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2008年 05月 31日
We love gashira.
長いあいだ
ガシラを食べていない

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小さなガシラの美しい目
Fuji FinePix F30


今月も先月も一匹も食べていない
たしか
3月の半ばに明石で釣って
味噌汁にして以来
ガシラを食べていないのだ
こんなことではイケナイ
ああ
ガシラが食べたい

最近は
関西でもガシラのことをカサゴなどという風潮がある
スポーツ新聞の
魚釣り欄の釣果情報でも
「西◯丸カサゴ10匹」
などと書かれている
じつになさけないことだ
九州はアラカブ、関西はガシラでなければイケナイ

いまから富山へ釣りに行くけれど
狙いはウグイ‥‥いや、鱒だ
虹鱒、山女、岩魚
ぜんぜん釣れそうな気がしない
ああ
ガシラが釣りたい

by ikasasikuy | 2008-05-31 12:12 | 釣り文化総論 | Comments(4)
2008年 05月 30日
蕎麦と酒
北海道の蕎麦と四国の酒
妙な取り合わせである

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音威子府そば&土佐鶴純米
OLYMPUS E-410


蕎麦に関して
ひとつだけ気をつけなければイケナイことがある
つまり
「蕎麦は食べても語らない」
ということだ
下手に蕎麦を語ると
人間関係が悪くなるばかりか
人生観にまで狂いが生じる
したがって
蕎麦は黙々と食べ
決して語らぬことだ

江戸では
蕎麦を珍重し
うどんを軽視する傾向があるらしい
ばかげたことだ
蕎麦だうどんだと目くじらをたてるなど
愚の骨頂である
ただし
ひとつだけ蕎麦がうどんに勝るところがある
それは
酒と合うことだ

昔々
酒のことを「そばまえ」といったらしい
酒を飲んだ後に食う蕎麦が極めて美味いからだそうだ
蕎麦を美味しく食べるために
わざわざ酒をしこたま飲んだというのだ
しかし
ボクは蕎麦を啜りながらでも酒が美味いし
酒を飲みながらでも蕎麦が美味い

最近のボクは
薬味は浅葱だけでいいと思いはじめている
おろし山葵も大根も
刻み海苔もなくてかまわない
かつおたっぷりの蕎麦汁に
細かく刻んだ浅葱をぶっ込んで
素早く
ずずずずずるっと啜りたいのである
なぜなら
蕎麦がもたらす幸福はほんの一瞬だからだ
蕎麦は人を待たせても
人は蕎麦を待たせてはならない

兵庫県の八鹿の山中に
「床瀬」という蕎麦処があった
蕎麦屋というより農家だ
年寄り夫婦とその息子がいて
客の顔を見てから蕎麦を打ちはじめる
客はひたすら蕎麦を待つのである
庭先で鶏と戯れたり
縁側に寝転んで空を見上げたりしながら
待つこと一時間
やっと蕎麦が運ばれてくる
それで食べるのに五分とかからない
それでも客は感涙に咽びつつ
目を輝かせて蕎麦を啜るのである
ひきたて
うちたて
ゆでたて
これが蕎麦の基本だ

おっとイケナイ
語りすぎた‥‥‥

by ikasasikuy | 2008-05-30 17:57 | めん類学 | Comments(16)
2008年 05月 29日
Jam-T
ヤフオクでTシャツを買った
オークションでTシャツを買うのは
近鉄バッファローズの真っ赤なTシャツを買って以来だ

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低周波電気風呂ピリの助
OLYMPUS E-410 with Zuiko 35mm F3.5 Macro


低周波電気風呂というのが文字通りシビレるのである
まず
「ピリの助」の「リ」に注目していただきたい
尻尾の曲がり具合が絶妙だ
ピリリとくる
しかも
額のマークと合致する
月光仮面の上手をいくマークだ
ピリの助は伊賀者のようだ

 心臓病、高血圧、動脈硬化症、神経過敏症の方、老人、幼児、
  その他医師から止められている人は入らないでください。

注意書きの文字をわざとかすれさせてある
低周波でインクが腐食を起こしていることを意図しているのだ
じつにすばらしい
このTシャツをデザインしたのは
何を隠そう
世界の"Monja Okamoto"だ
「やっぱりな」
と思った人も多いだろう

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オークションサイトの画像
OLYMPUS E-410 with Zuiko 35mm F3.5 Macro


2枚買ったので
一枚はタコ釣り専用にしよう

by ikasasikuy | 2008-05-29 06:30 | 芸術総論 | Comments(2)
2008年 05月 28日
Windows
修行用のダイナブックが悲鳴をあげたので
かばんに入るサイズのマシンを買った
×××な日本電気製だ

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NEC製12インチの窓
OLYMPUS E-410


Windowsはアタマが悪い
いきなり「ようこそ」て
毎日来てるじゃないか
いいかげんボクの顔を憶えたらどうだ
物覚えの悪いやつだ
この画面
通称「ようこそ画面」と言うらしい
先日
「窓の手ツール」をインストールすると
ようこそ画面をスルーできるらしいことを知った
しかし
窓の手‥‥‥て
変なものをインストールすると
また調子が悪くなるのではないかと心配だ
それに
Windowsはウィルスがうるさい
起動するたびに
「ウィルスにさらされる危険性がある」
という警告が出る
あんまりうるさいので
ウィルスバスターをインストールすると
ウィルスを捕まえてはやっつけてくれるけれど
そのぶん動きが重くなった
するとこんどは
「メモリーを増設しろ」と言う
大きなお世話だ
だいたい
メモリなど最初からたくさん装備しておけ
その前に
ウィルスを作って喜んでいる馬鹿どもを一列に並べて
背中に灸(やいと)をすえてやりたいと思う今日この頃だ

しかし
Windowsも悪いことばかりではない
良いところもある
小さくて薄くて軽いということだ
Macではこうはいかない
我が家の小さな妻(横には大きい)は
毎日CrumplerのバックパックにiBookを入れて仕事に行く
まあ体力錬成だと思えば背負えないこともないが
重い
とにかく重い
それでもMacを手放せないのは
なぜだろう
なぜかしら

by ikasasikuy | 2008-05-28 17:58 | 電子機器学 | Comments(8)
2008年 05月 27日
ウヰスキーがお好きでしょ
子供の頃
ウヰスキーが苦手だった
子供だから当然と言えば当然なのだが

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CAMPARI and NOILLY PRAT
OLYMPUS E-410 with Zuiko 35mm F3.5 Macro


赤玉ポートワイン
日の丸のラベルの怪しげな葡萄酒の大瓶が台所にあった
ボクがまだ小学校低学年の頃だ
赤玉は母が気合入れるときに飲む
いわゆるところの気付け薬だ
例えば
親戚のおっさんやおばはんが大勢うちに来る日など
二十人分ぐらいの料理を母一人で作るので
朝から気合を入れなければイケナイ
湯呑み茶碗に半分ぐらい注いで
ぐいっと一気に飲み干す
「ッシャー!」
とかけ声をかけると
買いもんかごをにぎりしめて市場へと向かう
まず八百屋へ行って
「だいこにごんぼにきぬさやじゃがいもにんじんねぎたまねぎそらまめはくさい」
野菜は重たいので市場の丁稚に配達させる
肉屋は素通りでかしわ屋、魚屋、乾物屋、豆腐屋‥‥
魚屋では必ず立ち話に花が咲く
これが長い
ボクの母は「雀のお松」の異名を取るぐらいの喋りだが
魚政のおばはんが
これまた母に輪をかけたような喋りなのだ
軽く小一時間はべちゃくちゃべちゃくちゃ喋ってる
だいたい声が大きい
おまけに三十秒に一回
市場の端から端まで筒抜ける馬鹿笑いだ
「あはははははははは」
「あはははははははは」
黄金バットが二人いるみたいだ
家に帰ってくると
また湯呑み茶碗に半分ぐらい注いで
ぐいっと一気に飲む
「ッシャー!」
とかけ声をかけると
買ぉてきた材料をさばきにかかる
「ゆきー!今日は親戚のおっさんやらおばはんがぎょうさんくるねからな、どっこも遊びに行たらあかんねで、わかってるな、きいてんのんか!」
ドスの効いた早口で一気にまくし立てる
ボクに手伝わせる魂胆だ
「んー」
「んーっちゃな返事があるか、はいと言え、はいと」
「はーい」
「ははのばさんでええねや、ほんまにぃこの子わぁ」
「はいっ」
「ぼーっとしてんと、はよ豆むかんかいなもー」
と言いながら
また湯呑み茶碗に半分ぐらい注ぐ‥‥
気合いが入っているときの母は近寄り難い気迫に満ちている
喋りながらもテキパキと仕事をする
煮物ができたらできたで
「ッシャー!」とかけ声をかけ
湯呑み茶碗に半分‥‥
魚が焼けたら焼けたで
「ッシャー!」とかけ声をかけ湯呑み茶碗に半分だ
大瓶はみるみる減っていく
母の目を盗んで
ボクも湯呑み茶碗に半分‥‥
「おっほ!」
これはいける
トロっと甘くてツンと酸っぱい
こうしてボクは盗み酒の味を憶えた

甘い酒を飲むと
むかし盗み飲みした赤玉ポートワインと
気合たっぷりの母の笑顔を思い出すのである

by ikasasikuy | 2008-05-27 19:02 | 醗酵飲料学 | Comments(23)
2008年 05月 26日
タコ
みんなで明石へタコ釣りにいく
今年も夏はタコだ
何がそんなに面白いのか‥‥‥
わからない

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今季初タコ
Fuji FinePix F30


ボクにとっては今季初タコだが
釣られた彼の目は
自らの不甲斐なさを悔いているのか
半眼である
いかにも「無念」であると言う半眼である
いや
さぞ無念であったろう
済まぬ
許せ
許してくれ

濃霧で出船が遅れたが
ひと流し目から来た今季初タコだ
「釣りは最初の一匹にそのすべてがある」

彼の開高氏はのたまわれた
たしかにそれは言い得て妙である
しかし
ボクはまだまだ生臭釣り師だ
一匹だけでは満足できない


タコ初心者のごるご十三番弟子
明石海峡を果敢に攻める
苦戦するベテラン釣り師を尻目に
ノルマの5タコ達成だ!

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ごるご十三番弟子タコを釣る
Fuji FinePix F30

流石はボクの十三番弟子だ
飲み込みが早い
彼はきっと
いいタコ釣り師になるだろう
なりたくないと思っているかもしれないけれど

釣りはなんでもそうだが
ベテランだから釣れると言うことはない
特にタコ釣りはその傾向が強い
歴戦のベテラン釣り師が
正座をしても釣れないこともある
初心者の半分も釣れないことだってある
いや
よくある

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哀愁を帯びた限りなく坊主に近い正座の後ろ姿
Fuji FinePix F30

タコ釣りの
なにがそんなに面白いのだろう
聞かれても
即座に答えられない
ひとつ言えるのは
根掛かりかタコかの違いを聞き合わせて
ただただ力任せに巻き上げるだけということだ
イカのような逆噴射もなければ
魚のような引き味もない
鈍重で
単調で
辛気臭い釣りなのだ

タコ釣りは
海底を想像する釣りだ
トップウォーターバス釣りとは対極の釣りである
しかしボクは
そこには何か共通点があるのではないかと思っている
いや
思っているだけである

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キョウイチ
カメラ=ヱンドレス森下


by ikasasikuy | 2008-05-26 22:55 | 釣魚小全 | Comments(14)
2008年 05月 25日
久しぶりにヘビをみた
しかも二匹だ

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OLYMPUS E-410 with Zuiko 35mm F3.5 Macro


一匹目はシマヘビだった
1mを楽に越える大物だった
水辺の草むらの中にいた
もう少しで踏むところだった
「うわ〜っ」
と大きな声を出してしまった
毒がないと分っていても
やっぱりヘビは恐いし
びっくりする

二匹目はなんというヘビだろう
ヤマカガシだろうか
写真のヘビだ
これも1m以上あった
Bugscopeさんなら知ってるかもしれない
みごとな泳ぎっぷりだった
ペンシルベイトのアクションのように
左右に首を振りながら
気持ちよさそうにスイスイ泳いでいた

ヘビは気持ち悪いが
色や模様は美しい
マムシ、アオダイショウ、ヤマカガシ、シマヘビ、ハブ
みな美しい
しかし触れない
子供の頃は腰に巻いて
「ヘビ皮のバンドや」
ゆうてゆうてたのになぁ
カメやカエルは手足があるから親近感がわくのかなぁ
もしかしたら
細くて長いのがイケナイのだろうか

そんなことはない
ウナギやアナゴは掴めるぞ
やっぱり「目」が恐いのかもしれない

ところで
ヘビは漢字で書くとなぜ「蛇」なのだろう
虫ヘンになっているのだ
爬虫類というぐらいだからやっぱり虫でいいのか
蜥蜴(トカゲ)など気の毒に二つも虫が付けられている
ただし
ワニは爬虫類なのに「鰐」とサカナヘンだ
クジラも哺乳類なのに「鯨」とサカナヘンだ
蝙蝠(コウモリ)は哺乳類なのに「虫虫」だ
(タコ)はムシで
烏賊(イカ)はカラスのゾクだ

ああ
漢字はでたらめだ
信用できない

by ikasasikuy | 2008-05-25 12:49 | 爬虫類学 | Comments(23)
2008年 05月 24日
春茄子
阪急神崎川に母の姉(伯母=故人)が住んでいた
ボクは「大阪のおばちゃん」と呼んでいた

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大阪のおばちゃんが遊びにくるときは
かならず梅田の阪神百貨店で
阪神電鉄の社章(菱形稲妻にレールの断面のヱ)の入った太鼓饅頭と
パルナスのピロシキを買ってきてくれた

パルナスのピロシキ
会社は2000年に営業を停止したらしい
揚げパンの中に肉と野菜のたいたんが入っていて
カレーの味のしないカレーパンみたいなものだったが
具体的にどんな味だったのかと聞かれると
すっかり忘れてしまっているのである
なにしろ半世紀近く食べていない
憶えているのは
「もっと食べぃや」
とおばちゃんやさしく言われて
「もうお腹いっぱいや」
と言いながら
口いっぱいにほおばったことぐらいだ
美味しかったのかというと
そうでもなかったような気がする
阪神の地下のイカ焼きや
551の豚まんの方がはるかにうまかった

パルナスのCMソング
40歳以上の関西人ならだれでもくちずさめるほど
有名なCMソングだ
仲村メイコが歌っていた

 パルナスの歌

 作詞・作曲:津島秀雄
 歌:中村メイコ、ボニージャックス

 ぐっとかみしめてごらん
 ママのあたたかいこころが
 おくちのなかにしみとおるよ
 パルナス
 あまいおかしのおくにのたより
 おとぎのくにのロシアの
 ゆめのおそりがはこんでくれた
 パルナス
 パルナス
 モスクワのあじ
 パルナス
 パルナス
 パルナス

この歌を聴いて
ロシアという国の
モスクワという町にあこがれた
なんとステキなところだろうと思ったものだ
ボクが小学生の頃は
ロシアという国は地図になかった
まさか
それがあのソ連だとは
夢にも思わなかった‥‥

by ikasasikuy | 2008-05-24 12:47 | 食文化論 | Comments(20)
2008年 05月 23日
睡蓮
三田の小野公園に睡蓮の池がある
人為的に作られた池だ

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艶やかな赤い睡蓮
OLYMPUS E-410 with Zuiko 35mm F3.5 Macro


赤い睡蓮をみると
Bueng Borapet(ブンボラペッ)という湖を思い出す
タイで一番大きなな湖だ
幸運なことに
ボクはこの湖で
なんども
なんども釣りをする機会に恵まれた
Bueng Borapetの赤い睡蓮は
見るものを必ず魅了する
見渡すかぎりの赤い蓮
そんな中で釣りをしていると
厳かな気分になる
とてもこの世のものとは思えない
ましてや
仏教国タイである
まるで御仏の掌に乗せられているような
あの世に召されたような‥‥

「きみ、ささきくんちゃうか」
「え? そうですけど、どちらはんです?」
「わしか、名乗るほどのもんやないけど、みなはわしをシャカやんと呼んどる」
「シャ、シャカやん?」
「そや。漢字で書くと釈迦やねんけどな、会話の中では漢字で書けんやろ」
「そらそうですけど、シャカやんが、なんでボクの名前を?」
「さいぜん閻魔帳で見たんや」
「閻魔帳? なんですのんそれ?」
「まあ、ゆうたら、死んだもんの名簿みたいなもんやな」
「死んだもん!? ちゅうことはなんですか、ボク死んだんですけ?」
「そやで。きみ知らんかったんか?」
「知りまへんがな。いつ死んだんです?」
「いつて‥‥今朝やがな」
「今朝?」
「起きてけえへんから、おかしなーゆうて、嫁はんが起こしにいったら死んどったんや」
「あっらー!あっらー!どないしまひょ」
「どないしまひょもこないしまひょもあらへんがな」
「いや、困った」
「何か困ることでもあるのか?」
「じつは、今日ヱンさんと釣りにいく約束が‥‥」
「きみ、閻魔のえんさん知ってるのか?」
「いや、閻魔のえんさんやのぉて、ヱンさんです」
「いっしょやがな、どこがちがうねん?」
「いや、えんやのぉて、ヱンのほうです。会話の中ではカタカナで書けませんでしょ」
「なるほど、そらそや」
「ヱンドレス森下のヱンさんです」
「あ!わしそいつ知ってるで。エーキュー300のやつちゃうか」
「そーそー、よくご存知ですね。そのヱンさんです」
「あの男やったらこっちゃでも有名や」
「有名ですか」
「有名も有名。知らんもんだれもおらへんがな」
「へぇー」
「こっちへ呼ぼか」
「え? そんなんできるんですか」
「簡単や。ヱンさんに死んでもろたらええねゃ」
「そんなことしてええんですか?」
「かめへんかめへん、どうせもう死んでもおかしない歳や」
「まあそうですけど」
「わしもいっぺん会ぉてみたかったしな」

   ‥‥‥つづく

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清楚な白い睡蓮
OLYMPUS E-410 with Zuiko 35mm F3.5 Macro


赤い睡蓮はゴージャスで美しいが
白い睡蓮もまた清楚で美しい
まさにウォーターリリーと呼ぶに相応しい

そうそう
このまえ新地で茂根くんと飲んだときに聞いたら
茂根くんは
「ボクは赤より白のほうが好きだ」
と言っていた
(法螺やで)

ところで
蓮と睡蓮は植物学的には別種らしい
葉がちがうそうだ
どこがどう違うかは各自で調べてほしい
邪魔臭いわけではないが
是非そうしてもらいたいのだ

by ikasasikuy | 2008-05-23 16:20 | 植物学 | Comments(11)
2008年 05月 22日
いつもの川 其の二十七(激濁りアブラボテ大爆釣)
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by ikasasikuy | 2008-05-22 18:20 | 釣魚小全