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2017年 10月 19日
TIFA 明石タコクラシコ 第9戦
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明石海峡の朝焼け
遠く明石海峡大橋ヶ見える
LUMIX DMC-TZ70




第9戦だが
すでに6敗している
ここで勝っても焼け石に水だ
しかし
「一矢報いる」という言葉もある



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チーム圓尊寺・アフリカンタッグ




未明
まだうす暗いうちから
いきなり5ポイントの大差を付けられた
ヱンドレス森下おそるべし
ダイソーのミノーの背中にピンクのスタッガーワイド
こんなものに負けるのか・・・

自作テンヤを捨て
3.5インチのダブルEGに変えて追い上げる
1ポイント差まで急迫する
しかしまた突き放される

ここで
YO-ZURI タコやんの背中に薄い背脂に切り替えて
ついに逆転
3ポイントリード

しかしまた
再逆転され2ポイント差を付けられる

中盤
一進一退が繰り返され
3.5号黄色&黄色に変えて再々逆転
2ポイントリードする

ところが
ヱンドレス森下
ここで今朝西海丸で1コ300ヱンで買ったマルシンの4.0号新色を開封
立て続けに釣る

ここで負けじとボクもマルシンの4.0号に変えたが旧色
色がぜんぜん違う
同じ黄色でも旧色はフツウのうっすい黄色
新色は蛍光イエローだ
釣れ方が違う
そしてついに再々々逆転される

その後
ヱンドレス森下は最後までマルシン新色で釣りまくり
最終的に7ポイントの大差をつけられ敗退

もし
ヱンドレス森下が西海丸の事務所でマルシン新色を買わなかったら
おそらく
いや
まちがいなくボクが勝っていただろう
それに
もし
マルシンの新色が
西海丸で400ヱンで売られていたら
ヱンドレス森下は絶対ということは絶対にないけど絶対に買わなかったはずだ
なぜ西海丸はちょっと色をつけて400ヱンにしなかったのだろう・・・

 悔やまれる



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勝利のすき焼き定食を嬉しそうに食うヱンドレス森下




クラシコでシーズン過去最多の7敗目を喫したボクは
もうタコ釣りを引退しようと思ったが
だがしかし
このままでは終われない
来月のクラシコ第10戦では

 必ず一矢報いるかも (by 安尾信乃助)





 

by ikasasikuy | 2017-10-19 00:37 | 釣魚小全 | Comments(0)
2017年 10月 12日
ラストナマズ
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鯰川鉄板ポイント
Xperia XZ SOV34




ここ数日、夏のような陽気が続いている
もしかしたら鯰も夏のように元気かもしれない

出かけてみたが
水は澄み
藻(キーフッ)は消え
川は冷え冷えとしていた

それでも
鯰は出てくれた
明るいうちに
チンドンバナナに6発
暗くなってから
チンドンスティックJr.に1発
都合7発も水面を割って出てくれた



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落日
LUMIX DMC-TZ70




いつもは日が暮れたら帰るけれど
今日は日が暮れて真っ暗になるまで粘った
しかし
鯰は釣れなかった
少し残念だが
出ただけでも吉としよう
気が晴れた
これで年が越せる

 鯰川の短い秋が終わろうとしていた



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らんめん




らんめんは
スープが格段に変わった
昔(三十七年前)の味に戻りつつある
麺と叉焼とモヤシ(生)はモンクなし
この十年は
まったくだだがらくて飲めなかったスープが
今日は全部飲み干せた
ゾンさん風に言うと

 完汁!

である

これで今季の東播は終わりだ



 

by ikasasikuy | 2017-10-12 03:03 | 釣魚小全 | Comments(0)
2017年 10月 10日
ムコンハゼ
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湾岸線
LUMIX DMC-TZ70




昼前
MDFCヘ行くと
社長の顔が渋い
釣れているか釣れていないかは
社長の顔を見ればわかる

「あかんのん?」
「急に釣れんようになってしもたわ」
「上流は?」
「まだ釣れてるけど数が出ぇへんねん」
「下流は?」
「何人か行ってるけどええ話聞かへんわ」
「とりあえず下流いくわ」
「そないしぃ」
「南武橋のへんでええん?」
「もっともっと下流、湾岸辺りまで行かんと」
「うっわぁ40分以上歩かんなん」

下流へ行く道中
道具を片づけて上流へ移動する釣り人に七人すれちがった

「どうです?」
「さっぱりだす」

「釣れませんか?」
「かいもくあきまへん」

帰っていく釣り人はみな肩を落として
下流はハゼがいないという
七人去ったが
南武橋から下流にはまだ四人の残留釣り人ががんばっていた

「どうですか?」
「アタリません」



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南武橋(下流の最上流釣り人)





30分ぐらい歩いて
南武橋を300mぐらい超えたところで竿を出した
ここは実績ポイントだ・・・
しかし
15分やったが
アタリの「ア」の字も
ハゼの「ハ」の字もない

 移動!

さらに10分ほど歩いて
いよいよ最下流釣り人となった
ボクが行くまで最下流釣り人だったおっちゃんも
ぜんぜん釣れてないと言う

ここでも15分やったが
アタリの「ア」の字も
ハゼの「ハ」の字もなかった

 移動!

一気に最上流部まで歩く
後で地図で調べたら
この日の総歩行距離は6.2kmだった
一流のサッカー選手が45分で走る距離だ
ものすごく歩いたようだが
マラソンびとの1/4しか歩いていない

上武庫橋の上流でも15分やった
その途中のポイントでも
数投ずつやったが
やっぱりアタリの「ア」の字も
ハゼの「ハ」の字もなかった

よしっ!
こうなったら仕方がない
豆ハゼばっかりだがいつもの鉄板ポイントへ・・・



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鉄板ポイントのハゼ




釣れた
やっぱりここには居た
かなりの数が一ヶ所に固まって居るようだが
良型は皆無
アタリは頻発するがハリに乗らない
ハゼが小さい

 赤ハゼ9号→赤ハゼ7号→川虫5号

ハリのサイズを落としていくと乗るようになった
川虫5号(袖5号相当)はアマゴに使うハリで
カワムシ(カゲロウ)を差す細軸鉤
デキハゼの時期に使っている
ハリスが0.4号なので
底石にちょっとかかっただけで切れる

ハゼは8cm〜12cm
夏場の豆ハゼ級ばっかりだったが
とりあえずぼーずは免れた



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デキハゼ




この日釣れたミニマム
全長6cm

最初の30分で15匹釣れたので
2時間やれば50ぐらいは釣れると看たが
その後はだんだんアタリが遠のいて
最後は尻すぼみで納竿



【本日の釣果】
 小さいハゼ・・・23匹
-------------------------------
 実釣時間2時間半、 実歩行時間2時間

ジッチョウ時間とジッポコ時間がほぼおなじ


 出雲国へ行ってるあいだに
 ムコンデルタの短い秋は静かに終わっていた



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GOGB




帰り道の定番
G子のO将のG子でBル・・・




   秋深し 隣は何を 釣る人ぞ
               泥水






 

by ikasasikuy | 2017-10-10 21:17 | 釣魚小全 | Comments(0)
2017年 10月 05日
いつもの川
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いつもの川
LUMIX DMC-TZ70




いつもの川へ行った
先月行った折はタナゴは釣れなかった
特別それがどうということはない
今日もまた細長いのばっかりでも一向に構わぬ
竿を曲げてさえくれるモノであれば
当方選り好みは申さぬ



最初に来たのは
カワムツの赤ちゃんだった



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かわむつkのあかちゃん




こんなに小さいクセに
浮子を一気に消し込ませた
すばらしい野生だ
称賛に値する

次に
極々小さな辺りを合わせると
竿が一気に撓った
今日は自作の竹竿なので
おられるかと思った



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マゴイの小学生




マゴイだった
まだ小学校低学年だが
コイはコイ
力強いファイトだった
立派な口ひげもたくわえている

さらに小さいアタリ
またコイか・・・・



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イトモロコ




イトモロコのいとちゃんだった
いつもの川でいちばんかわいい魚だ
家に連れて帰って三号水槽に入れよう・・・・

さらに
小さなアタリでアワセると強烈なファイト
一旦水面近くまで上がってきたが
再び突っ込まれて
0.3号のハリスは敢えなくブレイク
チラッと垣間見た銀鱗は
おそらく尺を越えるヘラブナだろう

こんどはくっきりとフシアタリ
おぉ
待望の一匹だ



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ヤリタナゴ




竿を曲げてくれるものならなんでも・・・
とは言ったものの
やっぱりタナ釣りだ
タナゴが釣れないと寂しい

次に
モゾモゾとしたアタリをアワセると
小気味よい走り



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ムギツクのむぎちゃん




3号水槽に入れたいところだが
すでに3匹いるし
それに今日釣れたのはみな大きすぎる


今日の釣りは
一時間ちょいで切り上げた
先月ここでやったときほど「魚っけ」がないし
待望のタナゴも一匹だけだが釣れたし
それ以上望むものなど何もない


【本日の釣果】
 カワムツ・・・1
 マゴイ・・・2
 イトモロコ・・・2
 ヤリタナゴ・・・1
 ムギツク・・・3
---------------------------------
 合計 5魚種 9匹 実釣時間90分




さて
帰りに昼飯だが
今日は

 ココイチのカレー
 ジョリパのパスタ
 マルガメのうどん
 テンピンのコッテリ・・・

なににしようかな・・・

ふとあれを思い出した
そうだ
そうだ
忘れていた

宝塚方面へ走らせ出したクルマを急きょUターン



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萬松「特大鯖寿司




これ
絶対ということは絶対にないけど絶対いづうの鯖寿司より上等
しかしなんでこんな人里離れた山奥にこんな店があるのだろう・・・




 

 

by ikasasikuy | 2017-10-05 20:04 | 釣魚小全 | Comments(2)
2017年 10月 04日
ラスト・カワアナゴ
雨の熄むのを待って
淀川へカワアナゴ釣りに行った
ゾンさんみたいにミミズを持ってないので苦戦する・・・・



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ちっちゃいウロハゼ




2時間
マルキューのパワーイソメでやって
1時間に1匹のペースでちっちゃいウロハゼ2匹
あゝ
やっぱり蚯蚓がないと川穴子は無理か・・・

諦めて
一度はラインを切って片づけ始めたが
せっかくタコの足を持ってきてるのに
使わない手はないな・・・

気を取り直して
もういちどラインを結び治した

ハゼではまったく使いものにならなかったタコアシでやってみたら
な、な、なんと
一発で食ってきた



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カワアナゴ23~4cm




しかも
さんざんパワーイソメでやり尽くしたポイントでだ
タコアシなかなかいい仕事するな

もう一匹・・・

思ったが
前の日からほとんど寝ずに飲みあるいていたので
疲労が疲れて体力の限界だった
腹もヘリコプターで
これで
納棺・・・
いや、納竿とした
イヤ、釣れて良かった



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G.O.G.




とりあえず
釣り場から一番近いG子のO将のG子で独り祝杯


帰りにお初天神でおみくじを引いた
たぶん「大吉」が出るだろうな

思ったら
その通り出た



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第十二番「大吉」





 

 

by ikasasikuy | 2017-10-04 00:43 | 釣魚小全 | Comments(0)
2017年 10月 01日
出雲国の魚たち
九月の末
出雲国へ遠征して
六日間で20魚種528匹の小物を釣った


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スズキ/マハゼ/ウグイ/ウロハゼ
アオハタ/マダイ/オハグロベラ/イシダイ
アナハゼ/ウマヅラハギ/カワハギ/ネンブツダイ
スジハゼ/ヒガンフグ/ホンベラ/ヌマチチブ
ホシササノハベラ/ハマフエフキ/クサフグ/アカオビシマハゼ

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忘れてたキス

小物釣師に転向して早十五年
ますます小物道にのめり込んでいる


マハゼ・・・343
スズキ・・・78
ヌマチチブ・・・15
アカオビシマハゼ・・・13
ウロハゼ・・・3
ウグイ・・・2
クサフグ・・・1
アオハタ・・・6
マダイ・・・5
イシダイ・・・9
ホシササノハベラ・・・18
アナハゼ・・・1
ネンブツダイ・・・3
ホンベラ・・・21
ウマヅラハギ・・・1
ヒガンフグ・・・1
カワハギ・・・7
ハマフエフキ・・・1
オハグロベラ・・・1
スジハゼ・・・1
シロギス・・・14(いれるんわすれてた)
-----------------------------------------
合計 21魚種 542匹 6日間




 

by ikasasikuy | 2017-10-01 10:04 | 釣魚小全 | Comments(2)
2017年 09月 30日
ハゼ of イズモテキ (Day6)
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松江大橋の下から日が昇る
LUMIX DMC-TZ70




8時20分松江駅発のハイウェイバスの出発までに
早朝練習実施・・・
ホテルから徒歩30秒
大橋川松江大橋北詰なにわ屋の階段
6時ちょうど練習開始

大橋川のど真ん中めがけて投げる
しかし
アタリがない
そんなはぜはないはずだ
数頭目
コツン
アワセた
乗った
バレた
コツン
アワセた
乗った
バレた
そんなことが数回あって
やっと一匹目が釣れた

しばらくして日が昇った
あゝ
なにわ屋の階段はダメだ



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一匹目




ここまで15分が経過している
残り15分
いや20分はいけるかな・・・
大急ぎで場所替え
なにわ屋の階段から大橋北詰の東側へ移動
・・・と
ここでハゼのかたまり発見!
足元でなにか黒いものが動いたので
そこへポトンと落としてみたら
周囲にいた鯊が一斉に群がってきた
水深数十センチ
50匹はいる
そこからはワンフォールワンヒット



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ちょんまいハゼ




ちょんまいのから
天ぷらじゅうぶんの大型まで
バラシ
バラシ
キャッチ
バラシ
バラシ
キャッチ



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ウロハゼの赤ちゃん




ウロハゼも混じって20分間アタリっぱなしだった
面白いように釣れすぎて面白くなくなるぐらい面白いように釣れたた

ただし
ポイントが足元過ぎるうえに浅すぎてアワセしろがない
強くアワセルと水面を割って飛び出してくるし
軽いアワセだとすぐバレる
19匹釣る間に30匹以上バラした



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天ぷら級




足元なのにびっくりするぐらい良型のハゼもいた
東の空に朝日がすっかり顔を出して
6時30分ゲーム終了
あと1時間があれば100匹釣れるのになぁ・・・




【本日の釣果】
 マハゼ・・・18匹
 ウロハゼ・・・2匹
----------------------------------------
 合計 2魚種 20匹 実釣時間 35分




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ハゼの天ぷら




昨日釣ったなかから大きいのだけ28匹家に連れて帰ってきた
全部天ぷらになる運命だが
28匹はおおかったかな
15匹でよかったな

ほかに
Day1〜Day3に釣った中から焼き干し用良型ハゼ91匹を
腸を除いて冷凍にしてクール宅急便で家に送った



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ハゼの骨せんべい




天ぷら用に松葉に卸したときの中骨
これが最高の骨せんべいになる
たぶん太刀魚の骨せんべいの二倍美味い(当社比)
ただし
ひとつが小さい・・・



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松江大橋の上からみた朝日




毎日朝練したいなぁ・・



 








 

by ikasasikuy | 2017-09-30 19:45 | 釣魚小全 | Comments(0)
2017年 09月 29日
ハゼ of イズモテキ (Day5)
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鯊釣行五日目
LUMIX DMC-TZ70




ふつうのひとなら
五日も続けて鯊釣りをしたら飽きるけど
ふつうじゃないひとはぜんぜん飽きないのである
それどころか
一生この状態でいたいとさえ思う
つまり
鯊釣中毒者である
でも
もし
鯊が年中釣れる魚だったら
こんなふうには思わないと思う

 秋限定

この言葉に追い立てられている所がある
まあ、紅葉の絵のビールみたいなものだ

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今日はいつもの爆釣ポイントをやめて
新しいハゼポイントを探りに行く
松江大橋を渡って
宍道湖大橋を潜って
さらに県立松江美術館のほうへ・・・

宍道湖大橋の下でルアー少年三人に会う
どう見ても中学生ぐらいだ
今日は金曜日
学校サボったな・・・



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宍道湖大橋の下




「釣れた?」
「いいえ」
「釣ったことあるん?」
「あります」
「最高何センチぐらいのん釣ったん?」
「67センチぐらいです」
「でかいね」
「はい」

こないだここで出会った穴釣り専門の鯊釣師のお爺さんは
ここでルアーを投げてるのは広島の人だといっていた
地元民はルアーは投げないと言っていたけど
この子ら三人とも自転車で来ている
とうみても広島から来たようには見えない



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第一投目から天ぷら級




大橋川からほぼ直角に曲がった辺りで竿を出した
第一投目から良型が来た
幸先良し
西風がまともで
まるで海のような波の音
(動画があるけどEXITE.BLOG、動画upできひんようになっとぉ)

しかし
あとが続かない
来れば良型が多いのだが・・・・



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しじみ漁
奥に見えるのは嫁ヶ島




ハゼの着き場所を探って
小移動を繰り返す
どの場所にもハゼはいるがどこも魚影が薄い
アタリがあった場所で粘ってみても効果がない
_u_m_u_m_u_
やっぱりハゼは大橋川の影響を受ける北岸エリアかな・・・



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すずきげんきくん




とにかくすずきくんが多い
ハゼが食う前に食う
食い方が違うのですぐわかるが
アタルと反射的にアワセてしまう



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島根県立美術館前




美術館前まで来た
ここもハゼはいるけれどスズキのほうが多い
スズキがいなければもっとハゼが釣れると思うが
ニンゲンのわがままでそういうことはできない
それに
スズキは宍道湖七珍に数えられる珍魚だ
ハゼは数に入ってない・・・
とにもかくにも来るもの拒まずが小物師の鉄則だ
ただし
このエリアにはクサフグがいるらしく
ヒットした瞬間にハリスをきれいに切られていることが何度かあった

 クサフグさん歯ぁでハリス噛み切るんやめて



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それだけではなく
こんなのも釣れる
食いに来たわけではないが
ラインが摺れると殻を閉じるようだ

結局
午前中は三時間やってハゼは15匹しか釣れなかった
スズキのほうがたくさん釣れた

昼からは
北岸エリアへ行こう
その前に腹ごしらえ
しじみラーメンを(恐々)食べてみる・・・・



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トタン屋しじみラーメン




予想通りの味だった
初めて食べるラーメンだが
食べる前からわかっていた味だった
味は悪くなかった・・・が、濃い!



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売布神社



立派な神社
この前は何度も(昨日も)通っているのに気付かなかった
お参りをしておみくじを引いた
第五番「小吉」だった
スカぢゃん

---------------

昼からはいつもの爆釣ポイントで釣った
潮が右から左に動き始めると
急に凹凹食い出した
しかも良型ぞろい
やっぱり北岸だ



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天ぷら級連発




2時から5時まで3時間やったが
特に4時を過ぎたころからは入れ食いだった
もちろんすずきくんもいつになくげんきだったが
それ以上にハゼががんばって釣れてくれた
最後のほうは止めどきがわからなくなるぐらい釣れた

日中は暑かったが
日が西に傾くと急に寒くなった
それが「止め」の合図だった



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ハゼ釣りのじゃまをする者たち




今日も
すずきくんを筆頭に
ハゼ釣りのじゃまをしてくれた
でも小物釣師は決してキミタチをイヤがってはいない
むしろキミタチに会えることを楽しみにしている
う、うそじゃありゃせん
ほ、ほんまじゃで




【本日の釣果】
 ハゼ・・・74匹
 スズキ・・・30匹(たぶん)
 アカオビシマハゼ・・・7匹
 ヌマチチブ・・・6匹
 ウグイ・・・1匹
 シジミ・・・5匹
------------------------------------------
 合計 5魚種 118匹 (シジミ含まず)



さて
明日は朝早く出雲を発つ
その前に・・・



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宍道湖夕景






 

by ikasasikuy | 2017-09-29 23:24 | 釣魚小全 | Comments(0)
2017年 09月 28日
ハゼ of イズモテキ (Day4)
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小雨に煙る佐陀川河口
Xperia XZ SOV34





恵曇に着いたときはまだ雨がパラパラ降っていた
しかし昼には熄んで晴れ間が広がると天気予報のおねいさんは言う

 ほんまか・・・

とりあえず
それを信じつつ雨具を纏って釣りをする
いきなりちょんまいアオハタが来た



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アオハタのアカチャン




ちっちゃいハタはキレイなぁ・・・
と思ってたら
こんどはちょっと強烈な引き
直線的でタテに突っ込む
チヌか・・・
マダイだった



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かわいいマダイ




河口の突堤の先端へ移動
突然強烈な引き
七本継ぎの鯊竿が限界まで曲がっている
20cmチョイのハタだが
小物師には最大級の魚だ



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4lbを信じて抜き揚げたアオハタ




さらに細かいアタリをあわせると
アタリとは逆に強烈な引きを
サンバソウだ



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サンバソウ(イシダイ)




あとはお馴染みの魚やら
お馴染みでない魚などなど
いろんな魚をぎょうさん釣った
小物釣師冥利に尽きる釣りだった



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ホシササノハベラ
こいつをてのひら撮影すると
手のどこかから血が出ている





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アナハゼ




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ネンブツダイ
この宝石のような色と透明感が好き




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ホンベラ
緑がかったのと薄い水色のが釣れたが
どっちかが♂でどっちかが♀と思う




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ウマヅラハギ




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ヒガンフグ




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カワハギ
カワハギ大集合ポイント発見するも
なかなか鉤掛かりせず・・・




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フエダイかフエフキダイの仲間
一瞬、タマン(ハマフエダイ)かと思ったが・・・
おおはしさんにきいてみよう




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オハグロベラ
今まで気付かなかったけど
お腹の濃い青の小さな斑点が美しい




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朝の雨がウソのような青空



名前のわからない魚が釣れた
ハゼの仲間だ
釣れた場所は漁港の最奥の
淡水の排水が流れ込んで濁っている中だ
ひりひりひりkという頼りない魚信をアワセルとこれが釣れた
おおはしさん
これなに?



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ハゼの仲間
小さすぎて釣れてるのに気付かなかった
あとでおおはしさんにきいたらスジハゼと判明surafo




恵曇に一ヶ所
キスが固まって居着いている場所がある
何年か前に見つけて
以来、ここでやるとほぼ100%キスを狙い撃ちにできる

この日もキスは快釣だったが
ちょっと置き竿にした隙に
小さなキスが掛かって
それをナニモノかがガブリとやった
根のないポイントに投げたのになんで根掛かり・・・?

竿をしゃくると持ち上がる
もぞもぞと動いているようにも感じる
水面近くまで来た所で
ふっ、と軽くなった
クビの骨を噛み砕かれたキスが付いていた
たぶん
小物師が釣ってはイケナイ何者かの仕業だ



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クビの骨を噛み砕かれたキス




最後にハゼが釣れた
数年前
恵曇でハゼを爆釣したことがある
そのときは
宍道湖中を走り回ってかいもく釣れず
地図を見てアタリをつけて行ってみた恵曇(佐陀川河口)が大当たりだった
しかし
その後
恵曇でハゼを爆釣したことがない
釣れても小さいのが単発で数匹止まり
今回も三匹釣るのがやっとだった



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ハゼ




【本日の釣果】
 アオハタ・・・6匹
 マダイ・・・5匹
 イシダイ・・・9匹
 ホシササノハベラ・・・18匹
 アナハゼ・・・1匹
 ネンブツダイ・・・3匹
 ホンベラ・・・21匹
 ウマヅラハギ・・・1匹
 ヒガンフグ・・・1匹
 カワハギ・・・7匹
 フエダイの仲間かフエフキダイの仲間の幼魚・・・1匹
 オハグロベラ・・・1匹
 スジハゼ・・・1匹
 マハゼ・・・3匹
-------------------------------------------
 合計 14魚種 78匹 実釣時間 6時間


 いつも佐陀川河口で入れ食いになるスズキの小学生がゼロだった
 ガシラ、ソイ、メバル、タケノコメバルなどの根魚がゼロだった
 魚種については新しいのが釣れるたびに写真に撮ったのでまちがいないが
 引数についてはスマホのメモ帳に買い込んでいったが
 若干の数えそこまちがいがあるかもしれない(合計匹数75±5ぐらいか)



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クモヒトツナシ




朝と同じ場所から写真を撮った
見比べると思いそり
鉛色の雲に覆われた朝の雨空と
雲ひとつない夕方の青空
朝は寒くてブルブル震えていたが
昼からは暑くてTシャツ一枚になった
短時間でどんどんどんどん天気が変わるのを体感した




 

by ikasasikuy | 2017-09-28 23:51 | 釣魚小全 | Comments(0)
2017年 09月 27日
ハゼ of イズモテキ (Day3)
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天気悪し
Xperia XZ SOV34




西から雨が近づいている
九州地方はすでに雨域に入っているらしい
ハゼオブイズモテキ三日目
雨が降るのは時間のモンダイだ

雨の予報で先行鯊釣り人約二名のみ
〇〇釣りの老夫婦と思しき・・・
パラッと来たとたん退散した
ということはつまり
この広い湖岸に釣り人はボク独り
オールクリアだ
宍道湖貸切りの図
でも時間のモンダイだ

七時半スタート
一投目から天ぷらサイズが釣れる



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目ばかり18cm




その後しばらくワンキャストワンヒットが続く
しかも三日間で一番アベレージサイズが良い
昨日までたくさん釣れた13〜14cm級はほとんど釣れず
大方が15cm以上で引き味も抜群

三日目にして初めてウロハゼもきた
いつもはもっと釣れるウロちゃんなのに・・・
スマートなマハゼに比べて
ずんぐりむっくりのウロハゼは迫力と愛嬌を併せ持つ



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ちょっと小ぶりなウロハゼ




釣れてくれなくてもいいのに
必ず釣れてくれる気のいい小学一年生のスズキくん
同じサイズならハゼの二倍引く
かかった瞬間から首を振り
しかも水面を割ってジャンプまでしてくれる
小物釣師にとってはありがたい魚だ



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小学一年生スズキくん




昨日までのイシゴカイから
今日はアオイソメに換えたからだろうか
大きい(太い)ハゼが良く釣れる
ヱサのせいだとしたら
もうイシゴカイは使えないなぁ・・・高いし

そういえば
ハゼ名人のピケさんもアオイソメ派だったなぁ・・・
太いし鉤に付けやすいし・・・安いし・・・



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彼岸に釣る肥満鯊




それにしても
ハゼ釣りはなんでこなんに楽しいのだろう・・・
小さいころからもう何十年もやってるのに
ぜんぜん飽きない

 秋限定

シーズンが短いからかもしれない



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美的鯊鰭




天気予報どおり雨は昼前に降り出した
熄む気配はない
十時半納竿



 【本日の釣果】
  ハゼ・・・47匹
  ウロハゼ・・・1匹
  スズキ・・・1匹
  アカオビシマハゼ・・・1匹
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  合計 4魚種 50匹



昼からの釣りは断念して
温泉に浸かって天ぷらを食べに行く



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天麩羅・神いし「上天丼」




テレビの天気予報では
雨雲は今夜出雲の上空を通過して
明日の昼ごろには晴れ間が戻るらしい
よし
それなら明日は恵曇へ遠征してみよう
三年前の入れ食い劇以来
恵曇のハゼは釣れなくなったからなぁ・・・





 

by ikasasikuy | 2017-09-27 22:09 | 釣魚小全 | Comments(0)