カテゴリ:アクアリウム( 86 )

2017年 05月 10日
週刊アクアリウムニウス5月増刊号
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マドジョウ&カマツカ
LUMIX DMC-TZ70




20℃以下のときは
砂に潜っていたマドジョウとカマツカ
水温が上ってきたからか姿を見せるようになった
大きさはだいたい同じだが
スガタカタチはまったくちがう
それでも「寒がり」同士
仲良く並んでヱサを食べている
 




 

by ikasasikuy | 2017-05-10 10:22 | アクアリウム | Comments(0)
2017年 05月 07日
週刊アクアリウムニウス5月号
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イトちゃん
LUMIX DMC-TZ70




週刊アクアリウムニウス5月号
 
 週刊なのに5月号はおかしいという指摘はない

黄金週間前に
いつもの川から拉致してきたイトモロコ
3号水槽にもすっかり慣れて
元気にヱサを食べている
主食はキョーリンの「川魚のヱサ」
沈下型のヱサだが
イトちゃんの遊泳層の底付近に達する前に
おおかたタナゴに食べられてしまう
それでもおこぼれを必死で啄ばんでいる
かわいい!



 

by ikasasikuy | 2017-05-07 12:48 | アクアリウム | Comments(0)
2017年 04月 23日
週刊アクアリウムニウス4月号
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長葉沢瀉
LUMIX DMC-TZ70



冬のあいだ枯れ果てたかに見えたナガバオモダカ
今年も新芽をのばして花を咲かせた
北米原産の水生植物
生命力が強い



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目高
LUMIX DMC-TZ70




楊貴妃の生き残りが数匹入っている目高の睡蓮鉢
今日、一回り小さいメダカを発見(睡蓮鉢中央)
去年の夏に生まれて冬を越したようだ
ぜんぜん気付かなかった
たいがい親が捕食してしまうのだが
藻の中を逃げ延びて成長したようだ
生命力が強い



 

by ikasasikuy | 2017-04-23 13:48 | アクアリウム | Comments(0)
2017年 01月 17日
週刊アクアリウムニウス1月号


Tanago aquarium #3



強い方アブラボテ♂を四号水槽に移したあと
しばらく平穏だった三号水槽だが
弱い方のアブラボテ♂が威張り出した
最初はアブラボテ♀にだけ攻撃していたが
だんだん増長して
ニッポンバラタナゴやシロヒレタビラを攻撃し始めた
体が倍ぐらいあるヤリタナゴにも向かっていく始末
こうなっては仕方がない
年が明けてすぐに五号水槽に移した
ところが移したその夜中に水槽から飛び出して
翌朝発見したときには既に★
アブラボテ♂は持って帰らないことにしていたのに
♂♀の判別を誤って二匹持ち帰ってしまった
いま四号水槽にいる強かった方のアブラボテ♂も
一人暮らしが長くなった
春まで生き延びたら元のいつもの川へ帰してやろう
とはいえ
タナゴの寿命は二年
その半分近くをヱサに不自由なく水槽で暮したタナゴが
元の野生に戻れるのだろうか


 現在、三号水槽は

  ヤリタナゴ♂2
  ヤリタナゴ♀2
  アブラボテ♀4
  ニッポンバラタナゴ♀1
  シロヒレタビラ♀1
  カマツカ性別不明2
  マドジョウ性別不明1
 ----------------------------
 合計6魚種13匹

 カマツカは一日中砂の中に潜っているし
 マドジョウは岩陰にかけれたままだ
 それでもときどき出てきて餌を探している




 

by ikasasikuy | 2017-01-17 14:46 | アクアリウム | Comments(0)
2016年 12月 16日
週刊アクアリウムニウス12月号



タナゴ 四種混合

3号水槽にはいま
 ヤリタナゴ♂2+♀2
 アブラボテ♂1+♀3
 ニッポンバラタナゴ♀1
 シロヒレタビラたぶん♀1
--------------------------------
 合計 4匹

縄張り争いに負けたアブラボテの大きい方の♂
小さくて強い♂が独居房に移されて居なくなると急に威張り出した
と言っても自分より小さなアブラボテの♀やニッポンバラタナゴを威嚇するだけだが・・・





 

by ikasasikuy | 2016-12-16 18:39 | アクアリウム | Comments(0)
2016年 12月 06日
週刊アクアリウムニウス12月号







この10月
いつもの川で釣ったアブラボテ♂
だいたい
アブラボテの♂は気性が荒いので飼わないとに決めていたのに
♀と間違えて♂を2匹持って帰ってきてしまった
いつかそのうち元の場所に戻そうと思うが
それまで3号水槽(=60cm)に入れておくことにした
するとあんのじょう
♂同士の勢力争いが勃発し
あっさり小さい方の♂が勝って天下を統一した
負けた大きい方の♂は♀といっしょに水槽の隅で縮こまっている
小さな暴れん坊将軍はさらに
自分の2倍もあるヤリタナゴの♀まで追いかけ回して突く
口の周りに追い星の出た♂に突かれるとウロコがめくれて雑菌が入り
やがて死んでしまう
そこで
急きょ暴れん坊将軍を独居房(4号水槽=25cm)に移した
独りになると急に元気がなくなって餌も食べず底でじっとしている
でも3号水槽に戻したらまた元の木阿弥だ
そこでそこで
3号水槽のカマツカを1匹同居させてみた
すると
仲が良いわけではないが
ケンカすることもなく
アブラボテも元気に泳ぎ回り餌も食べるようになった
カマツカもアブラボテが近づいても動じる様子はまったくなく
餌も3号すいそうにいたときよりよく食べ自由に水底生活を楽しんでいる
おそらく2匹のあいだには不可侵条約が締結されているのだろう
まずは一安心
ところが近ごろちょっと
3号水槽に残っている大きいくせに気の弱い♂の態度がでかくなってきた気がする・・・

大昔
ブルーギルの稚魚を10匹ほど同じ水槽で飼ったことがある
一週間もするとその中からボスが誕生し餌を独り占めにし出した
見る見る体格差ができて
小さいのは餌が食べられないので小さいままだった
そこで大きくなったボスを釣った池に戻したら
小さいブルーギルの中からまた新しいボスが現れて餌を独り占めしだした
ボスはみるみる大きくなってまた釣った池に戻した
すると案の定また新しいボスが現れ・・・・
とうとう最後に2匹だけになったけれど
やっぱり片方がボスになって・・・
以来ブルーギルを飼っていない






 

by ikasasikuy | 2016-12-06 19:17 | アクアリウム | Comments(0)
2016年 11月 17日
週刊アクアリウムニウス11月号
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カマツカ
LUMIX DMC-TZ70




ホームセンターの観賞魚コーナーは面白い
海水・淡水・熱帯魚・日本のサカナ
ありとあらゆる観賞魚が陳列販売されている
ちょっとした水族館だ

特に日本産淡水魚
いわゆる日淡を見るのがおもしろい
しかも、そこそこいい値段で売られている
たとえば
底を釣ると必ず釣れるムギツクは一匹480ヱン
いつもの川で最近よく釣れるヤリタナゴが一匹670ヱン
いつもの川で掃いて捨てるほど釣れるアブラボテが一匹580ヱン
カワムツもオイカワもこのまえザリーに殺られたイトモロコも480ヱンだ

シマドジョウを買いに行った
店員は若いおねえさんだった

 「シマドジョ・ジュセヨー」
 「シマドジョウは品切れです」
 「ジャア、マドジョ・ジュセヨー」
 「ありますけど探さんなりません」
 「ドユコトデスケ?」
 「水槽の掃除をしてくれるのでバラバラに入れてるんです」
 「ソレト、カマツカ・ジュセヨー」
 「何匹ですか」
 「サンピキ・ジュセヨー」

店員の若いおねえさんは
カマツカを網ですくおうとするが
逃げ回ってなかなか網に入らない
同じ水槽にタナゴやニゴイの幼魚も入っていて
カマツカをすくおうとすると他の魚が邪魔をするのだ
今日中に買って家に帰れるだろうか・・・
やっと一匹網に入った
一番小さいやつだ

 「ちいさくてもいいですか」
 「チイサイノガイイデス・チイサイノ・ジュセヨー」

さらに二匹目を狙って水槽をかき回しているが
カマツカは思いのほかすばしっこい
やっと二匹目をつかまえて
三匹目もなんとかつかまえたが
どうみても三匹目はニゴイの幼魚だ
店員の若いおねえさんは三匹を見比べて首を傾げている
もしかしたらおねえさん、カマツカとニゴイを見分けられないのかもしれない
すると、急に全力でどこかへ走っていった
しばらくすると若い男の店員を連れてもどってきた
若い男の店員は

 「これニゴイや」

と、おねえさんに言うと
ニゴイだけを元の水槽に戻すと
電光石火の早業でカマツカを一匹つかまえた
網さばきがおねえさんとはぜんぜんちがう

 「お待たせしました」
 「マチマシタ」
 「もうしわけありません」
 「カマツカトニゴイニテルカラネー」
 「そうなんですぅー、同じ顔なんですぅー」

同じ顔ではないとおもうけれど・・・
それに語尾のばし過ぎやし

 「トナリノスイソーニドジョウイマスネ」
 「あ、マドジョウですね」
 「コレモ・ジュセヨー」
 「わかりました」

おねえさんは金魚の水槽からドジョウを一匹取り出すのに悪戦苦闘しながら
ようやく

 「つかまえたー」
 「ヤッタ〜」

カマツカ@480ヱン×3ビキ=1440ヱン
マドジョウ@100ヱン×1ピキ=100ヱン
合計1540ヱン+消費税=1663.2ヱン

家に連れて帰って
3号水槽に入れて二日目
ようやく環境に馴染んできたのか
カマちゃんたちは口を砂の中に突っ込んで
タナゴが食べ残したヱサをせっせと食べている
マドジョウのマッドちゃんもものすごい元気でヱサを漁っている
ムギツクとイトモロコがいなくなって寂しかった3号水槽に活気が戻ってきた

 以上、週刊アクアリウムニウス11月号だが、なにか?





 

by ikasasikuy | 2016-11-17 07:29 | アクアリウム | Comments(7)
2016年 11月 04日
週刊アクアリウムニウス10月号
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右からシロヒレタビラ、アブラボテ、ニッポンバラタナゴ、ヤリタナゴ、アブラボテ、ヤリタナゴ
LUMIX DMC-GM1K




週刊なのになぜ10月号なのかという突っ込みもまったくない週刊アクアリウムニウス
ザリー故郷に帰るのあとシロヒレタビラが新たに加わった
ところが故郷に返さず残しておいた小振りのムギツクさん二匹が
水槽の蓋のほんのわずかの隙間から次々に脱走
一匹は即★
もう一匹は救出したものの予後不良で二日後に★
同じく小さいカワムツとイトモロコも同じ日に★
そんなわけで
現在の3号水槽は
ニッポンバラタナゴ・・・1
ヤリタナゴ・・・4
アブラボテ・・・5
シロヒレタビラ・・・1
タナゴばっかり11匹の水槽になってしまった
混泳水槽なのでやっぱり細長い魚もいてほしいなぁ・・・
いまのところ
性格の穏やかなシマドジョウ(底生性なので脱走のおそれ少)の混泳を考えている
というようなアクアリウムニウスだが
なにか?





 

by ikasasikuy | 2016-11-04 22:23 | アクアリウム | Comments(4)
2016年 10月 22日
週刊アクアリウムニウス10月号
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上から落ちてくるタナゴの餌に反応するザリガニ君
LUMIX DMC-TZ70



いつもの川で釣ったザリガニだ
あんまり可愛いので家に連れて帰ってきた
慣れてきたのか
水槽のなかを自由に泳ぎ歩き回っている

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三号水槽に来て一週間
普段は石と石の隙間や
藻の中に隠れていて姿を見せないが
ヱサの時間になると
臭いを嗅ぎつけて出てくる
細い短い爪を振りかざして他の魚を威嚇しながら
二番目のつまようじより細い脚(腕)の先の小さい鋏で餌を挟んで
左右交互に口に運んでいる
食欲旺盛だ
ためしに大羽鰯の煮干しをちぎって入れてやると
目ざとく見つけて爪でがっちりキープして
長い時間かけて食べてしまった

 ザリーと呼ぶことにした(べたやなぁ・・・)


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三日間で大羽鰮の煮干しを丸一匹食べたザリー



こうみえてボクは
いままでにザリガニを何百何千と釣ってきたザリ釣り名人だ
十年ほど前に三田のざりが池で一日に八十六匹釣った記録もある
釣り方は
3インチぐらいのワームを目の前に落として誘う
爪で挟ませたら離されないようにジワーッと抜き上げる方法だ
しかし
今回はタナゴ鉤にグルテンヱサで
唐辛子浮子が

 ツツ〜〜〜

と妙な動きをしたのでアワセたら
テナガヱビみたいに口に食っていた
鉤を口にかけてザリガニを釣ったのは初めてだ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 きのう
 ザリーが玄関の三号水槽を脱走して
 家中を歩き回っていた
 発見したのは玄関から廊下を数メートル進んだ先のリビングルーム
 ザリーにしてはけっこう長距離を移動してきている
 なにかが足元で動いたような気がして・・・
 ザリーだった
 掴まえるとき激しく抵抗して
 指をなんべんも挟まれた

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 
 思い出した

 何年か前にもザリガニを水槽で飼ったことがあって
 脱走されたことがあった
 その時は発見が遅れて・・・★
 二度と脱走されないように
 水槽の硝子豚の隙間をぜんぶ塞いだ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 
 もうひとつ思い出した

 高校のころ
 ザ・リガニーズというバンドがあった
 ワセダかどっかのカレッジフォークバンドだ
 ザリガニを見てバンド名を思いついたらしい
 「海は恋してる」
 というキモチワルイ歌を唄っていた
 ヨシダタクローとおなじでキライだった
 ぼくらはぜったいに歌わなかった

 ・・・と
 こんなことを書いていると
 またなにか思い出しそうなので
 このへんにしておく





 

by ikasasikuy | 2016-10-22 04:57 | アクアリウム | Comments(2)
2016年 09月 11日
週刊アクアリウムニウス九月号
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長葉沢瀉
LUMIX DMC-TZ70




ナガバオモダカ
毎年
三枚の丸い小さな白い花を着ける
かわいい・・・
ところがこの植物
北米原産でものすごい増殖力がある
あっというまに睡蓮鉢の容量を超えて育つ
刈っても刈っても株が増えて
キンギョやメダカの居場所がなくなってしまうほどだ
今年も八割方刈り取って捨てた

自然界では在来水生植物の生育地を奪うので
外来生物法で「要注意外来生物」に指定されているらしい



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楊貴妃




楊貴妃は
ヒメダカよりずっと赤い
キンギョのような鮮やかな赤だ
しかし
なんでまた
「楊貴妃」などという陳腐な名前を付けたのだろう
センス悪いなぁ・・・
ヒメダカの「ヒ」は緋色の「緋」だ
緋とは「火のような濃く明るい紅色」のことだから
本来は楊貴妃こそがヒメダカのはずだが
先に黄色いメダカにヒメダカという名前を付けてしまったものだから
仕方なく緋色のメダカに楊貴妃という名を付けたのだろう
それにしてもセンス悪いなぁ
ヨーキヒならクレオパトラかオノノコマチのほうがいい



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何年か前に買ってきたヱサキン
今では立派な大型金魚だ
一世代目と二世代目が一匹づつ
(二世代目は我が家で生まれた)
仲良く暮している
並べてみると一世代目の方が一回り太い
ボクが睡蓮鉢に近づくと
ヱサを貰えることを知っていて
口をパクパクさせながら寄ってくる
かわいい
ヱサとして売られていたのに
よくヱサを食べる
KUBO KOICHIのライギョもかわいいけれど
うちのヱサキン
かわいい・・・





 

by ikasasikuy | 2016-09-11 08:26 | アクアリウム | Comments(0)