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2010年 04月 30日
玄関先の植物誌
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玄関先の花
fuji finepix z33wp



玄関先のプランターで
いろんな花が咲いている
寒い日が多かったけど
もう春だ

冬からある葉牡丹
ぐんぐん芽を伸ばして花をつけた

ほぉぉぉ
こんな風になるのか・・・
葉牡丹は別名「花キャベツ」
つまり
これは「花キャベツの花」ということになる

なるほど
なるほど
キャベツがアブラナ科だということが
これを見ればよくわかる
植物というのも
面白いものだなぁ

中学のとき
理科第2分野というのがあって
担当は眼鏡をかけた地味な女の先生だった
ボクらは「イネ科のセンセ」と呼んでいた
イネ科のセンセの授業はそれはもう退屈で退屈で
ボクはいつも居眠りばかりしていた
もし今理科第2分野を習うことがあるならば
ボクはきっと探究心あふれる熱心な生徒になると思う
そして
世界的な植物学者になっていたかもしれない

 少年易老学難成


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by ikasasikuy | 2010-04-30 11:55 | 植物学 | Comments(6)
2010年 04月 29日
カブ通信3
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"Sports Cub" のエンブレム左右セット(プラスチック製)
fuji finepix z33wp



朝がた降ってた雨もすっかりやんで
さわやかな五月晴れ
釣り日和の一日であった
世間は黄金週間で浮き足立っているが
ボクは今日も修行だ

さて
この前紹介した1973年製スーパーカブ(C70型)のオーナーから
「スポーツカブ」のエンブレムをもらった
しかも左右セットだ
古いカブに付いていたものらしい
たぶん1960年代前半のモノだと思う
値打ちモンだ

さっそく
愛車 "wave125i" に取り付けてみる

エンブレムはビス止めになっているが
プラスチックなのでネジを締めると割れる恐れがある
そこで
エポキシ接着剤でくっつけた
ネジが付いているがこれはダミーだ
ネジのアタマだけ切って接着してある

おぉ
めちゃくちゃかっこよくなったじゃ有馬温泉
こんな感じだ・・・


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エンブレムを取り付けた "wave125i"
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  それはムギツクだという指摘もある

じつは
写真を撮るのを忘れたのだ
画像はいずれまた


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by ikasasikuy | 2010-04-29 21:46 | 意匠 | Comments(4)
2010年 04月 28日
いつもの川 其の三十九(アブラボテ大爆発)
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by ikasasikuy | 2010-04-28 09:44 | 釣魚小全
2010年 04月 27日
ミーバイ竿
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機内持ち込み専用毛鉤竿
OLYMPUS E-410



久しぶりに
ヤフーオークションで竿を落札した
中古の毛鉤竿だ
高価な竿ではないが
USEDということでさらに安く買えた

ブランクに傷はないが
スレッドのコーティングがあちこち割れて剥がれている
普通に使っていてこうはならない
明らかにコーティングミスだ
外国の工場で
パートタイムのおばちゃんが
ぺちゃくちゃおしゃべりしながら粗雑に仕上げたのだろう

ヒマをみてエポキシコーティングをやり直そう


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OFT....
OLYMPUS E-410



立派なアルミケースが付いている
しかし
機内に持ち込む場合は不要だ
車にガサガサと積み込んでいくときは重宝するが
それ以外はけっこう邪魔になるのだ
布袋でじゅうぶんだ


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GF805P #4/5
OLYMPUS E-410



8.0フィート5本継ぎ
仕舞寸法54cm
ANAのアナウンスでは
機内に持ち込めるバッグの上限は55cmらしい
ジャストだ

4~5番指定
4本継ぎならいくらでもあるが
この番手の5本継ぎがなかなかないのである
バックパッカーは
性能は少々犠牲にしてでも
短く仕舞える竿が欲しいのである

いいモノを見つけたなぁ
なにに使うおうかなぁ
やっぱり
潮溜まりのミーバイ・・・
かな


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by ikasasikuy | 2010-04-27 08:53 | 漁具概論 | Comments(10)
2010年 04月 26日
雲の向こう
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雲の中に消える飛行機
FUJI FINEPIX Z33WP



伊丹を飛び立った飛行機が
空いっぱいにひろがった雲の中に
吸い込まれようとしている
雲の隙間から朝の日差しが漏れて
キラキラと眩しい
雲の上は果てしない青空だ


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by ikasasikuy | 2010-04-26 13:40 | 気象学 | Comments(2)
2010年 04月 25日
メバル釣りたいかい?
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黄昏が浜辺に忍び寄る豊国崎(s.s.k.point)
向こうの方で立ち込んでいるのはラドン奥村師
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淡路島がナニだと言うので
今年は泉南だ
結果から言うと
泉南も淡路島以上にナニであった

しかしまあ
釣れる釣れぬは芸者のときにいう言葉
楽しければなんでもいいのだ
たとえ釣れなくったって
それでいいのだ・・・楽しければ

 楽しいのか?

_u_m_u_m_u_


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泉南に集結したアホ約25名
(写真提供:ヱンドレス森下)



    大会公式結果
   --------------------------------
   優勝 奥太郎 ----- 85.7p
   2位 自転車屋たつみ ----- 74.7p
   3位 ごるご十三 ----- 66.0p
   4位 ヤリヱパパ ----- 58.4p
   5位 ヤリヱママ ----- 49.6p
   6位 アンギラス岡本 ----- 36.9p
   7位 豊西次郎 ----- 34.0p
   8位 藤原のりこ ----- 30.0p
   9位 wogey ----- 29.4p
   10位 ナカムラ三郎 ----- 24.6p
   11位 イガワ四郎 ----- 23.4p
   12位 藤原五郎 ----- 20.0p
   13位 ゾンビ正人 ----- 19.2p
   14位 綿井良隆 ----- 18.5p
   15位 西区アオシマ ----- 17.9p
   16位 ヱンドレス森下 ----- 16.7p
   坊主 テープ屋小椋 ----- 0p
    〃 ノビー中川 ----- 0p
    〃 ダイニング六郎 ----- 0p
    〃 奥七子 ----- 0p
    〃 マツモト八郎 ----- 0p
    〃 ラドン奥村 ----- 0p
    〃 境屋徒尋 ----- 0p
    〃 川上んご ----- 0p
    〃 イカザスイクイ ----- 0p
    以上約25名
--------------------------------


つまり
早い話が
信じがたい低レベルな争いだった


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深日漁港のマメメバルくん
fuji finepix z33wp



ボクはというと
豊国崎で1バラシのあとは
谷川漁港ノーバイト
深日漁港で12~15cmのマメメバルを7つ
で時間切れ
しかし
こんなマメを検量に出したら
非難囂々、罵詈雑言を浴びせられると思いリリース
ところが・・・
なんのこっちゃ抹茶に紅茶
持って帰ったら上位入賞ぢゃん


過去の優勝者(アホ)一覧
回/優勝者/年月日
1 イカザスイクイ 2000.4.15
2 ヱンドレス森下 2001.4.14
3 ヱンドレス森下 2002.4.14
4 上原徹也 2003.4.12
5 羽山哲雄 2004.4.10
6 テープ屋小椋 2005.4.23
7 ヱンドレス森下 2006.4.22
8 西区アオシマ 2007.4.22
9 鈴木太郎 2008.4.26
10 自転車屋たつみ 2009.4.25
11 奥太郎 2010.4.21

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by ikasasikuy | 2010-04-25 11:13 | 釣魚小全 | Comments(24)
2010年 04月 24日
HIPPOPOTAMUS
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HIPPOPOTAMUS
Fuji FinePix Z33WP



とある公園に設置されている遊具である

この"HIPPOPOTAMUS"
イロといい
ツヤといい
カタチといい
とてもスバラシイのである

すぐそばに"GIRAFFE"もあるが
ヒポポタマスの方がはるかにステキングなのである

"ELEPHANT"もあるんじゃないかと探したが
なかった

なんでだろう
なんでかしらん


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by ikasasikuy | 2010-04-24 07:07 | 動物学 | Comments(4)
2010年 04月 23日
ルール
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baseball ground
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法治国家では
商売をするにも
家を建てるにも
車を運転するにも
気が遠くなるほど細かいルールが定められている
ルールを制定したヒトも大変だっただろうが
それを守らなければならないニンゲンも大変である
それでも
不平を言うヒトはごく一部で
大多数はルールを受け入れている
もしかしたらヒトという生き物は
ルールそのものが好きなのかもしれない
いや
きっとそうだ
ヒトはみなルール依存型生物と言っても過言ではない
なにしろ
ルールがないと遊ぶこともできないぐらいルールが好きなのだから

例えば
野球をしようと思えば
野球の細かいルールを定めた
「公認野球規則(Official Baseball Rules)」
をおぼえなくてはいけない
マナーとフェアプレイ精神だけではゲームは成立しないらしい

とある学校のグランドで
大のオトナが怒鳴りながら子供に野球を教えている

 「あほか!ツーアウトちゃうねんからタッチアップせんかーい!」
 「???」

 「あほー!フォースプレーはタッチいらんやろー!ボケーっ」
 「???」

いや
じつに疲れる
それでも子供たちは楽しそうだ
ヒトは物心付く頃からすでにルールが好きなのだなぁ


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by ikasasikuy | 2010-04-23 08:43 | 倫理社会学 | Comments(10)
2010年 04月 22日
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まむしにご注意
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マムシ
漢字で「蝮」と書く
ニッポンでは最も身近なクサリヘビ科の毒蛇である
ハブの2倍以上の出血毒を持つ
水場の近くに棲息しているので釣り人は注意が必要だ
家の前を流れる逆瀬川(武庫川の支流)にもマムシは居て
注意を促す看板がそこここにある

_u_m_u_m_u_

ひとめ見て素人の仕事とわかる看板だ
大量に製作する必要があったのか
テンプレートを作ってスプレーで吹いているが
隙間があいてすこし滲んでいる
それにしても
字といい
ヱといい
チープすぎる
センスの欠片もない
きっとマムシも呆れているに違いない


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by ikasasikuy | 2010-04-22 17:14 | 爬虫類学 | Comments(8)
2010年 04月 21日
カブ通信2
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あんどんカブ (ホンダ C70型)
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きみは行灯(あんどん)カブを知っているか

 あんどんカブ・・・

1969年から製造を始めた新型のスーパーカブ(C90,C75,C70,C50など)で
ヘッドライトの下にポジションライトが装備されたカブのことだ
ポジションライトというのは
バイクの存在を他の車両に知らしめるのが目的のライトだが
ぼんやり灯ることから「行灯」と呼ばれるようになった
発売から数年間採用され
それ以降に製造されたカブにはない
ヘッドライトがあるのに
わざわざ行灯は必要ないということだろう・・・


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あんどんカブディテールその1
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このカブは昭和48年(1973年)製らしい
つまり
37年間走り続けている現役スーパーカブだ
オーナーはボクの古い友人である


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あんどんカブディテールその2
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なにしろ古いカブなので
部品の在庫が切れかけている
というか
すでに枯渇している状況だ
おまけに
電気系統が6Vなのがネックになって
球ひとつ今の部品が使えない
むしろ最近では
国産純正部品に頼るより
ベトナムパーツでまかなえるようだ


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あんどんカブ(後ろはタイカブ)
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オーナーは
ボクと違ってメカに強いので
どんな故障にも対処しうる技術を持っている
もしボクがオーナーならすでに廃車になっているはずだ
そんなわけで
あちこち手が加えられてる
わかるひとにはわかるが
わからないひとにはわからない
おそらく一生乗り続けるのだろうなぁ


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by ikasasikuy | 2010-04-21 09:41 | のりもの学 | Comments(6)