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2002年 06月 26日
雨あがり
26 June 2002
雨あがり‥‥

雨がやんだ
今夜はブラジルとトルコのゲームがあるので
近所の池で夕方まで遊ぼう‥‥‥

G池
ボート桟橋の横の堰堤のところから始めたら
いきなり70cmオーバーのマゴイが
パクパク口を開けて新作「まめっち」を食いに来る
別の方向へ投げたら
またすーっと寄ってきてまたパクパク
いつまでたっても足元から離れへん
まめぎるを蹴散らして
どうあっても「まめっち」を食う気らしい
こっちも一瞬食わせたい衝動に駆られる‥‥‥が
UL5ftペナペナグラスに3LBtestラインなんやで
結果は考えるまでもなく見えてる
諦めて場所を変える
今度来るときはPEライン持ってきて釣ってもたろか‥‥‥

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自己最低新記録!

ブラジルは手堅い
南米地区予選をギリギリ勝ち上がってきたクセに
気が付いたら決勝戦まで這い上がってる
またも世界の頂点に立とうとしてる
これはいったいどういうチカラなんやろ
伝統のチカラなのか
天が与えたチカラなのか
しかも
世界中がそれを認めて受け入れている
負けたチームも
ブラジルとやって負けたなら仕方がないという
TVのコメンテータが
日本もどうせ負けるなら
トルコじゃなくブラジルに負けたかった‥‥‥と
しかしなあ
負けは負けやぞ

by ikasasikuy | 2002-06-26 22:50 | 釣魚小全
2002年 06月 25日
雨2
25 June 2002
雨2‥‥

バスが釣りたい‥‥‥
ポーク野田に触発されて
にわかにバスが釣りたくなった

朝の3時半に家を出る
朝といってもまだ真っ暗な夜中だ
朝と呼ぶには暗すぎる
しかし
朝の3時半だというと
いかにも早い朝なんだなというニュアンスが伝わらないか
だめか?
有料トンネルを抜けて北へ向かう
昨日ポークが釣った池だ
きっと釣り荒れているに違いない
しかし
この雨で少しは好転するのじゃないか‥‥‥
淡い期待を抱く
4時過ぎ
例によって道を間違えながら池にたどり着く
まだ真っ暗だ
いや
東の方が少し
ほんの少し群青色に輝き始めている
懐中電灯を口にくわえてプラグを結ぶ
そうだ
今日は友達の作ったプラグで釣ろう‥‥‥
そう心に決めながら
糸の先にはピクニックを結んでいた
すまない
とりあえずだ
とりあえずこいつでイッピキ釣ってからトモダチだ
悪いねお先で‥‥‥
堰堤沿いだ
去年ビッグバドに豪快に出た流れ出しだ
昨日ポークもここで釣ったという
間違いない
雨の日はバスはここに居る
必ず居る
ポイントから少し離れたところから投げ始める
一投目‥‥‥スカ
二投目‥‥‥同じくスカ
三投目‥‥‥やっぱりスカ
そして四投目はポイントを直撃した
出るぞ
絶対に出る
絶対ということは絶対に無いが
絶対出るぞ

凹っ!
と出た
乗った!
すかさず合わせる
ヤスモンのフィリプソンがひん曲がる

あまり引かない
なぜだ?
おお
バスが小さい
一気に寄る
ヤスモンのフィリプソンはまだまだトルクに余裕がある
一気に引き抜く
ジタバタ暴れるところを写真に納める

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う~ん小さい
ピクニックを切ってオカバコに仕舞う
代わりにトモダチのラリポップを取り出す
グイーンと音を立ててラリポップが飛ぶ
今釣れたところから10m前方
凹っ!
と出た
よし!
あ~乗ってない
何投かしたがそれっきり反応が無い
くそっ
浅場へ移動する
トモダチの新型ストレイビュレットを結ぶ
でかいプラグだ
おいしそうなところを片っ端からたたく
思いのほか首を振る
スィッシュサウンドも文句無し
これは出たら大きいぞ
しかし
反応が無い
くそっ
車に戻ってスピニングタックルを取り出す
やや張りのあるライトアクションのカーボンだ
PE3号に20LBリーダー30cm
トモダチのポップンロールを結ぶ
プラグのサイズは反則すれすれだが
意外と飛ぶ
スルスルとラインが伸びる
浅場のウィード際に落ちる
ポコポコポコポコ
チュボッチュボッ
スピーディな連続アクションで誘う
‥‥‥と
凹っ!
と大きな水柱を上げて出た
おおお!
あまりの激しい出方に
口から心の臓が飛び出しそうになる
ああ~乗ってない
それにしてもスゴイ水柱だ
かなりでかいバスだったに違いない
後で見るとポイントは水深30cm
ドシャロウだ
同じポイントに10投以上したが
それっきり反応が無い
くそっ
夜がすっかり明けやった
想像はしていたが雨の影響でかなりマッディだ
帰り支度を始める
車に戻りながら岸沿いにポップンロールを投げる
と‥‥‥突然
凹っ!
と出た
「帰りの駄賃」というやつだ
しかし
乗ってない
早引きしていたのでまたも乗せ損なう
くそっ
ああ
4発出てたったの1匹だ
しかも小さな尺バスだ
しかもトモダチでなく自分のプラグだ
でもうれしい
久しぶりのバスだ
サイズなんかどうでもよい
いや
大きい方が良いけれど‥‥‥
いや
やっぱりサイズはどうでも良い
文句を言ったらバチがあたる
朝早くから来てよかった
「早起きは三文の徳」
と言うけれど
ゆうべから起きっぱなしなので
これは早起きではないし
三文の徳でもない
ああ
眠たい‥‥‥
寝る!

by ikasasikuy | 2002-06-25 22:49 | 釣魚小全
2002年 06月 12日
琵琶湖大鯰
12 June 2002
琵琶湖大鯰‥‥

アタリの「ア」の字もなかった

by ikasasikuy | 2002-06-12 22:41 | 釣魚小全
2002年 06月 03日
なまずにょろにょろ
3 June 2002
なまずにょろにょろ‥‥

最近ちゃんと竿曲げてないので
ここらででかいメバルでも釣って
びしっと竿曲げとかんと
ほんまに坊主の神様が背中に住み着きよるからな
‥‥‥と
阿波路島にメバルを釣りに行く予定が
相方のAQ300が急用でリタイヤ
独りで阿波路行くん寂しいし
しゃあない
近所でナマズで釣ったろ‥‥‥と
小鉄を誘うたら断られて
(でしにまでことわられて
だ~れもあそんでくれへんねん)
しゃあないから独り寂しくナマズ釣り‥‥‥

今、M川のナマズはめっちゃ高活性や
ボッコン凹んに出た
全部で30~40発出た‥‥‥けど
捕れたんはたったの5匹や
まあ
どうせリリースするんやし‥‥‥
どんなルアーが乗り悪いか試してみよ‥‥‥
って
ほんまに確率低い釣りやで

ナマズをしこたま出して
気分よう川からあがると
ちゃんこ屋のおやぢが待ちかまえてたように‥‥‥
「どないでした? 釣れました?」
「ええまあ、ちょっとだけね」
「川の中でライト着けてたん、あれなにしてましたん?」
「ルアー交換してましてん」
「そうですか」
「そうですよ」
「あのね、この川ね、京都とか大阪とかからも来てますねんで」
「ああ、それたぶんぼくの友達ですわ」
「ナマズの蒲焼きの話してましたわ」
「あ、それサルさんでしょ」
「いや、名前は知りませんねんけどね」
「去年までここ焼き肉屋さんでしたやろ?」
「そうですねん、今年の2月からちゃんこ屋してますねん」
「もう閉店の時間ですか?」
「まだやってますねんけど、いま客いてませんねん」
「夏でもちゃんこ鍋ですのん?」
「へえ、ねんじゅうやってます」
「暑いのにねえ」
「中は冷房よう効いてますよ」
「何時までやってますのん?」
「10時半まで開けてますねん、いっぺん食べに来てください」
「こんど大勢で来たとき寄りますわ」
「ぜひ起こし」

はやまさん
釣れたで

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なまずにょろにょろ

by ikasasikuy | 2002-06-03 22:35 | 釣魚小全
2002年 06月 02日
ケタコ・イッピキ・イチオクテン
2 June 2002
ケタコ・イッピキ・イチオクテン‥‥

ケタコは一匹一億点である
ああ‥‥‥
いよいよケタバスは幻の魚に昇華したのか
‥‥‥釣れない
‥‥‥釣れない
誰が何をやってもケタバスは釣れない

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毎年恒例かまどやバンド
今年はカズーイストのヨコヤマが遅れて新編成
右からかまどやG,Vo、青島G、イカザスH

C川河口でチヌーク17gを投げること数時間
アタリの「ア」の字も
ケタバスの「ケ」の字もない
今大会中釣れたケタバスはたったの一匹
幸運の一億点を手にしたのは
優勝候補の一角、福光の「シーバタ」
釣るべき人が釣ったということだ

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反則技のレイチューンミノーでニゴイを釣るイカザス

最後の手段は
C漁港のブルーギルだ
しかし
これがまた極めてシブイときた
アンツミニパッチで4バイトノーフィッシュ
しまいにはなりふり構わずフライでコバス&コブルーギル
惨憺たる結果だ

20年前に比べると
ケタバスの数は10万分の1になった
あの頃は
群れるケタバスの背中を踏んで竹生島まで渡れたのだが‥‥‥

by ikasasikuy | 2002-06-02 22:34 | 釣魚小全