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2007年 11月 30日
ALWAYS 続・3丁目の夕日
映画は滅多に観ないボクだが
これは面白いと思った
スクリーンに蘇る西岸良平の世界だ

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2年前
娘とALWAYS 3丁目の夕日を観た
西岸良平のヱがすきだというのが理由だが
こんなもの映画にして面白いのか?
と思っていた
ところが
予想に反して面白かった
元ネタのほのぼのとした雰囲気を
見事に再現していた
再現良平だった

二作目はつまらないと相場が決まっているが
どういうわけか
ボクには前作以上に面白かった
CGにはもう驚かなかったが
中身が面白かった
こういう映画に当ると
映画もいいもんだなぁと思う

by ikasasikuy | 2007-11-30 00:37 | 大衆社会学 | Comments(13)
2007年 11月 29日
macro
今日
じねん親方から牡蠣が届いた
そして夕方
ツカモトカメラからマクロレンズが届いた

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宮城県の牡蠣 OLYMPUS E-410 with Zuiko 14-42mm F3.5-5.6


よし!
イタリアーノな焼き牡蠣のヱをマクロで撮ろう!
と思ったが
それは無理だった
殻をむくのと食べるのが忙しくて
それどころではなかったのだ
なにしろ
牡蛎をむくたびに手はびしゃびしゃになるし
焼いた牡蠣は熱いうちに食べなければいけないし
その間にパスタを茹でたり
スープを温めたり
とても親方のように作りながら写真は撮れない
親方はえらいなぁ・・・

ほんで
食事が終わって落ち着いたところで
そこらにあるモノをマクロで手当たり次第撮ってみる

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マクロで撮りマクル OLYMPUS E-410 with Zuiko 35mm F3.5 Macro


いや
面白い
面白い
まだまだ本来の撮り方はわからないが
標準レンズとはぜんぜん違うヱになる
ああ
面白い
面白い

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マクロで撮りマクル OLYMPUS E-410 with Zuiko 35mm F3.5 Macro


このレンズ
じねん親方と同じマクロレンズだ
親方と秋保へ行ったとき
ちょっと借りたのだが
これは絶対に欲しい・・・と思った
いやまったくいい買い物をした
カメラのことはカメラのツカモトのツカモトカメラのつかもちゃん
毎度々々要望に応えてくれてありがとう
これからもよろしくね

by ikasasikuy | 2007-11-29 05:08 | 光学機器・写真学 | Comments(14)
2007年 11月 28日
うちのねこ
食いしん坊でアタマのいいラムタラと
甘えん坊でやんちゃなヴェガ

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ネコドームねくつろぐうちのねこ OLYMPUS E-410


夏の間は入らないネコドームだが
寒くなるとよく入っている
仲睦まじく寄り添っている

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「じゃませんといて」と言っている OLYMPUS E-410


カメラを近づけると
ラムタラは迷惑そうな顔になり
ヴェガは怒りながらネコパンチを繰り出す
うちのねこはカメラが嫌いだ
レンズを向けると逃げ回る
魂を吸い取られると思っているのだろう



今朝がた
(ついさっきだが)
岩魚を釣っている夢を見た
いいサイズの岩魚を次々に釣り上げていた
どこの渓なのかわからないし
なぜこの時期岩魚なのかもわからないけれど
(ホソタニさんがTroutistを送ってくれて
それを寝る前に読んだからかもしれない)
面白い夢だった
源流部深く分け入って
岩から岩へ飛び回るボクがいた
あれは今のボクではない
ひとて
死ぬ前に
若い頃のことが走馬灯のように思い巡るらしい
こういう夢を見るということは
もしかして
ぼちぼちお迎えなのだろうか

by ikasasikuy | 2007-11-28 20:08 | 動物心理学 | Comments(9)
2007年 11月 27日
あさひ
11月15日
石巻三日目の朝
日の出前に釣り場に到着

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牡鹿半島の日の出 OLYMPUS E-410


牡鹿半島上空にたなびく細長い雲が
金色に輝きはじめたかと思うと
突然
朝日が昇った

「おぉ! 」

大慌てで
E-410のモードダイヤルをMにして
マニュアルモードで撮影する
絞りとシャッタースピードを次々に変えながら
パチパチ撮る
30枚ぐらい撮る

太陽が一直径分移動するのに約2分かかる
もたもたしていると
太陽はどんどん昇ってしまう
出はじめは濃いオレンジ色だった太陽が
出きると黄色く変わって行く
そして昇るにつれ白くなる
これは
日が山の端に頭をのぞかせてから約4分後のヱだ
太陽はまだ山吹色である

若干露出アンダー気味だが
太陽の色が肉眼で見た色に近いヱになった気がする
この日もボッケが釣れなかったことは言うを待たない

by ikasasikuy | 2007-11-27 14:38 | 天文学 | Comments(10)
2007年 11月 26日
オケラ
O.K.Luckと書いてオケラと読む


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ワインレッドのラメと黒のグリーンテール OLYMPUS E-410


自称ジャンキーコレクターのボクだが
オケラは一本も持っていなかった
それを知って(と思う)二本送ってくれた
ありがとうけんちゃん

バス釣りを初めて
今年ほどバス釣りをしなかった年はなかったなぁ
なぜだろう
いろいろ考えてみたが
答えは出そうで出なかった

by ikasasikuy | 2007-11-26 09:18 | 漁具概論 | Comments(6)
2007年 11月 25日
金色夜叉
昨夕
17時30分頃
東の空に円い月がぽっかりと浮かんでいた
電車が光の帯を流しながら
逢坂へ向かって走り去った
肉眼では美しかったが
コンパクトデジカメで撮ったゑは
いまいち美しいゑにはならなかった

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 東の空に浮かぶ月 Fuji FinePix F30


深夜
23時30分頃
円い月は25階建てのマンションの真上に現われた
肉眼では建物との対比が面白いと思ったが
コンパクトデジカメで撮ったヱは
さして面白いヱにはならなかった

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 高層マンションの上に浮かぶ月 Fuji FinePix F30


今朝
6時40分頃
円い月は六甲山に沈もうとしていた
「月は東に沈マンデー」
山の端に近づくにつれ
月は赤みを帯びていった
月うさぎが反っくり返って見える
もう少しで沈む月をコンパクトデジカメで撮った
朝靄に包まれて浮かぶ月が美しかった

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 六甲に沈む月 Fuji FinePix F30


今月今夜のこの月は
ボクの涙で曇らなかった

by ikasasikuy | 2007-11-25 11:03 | 天文学 | Comments(6)
2007年 11月 24日
ラスト珈琲ジェリー
我が家の珈琲ジェリー・最終回

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我が家の珈琲ジェリー OLYMPUS E-410

またしても
妻が作った珈琲ジェリーである
ゼリーではなくジェリーと発音する
硬くて苦いのがウリだ

そして
このたび
その硬さと苦さが帰ってきた
とても喜ばしい出来事だ
気の強い妻だが
百歩ゆずって要求をのんでくれた
いや
謹んでお願い申し上げた甲斐があったというものだ

見よ
このポロポロ感
見よ
このコロコロ感
画像からも弾力が伝わるだろう
子供の頃に流行ったスーパーボールを思い出す
奥歯で噛み砕くには相当な顎の力が必要だ
それでもちゃんと噛み砕かないと喉が詰まるぞ
そして
この愛想なしの苦味はどうだ
苦みばしったオトコの味だ
わははー
どうだ
これこそが我が家の珈琲ジェリーだ


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我が家の珈琲ジェリー用豆 OLYMPUS E-410


珈琲ジェリーは豆が命だ
インスタントコーヒーなどもってのほかだ
西宮市の山間部で
頑固な珈琲職人が精魂込めて
一粒々々丹念に煎り上げた珈琲豆を使う
味がちがう
香りがちがう


シリーズ化しつつあった「我が家の珈琲ジェリー」だが
これでめでたく終止符を打つことができた
応援してくれた皆さん
ありがとう


by ikasasikuy | 2007-11-24 10:51 | 食文化論 | Comments(7)
2007年 11月 23日
いつもの川 其の二十二(アブラボテ&シロヒレタビラ好釣)
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by ikasasikuy | 2007-11-23 09:15 | 釣魚小全
2007年 11月 22日
子供の頃
兄に騙されて渋柿にかぶりついたのがナニで
以来柿が嫌いになった
大人になった今は柿が大好きである
柿と大根を旨いと思うようになったのはほぼ同時期だった

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兵庫県三田市の渋柿 OLYMPUS E-410


子供の舌は未熟なので
山葵や辛子や山椒の味を理解できないが
柿の渋は大人にも理解できない
歯を立てた瞬間、口の中が幕張メッセになる
あれはつらい

渋みの正体はタンニンらしい
柿、茶、ゲンノショウコ、シャクヤクなど
多くの植物に含まれているらしい
詳しいことはまったく知らないが
漢方薬として利用することができるらしい

渋柿を甘柿に変身させる方法がある
ドライアイスやアルコールなどを使う
やり方は知らない
甘柿と渋柿の見分け方を教えてもらったが
すぐに忘れてしまう
そんなわけで
柿は果物屋で買うことにしている

柿はシャキッとした食感もいいけれど
はんぶん熟してドロッとしたのがまた美味い
種はできれば無いほうがいい
この前
種なし柿だと思ってかぶりついて
あごがはずれそうになった

by ikasasikuy | 2007-11-22 01:46 | 植物学 | Comments(11)
2007年 11月 21日
そらからかめら
伊丹発仙台行きJAL午前便
自動チェックイン機で搭乗手続きをするときは
かならず右後方窓側を選ぶ
後方を選ぶのは翼が邪魔にならないからだ
シート番号は「××A」だ

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眼下に広がる伊勢湾・名古屋港 OLYMPUS E-410


大阪を発ってしばらくすると
眼下に伊勢湾が広がる
名古屋港だ
揖斐川と木曽川が流れ込んでいる
知多半島の付け根に中部国際空港が見える
地図とおんなじだ
まるで小学生のように小さな窓に食い入る

さらにしばらくすると
ひときわ高く美しい山が見える

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日本一の山 OLYMPUS E-410


頭を雲の上に出し
四方の山を見下ろしているが
飛行機からは見下ろされている
何合目からかわからないが
真白く冠雪している
見目麗しい

もし葛飾北斎がこの光景を見たら
どんな絵を描くのだろう


飛行機の小さな窓から
外の景色を眺めたりカメラで撮るのは面白い
ただし
離着陸時はデジタルカメラは使えない
「離着陸時は全ての電子機器の電源をお切りください」
なのである
それで離着陸用にRollei35を持ち込んでいる
しかし
残念ながら望遠が利かない
ベルト着用サインが消えたらオッケイだが
そのタイミングではなかなか面白い写真が撮れない
そうだ
こんどはOM-1を持ち込もう


函館から午前便で帰るときは左側の窓側だ
途中
秋田県の男鹿半島が真下に見える
その向こうには八郎潟の残骸もうっすらと見える
うっすらすぎてバス釣りのボートは見えない

バス釣りと言えば
いつだったか
関空を発ってすぐ
眼下に944の下流部が見えた
旧吉野川が今切川と分岐して海に注いでいるところだ
いつも第九百九十四珍丼丸を降ろす
今切スロープがはっきりと見えた
ジャンキー内藤がバス釣りをしていないかと目を凝らしたが
見つからなかった
見慣れた風景を真上から見るのは面白かった
残念ながら手元にカメラがなかった

深夜便でのバンコクからの帰り
朝日に輝く明石海峡大橋の真上を通った
あれは壮観だった
絶対に写しておくべきだったが
手元にカメラがなかった
残念だ
いまも後悔している
胸のポケットに入る一眼レフカメラが欲しい

by ikasasikuy | 2007-11-21 23:25 | 光学機器・写真学 | Comments(9)