2006年 07月 12日
it eats thailand vol.2
タイを食う(その2)


THAI DESSERT EACH 1 BATH
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色とりどりに並べられた野菜なのか果物なのか
一見京漬物かと思った不思議な食べ物


(豆で作った餡でできてます。とっても甘いです。
ルークジュップっていいますよ。・・・By tri-phop=クルンテープ在住)



c0120913_17371459.jpg豚の足

食欲をそそる色、艶、そして香り
マッタリ
且つ
ネットリ
大きな盥にどっさり入れて売られている
(チャイナタウンの市場にて)




c0120913_17392486.jpg丸裸の鶏

タイ人は
「鶏を食べて成長する」
と言っても過言ではない
料理法も豊富で
タイ中に溢れる食材である
ただし
当のニワトリは痩せていて
決してうまそうではない
(チャイナタウンの市場にて)




c0120913_17395079.jpg芋虫

見た目はスナック菓子のようだが
噛むと中からクリーミィな体液が・・・
想像しただけで腰が引ける
現地人はおやつがわりにムシャムシャやるらしい
(ウィークエンドマーケットにて)




c0120913_1740153.jpg田亀(タガメ)

パリっと唐揚げにされたタガメ
エビのような味がするのだろうか
ビールのおつまみに・・・?
(ウィークエンドマーケットにて)




c0120913_1741024.jpg魚(雷魚)

筆舌に尽くしがたいうまさ
タイの魚料理は「焼」「揚」「炒」「煮」である
ニッポンのように生食はしない
プラーチョンという種類の雷魚の焼き物(塩焼き)は絶品である
(ポセイドンホテルにて)




c0120913_17415071.jpg魚(鯰)

これまた筆舌に尽くしがたいうまさ
タイで鯰の蒲焼屋をやれば儲かるのではないかと思う
甘だれをかけ回しながら
香ばしい煙と匂いを撒き散らせば
行列ができること受けあいだ
(シーナカリンのボートハウスにて)




c0120913_17421486.jpg魚(テラピア)

さらに筆舌に尽くしがたいうまさ
ニッポンでは当初「チカダイ」という名前で売られた
鯛に近いから「近鯛」というらしい
その後
「イズミダイ」として売られているようだ
煮物や鍋の具にすると
鯛と見まがうほど味と食感が似るらしい
タイではもっぱら揚げ物にされる
(シーナカリンのボートハウスにて)




c0120913_17424161.jpgセンレックナーム(細麺汁そば)

ボクのタイ屋台定番メニュー
魚のすり身団子や鶏肉、豚肉などがトッピングされる
薬味のパクチー(シャンツァイ)は多めに
唐辛子とナンプラーは控えめに
(バンコク市内の屋台にて)



by ikasasikuy | 2006-07-12 17:43 | 食文化論


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