カテゴリ:漁具概論( 259 )

2017年 11月 20日
明石の蛸は黄が好き
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明石の蛸は黄が好き




ヱギを黄色に塗り替えた
愛想でストライプやドットを入れた
これで入れ食いまちがいなし
なにしろ
明石の蛸は黄色が好きだ

 ほんまか?

う、うそじゃありゃせん
ほんまのことじゃ




 


 

by ikasasikuy | 2017-11-20 19:06 | 漁具概論 | Comments(0)
2017年 11月 11日
ハリハリスキーパー
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ハリハリスキーパー
LUMIX DMC-TZ70




鉤素を結んだ鉤を収納する入れ物
牛の皮で作った
東急ハンズで買った牛だが
どこの牛かはわからない
オージービーフの皮なのか
神戸牛の皮なのか
もしかしたら野良牛かもしれない

このキーパーはSSサイズで
鉤素付き鉤を10本程度キープできる
白狐4号にフロロカーボンの1号鉤素を10cm
大ハゼ用だ
大ハゼ用だが
こないだ釣った21cmはカワアナゴ狙いだったのでチヌ3号だった
ハゼやカワアナゴは口が大きいので
チヌ6号でも平気で食う
 



 

by ikasasikuy | 2017-11-11 00:44 | 漁具概論 | Comments(0)
2017年 11月 08日
よんいーあーる
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4ER




クラシコ必勝アイテム

 4ER

アピール度4倍!
バラシ1/4に激減!
障害物に絡まる確率4倍!
根掛かりロスト損害額通常の4倍!
これがクラシコ第10戦で勝利をもたらした
 究極の四つヱギリグ
略して

 「よんいーあーる」

だ!



 

by ikasasikuy | 2017-11-08 12:43 | 漁具概論 | Comments(0)
2017年 10月 31日
タコエギ
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タコエギ
LUMIX DMC-TZ70




タコ釣り道具
最近はタコエギが主流だ
昔ながらのタコテンヤにアジやイワシの餌
それに背脂の抱き合わせというスタイルは随分減った
とくに若いタコ師はヱギ一辺倒
まあ、ヱギで釣れるからだれもわざわざタコテンヤを使わない

それにしても勝てないなぁ・・・クラシコ
今年は2つカツあいだに7つも負けた
ぼちぼちタコ引退か・・・




 




 

by ikasasikuy | 2017-10-31 08:53 | 漁具概論 | Comments(2)
2017年 10月 21日
Mr. COLOR #4 Yellow
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グンゼ Mr.COLOR #4 YELLOW
LUMIX DMC-TZ70




明石のタコは黄色が好きだ
タコ本人からきいたのでまちがいない
そこで
昔懐かしプラカラー
バルサでミノーを作っていたころ
エアブラシで吹いた塗料だ
あのころはこんな色は使わなかったけど・・・



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あばばい黄色




阿波弁で眩しいはあばばいだ
まさにあばばい黄色になった
平筆でペタペタ塗った
5分で乾くので二度塗しても10分
あっというまにできあがり

 黄色+白色
 黄色+橙色
 黄色+桃色
 黄色+緑色

だいたいこんな組み合わせのDER(ダブルヱギリグ)で使う

 黄色+黄色

というスペシャルコンビネーションDERもある
さらに
いま
もっとも新しいのは

 黄色+黄色+黄色

TER(トリプルヱギリグ)だ
このTER
利点は二つ
欠点は一つ




 


 

 

by ikasasikuy | 2017-10-21 14:51 | 漁具概論 | Comments(0)
2017年 10月 17日
ヘドン ダイイングフラッター  
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ヘドン ダイイングフラッター
 
LUMIX DMC-TZ70




カダラ中がチクチクするので目が覚めたら
ベッドの中にこんなモノが・・・
 
 ヘドン ダイイングフラッター
 
ダイイング=死にかけの
フラッター=小魚
40年ぐらい前
ターガーといっしょに初めて買ったヘドンのルアーだ
バス釣りを始めてまだ二ヶ月
東条湖へ行った
手漕ぎのレンタルボートを借りた
ダイイングフラッターを投げた
 ジュルル・ジュルル・ジュルル
 ジュルル・ジュルル・ジュルル
 ジュルル・ジュルル・ジュルル
ボートを漕ぎだして
時計回りに二つめのワンドの奥
 ジュルル・ジュルル・ジュルル
 ジュルル・ジュルル・ジュルル
 ジュルル・ジュルル・ジュルル
いかにも死にかけのジュルルルサウンド
・・・と、突然
 
 ドッカーン!!
 
大轟音とともに
高々と水柱が上がった
いきなりロッドが絞り込まれて満月になった
ラインが風を切ってヒュルリヒュルリララと鳴った
一度深く潜った魚は再び空中に躍り出て
気が狂ったように激しく首を振った
それでも
釣り人は糸を緩めなかった
そしてその強烈な引きに堪えた
寄せた
掴んだ
取った
こうして初めてのヘドンバスは
ボクの腕の中にすっぽりと収まった
メジャーを当てた
59センチだった
 
 「ウソヲツクナ」という指摘もある
 
ばれたか
ウソだ
本当は29センチだった
でも
サイズなんてどうでもいい
大きいとか小さいとか
そんなことは芸者のときにするハナシだ




 

by ikasasikuy | 2017-10-17 21:35 | 漁具概論 | Comments(0)
2017年 10月 17日
ヘドン ウーンデッドザラスプーク
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ヘドン ウーンデッドザラスプーク
LUMIX DMC-TZ70




朝からお尻がチクチクすると思ったら
ジーパンのポケットにこんなものが・・・

 ヘドン ウーンデッドザラスプーク

ヘドンのルアーは種類が多いけれど
投げたことがないものも多い
これもそのひとつ
買ったけれど
いっぺんも投げたことがない
どうにも投げる気が起こらないのだ
ヘドンのダブルスイッシャーは211ウーンデッドスプークとダイイングフラッターだけでいいんじゃいか
ザラ2のボディをひっくり返して無理矢理ペラを付けたのもあるけれど、シングルスイッシャーはトーピードゥとヘルレイザーだけで十分だと思う
しかしなんでこんな素人が改造したような不細工で安易なプラグが恥ずかしげもなく世に出るのだろう
ジェームズへドンが生きていたら・・・
 
 おっこるでしかし



 
 

by ikasasikuy | 2017-10-17 21:32 | 漁具概論 | Comments(0)
2017年 10月 17日
ヘドン ビッグタイガー
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ビッグタイガー
LUMIX DMC-TZ70




朝からお尻がチクチクすると思ったら
こんなモノがジーパンのポケットに・・・
 
 ヘドン・タイガー
 
ヘドンタイガーは
サイズバリヱーションが4つある
 
 タイガーカブ(6cm)
 タイガー(8cm)
 マグナムタイガー(11cm)
 ビッグタイガー(13cm)
 
これはいちばん大きいビッグタイガー

じつは大昔
初めて買ったヘドンのルアーが
ダイイングフラッターとタイガー(8cm)だった
リップのギザギザに魅了されて買った
このギザギザ
水のつかみを不規則にして
イレギュラーアクションを起こすための工夫だという噂もある
ほんまかな?

東播の野池の丘ッパリで
オーバーハングした木の枝に引っかけたことがある
しゃくっているうちにラインが切れた
なんとか回収しようと細い木によじ登った
一つまちがえれば早春の冷たい池に・・・
なんとか回収したけれど
あのタイガーどうしたかなぁ・・・
今は手元にない
どこかでまたなくしたのだろうなぁ・・・
コーチドッグ模様のないオレンジバックだったと思う
もう作ってないルアーだが
あのサイズのあの色
ほしい




 

by ikasasikuy | 2017-10-17 21:30 | 漁具概論 | Comments(0)
2017年 10月 14日
コモノ用竿袋
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コモノ竿用竿袋
LUMIX DMC-TZ70




竿袋が届いた
和柄の布袋で裏地付き
このシリーズの竿袋は十枚ぐらい持っている
タナゴ竿や七本継パックロッドはすべてこの袋に入れて持ち歩いている
もうすっかり手放せないアイテムだ
竿が増えて袋が足りなくなったので三つ買った

濃紫の「龍」、黄地に「昔の玩具」、青地に「波に富士」
どれも面白い絵柄だ



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七本継パックロッドを入れてみた
幅7cm、長さ45cm
ぴったりサイズ


龍の袋に作っているのは株式会社やよい
作っている人はなかのみよこさんだと思う
以前は行徳だったが今は市川の塩焼になっている
行徳といえばジュンちゃんの近所じゃなかったかなぁ・・・
イイモノはヘンナトコで作られている伝説は生きているなぁ・・・


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和柄竿袋






  

by ikasasikuy | 2017-10-14 16:37 | 漁具概論 | Comments(0)
2017年 10月 11日
鯰道具
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鯰用弁当箱
LUMIX DMC-TZ70




十月半ばというのに
こう毎日夏日が続くと

 ついうかうかと

ナマズを釣ってみたい衝動に駆られる
気付くとフックをバーブレスダブルに交換してたりする
行っても良い釣りは期待できないだろうと思う反面
行けばもしかしたら
気の良い鯰が一匹ぐらい相手をしてくれかもしれないとも思う
行こうと思えば行けるのに
行かないであとになって「行けば良かった」と思うのは
精神衛生上いちばんヨクナイことは百も承知だ
行けば行ったで釣れなくても気は晴れるのだ

 釣りとはそういうアソビじゃないかと最近つくづく思う

さあ
釣りに出かけよう




 

by ikasasikuy | 2017-10-11 23:39 | 漁具概論 | Comments(0)