カテゴリ:植物学( 147 )

2017年 04月 08日
花見
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桜七分咲き
LUMIX DMC-TZ70




ロード to パン屋のついでに
ロケット公園で
花見
漸く見ごろだが生憎の雨
咲くタイミングが悪い今年の桜である



 

by ikasasikuy | 2017-04-08 17:28 | 植物学 | Comments(2)
2017年 04月 07日
花見
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ロケット公園の桜
月曜日は一輪しか咲いてなかったが
金曜日の今日は七分咲き
天気が悪いので家のベランダから花見
なんの風情もない




 

by ikasasikuy | 2017-04-07 16:35 | 植物学 | Comments(0)
2016年 11月 11日
冬の散歩道
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冬の散歩道

LUMIX DMC-GM1K




雨が
降って
熄んで
葉が落ちて
冬がすぐそこまで来ている








 サイモン&ガーファンクル 冬の散歩道







 

by ikasasikuy | 2016-11-11 13:43 | 植物学 | Comments(0)
2016年 08月 05日
タネの少ないスイカ
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タネの少ないスイカ
LUMIX DMC-TZ70




タネがあるべきところには
ちゃんとタネが納まるように凹みがあるのに

 タネがない

少種種(ショウシュシュ)のスイカだ
ニッポン全国各地でシーズン真っ盛りのスイカのタネ飛ばし大会
ニッポンだけではなく世界各国で行われている競技だ
もしこのままタネの少ないスイカが増え続けたら
競技の先の見通しが立たないではないか
それに
スイカのタネを食べて栄養補給している人にとってはまさに死活問題だ

 競技用の多種種(タシュシュ)のスイカの品種改良が望まれる



 

 

by ikasasikuy | 2016-08-05 07:11 | 植物学 | Comments(0)
2016年 07月 15日
西瓜
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西瓜
LUMIX DMC-TZ70




スイカは野菜か果物か
農林水産省は
田畑に栽培される副食物で加工を前提とせず草本性であるものを「野菜」としている
つまり
スイカは野菜ということになる
ということはトマトもメロンも野菜なのか・・・
それはまあとりあえずこっちに置いといて
最近のスイカ
タネが少ない気がする
小さいスイカも大きいスイカも
昔はもっとどっさりタネが入ってたと思う
子どものころ
家族で縁側に腰掛けて
庭に向かってスイカのタネ飛ばしを競って遊んだことを思い出す
いまのスイカはタネ飛ばしができるほどタネが入ってない
スイカも品種改良されて
だんだんだんだんブドウや柿みたいにタネが無くなるのだろうか・・・

自慢するわけではないが
ボクは昔からスイカのタネはそのまま食べる派だ
だいいち
一度口に入れたものを吐き出すのはお行儀が悪いし
それに
スイカのタネには
オレイン酸、ビタミンE、鉄、亜鉛などのミネラルが豊富に含まれている
つまり天然の健康サプリメントなのだ
しかも高たんぱく低カロリー
スイカのタネだけ食べていても人間は生きていけるぐらいだ

子どものころ
スイカのタネを出さずに飲み込んでいると
兄に「腹の中でタネが芽を出して西瓜になるぞ」と脅された
兄は世界一のウソツキだと近所で有名だった
ボクは今までに
何万粒ものスイカのタネを食べたが
まだお腹の中でスイカができたことがない
え?
あ!
ちがう!
ちがう!
これはビールを飲みすぎただけだ


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


小玉スイカを冷蔵庫でしっかり冷やして半分に切る
スプーンで真ん中を刳り貫いて穴を開けて
その穴へさして良く冷やしたボンベイサファイヤを

 ドボドボドボドボ
 ドボドボドボドボ

と、豪快に注いで
かき氷を食べるみたいに
ティースプーンで穴を広げながら食べる(飲む)
スイカとジンのスイカクテル
題して

 酔歌人=Suikazin

これ
酔うよ





 

by ikasasikuy | 2016-07-15 17:52 | 植物学 | Comments(2)
2016年 04月 13日
通り抜け
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造幣局通り抜け
LUMIX DMC-TZ70




造幣局の通り抜け
初めていった
毎年行こう行こう思いつつ
いままで毎年行かへんかった
雨で人出が少ない思たら晴れで超満員やった
せっかく傘持ってきたのに・・
近隣外国人観光客で溢れ返ってた
ニッポン人は数えるほどやった
場内アナウンスで
「ジドリボーワキンシデッセ、タチドマッタラアキマヘンデ」
ゆうて近隣外国語でゆうてるのに
近隣外国人観光客は無視してジドリボーで立ち止まるので
ぜんぜん前に進まへんねん
「サクラニサワッタラアキマヘンデ」
ゆうてるのに
近隣外国人観光客は枝を揺すって花吹雪を演出しながらジドリボーやから
たった560mの通り抜けが3kmぐらいに思えた
なんとか無事に国道1号線側の北門にたどり着いたけど
めちゃくちゃ疲労が疲れたわ
もう二度と来んとこ
せやけど
近隣外国人観光客は楽しそうやなぁ・・・






 

by ikasasikuy | 2016-04-13 19:50 | 植物学 | Comments(0)
2016年 04月 12日
野に咲く花の名前は知らない
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ヤハズエンドウ
LUMIX DMC-GM1 with Zuiko 35mm F3.5




ずっとカラスノエンドウと呼んでいた花である
本名はヤハズエンドウというらしい
カラスノエンドウはニックネームだったのだ
知らなかった
渾名とか源氏名とか俗名ともいう
なぜカラスノエンドウなのだろう
調べてみた
スズメノエンドウより大きいのでカラスノエンドウらしい
基準はスズメだったのか・・・
スズメノエンドウとカラスノエンドウの中間の大きさのもある
カスマグサというマメ科の植物だ
カラスとスズメの間だからカスマグサ
ウソのようだが本当らしい
でもなぜ「カスマグサ」で「カスマエンドウ」じゃないのかというギモンは各自で調べていただきたい
カラスノエンドウよりもっと大きいものはワシノエンドウだろうか
もっともっと大きくなるとダチョウノエンドウになるのだろうな・・・



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茎も葉も産毛に覆われているが
クルクルと巻いている部分はツルンとしていておもしろい形だ
なんのためにうぶ毛で覆われているかとか
なんのためにクルクル巻いているかとか
そういうギモンも各自だ



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花が枯れて実になるような気がする
そんなカタチだ
実が熟して鞘がぱんぱんに膨らむと豆笛にして遊んだ
ボクらは子供のころカラスノエンドウを「しーびーびー」と言っていた
そもそもカラスノエンドウという言い方を知らなかった

 しーびーびー

豆笛にするとそんな音がしたからだと思う
「しーびーびー」以外にも「ぴーぴーまめ」と言っている子供もいた
他所から引っ越してきた子供だ
親の出身地によって言い方がちがったのだろう
ボクが生まれ育ったムコンデルタでは「しーびーびー」が通り名だった
イントネーションは最後の「びー」がやや揚がる

実が完熟して黒くなると
ある日突然

 バ〜ン!

と大爆発を起こして豆を周囲にまき散らすらしい
まだいちども爆発現場に立ち会ったことはないが
群生地では一日中「パンパンパンパ〜ン」と大音響を轟かせているらしい
銃撃戦がはじまったと勘違いして110番通報することもあるらしい
一度爆発現場に立ち合って破裂音を聞いてみたい
豆が完熟になる七月まで待とう

by ikasasikuy | 2016-04-12 05:27 | 植物学 | Comments(4)
2016年 04月 06日
さくら
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ロケット公園の桜
LUMIX DMC-TZ70




昨日は一日雨だったが
やっと日差しが戻った
ベランダからみるとロケット公園の桜が満開に見える
行って見た
まだ七分咲きだった
枝にはまだいっぱい蕾がある
全国各地で「満開」「満開」と言っているけれど
松山でも七分咲きだったし
宝塚でも七分咲きだ
本格的な満開は二日後の木曜と看た
でも木曜は春の嵐になる予報だ
よし
今年の桜は満開がなかったことにしよう
それでいい
ところで
上のヱは公園の上の道路から甲山を背景に撮ったものだが
この写真にも右下に無粋なものが写っていた

 紅白提灯

どのアングルで撮っても必ず提灯がはいってしまう
いい枝には必ず提灯がぶら下がっているのだ
ニッポン人はなぜ桜の枝に提灯をぶら下げるのだろう
こんなものないほうがきれいだと思わないのだろうか
思わないのだろうな・・・
松山城も石出川公園も提灯で残念だった

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細い枝に太い電気コードを巻き付けたら折れるよと言っても
提灯がないと花見気分が盛り上がらないお年寄りたちは聞く耳を持たない
それならば
お上が「花見提灯禁止令」を発布すべきだ
でもそんなことしたら全国の提灯屋さんが仕事が減って困るだろうなぁ・・・
提灯屋さんだけはないがしろにしてはイケナイのだ


この前は定吉やったかいな
肝心の提灯屋さんへ行くのをころっと忘れよって
あれから向こぉの親っさんに会うたんびに

 「旦さん、こないだはお知らせがございませなんだ」
 「取り返しのつかんことをいたしました」
 「この次には是非ともお知らせを」


顔を見るたんびにモンク言われて難儀してるねやで





 

by ikasasikuy | 2016-04-06 07:25 | 植物学 | Comments(6)
2016年 03月 27日
Muscari
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ムスカリ
LUMIX DMC-GM1 with Zuiko 35mm F3.5 (MF)




近所のバス道の街路樹のきわに
散歩の犬にオシッコをかけられながら
いろんな野草が生えている
家にカレーのスプーンとビニール袋を取りに戻って
手当たり次第に土ごと掘り起こして持ち帰った
小さな植木鉢に植え替えて一週間
ホトケノザもコスミレもカタバミもみな萎んだままだが
ひとつだけ花が咲いた
緑色のこぶこぶだったのが
下の方から青い釣鐘型の花が咲きはじめた
ムスカリだと思う
まだ緑色の蕾の部分もある
もっと鮮やかなアオムラサキになるはずだ

ムスカリの原産は地中海沿岸
ここは瀬戸内海沿岸
ずいぶん遠いところからやってきたのだなぁ・・・

 よく来たなぁ
 まあ水でも飲めよ・・


まいにち少しづつ六甲のおいしい水を飲ませてやっている・・
というような今日此頃である







 

by ikasasikuy | 2016-03-27 07:23 | 植物学 | Comments(4)
2016年 02月 11日
デイリーウメニュース vol.3
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近所の梅
LUMIX DMC-GM1




空が青いので梅を撮った
近所の梅は五分咲きになっていた

 半花半蕾

「はんかはんらい」と読む
ただしこんなニッポン語はない
造語だ
蕾は「つぼみ」だが
音は「ライ」だ
舌の味を感じる部分を「味蕾=みらい」という
カタチが花の蕾に似ている
ひとの舌には何千もの味蕾が仕込まれているらしい
だから一瞬にしてナニの味かを判断できる

 あ!くさったイカの味だ!
 あ!ひからびた生ハムの味だ!
 あ!かびのはえたカニカマボコの味だ!
 あ!・・・もういい

つまり
舌中味蕾だらけだ
舌を噛むということは
味蕾を噛むということなのだ
心太
牛の舌にも味蕾はあるのだろうか
もしあるのなら
牛タンを食べると
味蕾が味蕾を味わうことになる

 どんな思考回路だというギモンもある

今日は
ボーヱンレンズではなく
標準レンズで普通に撮った
普通に撮ったが露出を間違えた
したがって
梅も空も濃い色になった
銀塩写真なら真っ黒だったはずだ
まっくろまくろ

のも

by ikasasikuy | 2016-02-11 19:15 | 植物学 | Comments(2)