中
LUMIX DMC-TZ70




加入している生協で
骨に沿って包丁を入れて開いた状態にした手羽元が売られている
これなら骨に近い部分まで短時間でしっかりソミュール液が浸透する
もちろんふつうの手羽元も売られている
1kgあたりのお値段

 ふつうの手羽元・・・1172ヱン
 開いた手羽元・・・1254ヱン

開いた方が82ヱンお高い
つまり手間賃が82ヱンということだ
真の包丁人、じねんおやかたなら勿論ふつうの手羽元だが
天ぷらささ木の軟弱店主は迷わず開いた方である
生の鶏の皮は硬いし
ぬるぬるして手が滑って指を切るぐらいなら潔く82ヱン払おうじゃないか!

 82ヱンぐらいでヱラソに言うなという指摘もある

まあ
そうだが
そんなわけで
ここのところ毎週開いた手羽元を買っている

 え? それだけか?

 それだけだけど、なにか?






 

by ikasasikuy | 2016-08-04 09:00 | 食文化論 | Comments(0)


<< BIRD EYE      カレーひもかわ >>