2017年 05月 19日
老郷の湯麺その2
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老郷の湯麺
LUMIX DMC-TZ70




老郷の2回目
こんどは
添付の辣油を一切入れなかった
(店では最初から入ってないような気がする)
麺を3分茹でから1分15秒茹でにした
若布を少し減らした
玉葱を1/3にした
ウインナークラブの叉焼を乗せてみた
青葱を加えた

食べてみると
前回とはぜんぜんちがうラーメンになっている
辛さで舌が痺れないぶん
旨味を感じる
ただし
スープはやっぱり酸っぱい
食べすすむにつれて酸味が幅を利かせてくる
ゾンさん風に言うと

 「完汁不可や〜」

である
店で食べたことがないので何とも言えないが
ヒラツカのひとはみな辛くて酸っぱいのが好みなのだろうか・・・
有名な「泪橋」の辛マンモスラーメンとか・・・
ヤワな関西人はとてもヒラツカ人に太刀打ちできない
丈夫なカダラと鍛え抜かれたベロを持っているにちがいない

ヒラツカのケネスケくん
折角の好意を無にするようで申し訳ないが
味覚は千差万別、人夫々
ボクにはぜんぜん合わなかった
許されよ



 

by ikasasikuy | 2017-05-19 21:41 | めん類学 | Comments(2)
Commented by Kenneth.K十三〇番弟子 at 2017-05-21 14:06 x
お口に合いませんでしたか。
とはいえ、気になさらないでください。

かなり特徴的なため意見が分かれるのはヒラツカであることなのです。

なみだばしはいったことありませんがそんなのを出してるんですか。
知らなかったです。
Commented by ikasasikuy at 2017-05-21 17:49
どうも最近はあっさりした取りガラスープに馴染んでしもて濃い味がアキマセン
麻婆豆腐は辛いのが好きやのに
カレーは辛過ぎるとあかんし
ラーメンも36年通いつづけた小野のらんめんももういかにょうになりました
ラーメンは神戸の丸萬みたいな優しい味を求めてます


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