<   2005年 07月 ( 5 )   > この月の画像一覧

2005年 07月 30日
今日もまた辛いタコ釣り
30 jul. 2005 painful octopus fishing also today

今日もまた辛いタコ釣りであった

c0120913_17455118.jpg

潮が悪いとか
風が悪いとか
言い訳はいくらでもするけれど
ウデが悪いとは言わないのが釣り人だ

by ikasasikuy | 2005-07-30 01:31 | 釣魚小全
2005年 07月 25日
阿波路島のタコ釣り
25 jul. 2005 octopus fishin' in awajishima

明石海峡に船を出せば
タコなど軽く20パイは釣れると聞いたので
だまされたと思ってやってみたら
あんのじょうだまされた
あんのじょう5ハイしか釣れなかった

それならば‥‥‥と淡路島へ行く
なにしろ阿波路島で夜釣りをやれば
タコなど軽く20パイは釣れると聞いたので
だまされたと思ってやってみたのである
やっぱりだまされた
あんのじょう4ハイしか釣れなかった

c0120913_1745185.jpg

おまけに
テンヤとジグを8個ロストした
船からやるとぜんぜんロストしないのに
陸っぱりでやると猛烈にロストする
明石の船に乗るより高い高速代を払ったうえに
これだけロストすると‥‥‥

つらい

聞いたハナシでは
阿波路島は島全体をタコが取り囲んで
それぞれが6本足で立って
残りの2本で島を持ち上げているらしい
タコが居なくなると阿波路島は大阪湾に沈むらしい

しかしまあ
4ハイでも釣れたのだからヨシせねばなるまい
なにしろ
タコ釣りはつらい釣りなのだからしかたあるまい

by ikasasikuy | 2005-07-25 01:27 | 釣魚小全
2005年 07月 22日
明石海峡noタコ釣り
22 jul. 2005 do you like octopuses?

オールドニグ&サックスのメンバー中心に
6人で明石海峡へタコ釣りに行く
この釣りの先駆者ヱンドレス森下によると
いま「入れ食い」らしい
持ってきたクーラー小さすぎたかな‥‥‥

思ったのは釣り始める前で
終わってみると
「こんなでっかいクーラーいらんやん」
というような超激貧果だった
つまり
良い人で8ハイ
悪い人は5ハイ
ボクはこの通り一番悪い人だった

c0120913_1740513.jpg

ゆで時間1分‥‥‥タコ刺最高

しかし
先駆者ヱンドレス森下は良く釣る
悪い状況ながら一番良い人だった(8ハイ)

この
良い人で○匹
悪い人で○匹
という言い方だが
最近テレビの釣り番組から消えてしまった
おそらく
釣れなかった人自身が「悪い人(悪人)」
というふうに聞こえるからだろう
ボクは「悪い人で○匹」という言い方
けっこう好きだったのだが
今の時代の風潮は
なんでもかんでも弱者や敗者に優しいのだ

c0120913_17401562.jpg

このタコのアタマ、ヱンドレス森下より大きい

タコ釣り名人ヱンドレス森下
オマケに2キロ級の大物まで釣り上げる
たしかにこの男
どんな釣りをやらしても群を抜いてうまい

by ikasasikuy | 2005-07-22 01:24 | 釣魚小全
2005年 07月 12日
七福神の住む池
12 jul. 2005 it fished by the musky jitter bug

朝から

前の晩から
今日は釣れるような予感がしていた

ボクの七福神の住む池は
例によって数匹のヌートリアが水面でばしゃばしゃやっていた
池の水は雨の影響で前回よりかなり増水していた
空は薄暮から漆黒へ変わろうとしていた

ヌートリアの間隙を縫って
マスキィジタバグを十数投‥‥‥出ない
やっぱりコウホネの群生の中に逃げ込んでいるのか
仕方なくサンダルルアーにチェンジする
水草のポケットにサンダルフロッグを落として
「ラララララララ‥‥‥」と高速リトリーブ
「ズバッ」と水面を割って出た
藻の中に潜られながら
なんとか引きずり上げた

c0120913_1711332.jpg
コウホネの中から出たややスレンダーなバス(44.0cm)

しかし今日は
もんじゃ岡本にもらった
残念賞のマスキィジタバグで釣る気なので
嬉しさも半分だ

再びオープンエリアに戻ってマスキィ‥‥‥

夜空に溶けてしまいそうな三日月を見ながら
漫然と投げ続けていると
「ゴボッ」と出た
さんざん投げたポイントで
そいつは出た
小柄だが体高のあるがっちりとしたバスだった

c0120913_1712976.jpg
念願のマスキィジタバグでやっと42.0cm

タムラチューンド「蛇紋」焼き印入りマスキィジタバグで
やっと釣ることができた
この時点で
ボクはもう天に昇っていた
すでに頭の中では冷たいビールが泡立っていた

ボクは夢見心地で投げ続けていた
もう釣りをやめて家に帰りたくなっていた
そのときだ
沖目で派手な炸裂音がした
「出たっ!」
バスは間髪入れず立て続けにきたのだ

竿が曲がる
糸が鳴る
魚が跳ねる
飛沫が上がる

さっきまでとは全然違う締め込みを見せる
「ライギョか?」と一瞬思う
「いや、ヌートリアではないか?」とも思う
しかしそれはバスだった
なんとか岸際まで引き寄せ
ここでバレたら一生の不覚とばかりに
一気にランディングした

デカイ!

c0120913_1714273.jpg
マスキィジタバグに出たこの日3匹目のバス(52.0cm)

久しぶりに見る50upは
背中に古傷を持つ堂々とした姿をしていた
う~ん
すばらしい
これだからトップウォーターバス釣りはやめられない
このためにボクは生まれてきたのかも知れない
そうだ
そうだ
きっとそうに違いない

持ち上げてみる
お‥‥‥重い!

c0120913_1715235.jpg
久しぶりに親指の付け根がザラザラになった

最高だ
完ぺきだ
何も言うことはない
もんじゃさんありがとう

by ikasasikuy | 2005-07-12 01:16 | 釣魚小全
2005年 07月 06日
"ma" rainey archives
6 jul. 2005 "ma" rainey archives

腰が急激に癒えたので
ヱンドレス森下、マッケンヂ松下と
東播へバラナ釣りに行く
七福神の住む池で
マックがヱヱバスを一匹釣った
ルアーはバッタバグらしい
ボクはマ・レイニーでナマズ2匹
雨の増水が退いた後だからか
いまいち活性が高くない気がする

マ・レイニー
このひと月の間に一番数多く投げたルアーである

c0120913_1641532.jpg
投げまくって傷だらけになってしまった"Ma" Rainey

■6月4日
琵琶湖でマ・レイニーをモニター用に受け取る
翌朝さっそく知内浜にてスイミングテスト
完ぺきなターンベイトだ
これは釣れると直感

■6月7日
お馴染みの「七福神の住む池」
まだ早いかなという時間の第一投目に「凹ッ!」と41cmが出た
エポックメイキングなデビューだ
去年の春のミルヘッドターキーを彷彿とさせる

c0120913_1642255.jpg

ミルヘッドターキーが前傾姿勢で浮のに対して
マ・レイニーは水平浮きで尻を大きく振る
いずれも陸っぱりやフロータアングラーには使いやすい

■6月13日
「七福神の住む池」へサルする
ヌートリアが多いせいか沈黙
コウホネの密生でライズ音が聞こえたので
ポケットを狙って投げ込むが
すぐにペラに水草が絡む
どうにもうまくいかない
仕方なくサンダルルアーに換えると「ドカン」と45cm

■6月22日
944で数十投したが不発
使い続ければ出たはずだが
ここはジャンキーのホームグランドゆえ‥‥‥

■6月26日
ヱンドレス森下のガセバス情報で武庫川へ
デカいバスを7匹見たというポイントで投げまくる
対岸の岩盤のえぐれスレスレに投げるが不発
ときどき飛びすぎて岩に当てる
コーティングは丈夫だが所々剥げる
特に立派なお尻がボロボロになる
瀬の落ち込みで「ズバッ」と一発出るが乗らず
バスかナマズか不明
たぶんナマズのような‥‥‥?

■7月6日
三たびふたたび「七福神の住む池」
マ・レイニーの飛距離絶大(ハトリーズスティック+5501C)
横で6500Cでバッタバグを投げているマックの倍は飛ぶ
しかし
釣れたのはマックのバッタバグ
ヱンドレス森下大喜び
マスキージタバグともどもバッタモンのルアーに敗れ去る

この日初めて作者の意に反して鯰釣りに使う
幸せの絶頂川
4バイト4ストライク2バラシ2ナマズ

c0120913_16421148.jpg

■Considerations
作者の意図通りバス専用プラグである
リザーバー等オープンウォーターの釣りに有効
移動が少ないのでフローターでネチネチ攻めるのに向く
ただし
ペラが大きすぎてヒシモ、コウホネ等の水草に極めて弱い
ダブルフック仕様だがウィードレス効果は薄い

ナマズ釣りには不向きである
ジッターバグ系の安定したサウンドに比べると弱い
流れの速いところではボデーが回転する
ただし
飛距離が稼げるので川幅の広いところでは有効である

ペラのエッジが鋭いので
ボデーにすれてコーティングを削ってしまう
エッジをヤスリで落としてから使うとよいかもしれない
ボクはこういう傷のつき方が好きだが‥‥‥

by ikasasikuy | 2005-07-06 01:11 | 釣魚小全