2016年 08月 28日
砂まじりの茅ヶ崎
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左:チガサキ(8/19採集)/右:ヒラツカ(8/20採集)
LUMIX DMC-TZ70




ケネスケくんが
二日間にわたって採集してきてくれた

 民宿「まいだ」名物・稗めし専用の砂である

チガサキもヒラツカも
真っ黒な砂だ
西日本に住む者はだれも
海の砂は白いと思っている
それがあたりまえだと思っている
でもそれはちがう
茅ヶ崎の砂も平塚の砂も黒いのだ
それに
茅ヶ崎と平塚だけではなく

 富山県の海砂も黒い

ところが
となりの石川県は白い
そういえば
石川県にはホワイト餃子のグループ店があるが富山にはない
そのかわり富山ブラックという日本一黒いラーメンがある
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海は途切れなくつながっているのに

 なぜそんなことになるのか?

科学的な根拠はある
でもそんなことはこの際どうでもいいじゃないか
モンダイは
稗めしを一合炊くのに何グラムの砂が必要かということだ
砂の色なんかどうでもいいのだ




 


by ikasasikuy | 2016-08-28 10:52 | 食文化論 | Comments(2)
Commented by Kenneth.K十三〇番弟子 at 2016-08-28 12:02 x
えーと、ホントにやるんでしょうか。
んで、足りましたでしょうか。
Commented by ikasasikuy at 2016-08-29 17:04
Kenneth.K十三〇番弟子
チガサキ、ヒラツカ
両方合わせたら三年はじゅうぶんいけると思います


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