カテゴリ:釣り文化総論( 143 )

2017年 10月 17日
鯊の焼き干し焼き
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鯊の焼き干し焼き
LUMIX DMC-TZ70




鯊の焼き干しを炙って酒の肴に・・・
醤油を垂らして軽く炙る
つまり
 
 やきぼしやき
 
死んだ親父がこれが好きで
二級酒をちびちび飲りながらよくしがんでいた
母が
「正月の雑煮の出汁がのぉなりますがな」
とぼやいていた
ボクがそばにいくと
「おまえもしがむか」
と・・・

あのときの味だから
もう半世紀以上も前の味だ
簡単に言うと
目刺しのようなものだが
もっと素朴で上品で
噛めば噛むほど旨みが滲み出てくる
 
tag写真にタグ付け




 

by ikasasikuy | 2017-10-17 21:36 | 釣り文化総論 | Comments(0)
2017年 10月 15日
鯊の焼き干し
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鯊の焼き干し
LUMIX DMC-TZ70




宍道湖で釣った鯊を焼き干しにした
全部で100匹
お正月の雑煮の出汁用だが
今年はたくさん作ったので
年越し蕎麦の蕎麦汁や
年が明けてからの七草うどんの出汁も引こう

 七草粥じゃないのかという指摘もある

まあ
似たようなものだ




 

by ikasasikuy | 2017-10-15 16:41 | 釣り文化総論 | Comments(2)
2017年 09月 15日
ゾンマサがマクピクで釣ったチヌ
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ゾンマサが釣ったチヌ




ムコンの河原を歩いていると
ゾンマサから電話がかかってきた

 やっと釣れたー!

声が上気している
いかにもかしこくない人の声だ
諦めかけていたチヌがやっと釣れたと喜んでいる

facebook写真をアップしていた

 _u_m_u_m_u_

なんといヘタクソな写真の獲り方だ
実寸44cmらしいが
えらく痩せ衰えた魚に見える
写真を撮る角度がわるすぎる
それに
マクピクを横ぐわえしているが
これではどんなルアーなのかかいもくわからない
興奮していてアタマのなかが真っ白だったとは思うけれど・・・

 まあ、とりあえずおめでとう



 

by ikasasikuy | 2017-09-15 00:21 | 釣り文化総論 | Comments(0)
2017年 08月 21日
ぽーる61番弟子珍丼棒でバスを釣る
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Bass=58cm
Muddy Waters "Ching Dong Steak"




ぽーる61番弟子
琵琶湖大鯰釣りのゲストに58cmのバスを釣る
 
愛用していた珍丼棒をなくしたというので
セカンドハンドだがボクが使っていたモノを送ったら
さっそくそれででかいバスを釣りやがった

数いる(ほんまは数人やけど)ボクの弟子の中で
唯一マトモに魚を釣るのがこのぽーる61番弟子である
ゾンマサ31番弟子などは
魚はかいもく釣らないくせに
僕の作ったルアーを平気でなくす
今年もMWマクピクでチヌを釣ると豪語しておきながら
いまだなし得ていない
最低な弟子だ
 
このBONポイント
ちょいちょいでかいバスが出る
ボクもむかし50cm級を何匹か釣ったが
58cmとは恐れ入る



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相変わらず写真の獲り方に工夫がない・・・




このあと
ぽーる61番弟子は
ジャンキー内藤の944へ向かったらしいが
944でも釣れたのだろうか
それが気になっているが
音沙汰がないところを看ると

 ボーズだったのか・・・・



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バケットマウス




この日
ぽーる61番弟子は
初めて琵琶湖大鯰のバイトを間近で見たらしい

釣るのはまだ少し先かもしれないが
トップウォータープラグでビワコオオナマズ
一歩一歩頂点に近づいていることはたしかだ
 


 

by ikasasikuy | 2017-08-21 09:56 | 釣り文化総論 | Comments(2)
2017年 08月 19日
鳥取県西部地震の前日に震源地へイカを釣りに行くこと
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いまはタコ釣りしかしなくなったヱンさんが
バスにズっポリはまってた2000年ごろ
「バスいこ、バスいこ、バスいこ」
「やかましいなぁ」
「バスいこ、バスいこ」
「東播か」
「もっとでっかいのん釣れるとこいこ」
「琵琶湖か」
「琵琶湖ひと多い、パラダイスいこ、パラダイスいこ」
「あそこか」
「あこいこ、あこいこ」
「岡山やで」
「いっぺんあこいきたかってん」
あそことはマサルさんに教えてもらった岡山のパラダイスのことだ
「ええけどあそこフローターいるで」
「持ってんねん」
「ほんまか」
「ゆきさんといっしょのやつやで」
「うそやん」
「ほんまやで」
「どないしたん」
「買ぉてん」
「あれ二万ヱンすんねんで」
「500ヱンやった」
「うそやん」
「ほんまやで」
「どこで買ぉたん」
「ドミンゴ・フラミンゴ・カワカミンゴが使わへんゆうから買ぉたってん」
「ほんまか」
「あいつよっぽど金に困っとったんやなぁ」
「そんなことあらへんやろ、だれでも自分といっしょにしたらあかんで」
「はよいこ、パラダイスいこ、はよいこ、パラダイスいこ」
というわけで
パラダイスを目指して山陽自動車道を西へ3時間
昼過ぎから釣り始めて
TWJのモブスで47cmを筆頭に数匹
ヱンさんは自作のバッタバグで40cmギリギリないのを一匹
日が西に傾いて
「ほなぼちぼちしもて帰ろか」
と言うと
ヱンさんが
「ついでにイカも釣りたいなー」
と言う
「なんでついでがイカやねん」
「イカ食いたいねん、イカいこ、イカ食いたい、イカいこ」
「しゃあないなー、ほな帰り明石よろか」
「いや、明石より日本海のイカがヱヱなー」
「日本海て、いまからか」
「ついでやん」
「ついでちゃうわ。帰り道と反対や」
「おれ明日も休みやねん」
「おれはしごとや」
「ええやん、ちょっとだけやん」
「ちょっとだけて・・・」
「日本海いこ、日本海いこ、日本海いこ」
 
そんなわけでアオリイカが絶好調とうわさの島根半島を目指すことに・・・
運転はヱンさんなのでボクは楽だが・・・
とちゅう腹が減ったので鳥取県の境港で
「そこでなにか食べよ」
というと
ヱンさんは
「あんまり金ないからコンビニでおにぎり買う」
と言う
「ほなそこのコンビニ入ろ」
というと
「あわてんでもコンビニぐらいなんぼでもある」
といいながら
3つか4つあったコンビニを次々にパスして
いよいよ島根半島に渡る有料の橋(境水道大橋=現在は無料)に差しかかった
「この橋渡ったらコンビニないかも知れへんで」
「あるある、ひとが住んでんねんからコンビニぐらいなんぼでもあるわ」
「ひとは住んでるけど寂しいとこやで」
「あるある」
なかった
コンビニどころか
開いてる店すらなかった
「みてみーどないすんねん」
「しもたなー、最後のとこで入っとったらよかったなー」
「境港まで戻ろか」
「戻ったらまた橋代いるやん、だれかにきくわ」
道を歩いているおばちゃんに聞いて集落に一軒だけある食料品店をおしえてもらった
そこは路地の奥にあるよろずやみたいな小さい店だった
「おにぎりかパンありませんか」
「朝ならあったけど」
店のおねえさん(50歳だいぶすぎ)が
店じまいの前に来てそんなもんあるわけないやろあほちゃうかという顔をしている
ヱンさんが店の冷蔵庫からさつま揚げを発見
「これちょうだい」
「あ、それはあかんわ」
「うりもんちゃうん?」
「うりもんやけど賞味期限切れてるねん」
「かめへんかめへん」
「あかんあかん、そんなもんお客さんに売られへん」
「ほなこれどないするん」
「私らが食べるし」
「ぼくら朝からなんも食べてへんねんで」
「あ、そや、魚肉ソーセージやったらあるよ」
「それちょうだい」
「3本しか残ってへんけど・・・お菓子もひとつだけ売れ残ったんがあるわ」
「どんなん」
「ポッキー」
「それもちょうだい」
ボクらは二人で魚肉ソーセージ3本とポッキー一箱をわけあって食べた
 
さてイカ釣りだ
島根半島最東端の漁港へ向かった
漁港には十数人の釣り人がエギを投げていた
こんな寂しいところでも釣れてると聞くと人は集まってくる
ボクらもクルマに積みっぱなしのイカ釣り道具で釣り始めたが
一時間やってもぜんぜん釣れない
アタリの「ア」の字もなければ
イカの「イ」の字もない
周りの釣り人も
なんでか今日はぜんぜん釣れないと言い合っている
横で釣っていたひとに
「どないです?」
ときくと
「昨日はごっつぎょうさん釣れてんけどね」
という
そんな中ひとりだけ入れ食いになってるおっさんがいた
周りがぜんぜん釣れてない中
そのおっさんだけが凹凹アオリイカを釣っている
みてるまに10パイ以上釣って
「ほなお先」
と帰っていった
ボクらはすかさずそのオッサンが釣っていた場所に入ってやってみたが
かいもく釣れなかった
場所を何ヶ所か移動しながら
結局ヱンさんが小さいのを3バイ
ボクがもっと小さいのを2ハイだった
「あかんな」
「あかん」
「帰ろか」
「帰ろ」
世界一しょうもないイカ釣りだった
史上まれに見るしょぼいイカ釣りだった
ボクらはふらふらになりながら来た道を5時間かけて帰った
宝塚に着くとすっかり夜が明けていた
「朝やがな」
「ほんまや」
「せやからバスだけで帰ったらよかったんや」
「ほんまや、失敗やったな、帰って風呂入って寝よ」
「おれは今から仕事や」
「そらごくろはんやな」
イカはかいもく釣れへんし
ろくなもん食べてへんし
しんどいし
眠たいし
ヱンさんは帰って風呂入って寝るけど
ボクは顔洗ていまから仕事やし・・・
 
ボクらが島根半島から帰った日の昼過ぎ
鳥取県西部地震が発生した
ボクは仕事場で
「おぉっ!いまごっつ揺れたんちゃうか」
「地震ですね」
「どこや」
「テレビでやってますわ」
「どこや、どこや」
「日本海ですわ」
テレビは島根半島の地図を映していた
震源地はボクらが釣りをしていた場所だった
「あ、さっきまでここにおったんや」
「ほんまですか」
「ヱンさんとここでイカ釣っとってん」
夕方のテレビニュースが被害状況を伝えていた
ボクらがイカ釣りをしていた岸壁が
きれいに真っ二つに割れているのが映し出されていた
もうちょっと地震の発生が早かったら
ボクらは割れた岸壁でマタサキになっていたにちがいない
思うに
前日まで釣れ盛っていたアオリイカが急に食わなくなったのは
地震の予兆だったにちがいない
それでも一人入れ食いのオッサンは
あれはきっとナマズの化身にちがいない




 

by ikasasikuy | 2017-08-19 21:13 | 釣り文化総論 | Comments(0)
2017年 08月 17日
盆のUターンラッシュのピークにクルマで鳴門へ釣りにに行くこと
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宮城須美子作カップ&ソーサー
LUMIX DMC-TZ70




一寸珈琲ぶれいく

199〇年8月17日・・・
今から二十年以上も昔の今日の話

死んだナカノさんと堂の浦へチヌ釣りに行った
堂の浦は徳島県の鳴門にある潮流の速いチヌ釣り場だ
シーズン中はだいたい週一のペースで通っていた
当時はまだ明石海峡大橋も鳴門海峡大橋もなかったので
甲子園フェリー、淡路フェリーを乗り継いで片道4時間以上かかった
前の晩に出発して
まだ暗いうちに鳴門について
早朝から小鳴門筋でチヌ釣りをした
チヌは小型ばかりが10匹ほどと
でかいボラが10匹ほど釣れた
カセをあがったのは昼の12時過ぎ
とりあえず昼飯は淡路島で食べよか・・・と
走り出してしばらくして
「あっれ〜。なんかえらい渋滞してんで〜」
「なんかあったんかなー」
「事故かなー」
「ひょっとしてこれフェリー待ちの列ちゃう?」
「えええ〜〜〜!!!」
フェリー乗り場まで行くと
駐車場に入れない順番待ちの車が道路に溢れ出し
数キロの行列になっていた
ボクらはまた列の最後尾まで戻って並んだ
そのときボクらははじめて
「盆のUターンラッシュ」
のまっただ中にいることに気付いた
炎天下、6時間列に並んでやっと駐車場に入れた
鳴門海峡はすでに夕焼けに染まっていた
フェリーの待ち時間は約7時間と表示されている
今からまだ7時間待つのか・・・
とりあえずなんか食べよう
食堂へ行くと超満員でここも数十分待ちの行列ができている
しかたがないので売店で菓子パンを買って食べた
淡路フェリーの乗船時間はたったの20分だ
目と鼻の先に淡路島が見える
2艇の小さなフェリーボートがピストン運転している
クルマなしの乗客はすんなり乗船できるが
クルマで海峡を渡るには長蛇の行列に並んでフェリーに乗るしかない
7時間待ちということは出船は夜中の3時頃だ
とてつもなく時間がある
暇つぶしに売店でアミヱビとサビキ仕掛けを買ってきて
コアジ釣りでもやることに・・・
フェリー乗り場の隅っこで仕掛けを落とすと
アホほどコアジとイワシとコサバが釣れた
アジをクーラーに入れ
イワシとサバを海に戻した
アジを500匹ぐらい釣ったところでクーラーのふたが閉まらなくなった
氷を捨てたらもう100匹ぐらい入るけれど
それではアジがダメになる
手はアジとサバのぬるぬるとイワシのウロコでカベカベだったが
ほかにすることがないし眠たいので
とりあえず手も洗わずクルマでちょっと仮眠
真夜中
クルマの窓を
「コンコン、コンコン」
乗船の順番がきたことを係員が知らせて回っている
そんなこんなでやっと乗船
あっというまにフェリーは淡路島に着いた
片道20分の船に乗るのに13時間費やしている
緑町の深夜食堂へ行くとハワイのホステスさんが数人
「ねえちゃんらハワイ」
「うん」
「いま仕事帰り」
「うん」
「いつもここでごはん食べるん」
「うん、ゆうがたからなんにもたべてへんもん」
盆でもハワイやってるんだなぁ・・・
(志筑のハワイは今はもうない)
すじうどんと関東煮を食べて洲本を抜けて
甲子園フェリーの発着港の志筑へ
うわ!
広い甲子園フェリーの駐車場が超満車だ
入り口できくと4時間待ち
さっき13時間待ったから4時間ぐらいぜんぜん平気だ
順番待ちの最後尾に並ぶと
ややして夜が明けてきた
「朝やん」
「いつになったら家に帰れるねん」
とてつもなく退屈だ
クルマに積んでいたバスロッドにラパラCD5を着けて
フェリー乗り場の横でチョイ投げ
いきなり
「ググググッ」
「ヒットー!」
カマスやん
八寸ぐらいある
一夜干しにして焼いたら最高だ
これが次から次へと食ってくる
入れ食いやん
コアジのサビキ釣りよりすっと面白い
もしかしたらチヌのかかり釣りより面白いかも・・・
見てる間に三十匹ぐらい釣れたが
イレモノがない
すぐ横でのら猫がカマスを狙っている
とりあえず水バケツに入れられるだけ入れて
(猫にも数匹献上して)
フェリーターミナルの釣具屋で発泡スチロールの簡易クーラーと氷を購入
氷を入れてもまだ三十匹ぐらい入りそうなのでまた釣りに戻る
カマスは日が上がってもガンガン食ってくる

死んだナカノさんがゼーゼー言いながら走ってきた
「なにやってんねん、船出るぞー」
「えええ〜〜〜もう出るん」
「はよせー置いてかれるぞー」
大急ぎでクルマに戻って
なんとか乗船ギリギリセーフ
手はカマスでヌルヌル
あちこちにウロコがひっついている
それでも甲子園まで2時間
手も洗わず冷房のよく効いたザコ寝客室で爆睡
「おい、起きよ、着いたぞ」
「えええ〜〜〜もう着いたん」
2時間の船旅はボクには5分ぐらいに思えた
それから死んだナカノさんを西宮の家まで送り
死んだナカノさんの奥さんが作ってくれたそうめんをご馳走になって
ついでに麦茶を一杯飲んで
宝塚にたどり着いたのはちょうど昼だった
あゝ
しんどかったー
疲労が疲れたー
以来ボクは
「盆のUターンラッシュのときにクルマで釣りに行くな」
を教訓として今日まで生きてきた
ナカノさんは死んだけど

なおUターンラッシュのピークは
土日曜がどうからむかで毎年変化するので注意が必要だ


 

by ikasasikuy | 2017-08-17 10:11 | 釣り文化総論 | Comments(0)
2017年 08月 05日
うなぎ釣りし大川
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うなぎ釣り
LUMIX DMC-GM1K with BCL-0980 Fisheye 9mm f8.0




空色画房のすぐそばの大川で
炎天下うなぎ釣りをするひと約一名
気温36℃
立っているだけで倒れそうなほど暑い中
過酷な釣りだ
でも一匹釣れたら
結んで開いて
手を打って結んで
開いて焼いて
タレつけてまた焼いて
あゝビールがうまいことは言うを待たぬ



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天神橋




釣っているのは天神橋のたもと
こんなところにもうなぎはいるのだなぁ




 

by ikasasikuy | 2017-08-05 09:25 | 釣り文化総論 | Comments(0)
2017年 01月 02日
2016 @Choka 大賞
発表が年明けになってしまった2016 @Choka 大賞
いきなり第一位から発表する




第一位
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ヤマトイワナ=オオハシ





第二位
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ロウニンアジ=Kenneth.K





第三位
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ノーザンラージマウスバス=マハ




第四位
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ニジマス=テープ屋





第五位
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スズキ=ゾンマサ





第六位
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シイラ=ヒゲ33





第七位
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ノーザンラージマウスバス〜ポール61





審査員特別賞
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いろんな魚=ぴ

by ikasasikuy | 2017-01-02 00:41 | 釣り文化総論 | Comments(4)
2016年 12月 23日
Fishing How to unlimited 2016

Fishing How to unlimited 2016

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全143目

キタマクラ/タチウオ/カマス/サッパ/ギンガメアジ
カサゴ/メバル/マアジ/ウミタナゴ/シロギス
ヒイラギ/クジメ/アナハゼ/コケギンポ/アカオビシマハゼ
マコガレイ/マハタ/コモンフグ/マゴチ/ゴンズイ
スズキ/マダコ/モミジガイ/オオスジイシモチ/イトヒキハゼ
ホシササノハベラ/アカササノハベラ/マアナゴ/チャガラ/ハオコゼ
キビレ/メジナ/ソウギョ/オハグロベラ/ウグイ
マブナ/ゲンゴロウブナ/ワカサギ/ニッコウイワナ/シラメ
ヤマトイワナ/マダイ/クロアナゴ/トカゲゴチ/ナマズ
ヒラスズキ/ゴクラクハゼ/ヌマチチブ/カワアナゴ/ギンポ
ネンブツダイ/キュウセン/クサフグ/ホンベラ/ムラソイ
オイカワ/ヒラメ/イソガニ/テナガエビ/ヒラテテナガ
キンギョ/カワムツ/コイ/マハゼ/クロサギ
オオモンハタ/クツワハゼ/イソギンポ/ライギョ
ウロハゼ/チチブ/スッポン/アユカケ/アブラハヤ
ボラ/モツゴ/アマゴ/マルタウグイ/クロダイ
ヒガンフグ/ブルーギル/トビヌメリ/ソラスズメダイ/ナガサキスズメダイ
クロホシイシモチ/タカハヤ/オオヨシノボリ/ヘダイ/ヨソギ
ニシキベラ/トラギス/スジハゼ/ブラックバス/ゴールデンゼブラシクリッド
イシダイ/ダツ/タカベ/カワハギ/アオリイカ
モクズガニ/トウヨシノボリ/フエフキの一種/クモハゼ/ホシハゼ
テンジクスズメダイ/カゴカキダイ/ホシノハゼ/イサキ/サクラダイ
コトヒキ/ゴシゴシ/ミナミハタンポ/オキゴンベ/オニカサゴ
タカノハダイ/ネズミゴチ/ニジギンポ/ナミマツカサ/サビハゼ
ヨスジフエダイ/ショウジンガニ/アイゴ/スズメダイ/オヤピッチャ
ウマヅラハギ/ハコフグ/カダヤシ/タモロコ/クロホシフエダイ
ハマフエフキ/シマイサギ/アカエイ/コノシロ/ダイナンウミヘビ
クエ/ムツ/ウツボ/キヌバリ/ドロメ/
シマスズメダイ/イトベラ/ハナハゼ/



一人の釣人が
身近なエリアだけで

 年間143目

これはある種世界記録ではないだろうか
いつでもどこでも釣れる魚から
超が付くほど希少な生物にいたるまで
全143目
驚異的な数字である

ちぃなみに143目の内訳は

 軟体動物・・・2目
 節足動物・・・6目
 棘皮動物・・・1目
 爬虫類・・・・2目
 魚類・・・132目
 -----------------------
 合計・・・143目
 




同じことをボクもやって
わずか63目・・・
半分にも満たなかった
来年おおはしさんがどんな釣りを目指すのかはわからないが
ボクはごく控え目に今年の63目を上回る数字を目指すことにする






 

by ikasasikuy | 2016-12-23 11:54 | 釣り文化総論 | Comments(6)
2016年 10月 22日
ポールの左手とファットボーイとビッグバス
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ポールの左手とファットボーイとビッグバス




ボクには釣りの弟子が何人かいて
その61番目の弟子がぽーるクメガワである
クメガワが粂川だったか久米川だったかをいま思い出せないが
とにかく

 ぽーる61番弟子

である
正式には平仮名で「ぽーる」である
彼は現存する数少ないオンリートップウォータープラッガーの一人だ
もうこういう人物は希少価値があるといえる
本人は「トップが好きだから」と言うが
さまざまな誘惑に打ち勝ってオンリートップウォーターを貫くのはなまなかなことではない
後世に残したい釣人だ

木曜日に九四四でけんちゃんにもらったのと同じ色のファットボーイでバスを釣ったらしい
しかも体高のあるいいバスだ

 あゝ、うだやまし〜な〜





 

by ikasasikuy | 2016-10-22 08:15 | 釣り文化総論 | Comments(4)