2008年 07月 24日
なつかしの道頓堀
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太左衛門橋から戎橋方面を臨む
OLYMPUS E-410


なつかしの道頓堀
作詞、作曲、歌 / 上田正樹&有山淳二

恋と夢とに包まれた
人波続くこの道を
漫ろ歩きの楽しさよ
道頓堀に灯が灯る

馴染みの店の暖簾を潜り
親父の話に舌鼓
微酔い気分で鼻歌も出る
思い出横丁法善寺
Oh, Yey
法善寺

道に迷った似た者同士
橋の袂で語りましょうよ
浮いた話の一つや二つ
夕暮れ浮かぶ道頓堀よ
Oh, Yey
道頓堀よ
Oh, Yey
道頓堀よ
懐かしの道頓堀よ



あれはいつやったやろ
冬の寒い晩やった
あんまり寒いもんやさかい
「体が温もるもんでも食おかぁ」
ゆうて
道頓堀でハマダとたこしゃぶつつきながら
将来の夢を語りおおたなぁ
あの頃のボクらは勢いがあったなぁ
ボクはビール飲んで
ちょっとだけ酔うてたけど
ハマダは酒飲めんかったから
タコばっかり食うとったなぁ
「でっかいタコやなぁこれ」
ゆうて
今思たらあのタコ
ミズダコやったなぁ
二人で6人前ぐらい食うて
「これ以上食たら耳からタコ出るわ」
ゆうて

去年の夏ハマダが死んで
早いもんやなぁ
もうじき一年になる
それにしても
大阪の夏は暑いわ‥‥‥

by ikasasikuy | 2008-07-24 20:42 | 大衆社会学 | Comments(2)
Commented by わてダ。 at 2008-07-24 19:54 x
昨日 うちのオトーサンの命日やってん。
14年経ちました。

うちのオトーサンが亡くなって、
1・2年のうちに、
同じバンドのベーヤンの長男が
バイクの事故で亡くなり、

一緒にライブしてた別のバンドのメンバーが
海の事故で亡くなりました。

「なんで、うちらの知ってる人ばっかり・・。」と
残った皆で泣きました。

ちょっと経って、
若い頃 一緒に演ってた
オガワ君が亡くなって、
広島まで お葬式に行きました。

死んでしまった人たちは
もう 帰らない。

だから、
今 生きてることに感謝して
より良く 生きたいと思っているの。(これでも。)




Commented by ささき at 2008-07-24 20:59 x
わてダさん

オトーサンというのは
あのブルースハーピストのご主人のことですね
そうですか
14年ですか
ボクも最近葬式ばっかりです
ちょっと前は友だちや先輩の親やったんですが
ちかごろは本人であることも少なくないです
こないだも
葬式には行かなんだけど
よおいっしょに釣りに行った
大阪の釣りクラブのウガンダくんが死にました
まだ四十チョイでした
こんな調子でどんどんどんどん友だちが死んでいったら
一年三百六十五日
毎日命日になってしまいます
友だちがぎょうさんいてるということは楽しいことやけど
そのぶん悲しく辛いことでもありますね
ほなけん
ばんがって生きようとボクも思います


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