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2007年 10月 31日
日本シリーズ第四戦
危ない試合だったが想定どおり勝利をおさめた
この場合の「おさめる」は
「治」なのか、「収」なのか、「納」なのか、「修」なのか・・・
とりあえず3勝1敗

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守護神イワセ初見参 Fuji FinePix F30 & OLYMPUS E-410 with LensBaby

100インチ液晶モニターの映像をF30で撮り
iBookで表示させた画像をE-410で撮った


オカモトが出てきたときは死ぬかと思ったが
最後はイワセできっちりだった
明日はハムはダルビッシュだろう
そこでオチアイが
もういちどカワカミをぶつけて骨っぽさをみせるのか
ヤマイあたりを出して軽くいなすかは
自由だ!

ball game is freedom
ball game is freedom

それにしても
先発のオガサワラは運のない男だ
ほんで
このシリーズが終わるまで
ボクはタチウオ釣りにもいけないのである

by ikasasikuy | 2007-10-31 22:56 | スポーツ心理学 | Comments(6)
2007年 10月 30日
日本シリーズ第三戦
初回の猛攻で大差をつけ
9−1で逃げ切った
中日りゅうちゃんずファンにはたまらない展開だが
野球としては実につまらない試合だった

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不安定ながらも1点に抑えたアサクラケンタ OLYMPUS E-410 with LensBaby


去年と同じ対戦だが
今年は力の差が見える
シンジョーが引退し
オガサワラが読売新聞に身売りしたからかもしれない
それにしても
3試合で4併殺打のウッズの不調が目立たないほど
りゅうちゃんず打線は好調だ
5戦目にダルビッシュが投げて2勝目を挙げると思うが
ファイターズはそれまでだろう
53年ぶり日本一への見通しは明るい
しかし
楽観は禁物だ
勝負は何が起こるかわからない
突然イナバが打ちまくるかもしれない
絶好調ナカムラノリのコシも限界が見える
決して気を弛めてはイケナイ
下駄を履くまで死に物狂いで闘うのだ

by ikasasikuy | 2007-10-30 22:00 | スポーツ心理学
2007年 10月 29日
bara-bori
レジャー白書によると
1997年をピークに釣り人は毎年減少し続けているらしい
そうか・・・増えているのかと思ったら、減っているのか
知らなかった

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BKKのバラボリで釣ったいちばん大きなバラマンディ Fuji FinePix F30


もともと釣り人口が異常に多いニッポンだ
少し減ったほうがいいのだ

いま
ニッポンでは
河川、湖沼、海域を問わず釣り堀が大盛況だ
理由はいろいろある
自然環境が荒廃して魚が釣れなくなったこともある
魚が釣れなくなると
「並」の釣り人は釣りをやめてしまう
釣れない釣りは面白くないからだと言う
低い次元のハナシだが、もっともなハナシだ
そんなわけで
釣り堀(管理釣り場)は
時間に追われる都会の釣り人のストレス解消の場になっている
釣れるとやっぱり面白いのだ
その気持ちはよくわかる

それでも
管理釣り場の釣りを極端に嫌う釣り人は多い
「金魚すくいじゃあるまいし、あんなの釣りじゃない」
その気持ちもわからないではない
釣りは人の心の奥底にある狩猟本能を呼び覚ますと同時に
大自然に立ち向かう闘争心を養う遊びだ
そんなご大層な能書きを垂れずとも
釣りを崇高なゲームと考える釣り人は多い
志の高さから言えば後者を後押ししたいところだが.....

いずれにせよ
釣り堀で大きな魚を釣るぐらいなら
ボーズで帰るほうがよっぽど潔いと考えるか
せっかくの休日にボーズで肩を落として帰るより
たとえ金魚すくいと蔑まれようと竿を曲げたいと思うかは
自由だ

fishing is freedom
fishing is freedom


管理釣り場は海外にも流行しつつある
タイではバラマンディやナマズの釣り堀が増えている
特にバンコク市内にはバラボリが急増している
この「バラボリ」という言い方
今では地元のタイ人もそう呼ぶらしい
バラマンディ釣り堀のことだが
世界で一番最初に「バラボリ」と呼んだのは何を隠そう
このボクだ
ああ
なんの自慢にもならないか・・・

by ikasasikuy | 2007-10-29 14:40 | 釣り文化総論 | Comments(4)
2007年 10月 28日
日本シリーズ第二戦
セントラルリーグで
いちばんたくさん三振をとった代わりに
ダントツにたくさん四球を出した投手が先発した
ナカタケンイチだ

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セ界の奪三振王 ナカタケンイチ OLYMPUS E-410 with Lensbaby


昨日の第一戦は
制球のいいカワカミには珍しく四球を連発した
そしてセギノールにドカンとやられた
やられたのはあの一発だけだった
悔やまれる一球だが
その裏には二つの四球がある
悔やむべきはノーアウトからの四球だ

ナカタはノーアウトから平気で四球を出す投手だ
相手が八番打者であろうと惜しげもなく歩かせてしまう
今季14勝8敗
四球を出さなかったら20勝していたかもしれない
しかし、フォアボールを出さなかったらナカタではないという
あるいは、フォアボールを連発したから14勝もできたのだという
それがナカタだという
おもしろいピッチャーだ
そのナカタが
8イニングスを投げて四球は一つだけ
もちろんノーアウトからの四球だが
一つだけだった
やられたのはセギノールの一発だけだった
すばらしい

by ikasasikuy | 2007-10-28 22:01 | スポーツ心理学 | Comments(2)
2007年 10月 27日
日本シリーズ第一戦
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1回裏 打者セギノール 投手カワカミケンシン 3ランホームラン OLYMPUS E-410 + LensBaby


野球は強い方が勝ち
弱い方が負ける
たとえ2安打でも相手より得点が多い方が勝つ

日本ハムはパリーグの王者だが
リーグで一番打撃力の低いチームだ
総得点、チーム打率、チーム本塁打数
どれをとってもリーグ最下位だ
それでも優勝するということは
余程監督の采配が優れているのだろう
監督はヒルマンという44歳のアメリカ人だ
弱かったチームを二年連続日本シリーズに導いている
メジャーリーグ経験は皆無らしい
マイナーリーグも5年しか在籍していない
今季限りで退団するらしい

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1死走者1塁 打者タイロンウッズ 投手ダルビッシュ 内野ゴロ併殺 OLYMPUS E-410 + LensBaby


四番打者が打つか打たないかが勝敗を分けることが多い
この試合はまさにそんな試合だった

by ikasasikuy | 2007-10-27 22:02 | スポーツ心理学 | Comments(9)
2007年 10月 26日
神戸ワンダラー
風邪が癒えた雨の朝
ひさしぶりにと神戸を徘徊する
まだ真っ直ぐ歩けないががんばって歩く

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劇団花車公演中 Fuji FinePix F30


Cafe Di Espresso
高田屋京店
新開地劇場
松岡珈琲
長野屋(閉まっていた)
ケーニヒス・クローネ
神戸らんぷミュージアム
寿司源本店一休
味韓
点心爛漫

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神戸らんぷミュージアム Fuji FinePix F30


朝から晩まで歩き回ったので少しく疲れた
長野屋が閉まっていたのはとても残念だった

高田屋で声を掛けてくれたカメちゃん
味韓から参加してくれたふっじん
おおきにありがとう
またつきおーてや

とても楽しかったが
詳細を述べる力が残っていないので
寝る

by ikasasikuy | 2007-10-26 23:29 | 大衆社会学 | Comments(8)
2007年 10月 24日
魚釣り
生まれて初めて釣りをしたのは4歳のときだと記憶している
なにしろ化石化しつつある記憶なので定かではない

親兄弟につれられて近所の浜へ行った
防潮堤の上に並んで腰掛けて
延べ竿でカレイ、テンコチ、ハゼなどを釣った
ボクが釣ったのは魚ではなく巨大なワタリガニだった
甲羅がボクの顔の2倍ぐらいあったと思う
すんでのところでハリが外れてばらしたところまで憶えている
ばらしたけれど兄達は末弟の快挙を誉めそやした
ボクは子供ながら好い気持ちだった

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手を替え、品を替え OLYMPUS E-410


エサがなんだったかは記憶にない
もちろんルアーなどまだない時代だったので
水ゴカイかミミズだったと思う
自分でエサをハリに刺した記憶はない
4歳の子供にはまだエサ付けは無理だったのだろう

ズッシリと重みが乗り
延べ竿がこれでもかと満月になり
水面を破って大きな菱形のカニが現れ
周囲のみんなが「おーっ」と大きな歓声をあげ
高々と持ち上げたところでハリが外れカニは海に戻った
この一連のシーンが
何度も何度も繰り返し見た映画のワンシーンように
ボケはじめたボクの網膜に今もくっきりと焼き付いている


以来
ボクの釣りは
少しづつカタチを変えながら
現在に至るのだが
カタチこそ変われど
中身はちっとも変わっていない
つまり
釣りの本質は
竿が曲がったときにある
その瞬間にそこはかとない愉悦が沸き起こる
釣りのすべてがそこあると言っても過言ではない
そして
その愉悦を求めて
半世紀以上も釣りをしているのである
振り返れば長い旅路のようにも感じるが
ほんの昨日のことのようでもある


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アイスジグの次はコイツだ OLYMPUS E-410


ここ半年ほど
三陸海岸から発信されるいろんな釣りレポートを
目を皿にして読んだ
しかし
ボッケを狙って釣ったというものは皆無だった
どれもこれも
「ゴミかと思ったらボッケだった」
「うわっなんだこりゃ!!ボッケじゃん!!」
「やったー!ボッケだ!ラッキー!鍋にしよ」
という類のものだ
どういうことかというと
釣魚としては面白みのない外道だが
食べると美味しいので釣れると嬉しい
ということだ
ボッケは狙われてはいないが
リリースはしてもらえない魚なのだ
なんとなく不憫な魚に思う

カサゴ目ケムシカジカ科ケムシカジカ
日頃は水深300mの沖合に潜む悲運の魚だ


ボッケよボッケ
よく聞けボッケ
ボクはキミを食たりしないよ
釣るだけなんだ
写真を二、三枚撮るけれど
それだけなんだ
絶対に食たりしないよ

え?
絶対ということは?
絶対にない?

たしかにそうだ
絶対ということなど
絶対にない
キミの言うとおりだ
だが
けれど
ボクは絶対に食たりしない
信じておくれ
うそじゃありゃせん
ほんとうのことだ
すぐにリリースしてあげるから
だいじょうぶ
だいじょうぶ
だから安心してボクに釣られておくれ

by ikasasikuy | 2007-10-24 19:04 | 漁具概論 | Comments(14)
2007年 10月 24日
Bessie Smith
あの幻の名盤
「オリジナルアーチストシリーズ」が
関東の100円ショップで発見されたという噂を流れ聞いた
もしやすると関西にも出回っているかもしれない

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オリジナルアーチスト2 ベッシー・スミス OLYMPUS E-410


さっそく100円ショップへ突入する
ミュージックCDコーナーへいくと・・・あるわ、あるわ
懐かしの昭和演歌、郷土民謡、浪曲、クラシック、童謡、落語
そんななかにゴジラの子供「ミニラ」のジャケットを発見!
あの幻のオリジナルアーチストシリーズ2だ
「ベッシースミス」
さっそく買い物かごに入れる

どうやらこのシリーズ
ブルースアーチストではなく
ジャズアーチストのシリーズのようだ
したがって
他の同シリーズは知らない名前が多い
ベニーグッドマンという聞き覚えのある名前もあった
(どんな人かは知らない)
エラ・フィッツジェラルドとビリー・ホリデーのカップリング盤(シリーズ6)も発見
ついでに買い物かごへ
家に帰ってさっそく iTunes に移植・・・


Original Artist 2 "Bessie Smith" 

1 Nobody Knows You When You're Down And Out
2 Lonesome Desert Blues
3 Back Water Blues
4 Hot Spring Blues
5 Lost Your head Blues
6 One And Two Blues
7 Hard Driving Papa
8 Young Woman's Blues
9 Homeless Blues
10 Poor Man's Blues


これはすばらしい
モンクなしだ

ベッシースミスのアルバムは2枚持っている

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若い頃のと晩年の

かぶっていたのは
Nobody Knows You When You're Down And Out
young Woman's Blues
の2曲だけだ
100円ショップのなかでは高額商品になるが
たった200円でいいのだろうか
これはもう買うしかないだろうバビロンせんせ


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同一人物とは思えないが
どっちも愛しのベッシー・スミスだ

by ikasasikuy | 2007-10-24 13:19 | 民族音楽 | Comments(4)
2007年 10月 23日
あんにゅい
なにがどうということもなく
おだやかに夕暮れつつある秋の遅い午後

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老舗北京料理店「第一樓」 Fuji FinePix F30


体力が低下すると
気力までも奪われて
なにをするのも面倒で億劫だ

風邪まだ癒えず

by ikasasikuy | 2007-10-23 14:49 | 病理学 | Comments(6)
2007年 10月 22日
Wangan Battle 2007
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写真提供:ごるご十三

by ikasasikuy | 2007-10-22 12:49 | 文化人類学 | Comments(2)