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2007年 08月 31日
Coffee Jelly
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我が家の珈琲ジェリー OLYMPUS E-410

我が家の珈琲ジェリーである
ゼリーではなくジェリーと発音する
妻が作ったものである
少し硬い
いや
かなり歯応えがある
甘味はほとんどない
したがって
お世辞にも美味いとは言えない
むしろ不味いという意見もある
しかし
そんなことは口が裂けても言えない
黙って食べるのである
もっとも
上等の珈琲豆と
上質のゼラチンを使ったからといって
美味しい珈琲ジェリーができるとは限らない

珈琲ジェリーに
フレッシュミルクや
ホイップクリームなどをかけてはイケナイ
このまま食べるのである
のどがつまるかもしれない
窒息するのではないかという指摘もある
それでも
これが我が家の珈琲ジェリーであるから
どうすることもできないのである


by ikasasikuy | 2007-08-31 10:10 | 食文化論 | Comments(12)
2007年 08月 30日
知らない町を歩いてみたい
少し前
3つめのオリンパスを買った
OLYMPUS TRIP-35
超簡単フィルムカメラだ
もうニッポンでも持ってる人は少ないだろう

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OLYMPUS TRIP 35 OLYMPUS E-410


OM-1、E-410 ときて TRIP-35
めちゃくちゃな順番だ
コンパクトフィルムカメラならRollei35が2台あるし
「もうええんちゃうのん」
という意見もある
しかし
このTRIP-35
なにがどうということもないけれど
たまらなくいいカンジじゃないか
機能的にはPEN-EEの35mmフルサイズ版
シャッタースピード固定
距離を遠、中、近、近々のどれかに設定する以外
何も触るところのないカンタンカメラだ
「カメラばっかりぎょうさん買ぉてどないすんのん」
という指摘もある
しかし
このTRIP-35
なにがどうということもないけれど
たまらなくいいカンジじゃないか
わははは

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OLYMPUS TRIP 35 OLYMPUS E-410


こんなカメラをぶらさげて
知らない町を歩いてみたい
どこか遠くへ行きたい

ふと思う今日この頃である

by ikasasikuy | 2007-08-30 18:39 | 光学機器・写真学 | Comments(14)
2007年 08月 29日
親睨専用鈎
オヤニラミ用の鈎をさがしに神戸を徘徊する
否、正しくは
神戸を徘徊したついでに
オヤニラミ用の鈎をさがす・・・であった

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秋田狐3.5号と赤虫鈎5号 OLYMPUS E-410


オヤニラミ専用鈎があれば言うことなしだが
もちろんそんなものはない
なにしろ
世界でも十指に入るマイナーな釣りである
何らかの鈎を流用するしかない
まず
最も信頼できる十三番弟子が推奨する
「競技用ハエ鈎」
を探す

ない
どこにも見当たらない
渓流釣りコーナーにも
へら鮒釣りコーナーにも
もちろん海釣りコーナーにもない
うむむ
たよんなさそうな店員がいたのできいてみる

「競技用ハエ鈎ありますけ」
「きょ、キョーギヨーですけ」
「きょ、競技用です」
「ん〜>◎%(*$^#$%_+?Fj%@!」

要するに
置いていないらしい

そこで
川釣りコーナーでみつけた
「赤虫鈎」
を買い物かごに入れる
0.8号のハリス付きなのがうれしい
アカムシワームを刺すのにぴったりかもしれない
しかし
若干ワイドゲープで袖鈎っぽい

さらに
海釣りコーナーで秋田狐3.5号を買い物かごに入れる
フライフックでいうと#14〜#16クラス
(秋田狐の1号は持っているが小さすぎてハリスを結べない)
形状もタナゴ鈎の三腰やハリマに似ている
これならガッチリかかるだろう・・・
まちがいない

さて
も少し暑さが緩んだら
再挑戦してみよう
そうそう
秋と言えば
タチウオの準備も怠ってはならない
タナゴもしばらく釣っていないし
江戸前のハゼも釣りたい
あ!
それよりナマズだ!
いやバスだ!
涼しくなったらボッケだ!

ああ
study to be quiet ......

by ikasasikuy | 2007-08-29 13:17 | 漁具概論 | Comments(2)
2007年 08月 28日
Gin Apple
ジンアップル
ドライジン(ボンベイサファイアなら言うことなし) 40ml
100%アップルジュース 適量
残暑専用カクテル

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Gin Apple OLYMPUS E-410


氷をたっぷり入れたグラスに
ドライジンを注ぎ
アップルジュースを注いでステアする
できあがり
超簡単
グラスはマレージア製(100円)

ビールを飲まなくなって
近頃はもっぱらスピリッツ
ウヰスキー、ジン、ウオツカ、焼酎、泡盛
ただし
死んでも飲めぬカクテルがある
その名を「エッグサワー」という
ブランデーベースに
オレンジキュラソー、レモンジュース、シュガーシロップ
それに
なんと「生卵の黄身」!!!
いわゆる西洋版卵酒だが
まったく
アンビリーバボーだ

by ikasasikuy | 2007-08-28 01:03 | 醗酵飲料学 | Comments(2)
2007年 08月 27日
親睨
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by ikasasikuy | 2007-08-27 20:58 | 釣魚小全
2007年 08月 26日
Troutist
渓流釣りをしなくなって久しいボクに
ホソタニさんから
Troutist vol.19が届いた
丁寧な自筆のメッセージが添えられていた
なんだか申し訳ないナと思いつつページを繰る

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気に入った写真や、気になった記事を切り抜いてみる
OLYMPUS E-410



左上:福岡の釣り具屋の宣伝
CONTAX T2の当てキズをわざと強調した写真にドキッとする
こういうヱは本当にカッコイイ
そしてカメラの下にはオカバコのミノーボックス
がさつな雰囲気で精密なモノを作り出す愛すべき金属職人
オカナリトシの顔を思い浮かべる
いまごろは
瀬田川の濁り水のなかで
ビワコオオナマズと対峙しているのだろうか・・・


右上:山刀
山に刀と書いてサガナと読むらしい
鉈(ナタ)とはちがう鋭い刃先を持つ美しい刀だ
マタギが熊を猟るのに使ったという
こういう記事を読むと
熊と闘うこともないクセに
ついつい一本欲しくなるのはボクが男である証拠だろう


左下:魚梁瀬に降る雨
これは筆者名がない
思うにホソタニヨースケが書いたにちがいないと踏む
(ちごてたらゴメン)
それよりなにより
車中から撮ったと思われる一枚に目が釘付けになる
風雨の中の少女の赤い傘だ
ボクの大好きな写真だ


右下:溪を綴じる
OM-1で魚を撮る渓流釣り師が居るのか・・・と
ページを戻ってみたら
文と写真=佐野孝・・・とあった
なんだ
やっぱりクラゲさんだったか
温かく流れるような文章は相変わらずの「文才」だ
文章にリズムがあって重苦しさを感じない
練られているのに奇を衒うところがまったくない
これだけの文章を練るのに
いったいどれぐらいの時間を要したのだろう
いっしょに釣っているのは大ちゃんだろう
清冽な渓の流れが目に浮かぶ


ホソタニさん
おおきに

by ikasasikuy | 2007-08-26 20:53 | 釣り文化総論 | Comments(6)
2007年 08月 25日
目眩
大相撲
横綱朝青龍のモンダイが連日報道されている
角界にとっては
兄弟横綱の不仲というニュース以来のニュースだが
ボクにはどうでもいいことだ

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Fuji FinePix F30


高いところに昇って
眼下を見下ろすと目眩を起こす
その逆に
地上から高い建物を見上げても
やっぱり目眩が起きる
ただの老化現象だという意見もある

by ikasasikuy | 2007-08-25 17:09 | スポーツ心理学 | Comments(2)
2007年 08月 24日
うまいもんはうまい
じねんおやかたからのおくりものである
ありがたくいただくのである

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うまいもんはうまい OLYMPUS E-410


きれいにしょりされ
ていねいにからにもどされている
みめもうつくしいしょくにんわざだ
そして
からみつくうまさ
ひとはだれも
うまいものをくちにしたとき
しあわせになれる
そして
ことばをうしない
ただただ
よいしれるのみである

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うまいもんはうまい OLYMPUS E-410


じかんをかけて
だいこんとともにさかむしにされている
そざいのうまみがぎゅっとぎょうしゅくされている
そして
しみいるうまさ
よのなかに
うまいものがあるかぎり
まだまだしぬわけにはいかないとおもうのである
それが
みれんなのか
たんきゅうしんなのか
いずれにしろ
うまいもんはうまい
ただただそれだけなのである

by ikasasikuy | 2007-08-24 17:56 | 食文化論 | Comments(14)
2007年 08月 23日
ああ栄冠は君に輝く
地方の
無名の
ごく普通の
公立高校の野球部が優勝した

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ああ栄冠は君に輝く(画像は散髪屋はんとこのテレビからPKR)


特待生制度を設けて
少なからずお金を掛けて
いや
相当の裏金と呼ばれるお金を投じて
全国から有望な選手を集めて
立派なグランドと
立派な設備を用意して
血の滲む猛練習をしてきたチームに
ごく普通の公立高校の野球部が
ひょいひょいと勝って
するすると勝ち進んで
気が付いたら全国優勝を果たしていたのである
じつに痛快である
エポックメイキングとも
ミラクルとも言えるこの優勝は
今のプロ化しつつある高校野球界に
一石を投じたことは間違いない

佐賀北高校は
全員が佐賀県出身の選手らしい
前にも少し書いたが
四国のとある県の代表校のレギュラー選手には
その県の出身者が一人もいなかったらしい
東京や大阪から優秀な選手をかき集めて
まるで読売ジャイアンツのようなチームを作って
甲子園に乗り込んでくるのだ
そんな学校が県代表校といえるだろうか
だれが故郷の学校として声援を送るだろうか
ボクがその県の出身者だったら
そんな学校はクソっくらえだ
こんな馬鹿馬鹿しい話は
大相撲だけでじゅうぶんである

ボクが卒業した学校は
毎年県予選の一回戦を突破できずにいる
しかし
今年は一回戦を勝ち上がったらしい
もちろん二回戦は敗退だが
じつに誇らしい気分だ

by ikasasikuy | 2007-08-23 15:16 | スポーツ心理学 | Comments(4)
2007年 08月 22日
橋の下
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昨日
橋の西でタコを釣り
橋の東でタチウオを釣ったが
どっちもあんまり釣れなかった

釣り船が
橋の下を行ったり来たりするたびごとに
カメラを取り出してパチパチやった
釣りよりこっちのほうが楽しかった

ああ
来週は西の川へ○○○○○を釣りに行こう

by ikasasikuy | 2007-08-22 07:33 | 光学機器・写真学 | Comments(10)