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2009年 10月 31日
黒いロシア人?
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BLACK RUSSIAN
OLYMPUS E-410 with Zuiko 35mm F3.5 Macro



西区アオシマ氏がギターを弾いているバンドが
結成10周年を迎えられたそうだ
BLACK RUSSIAN
同じバンドで10年というのは
プロアマ問わずなかなかのことである
しかも
麗しき女性5人と♂4人
よほど気が合うメンバーなのだろう
そして
結成10周年を記念して
アルバムを1000万枚作られたそうだ

1000枚かもしれない
ボクにも一枚くださった

さっそく家に帰って聴いてみる
じつは
前にもこのバンドの音源は聴かせてもらったことがあるので
「うっわー!」
とか
「ぎょぎょぎょっ!」
というような
サプライズはなかったが
あいかわらず
しっとりとした安定感のある大人の音を出している
ふだんのアオシマ氏からは想像もつかないハイソサエティなムードだ
ボクは
4曲目の "Blue Night" が好きだ

ライナーノーツにメンバーが紹介されていた


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BLACK RUSSIAN

山野佳世子 Vocal
松本美代子 Vocal
山口ほづみ Vocal
北田由美 Drums, Chorus
藤下滋 Bass
北田循一 Piano
畠浩美 Keyboard, Chorus
岩見隆弘 Percussion
そして
青島光伸 Guitar

メンバーの写真もある
えーと
あれ?
アオシマさんが写ってない・・・
ん?
ん?
えっ!
もしかして
これか?
えぇー!??
こっ
これか!!

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たぶん
結成時の写真なのだろう・・・なぁ
すこし面影がある

by ikasasikuy | 2009-10-31 19:51 | 民族音楽 | Comments(8)
2009年 10月 30日
四国南西部魚類棲息調査・家串編
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ネイリを念入りに調査する調査隊副隊長
OLYMPUS μ760



そんなわけで
調査最終日の10月29日は
愛媛県由良半島にある家串という所へ行った
家串は去年の秋に続いて二度目の調査だ
朝から調査対象外のネイリがきて
えらいめにあった
小型(45cm=シオ)とは言え強烈な締め込みに
調査副隊長の右ひじは悲鳴をあげたのである


【家串での調査】
 調査した魚は主にカワハギであった
 ほかには
 ウマヅラハギ
 ネイリ(カンパチ)
 ショウサイフグ
 アバサー(ハリセンボン)など
 
 この日
 調査隊隊長はほとんど調査をしなかった


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家串での調査状況
OLYMPUS μ760



家串での調査は成功とは言えなかった
言い換えれば大失敗だ

 言い換えなくてもいいという指摘もある

大失敗の原因はカワハギが多すぎたせいだ
しかし
自然相手の調査なので
カワハギに文句を言ってもしかたないのである


【調査魚種及び調査数】
 カワハギ・・・27匹
 ウマヅラハギ・・・5匹
 ショウサイフグ・・・2匹
 ネイリ・・・1匹
 ハリセンボン・・・4匹


なお
ショウサイフグをのぞいて
調査した魚はすべて持ち帰り食味調査も実施した
ハリセンボンはアバサー汁と唐揚げにした
とても美味であった
ただし
調理できる状態にするのに非常に苦労した
手指が穴だらけである


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食味調査準備中カワハギの胃袋から出て来たもの
チヌ師の世界では「黄色いダイヤ」と呼ばれているらしい


気の弱い人は見ない方がよい
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
調理できる状態にしたハリセンボン

by ikasasikuy | 2009-10-30 03:09 | 釣魚小全 | Comments(12)
2009年 10月 29日
四国南西部魚類棲息調査・小筑紫編
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四国南西端に沈む夕日
OLYMPUS E-410



そんなわけで
魚類棲息調査隊一行総勢約二名は
疲労を引きずりながら四国から帰ってきた


今回のコースは
10月27日から28日にかけて
高知県の須崎から四万十を経由して宿毛へ向かい
宿毛湾の小筑紫(こづくし)というところで調査を行った
さらに
最終日の29日は愛媛県へ移動し
由良半島の家串(いえくし)というところで調査を行った


【小筑紫での調査】
 調査した魚は主にゴンズイであった
 ほかには
 小さなマダイ
 小さなショウサイフグ
 やせたトラフグ
 小さなクロダイ
 小さなロウニンアジ
 大きなボラなどであった


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小筑紫での調査状況
OLYMPUS E-410



小筑紫での調査は成功とは言えなかった
言い換えれば失敗だ

 言い換えなくてもいいという指摘もある

失敗の原因はゴンズイが多すぎたせいだ
しかし
自然相手の調査なので
ゴンズイに文句を言ってもしかたないのである


【調査魚種及び調査数】
 ゴンズイ・・・約30匹
 マダイ・・・約10匹
 ショウサイフグ・・・5匹
 トラフグ・・・1匹
 クロダイ・・・1匹
 ボラ・・・2匹
 ロウニンアジ・・・1匹
 


つづく

by ikasasikuy | 2009-10-29 23:39 | 釣魚小全 | Comments(8)
2009年 10月 28日
ハリセンボン
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ハリセンボン
OLYMPUS E-410


泳いでいるときは可愛らしいハリセンボンだが
皮を剥ぐと恐い研ナオコに似ている

by ikasasikuy | 2009-10-28 23:27 | 魚類学
2009年 10月 27日
ひじがいたい
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神戸旧居留地
μ760



今年の夏
串本大島で大きなボラを3匹ほどかけて
その強烈な引きに
すっかり右のひじを痛めた
短いかかり釣り用の竿なので
腕全体を竿の一部のようにしてやり取りをせねばならないのだ
以来
曲げ伸ばしがつらい
重いものを持ち上げると
「ズキン」
と痛みが走る

そこへさして
せんだって徳島の944で
巨大なバスをかけた
70cm級の大きなバスだった
やり取りの途中でバレてしまったが
もし釣りあげていたら
ワールドレコードだったかもしれない

 ライギョだというウワサもある

そのとき
せっかく治りかけていたひじを
また炒めてしまった

 「いためた」は「炒めた」ではなく「痛めた」だという指摘もある

そんなわけで
いまからちょっと
四国の南西端へ行くのだが
大きな魚は釣ることができないのである
もし
ロクマルのチヌがきたらどうしよう・・・
ああ
困った

四万十から宿毛
そして宇和島
さて
なにが釣れるのだろう
カワハギだとうれしいのだが・・・

by ikasasikuy | 2009-10-27 09:55 | 病理学 | Comments(4)
2009年 10月 26日
ブルースの流れる焼き鳥屋
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上野ガード下やきとり文楽
OLYMPUS E-410



ちょうどひと月ほど前のこと
DOZさんに案内されて
三十数年ぶりの江戸の町を歩いた
着いてすぐ上野へ行って
アメ横で写真をいっぱい撮ってから
ガード下で一杯飲る算段だ


ガード下の焼き鳥屋へ入る
「入る」と言っても
扉もなにもないフルオープンの店だ
わずか五坪ほどの面積に
カウンター、テーブル、立ち飲み合わせて約60席
驚異的な狭さのうえ
破壊的な収容力だ
(半分は道路にはみ出しているのだが)
満員になると
客と客はくっつき合って飲み食いすることになる

しかし
こんなことで驚くボクではない
新世界や新開地もだいたいこんな感じだし
慣れている
二人掛けの小さなテーブルに
DOZさんと向かい合って飲んでいると
タイのカオサンあたりの屋台を思い出す
もちろん冷暖房なし
夏はダラダラ汗を流しながら
冬は寒風に背を丸めて飲む
それがまた
格別うまいことも知っている

まあ
そんなことはどうでもよい
特筆すべきは
店のBGMだ
つまりバックグランドミュージック
なんと
なんと
ずーーーっと
ずーーーーっと
ブルースが流れているのである


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五坪に六十人



おぉ!
ロバートジョンソンのランブリンオンマイマインドだ
そうかと思うと
サンハウスのマイブラックママだ
さらに
マディウォーターズのアイキャントビーサティスファイドだ
なんという店だ
ボクはたまらず店のおねえさんに訊ねた

 「なんでっか?この店のBGM?」
 「あ、これ? オーナーの趣味よ」

ほぉ!
なんというオーナーだ
なんという驚異的な焼き鳥屋だ
すばらしい

そして
ブルースは果てしなく続く

チャーリーパットンだ
ロニージョンソンだ
ブラインドレモンジェファーソンだ
サニーボーイウィリアムソンだ
ビッグビルブルーンジィだ
ジョンリーフッカーだ
ブラインドブレイクだ
ココモアーノルドだ
エルモアジェームスだ
ライトニンホプキンスだ
ブラインドウィリージョンソンだ
メンフィススリムだ
ハウリンウルフだ
ファリールイスだ
ジュニアウエルズだ
ビッグジョーウィリアムスだ
チャンピオンジャックデュプリーだ
メンフィスジャグバンドだ

もしかしたら
ken-Gさんならこの店知っているかもしれないなぁ

ボクは生ビールを一杯飲んだあと
ハイボールを三杯おかわりした
と思う
いや
4杯かも知れない


そういえば十年ぐらい前まで
阪急逆瀬川駅前にも
一日中ブルースの流れている中華料理屋があった
もちろんオーナーの趣味で
古い戦前のブルースが
カセットテープレコーダーから流れていた
たしか「光留」という屋号だった
味は兎も角
競馬とブルースが好きな店主のいるいい店だったんだがなぁ・・・
よし
今度は
ブルースが延々と流れる寿司屋を探しに行こう

by ikasasikuy | 2009-10-26 14:06 | 民族音楽 | Comments(14)
2009年 10月 25日
秋深し
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新天地
E-410



ボクが佐々木家の6番目の子として生まれ落ちたとき
父は48歳だった
明治36年(1903年)9月16日生まれ
つまり
サウハウスやスキップジェームスの一年後輩にあたる
もし生きていたら107歳になる

ちなみに
母は1910年8月3日生まれで
ロバートジョンソンの一年先輩ということになる
もし生きていたら99歳だ

当時は父親が五十を過ぎて出来た子はざらにいた
ボクを生んだとき母は41歳だった
今で言う高齢出産だが
「生めよ増やせよ」の名残があった時代だ
高齢出産という概念はなかった
母が喜怒哀楽が激しく口やかましかったぶん
父は寡黙だった
家族の中心は母親だったように思う

ついでに言うと
ボクの一番上の兄は1933年生まれで
ジュニアウェルズの一年先輩だ
生きていたら76歳になる
(まだ生きている)

ボクには3人の兄と2人の姉がいたが
すぐ上の姉と兄はボクが生まれる少し前に病死したらしい
姉が"ritsuko"で
兄が"kiyoshi"だ
戦後の医療どころか食べるものさえろくになかった頃だった
そして
生き残ったのは一回り以上も年の離れた兄2人と姉で
ボクのことを武庫川の橋の下で拾ってきた子だと言っていじめた
いじめ甲斐があるぐらい小さいころのボクは可愛らしかったということだろう

 思い過ごしだという指摘もある

まあ
そんな子供のころだった

by ikasasikuy | 2009-10-25 00:20 | 文化人類学 | Comments(2)
2009年 10月 24日
wangan battle 2009
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いつもうらでこうしえん
OLYMPUS μ760



今年もまた
湾岸バトルだ
いつも裏で甲子園だ


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参加者19名
大会史上初の全員ボーズ

わはははははははは
わはははははははは
わはははははははは

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ソルトウォーターコンペート(湾岸戦争)歴代優勝者
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 年   Winner   所属        年.月.日
1988 松下健二 神戸ニグ&サックス 1988.11.12
1989 寺崎 斉 大阪JLA オールスターズ 1989.11.12
1990 御堂健也 神戸ニグ&サックス 1990.11.18
1991 木下 修 神戸ニグ&サックス 1991.11.19
1992 山本恒孝 神戸ニグ&サックス 1992.11.8
1993 川上 誠 神戸ニグ&サックス 1993.11.14
1994 奥村明信 大阪JLA オールスターズ 1994.11.13
1995 松下健二 神戸ニグ&サックス 1995.11.14
1996 森下康仁 神戸ニグ&サックス 1996.11.10
1997 森下康仁 神戸ニグ&サックス 1997.11.22
1998 奥村明信 大阪JLA オールスターズ 1998.11.1
1999 福井克快 神戸ニグ&サックス 1999.10.24
2000 吉岡吉男 大阪JLA オールスターズ 2000.11.19
2001 木下 修 神戸ニグ&サックス 2001.10.21
2002 奥村明信 大阪JLA オールスターズ 2002.10.9
2003 森田勝己 神戸ニグ&サックス 2003.10.25
2004 真砂隆伸 神戸ニグ&サックス 2004.10.16
2005 高階 学 大阪JLA オールスターズ 2005.10.30
2006 矢野貴雄 大阪JLA オールスターズ 2006.10.21
2007 森下康仁 神戸ニグ&サックス 2007.10.20
2008 田中 勝 大阪JLA オールスターズ 2008.10.25
2009 なし   引き分け 2009.10.24
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近畿6府県の内
大阪、奈良、和歌山は大阪JLA オールスターズ
兵庫、京都、滋賀は神戸ニグ&サックスの所属とする
さらに近畿以東を大阪、以西を神戸とする
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横山会長は気の毒だ
せっかくかけたスズキをバラしたうえ
こけて海にはまってずぶぬれになって
オマケに携帯電話がお釈迦になった
さらに
ボクを家まで送ってくれて
やっと三木の山奥の自宅に帰り着いたら
ボクがクルマに携帯電話とキーホルダーの入ったショルダーバッグを忘れてて
それをまた宝塚まで届けてくれて
もういっぺん家にたどり着いたときは
日付が変わる寸前だったにちがいない
いや
すまんのぉ

そのころ
中日りゅうちゃんずの2009年も終わっていたのであった
ああ・・・

by ikasasikuy | 2009-10-24 11:29 | 大衆社会学 | Comments(11)
2009年 10月 23日
wandering kobe
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12時前でこの状態
μ760



遅い朝
久しぶりに神戸を徘徊する
さて
まだ昼時分にはかなり早いが
昼を過ぎると人気店はみな行列になる
そこで早めしだ

長田本庄軒の「ぼっかけ焼きそば」である
この店
なんべんか店の前までは行ったが
いつも長蛇の列ができていて
まだ食べたことがない
なにしろ
焼きそばごときで行列に並ぶなど本意ではない
武士は食わねど高楊枝だ
しかし
ボクはサムライではないのでほかの店へ行く
並ばなくてもすぐ食える空いている店だ

空いている店というのは
値段がナニだったり
味がナニだったり
サービスがナニだったりと
行列ができない理由が厳然としてあるにはあるけれど
なにしろ
「ゆっくりめしが食える」
という利点がある

今日も行列ができていたら即座にあきらめてほかの店へ行こう・・・と
のぞいてみたら
なんと六席も空いているではないか
店の前で食券(食券制)を買う
何にしようか迷っているあいだにちっちゃいおばちゃんに抜かれる
あわててぼっかけ焼きそば大盛り600ヱンのチケットを買う
それでもまだ五席ある
ああ
座れたーと思った途端
サラリーマン男2名
中年のおばはん2名が飛び込んで来て
あっというまに満席
いやじつにきわどいタイミングだった


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ぼっかけが入った大鍋
μ760



カウンターだけの店内は清潔感など微塵もない
おばあさん2名、おっさん1名、若いにいちゃん1名が忙しく立ち働いている
目の前でおばあさんが一生懸命モダン焼きを焼いているが
年のせいかモタクサしていて手際が悪い
鉄板の上にはぼっかけが入った大鍋がどーんと置かれている
サイコロ状に切られたコンニャクは一辺が1cmもある
でかい
見ていると
焼きそば一人前に対して
小さなおたまで軽く一杯分のぼっかけを入れている
えー!?とおもうぐらい量が少ない
カウンターを挟んでにらんでいる客はだれもみな
「もっとドバーッと入れたら美味しいのに・・・」

思っているにちがいない
それぐらい小さなおたまに軽くなのだ
スジとコンニャクだけのクセにケチくさい話だ

待つこと10分
(本当はもっと早くできると思うがなにしろ立て込んでいる)
ようやくボクの前にぼっかけ焼きそば大盛りが現われた


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ぼっかけ焼きそば大盛り
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写真ではぜんぜん「大盛り」に見えないが
じつはこの麺
うどんではないかというぐらい太いのだ
しかもキャベツが非常に少ない
したがって
これでもかなりの量なのである


まずひとくち・・・
むむ
ソースがダメだ
オリバーソースのようだ
しかも
酸味の強いスパイスが加えられている
ここは是非にもヒシウメにしてほしいところだ

そして麺
思い切りコシが強い
なるほど
これが自慢の自家製麺か
簡単には噛み切れないぐらいコシがある
この硬さが人気の秘訣なのだろう
なかなか面白い食感だが好みの分かれるところだ
ボクには少しナニである

それにしても
ボクを追い抜いて右隣に座ったちっちゃいおばちゃんが左利きで
ボクのあとから来て左隣に座った太ったおばはんは右利きだ
つまり
狭いカウンター席で
ダブルヒジテツを喰らいながら食べなければならない
なんということだ
つ・つ・つらい・・・


店を出て振り返ると
すでに列は伸びはじめていた
これを見る限り
この味と食感がボク以外の多く人に好まれていることがよくわかる


その後
L.L.Bean
THE NORTH FACE
UNIQLO
F.MAX
ユザワヤ
南京町恵記商行
本高砂屋
東急ハンズ
miel baked donut
などなど
あっちをうろうろ
こっちをうろうろした
あっちをうろうろ
こっちをうろうろしてのどがかわいたので
久しぶりに丸玉食堂(元町)で豚足&ビールだ


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丸玉食堂(元町)の豚足
μ760



ここに来るのは何年ぶりだろう
少なくとも3年は来ていないと思う
相変わらず客入りもよく繁昌しているようだが
やっぱりこの店はダメだ
味もさることながら
中も外もぜんぜんダメだ
ワーストだなぁ

やっぱり今日は
丸萬の雲呑麺と皆様食堂のおでんでビールだったかなぁ
もう少し時間があれば桃源の豚足だったのだがなぁ
なにしろクライマックスシリーズを見なければいけなかったしなぁ
(結局中日りゅうちゃんずは負けたけれど)
ああ
失敗したなぁ

by ikasasikuy | 2009-10-23 15:08 | 大衆社会学 | Comments(10)
2009年 10月 22日
萌えよりゅうちゃんず
勝った!勝った!快勝だ!7−2で快勝だ!

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 遠い夜空にこだまする
 竜の叫びを耳にして
 ナゴヤドームにつめかけた
 ボクらをじぃーんとしびれさす
 いいぞがんばれりゅうちゃんず
 萌えよりゅうちゃんず

 一番井端が塁に出て
 二番荒木がヒットエンドラン
 三番森野がタイムリー
 四番ブランコホームラン
 いいぞがんばれりゅうちゃんず
 萌えよりゅうちゃんず

 五番和田もホームラン
 六番野本もホームラン
 七番藤井もホームラン
 八番谷繁ホームラン
 いいぞがんばれりゅうちゃんず
 萌えよりゅうちゃんず


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しかし
喜んでばかりもいられない
「好事魔多し」
決して気を弛めてはイケナイ
1位の讀賣新聞野球部には戦う前からオマケの1勝がついている
つまり、これでやっと1勝1敗の五分という計算だ
よしっ
今夜も勝つぞ
がんばれ中日りゅうちゃんずっ!



   YugataまでhimaなのでChotto-Kobeまで



   マケテシモタガナモー

by ikasasikuy | 2009-10-22 09:04 | _f_o_o_t_ | Comments(2)