カテゴリ:めん類学( 589 )

2014年 06月 30日
アーリオ・オリオ・ヱ・ペペロンチーノ
c0120913_1965856.jpg
pasta aglio olio e peperoncino
LUMIX DMC-TZ30




ニッポンではペペロンチーノと言うけれど
イタリアではぜんぜん通じない
本名

 パスタ・アーリオ・オリオ・ペペロンチーノ

である
ペペロンチーノは赤唐辛子のことなので
伊太利の食堂で「ペペロンチーノくれ」と言うと
赤唐辛子が出てくることになる
ちなみに
アーリオは大蒜
オリオはオリーブ油

パスタ・アーリオ・オリオ・ペペロンチーノ
ニッポンではイタリアレストランには必ずあるけれど
伊太利では家庭料理だ
普通のリストランテやトラットリアのメニューにはない
タベルナ(大衆食堂)ならあるかもしれない
材料代がかからない質素な料理なので儲からないのだ
ニッポンでいうと
さしずめ駅の立ち食いのすうどん(かけうどん)みたいなものだ
パスタだからスパスタ(カケパスタ)・・・か

【作り方】
フェデリーニを塩たっぷりで5分茹でる
ニンニクと唐辛子をたっぷりのオリーブオイルで炒めてパスタに和える
以上
イタリアンパセリと粉チーズがあれば
一気に高級スパスタ(高級カケパスタ)になる


c0120913_1623095.jpg


ヱビスのプレミアム・ブラック
前のヱビス・ザ・ブラックよりマイルドになっている
口の中のヒーヒーを抑えるのに最適だ
なお
スパスタを食べた後
公衆の前では口臭に要注意

by ikasasikuy | 2014-06-30 07:21 | めん類学 | Comments(10)
2014年 06月 23日
アッラッラッビアータ
c0120913_14242465.jpg
all'arrabbiata spagettini




アッラッラビアータ
トマトベースのパスタソースだが
主役はトマトではなく赤唐辛子である
ホールトマトから作ってもわりと簡単にできるソースだ
でも香辛料をいろいろそろえるのが手間なので
ここはカンタンに出来合いのソースを使って作ってみる
国産の市販ソースは甘みが強い
できれば伊太利産をススメる
あんまり辛(から)いのは辛(つら)いが
アルチェネロのはそこそこのピリ辛でボクにはちょうどいい

 そこそこのピリ辛とはどこどこのピリ辛だというギモンもある

パスタはスパゲチーニ
麺と一緒に煮込んだ玉葱と
さっと湯通ししたピーマンと水菜
茹で時間はもちろんセミアルデンテの8分
酒はこれまたもちろん梅酒ダブルレモンソーダ
梅酒ぐらいなら酔わない
と思って飲むとけっこう酔う



c0120913_1894015.jpg
all'arrabbiata fusilli
LUMIX DMC-TZ30




アッラッラビアータでもう一皿
ショートパスタはペンネが一般的だが
フジッリを使うとさらにソースが絡みやすく辛味が効く
こないだ伊太麺家のJTさん(日本たばこ産業ではない)もフジッリでやっておられた
野菜は軽く茹でたズッキーニと生の胡瓜を和える
パスタが辛いので酒は甘いのがいい
ジントニックとかゴッドマザーも好いけれど
やっぱり梅酒レモンソーダが一番あう

 阿呆の一つ憶えかという指摘もある

by ikasasikuy | 2014-06-23 07:31 | めん類学 | Comments(4)
2014年 06月 21日
ソース焼きそば
c0120913_12262346.jpg
ソース焼きそば
LUMIX DMC-TZ30




把丹に使っている16番太麺でソース焼きそばを作る

【材料】
 16番太麺
 キャベツ
 ニラ
 ピーマン(徳島産)
 ニンニク(タッコのフクチホワイトロッペン)
 豚バラ挽肉
 天かす
 紅生姜

【調味料】
 ソース
 削り節粉
 黒胡椒

麺は
6分茹でしたものを使う
硬めに茹でてから炒めると丁度よい歯応えとモチモチ感

ソースは
甘口のヒシウメタマリソース
ピリ辛のオリバー泥ソース
コクのオイスターソース

3:2:1の割合で
味をみながら・・・混ぜる
隠し味は削り節粉(鯖節)

うっ!
うまい!
これはもう
昼間からビール以外にない・・・などと書くと
ゾンさんが発狂するかもしれないな

 

by ikasasikuy | 2014-06-21 07:31 | めん類学 | Comments(10)
2014年 06月 18日
Zucchine
c0120913_1353256.jpg
Genovese Zucchine Spagettini
LUMIX DMC-TZ30




徳島の姉にもらったズッキーニで

 ジェノヴェーゼ

麺はやや太麺のスパゲッチーニ
8分茹でだ
ディチェコのパッケージには
コシがアルデンテなら7分
コシがナイデンテなら9分
と書いてある
こういうときは中をとって8分にするとうまい
茹で方に特別コツはないけれど
塩は「ヱヱ〜〜〜」というぐらい入れる
普通のニッポン人はみな驚くぐらい入れる
塩分摂りすぎじゃないかと心配だが
これはイタリア人のやり方なのでゆずれない



c0120913_1714829.jpg
Genovese Zucchine Fusilli




ズッキーニでもう一皿作った
使った麺は

 フジッリ

アララビアータによく使うパスタだが
ジェノヴェーゼにもあう
螺旋状で表面積が大きいのでソースがからみやすい
シチュエーションは
サッカーを観ながら麦酒
もちろん
大相撲を観ながら麦焼酎にもあう
麦酒と麦焼酎
おなじ麦なのにぜんぜんちがう

姉さん
いつもありがとう
ヱヱタコ釣れたらまた送るけん



バジルペーストはアルチェネロを買ってきた
アルチェネロはアラビアータソースだけかと思ったら
ちゃんとバジルペーストもあったたんだなぁ・・・
知らなかった
JTさん(日本たばこ産業ではない)に教えてもらった


c0120913_17354964.jpg


アラビアータソースに比べると
ずいぶん小さな瓶だ
130gしか入ってない
そのクセ生意気なお値段
すぐなくなりそうなので2瓶買った
味はア・ピチアとかプリラナとそんなに変わらない気がする
でもキューピーより香りがしっかりしてる気もする
いや
気がするだけだ

いままでで
一番美味かったバジルペーストは

 ジネーンボーノ

東北出身のマッスル系サモアンが
バジルの栽培から一貫生産しているペーストだ
あれはホントに美味かったなぁ・・・
もう作らないのかなぁ・・・

by ikasasikuy | 2014-06-18 07:13 | めん類学 | Comments(8)
2014年 06月 09日
ひやしちゅうか
c0120913_2211671.jpg
夏限定かも





たこ焼きとか
お好み焼きとか
ラーメンなら年中あるのに
なぜ
かき氷と冷やし中華は
夏しかやっていないのだろう
地球が温暖化しているのだから
冬でも冷やし中華売れると思うけどなぁ・・・



【材料、調味料】

  麺は
   いつもの把丹用の十六番太麺

  具は
   胡瓜、水菜、玉子、海老、ボンレスハム、紅生姜

  タレは
   ミツカン味ぽん、マヨネーズ、芝麻醤、ごま油



注意事項
 麺と海老を茹でる
 卵を薄く焼いて刻む
 胡瓜と水菜とハムを刻む
 紅生姜は好みで
 麺は氷水でしめる
 具は下ごしらえをしたら冷蔵庫で冷やしておく
 タレも冷蔵庫で冷やしておいて食べる直前にかける
以上

簡単といえばカンタンだが
把丹に比べたらけっこう面倒臭い



c0120913_22441226.jpg
ひやしちゅうか on the Nabeta glass.
LUMIX DMC-TZ30




できあがりだ
透明感のある涼しげな器に盛るとなお好い
麺が見えなくなるぐらい具を乗せて
食べる直前にタレをかける
大雑把に混ぜあわせたタレが絶妙だ
これなら麺道三段のゾンさんも納得すると思う
でもボクは
具をごてごて乗せるより
胡瓜と水菜と紅生姜だけでいいような気がする

by ikasasikuy | 2014-06-09 07:41 | めん類学 | Comments(10)
2014年 06月 02日
とんこつラーメン
c0120913_10462312.jpg
一蘭
LUMIX DMC-TZ30




昭和35年創業のラーメン屋
店主の高齢化により廃業しかかったのを救ったのは常連客
よっぽど美味かったんだろうなぁ・・・
世にも珍しい会員制のラーメン屋の時代を経て
いまの巨大ラーメンチェーン店になった

それにしても
小さな町のラーメン屋がこんなことになろうとは
だれも想像しなかったにちがいない
二代目店主(元常連客)の経営手腕おそるべし・・・
である
いまではニッポン中いたるろころでこのラーメンが食べられる
うちの近所の宝塚にもできたし
ゾンさんが住んでいる泉州の片田舎にまであるぐらいだ
そのうち秋保のなべちゃんちの近所にもできるだろう
旭川のみーちゃんの近所にもできるかもしれない

 味集中カウンター

幅60〜70cmのゲージに頭を突っ込んで食べる
隣に客がいても顔がわからない
それどころか店員の顔もわからない
社会から隔離された空間だ

c0120913_2247335.jpg

たしかに味に集中できるけれど
閉所恐怖症気味のボクにはこの閉塞感が辛(つら)い
それに「赤い秘伝のタレ」が辛(から)すぎて味が分からなくなった
つまり
狭いカウンターが辛い
赤い秘伝のタレが辛い

 辛い&辛い

である
もう二度と行くことはないと思うが
万が一再訪することがあれば「赤い秘伝のタレ」は抜いてもらおう


うむむ
このカウンター

c0120913_22461685.jpg

特許まで取っているのか・・・
(画像は一蘭HPからPKR)

by ikasasikuy | 2014-06-02 07:46 | めん類学 | Comments(13)
2014年 06月 01日
蕎麦と米
c0120913_13342854.jpg
やまがたのそばとふしみのさけ
LUMIX DMC-TZ30




北海道の蕎麦を
山形の蕎麦にかえた
ポール・クメガワ・マッカートニーに教わって以来
ずっと音威子府の黒くて太い蕎麦を食べ続けてきたが
今年から山形にした
理由は特にない
音威子府蕎麦がキライになったわけでもない
ただの気まぐれだ


一身上の理由で蕎麦を語ることはできないが
蕎麦と清酒は相性が好い
ただし
そば屋は居酒屋ではないので
酒はあれこれ選べない
そば屋の酒はひと手かふた手
多くてせいぜいみ手までだ
銘柄さえ記さないそば屋もある

 日本酒

恐ろしくてそんなモノは飲めない
だいたい清酒を日本酒と書いている時点でダメだ

高いそば屋は高い酒を置いている
しかし
蕎麦にしろ酒にしろ
高いから美味いというわけではない
言うまでもないが
安くて美味い蕎麦もあれば
高くて不味い酒もある


そば屋の肴は板わさ、だし巻き、天ぷらが定番で
通は板わさかだし巻きで軽く飲んで
そのあと蕎麦で締めるという
それが粋だというのだ
土手の花見じゃあるまいし
なんでわざわざそば屋まで行って
カマボコやタマゴヤキで飲まなきゃイケナイのだ
天ぷらで飲みたければ天ぷら屋へ行けばいいじゃないか

 そば屋の酒は蕎麦で飲むべし

である
家では伏見の玉乃光
ほんのり甘い飲み口が蕎麦に合う
蕎麦は冷水でしっかりしめ
酒も冷蔵庫でしっかり冷やしておく
手に馴染む美しい玻璃の器で飲むのが好い
板蕎麦一枚五十匁に酒八勺
蕎麦も酒もこれぐらいが適量と思う

by ikasasikuy | 2014-06-01 07:57 | めん類学 | Comments(12)
2014年 05月 31日
Genovese di mizuna e myoga
c0120913_11463761.jpg
水菜と茗荷のジェノベーゼ
LUMIX DMC-TZ30



デチェコのスパゲチーニ
太さ1.6mm
茹で時間は微妙にアルデンテの8分
バジリコソースに水菜と茗荷を和えるだけ
トッピングは夕べの残りの鶏の唐揚げを細かく刻んで・・
赤ワインだなと思いつつ
なぜかジントニック
じつは
アメリカ産のレモンをたくさん買ってきたからだ
バジル&レモンは幸せの香りだ



ゾンさんは野菜のプロだから
野菜のことならなんでも知っている
野菜ソムリエかときくと
野菜サムライだという
えらく弱そうなサムライだ・・・
ゾンさんは
ジャガ芋や薩摩芋や里芋や牛蒡(ごぼう)のことを「ツチモノ」という
土の中で育つからだそうだ
へえ・・
知らなかった
「コンサイ」じゃないのかときくと
「コンサイ」は大根や蕪(かぶ)や人参(にんじん)だという
そうなのか・・
それで
菠薐(ほうれん)草や水菜や小松菜は「ハモノ」だそうだ
じゃあ葱(ねぎ)や韮(にら)も「ハモノ」かときくと
それは「コーミヤサイ」だそうだ
うむむ
むづかしいな

玉葱(たまねぎ)は土の中で育つけれど「ツチモノ」でいいのだろうか・・・
蓮根(れんこん)は土の中だけれど水の中でもあるしそれでも「ツチモノ」かなぁ・・・
菱(ひし)の実や蓴(じゅん)菜は「ミズモノ」だろうか・・・
こんどゾンさんい会ったらきいてみよう
でもそれまで憶えてないだろうなぁ

by ikasasikuy | 2014-05-31 07:19 | めん類学 | Comments(8)
2014年 05月 30日
かろのうろん
c0120913_19534131.jpg
かろのうろん
LUMIX DMC-TZ30




昼めしは
かろのうろんのうろんである
説明するまでもないが
かろのうろんのかろはかどがなまったもので
うろんはうどんがなまったものだ
一般的なニッポン語で言うと

 角のうどん

である
しかし
角といっても
そんじょそこらの角ではない
吃驚するぐらい思い切り鋭角の角だ
場所は中洲川端、櫛田神社のすぐ西隣だ

 はかたんもんでかろんうろんばしらんたいもんはおらんちゃ

というぐらい
むかしからある店だ
おしながきは右端から

 うろん
 ごぼう天
 丸天
 きつね
 とろろこんぶ
 月見
 玉子とじ
 わかめ
 しめじ
 しめじとじ
 肉
 肉とじ
 からし明太子
 ざる
 ざるとろろ
 山かけ

以上
え!?
これだけ種類があるのに
カレーうろんがないではないか
こんなことがあっていのだろうか・・
しかたがないので
右から二番目の

 ごぼう天うどん

を注文した
うまかった
なお
ごぼう天は練り物のごぼてんではなく牛蒡の天麩羅だ
カレーうろんがないことを忘れさせてくれるぐらい
出汁もうろんも天ぷらも美味かった
博多に着いてすぐに
駅ビルのうどん屋で食べたかしわうどんとは雲泥の差だった
そもそも駅ビルでうどんなど食べてはイケナイのだ
以後慎んで駅ビルで空腹を誤魔化したりしないことを誓う


c0120913_20323475.jpg
ごぼう天うろん 520萬ヱン

なお
店内撮影禁止らしいので
上のごぼう天うどんの画像は食べログからのPKRである
と言ってもこの画像も店の客が勝手に撮影して食べログに投稿した画像だが・・・
ま、いいか

 いわゆる「画像はイメージ」ということで・・

by ikasasikuy | 2014-05-30 07:53 | めん類学 | Comments(8)
2014年 04月 27日
@Chuka by Zommassa
ゾンマサ(Zommassa 本名=ゾンビ正人)が今年食べたラーメンである
知ってるひとは知ってると思うが知らないひとは知らないので付け加えると
ゾンマサは無類の酒飲みでなおかつ脂っこいものや塩っ辛いものが大好きである
特にラーメンには目が無い


c0120913_15451392.jpg

(以下はゾンマサラーメンリポート)

----------------------------------------------

上段左端から

★今年初ラーです。
八八(パチパチ)ラーメン。肉だらけラーメン。徳島ラーメンで甘めの味つけです〜

★★今年に入ってま二杯目のラーメンです〜
今日は修行場の健康診断の名簿提出の帰りに
昼飯として食べました。
麺座ぎんのひや盛りつけ麺(大)です。
ひさしぶりのぎんのつけ麺うまかったわ~

★★今回は住之江の天天有のチャーシューラーメン大盛です〜
なんか昔ながらの安心した味でおいしかったです〜

★今回もラーメンです〜
和歌山大学近くの爆豚製麺所のラーメン野菜チョイマシ、ニンニクありです〜
(店名を「爆豚製麺所」と書いているが本当は「暴豚製麺所」である
このあともまた来店しているがそのときも爆豚製麺所と書いていた
一度まちがって憶えるともう治らないのだろう・・・)



二段目左から

★転勤が決まり新しい店に挨拶いく前に
少し早めの昼食。
丸源味噌肉そば大盛。
味はボキ好みやなかった。
スープに旨味コクがあんまり感じれなかった〜

★★★今日は本部に呼び出し。
いつもの通り昼飯はラーメンです〜
今回は大阪玉出のかしやです〜
近くにはたこ焼きの会津屋の近くです〜
今回は和風豚骨ラーメンです〜
写真を見ればわかるように豚骨スープが乳化してます。だいたいこれに当たると美味しいんです。
で、一口いただきますとやっぱり美味しかったです~

★★さぶいですね~
こんな時はラーメンです〜
今回は堺東にある純風殿です〜
注文の品はカレーつけ麺大盛(甘口・ひや盛)、小ライスです〜
ボキはここの麺が好きなんやなあー

★★釣りの帰りの昼飯は
和泉佐野の麺虎。
カツオオイルそば1大盛です〜
自家製麺で美味しかったです〜


三段目左から

★今日も本部にいかなあかん。
いくの面倒やけど、楽しみあるんでいきます。
楽しみ=ラーメン。
で、今回は新しく出来たラーメン石田です〜。
石田てっぺんラーメンです〜。濃厚豚骨ラーメンで〜す
(店名を「ラーメン石田」とか「石田てっぺんラーメン」と書いているが
本当の店名は「石田てっぺい」である
てっぺんラーメンという店名の店は他にあるがこの店とは関係がない
「い」と「ん」の区別があまりできないのかもしれない)


★さぶいです。
さぶい時はラーメンです〜
昨日の修行帰りに行きました〜
大阪福ちゃんラーメンです〜
200円引きの券もっていたのでいきましたが
あきませんでした〜
(店名を「大阪福ちゃんラーメン」と書いているがほんとうは「大阪ふくちあん」である
ひらがなで「ふくちあん」なのになぜ漢字混じりで「福ちゃんラーメン」になるのかが不思議である)

★★今日は研修で大阪市内へ。
朝は店いってやから昼ご飯もゆっくりたべられわ~
今日の昼ご飯は堺市石津にある新徳島ラーメンまる勝で「俺の油そば」です。
ボキ好みの甘めの味付けでおいしかったです〜
(店名を「新徳島ラーメンまる勝」と書いているが「新徳島拉麺まる徳ラーメン」の間違い)

★堺市の湊にある、浜浪です〜
チャンポンです。野菜たっぷりでした〜
ここは、焼き飯も旨いです〜


四段目左から

★今回は泉佐野市にある麺工房です〜
昔ながらの醤油ベースのスープなラーメンでした〜
(店名を「麺工房」と書いているが正しくは「ラーメン麺工房」である)

★今日は家族で和歌山イオンモールにお買い物。お昼ご飯は、
横浜中華街のワンディンギでエビとトマトのサンラータンメンを注文。
初めてのサンラータンメン。美味しいあじやんですが、ボキにはスープの酸味が合いませんでしたが、李さんが中華鍋を振ってチャオしてたチャーハンはパラパラでおいちかったです〜
(店名をワンディンギと書いているが正しくは「ワンディンキ(王鼎記)である)

★本日二杯目です〜
近所の焼き肉屋「いってつ」での〆で、
冷麺(小)です。あっさりしめに最適でした〜

★★★今回のお店は金仙鳥。台湾料理のお店です。
イカさんから豚足のおいしさを教わり
「家の近くに豚足食べれるところいかなあ」
っておもい探してたらこのお店にたどり着いた。
が、いって「チャーハン!豚足!」って注文したらお店のお母さん
「あ~こめんなさい。いま、豚足やめた~」
やて~。おもわず、
「ボキ、豚足食べにきたのに~うそやん
~」って言うてもたわ。
しかたないので、「チャーハン、ラーメン。」注文しました。が、先にきたのがラーメン。見た目昔ながらの醤油ラーメンなんやけど、これめちゃくちゃうまい!かどや食堂の中華そばにも負けんくらいうまい。この味でたったの480円!コスパも最高や。
あとからきたチャーハンもよかったわ。
今度は嫁と点心食べにこよ。
(順番が前後したがこれが今年の20杯目である)


五段目左から

★★★釣りの帰りにラーいきました〜
大阪府立大学前にある
ロケットチキンです〜
ここは鶏タイパン味のラーメンが美味しいんです〜春の限定メニューで、あさりの油そばを食べました。
ここの麺は生パスタチックな食感でボキは
好きなんですが、今回の油そばの麺もモチモチで好み。味つけは油そばとありますがあぶら油していなくあさりの旨みと醤油ベースでうまい。うまいと言うよりめちゃうまい!
大盛たのんだけど一気に完食〜
今年一の油そばだー
(店名を「ロケットチキン」と書いているが正式には「ラーメンロケットチキン」である)

★有田川の帰り、有田の野(の)で美味しいラーメンがあるとのことでむかう。
お昼は2時で終わりだったので食べれず。
仕方ないので和歌山インター近くの
和歌山ラーメンやぐらで中華そばを注文する。麺は好みの固さでしたがスープに豚骨のコクうすく残念でした〜
(店名を「和歌山ラーメンやぐら」と書いているが正しくは「三代目やぐら和歌山中華そば」である)

★★★今回は家から15分くらいのところにある
石原ラ軍団の醤ブラックの細麺を食べました。
で、醤油ベースのスープ。隠し味で味噌も入ってる
みたいでとても美味しいラーメンでした〜

★★★有田川の釣りの昼ご飯に、
ダイニング清乃でラーメン食べました。
前回はお昼の営業時間に間に合わず食べれなかったので今回は間に合うようにいきました。
今回注文したのは有田ブラック。
見た目、醤油味のかったスープかな~とおもいましたが、意外にあっさり和風ブースの出汁てした。麺は太麺の縮れ。とても美味しいラーメンでした。食べ終えて「口の中油こくないわ」「またこよ」っと、おもいました。
(店名を「ダイニング清乃」と書いているが正しくは「和ダイニング清乃」である)

----------------------------------------------

そんなわけで
ゾンマサラーメンリポート
四月二十三日現在十九店舗制覇
年内に五十店舗制覇が期待される

店紹介文は誤字脱字および不適切な表現
あるいは
「近くにはたこ焼きの会津屋の近くです〜」
等々、文法上の誤りが多く見られるが
筆者の趣旨を尊重するためあえて原文のまま掲載した
それにしても
これだけ店名を間違えるのは尋常ではない
関西一円に塩元帥(シオゲンスイ)という有名なラーメンチェーン店があるが
なんども説明したがいまだに「シオゲンジ」と言っている
なんでこんな簡単なことがちゃんとできないのか・・・と
不思議に思われるかもしれないが
来日してまだ日が浅く店名を憶えることが極めて困難な状況なので
ここはひとつ大目に見てやっていただきたい
ほとんどが京都市下京区綾小路麩屋町なので注意が必要である

なお
★の数は
ゾンマサリポートの行間から読み取った独断の評価点である

 ★★★・・・上
 ★★・・・・中
 ★・・・・・下

あくまでも行間のニュアンスであることをご了承いただきたい

by ikasasikuy | 2014-04-27 07:36 | めん類学 | Comments(6)