カテゴリ:文化人類学( 130 )

2017年 08月 20日
はるきたる
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はるきたる
四日後(8/24)一歳の誕生日を迎える


盆を過ぎても暑さが続く
今日も最高気温38℃の予報
仙台は22℃だという
16℃も違う


ついでに
さちもきたる



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ミニカーをビニール袋に詰めて帰る


 

by ikasasikuy | 2017-08-20 20:53 | 文化人類学 | Comments(0)
2017年 08月 13日
はるきたる
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はるきたる
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美はまだボクがダレなのかわかっていない
幸はおしっこの我慢が限界にきている
ボクはしんのすけ一匹で持て余してるというのに
舞はこんなん二匹も連れてヱライなぁ・・・



 

by ikasasikuy | 2017-08-13 19:11 | 文化人類学 | Comments(0)
2017年 04月 18日
気仙沼の風景
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紫神社
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津波のとき
多くの人ここへ逃げたと思う



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喫茶マンボ



津波飲まれたが
当時の雰囲気を再現したらしき店内



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魚屋



ホヤはまだ時期が早い



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気仙沼港


津波のとき
この港が火の海になった



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ホテルの裏のサクラ


by ikasasikuy | 2017-04-18 23:49 | 文化人類学 | Comments(0)
2017年 04月 17日
気仙沼を目指す
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気仙沼線北上川鉄橋
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北上川を渡ると
列車は柳津駅に着いた
線路はここで終わっている
ここから先は
6年前の津波で流されて
レールがない



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柳津駅






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柳津駅前のサクラ




ここからはBRTで気仙沼を目指す



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BRT




BRTとは"bus rapid transit"
バスを基盤とした大量輸送システム
日本語ではバス高速輸送システムとも呼ばれる
しかしぜんぜん高速ではない

大阪から仙台まで2時間弱で来たのに
仙台から気仙沼までが5時間以上かかる・・・・

by ikasasikuy | 2017-04-17 12:13 | 文化人類学 | Comments(0)
2017年 01月 09日
年賀状
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ぽーる61番弟子からの年賀状
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ぽーるくんの年賀状である

 十二支のイラストは相変わらず眉毛が凛々しい
 一瞬、弥刀の尾木造の似顔絵かと思ったが
 よく見るとお年の支の鶏だった
 それに太陽と「賀正」の位置関係も毎年一貫性があってすばらしい
 このブレの無さは彼の律義な人柄とAQの高さをよく表している
 ところが
 今年の年賀状の添え書きは
 例年になく願望、欲求が影を潜めている
 いつもなら何が食いたいとかどこへ連れていけとか
 欲望の塊のような添え書きなのだが
 それがない
 いったい彼にナニが起こっているのだろう。。。
 少しく心配だ

 相変わらずガールフレンドはできないようだ
 豊川稲荷に願掛けしなかったのかなぁ


ちなみに去年の年賀状はこんなんだった・・・


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去年の年賀状



一昨年以前の年賀状も並べておこう


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一昨年以前


by ikasasikuy | 2017-01-09 14:22 | 文化人類学 | Comments(4)
2017年 01月 02日
書き初め
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すうどん
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一部「かけうどん」などと呼ぶ地域もあるようだが
大阪ではむかしから「すうどん」である
つまり
飾りっ毛の一切ない
「す」っぴんの
「うどん」ということだ

 すうどんの「す」はすてきの「す」
 すうどんの「す」はすばらしいの「す」
 すうどんの「す」はすっきゃで〜の「す」


うどんの王様だ
うどんの女王様だ






 

by ikasasikuy | 2017-01-02 13:23 | 文化人類学 | Comments(6)
2016年 10月 01日
洗濯してしもたシリーズ #2
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旧ポンタカードと新ポンタカード
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東二見のローソンでお茶と芭蕉を買ったあとから行方不明だった
さっそくVISAカードの紛失・盗難デスクに電話したら

 「そんなカードは存在しません」

という

 「ローソンで芭蕉買ぉてんけど・・・」
 「それは他社のカードではありまおんせんですか?」

どうゆうこっちゃ抹茶に紅茶?

 「VISAて書いてあったよ」
 「三井住友カードには登録がございません」
 「うそや〜〜〜ん」
 「ほんまで〜〜〜す」
 「えええ〜〜〜〜!!!」

 セゾンカードだった

さっそく・・でもないけど
セゾンカード紛失・盗難デスクへ電話して
カードの解除と再発行を依頼した
それから二ヶ月近くが経って
ハゼ釣りにいくのにパーカーを出してきたら
ポケットから紛失したカードが出てきた

 だれやこんなとこに入れたん

ボクだ
パーカーと一緒に洗濯してしもた・・・
二枚並べてみると新旧でちがうところもあるけれど
しわくちゃにはなってない
でも

 もう使われへんねんこれ

じつは
ここだけのはなし
どうか他所でお話しにならんように
はずかしながら
じつは
ポンタカードをなくすちょっと前に
ピタパカードもなくしてた
つまり
二週間の間にクレジットカードを二枚なくした男だ
なかなかいてへんぞこういうやつ

 だれか表彰状くれへんか




 

by ikasasikuy | 2016-10-01 16:36 | 文化人類学 | Comments(0)
2016年 10月 01日
洗濯してしもたシリーズ #1
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八千六百二十五円
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どこかでなにかを食べたときのお釣りと思う
ジーパンと一緒に洗濯してしもた
ちょっとしわくちゃやけど

 きれいなお金になった

きれいなお金ということは
真っ当なお金だということだ


 【真っ当、まっとう】
 「完全に」という意味の「全く」から転じた「全う」のこと
 「まとも」「まじめ」という意味
 (文例)
  「真っ当な仕事に就きなさい」
  「真っ当な人間はそんなことはしない」
 などと用いる
 非道徳的、あるいは反社会的なニンゲンやモノに対して
 道徳的、社会的な立場において上から目線で使う言葉である


ということは
洗濯する前は真っ当な金ではなかったということか?





 
 

by ikasasikuy | 2016-10-01 13:18 | 文化人類学 | Comments(0)
2016年 04月 03日
いよはいよいかすみよいか6
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いよてつトラム
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松山は
道後温泉と松山城を除くと
なにもない町だ
ほかに強いて挙げるなら
正岡子規記念館と一六タルトぐらいのものだ
人口50万
典型的な地方都市
人口だけで町の規模は表せないけれど
50万の町なら近所の西宮や尼崎や姫路もそんなものだ
100万都市の仙台に比べると「随分田舎に来たなぁ」という感じがする
それでも二番町界隈にはそれなりにちゃんとした「夜の街」もある
国分町なみに怪しい客引きも出没する
観光案内所・・もある
なにを観光するのだろう



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なにこの色・・みかん一色?




そんな松山の唯一の魅力(救い)は

 路面電車

である
路面電車のある町はすべてステキな町だった
広島、長崎、熊本、鹿児島、高知、岡山・・・
味わいのある町だった
もしこの町に路面電車がなかったら
きっとボクはこうも毎年々々こんなところまでやって来ないと思う

松山の路面電車は伊予鉄道が運営している
繁華街はいよてつ松山市駅周辺ににある
ここから三方向に郊外線が伸び
市内を循環する路面電車にも乗れる
(JR松山駅は町の外れでずいぶん寂しいところにある)
路面電車の路線図はけっこう複雑だ
乗り間違えに注意が必要だ
今回は5日間で9回乗った
9回の内訳は旧型7回、新型2回
やっぱり乗るなら旧型に限る
どこまで乗っても大人160ヱン子供80ヱン・・・安い



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市内電車路線図




ボクは主にホテルのある大手町駅前から
夜の街がある大街道(おおかいどう)まで乗ることが多い
路線図では大街道までは一直線に見えるが
実際は直角カーブを4回も曲がる
曲がるたびに揺れる、揺れる、軋む、軋む
とくに旧型車両はカーブのたびに
「キィキィキィキィ」悲鳴をあげながら一生懸命曲がる
これがたまらなく楽しい

 ノリテツかという指摘もある

そうだ
今まで黙っていたけれど
じつはボクはトラム限定のノリテツなのだ
したがって北海道新幹線には何の興味もない



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橙一色




いよてつのカラーはミカン色で
クリーム色とのコンビがほのぼのと目にやさしい
ところが
去年の四月に来たときは一台も見なかったのに
今年はミカン一色の車両が走っているのをよく見る
電車だけでなく路線バスもミカン一色の車両が走っている
しかもかなり濃いみかんk色だ

 うむむむむ

これはいったいどういうことだ・・・
調べてみると

 な、な、なんと!

去年の五月から電車もバスもぜんぶミカン一色にリニューアルしているそうだ
いよてつカラーを全面に推し出すミカンの町を強調する計画らしい
市民からは
「ミカン過ぎる!」
「あつくるしい!」
という批判もあるらしいが
どんどんどんどん
どんどんどんどん
ミカン一色に塗り替えられているそうなのだ



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あゝ
なんということだ
ボクはこの気の抜けたようなほのぼのツートーンが好きだったのに・・・
もしかしたら来年の今ごろここへ来たときには
もうこのほのぼのツートーンは一台も走っていないのかもしれない






 

by ikasasikuy | 2016-04-03 07:59 | 文化人類学 | Comments(2)
2016年 01月 30日
Elevator
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Elevator
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那覇のタクシー運転手によると
いま沖縄に来る観光客の九割が支那人だという
残りの一割のうちの九割がニッポンの修学旅行だという
つまり普通のニッポン人観光客は全体の1%にすぎないということだ
とうとうボクは希少生物の仲間入りだ
なるほど
国際通りや観光名所では
どっちを向いてもボリュームマックスの支那語しか聞えてこない
彼らには内緒話とかヒソヒソ話という概念がない
そもそも小声という風習が無いのだ
支那人観光客は沖縄でもバクガイをする
湯水のごとく金を使う
観光客相手の商売人は喜んでいるので
それはそれでいいのかもしれない

ところで
ゆいレールの駅のElevatorの案内板
支那語は「電梯」だ

 デンキバシゴ

どう看てもエレベーターは「ハシゴ」ではないと思うが
支那ではごくふつうに「電梯」と言うらしい
読みを無理にカタカナ表記すると「ディエンチィー」になる
なんだか非常に不細工な言葉に聞える
その点
韓国語はハングルで「엘리베이터」だ
読みを無理矢理カタカナ表記すると「ヱレヴェイタ」だ
原語の英語に忠実である
勿論ニッポン語も「ヱレベーター」
英語に忠実だ
しかし
ニッポンもサッカーを蹴球と言っていた時代があった
平安時代の「けまり」のことかと思った
ワセダ大学ではいまだにサッカー部はア式蹴球部、ラグビー部はラ式蹴球部だ
まったく時代遅れで陳腐な学校だ
愚かな戦争をして駆逐米英と叫び英語は敵国語だと言っていた頃なら
やっぱり「電箱」だったと思う
それでも「箱」だろう
まちがっても「梯子」ではないと思う

by ikasasikuy | 2016-01-30 07:33 | 文化人類学 | Comments(8)