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2010年 09月 30日
M.S.S.R..... "bean sprouts and egg"
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モヤシと玉子
OLYMPUS E-410



味噌汁シリーズ第4弾

 モヤシと玉子の味噌汁

略して「もやたま汁」
汁と言うより主食級のボリューム
もやたま汁は豪快さがウリだ
まるでラーメンでも食うかのように
むしゃむしゃとモヤシを食う
これだ

モヤシはあまり火を通しすぎてはイケナイ
シャキシャキとした歯応えと
モヤシ独特の風味を損なうからだ
たくさん作って
たくさん食べる
3杯はおかわりしなければいけない

 仙台味噌5
 白味噌5の割合

ただし
卵黄にはナニがたっぷり含まれるので注意が必要だ





  きのう
  とらやんずが勝って
  新聞屋の優勝がなくなった
  よかった
  よかった
  なにしろ新聞屋は
  3年も続けてリーグ優勝していて
  4年連続を狙っていたらしい
  とんでもないぢゃないか
  そうや問屋がおろしハンバーグだ


by ikasasikuy | 2010-09-30 07:13 | 食文化論
2010年 09月 29日
あぶり餅
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今宮神社東門外
OLYMPUS E-410



今宮神社の東門を出たところに
参道を挟んで二軒の茶店が向きあっている
そこはまるで
江戸時代に迷い込んだかのような
昔のままの空気が漂っていて
少しうきうきとした気分も味わえるのである

茶店はいずれも名物の「あぶり餅」を商う
あぶり餅というのは
小さな餅にきな粉をまぶして串に刺し
炭火で炙って白味噌の甘だれで食べるという
それは
それは
そこはかとなく素朴な食べ物である

 北側が「一文字屋」
 南側が「かざりや」

そして
両者は犬猿の仲というのが専らの噂だ

 かたや「元祖正本家」
 こなた「本家根元」


それぞれが名乗りあっているそうな


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来る日も来る日も炙られ続ける餅と老練の手
OLYMPUS E-410



そういえば
三十数年前に来たときも

 「向かいの餅は不味いどっせ」
 「うちのがほんまもんのあぶり餅どす」

などと
あからさまに互いを罵倒しあっていたのを憶えている
それも
向かいの店に聞こえるような大きな声で
罵りあっているのだ


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あぶり餅一皿500ヱン(冷茶付き)
OLYMPUS E-410



しかし
思うに
これは巧みな販売戦略ではないかと・・・
つまり
お互いを悪く言い合いつつ
共存共栄の道を歩んでいると・・・
でなければ
とうの昔にどちらかが滅んでいるはずだ
参拝客は
両者の仲の悪いことを面白がっているが
ぢつは
ていよく騙されているのだ


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餅を頬張りつつ向かいの「かざりや」を眺める
OLYMPUS E-410



そういえば
かの池波正太郎先生は
エッセイ集「むかしの味」の中で
この今宮神社のあぶり餅を取り上げた際
さも「かざりや」が贔屓であると読めるように記されておられる
大作家ともあろうお方にしては
些か片手落ちではないかという気がしないでもない


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一文字屋の店先(奥に座敷もある)
OLYMPUS E-410



池波先生はこのエッセイの〆に

 その焙りたての旨さもさることながら
 このあぶり餅には
 まさに江戸のころの風味が残されており
 周囲の環境と呼吸を合わせ
 見事に一つの「日本の情景」をつくりあげているのだ

と記されている


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あぶり餅
OLYMPUS E-410





        京都写真

by ikasasikuy | 2010-09-29 12:00 | 食文化論 | Comments(6)
2010年 09月 28日
今宮神社
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今宮神社 本殿
OLYMPUS E-410



秋晴れの気持ちのよい朝だ
京都今宮神社へ参拝した

ぢつは三十数年前にも
今宮神社に参拝したことがあるのだ
しかし
憶えているのは
門外の茶店で食べた炙り餅のことだけで
神社そのものの記憶は完全に霧散していた
したがって
まるで初めて来る場所のような
新鮮な気持ちで参拝したのである


「おみくじひきます」

例によって御神籤をひきに社務所へ行くと
だれも居なかった

「とんまてーん」

大きな声で呼ぶと
しばらくして
奥から美しい女性が現われた
そして鈴を振ったような綺麗な声で

「おみくじですね、200ヱンです」

巫女だろうか
あまりの美しさに
ボクはいつもの台詞がなかなかでてこなかった
しかし
気を取り直して

「た、たっかいですねー、宮城県では100ヱンですよ」
「えー、そうなんですか」
「なんぼかまかりませんか」
「いえ、それは・・・」

巫女は困ったような悲しげな顔になった
すると気の弱いボクはまたしても次の台詞がのどにつかえた
ああ
こんなことでは
いつまでたっても日本一の御神籤引きにはなれないぞ

もう一度気を取り直して
美しい巫女と対峙したのであった

「高いけど引きます、はい、200ヱン」
「じゃあ、この筒を振ってください」

巫女はそう言うと
御神籤の入った筒をボクに手渡した
手渡しながら

「こっちを下に向けてくださいね」
「ありゃりゃー、先手取られてしもた」
「先手ってどういうことですか」
「いや、こっちのことです」
「気になります」
「いや、つまりね、出ませんよー、あーたそれ逆さまです・・・というような」
「よくわかりません」
「いや、わからなくてもええんです」
「出ましたか」
「あ、出ました」
「何番ですか」
「えぇーと、ねぇーの・・・」
「ねぇーの?」
「子の千三百六十五番」
「富くじじゃないんですよ」
「そうそう、その調子です」
「なんのことですか」
「いや、こっちのことです」
「面白いひとですね、本当は何番なんですか」
「えぇーと、字が読みづらいんです」
「老眼ですか」
「わっかりますか」
「私が読みます、ちょっとこっちへかしてください」
「はい」
「これ、十九番です」
「19番ですか」
「いえいえ、19番じゃなくて、漢数字で十九番と書いてあるんです」
「同じでしょ」
「まぁ、同じです、はいこれが十九番です」


そっけなく言うと
巫女は白魚のような美しい手で細長い紙札を手渡した

「うっわー!」
「どうしたんですか」
「あっらー!」
「だいじょうぶですか」
「は、は、は、は、はんきちー」
「あ、半吉ですね、よくある運勢ですよ」
「えーっ、よくあるんですかこれ」
「半吉はよくあります、うちでは別に珍しくありませんよ」
「そうですか」
「そうですよ」
「でも、これスカでしょ」
「おみくじにアタリとかスカとかありません」
「そうそう、ええ調子です」
「なんのことですか」
「いや、こっちのことです」
「おかしな人ですねぇ」
「しかし、半吉て中途半端の半ということですね」
「まぁそうですね」
「まぁそうですねて」
「残念でした」
「残念て・・・」
「あはは」
「あははて」
「もう一回引きますか」
「もうよろしい」

というわけで
三十数年ぶりの今宮神社の御神籤は
スカ・・・、いや、半吉だった


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半吉!?
OLYMPUS E-410



本殿へ向い

 「ガシラがぎょうさん釣れますように・・・」

と願をかけ
無事参拝を終えたボクは
若干の空腹を覚えはじめていた

ホテルの朝食のクロワッサンを二つにしたのがいけなかった
隣の席のおばあさんは三つ食べていた
向かいの席のお兄ちゃんは六つも食べていた

神社の東門を出ると
餅を焼く香ばしい匂いが漂ってきた

 _u_m_u_m_u_

懐かしい匂いだ
炙り餅だ・・・



 つーびーこんちにぅー

by ikasasikuy | 2010-09-28 11:28 | 宗教民俗学 | Comments(4)
2010年 09月 27日
sanialaz
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sanialaz in imadegawa-muromachi, kyoto
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チャーリーパットンかと思いきや
さにあらず

サンハウスかと思いきや
さにあらず


なにがなんでも
さにあらず












その頃東京では
りゅうちゃんずが
つばめーずに
痛い目にあわされていたのだが


by ikasasikuy | 2010-09-27 17:34 | 民族音楽 | Comments(6)
2010年 09月 26日
りゅうちゃんず
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ASAO-41
OLYMPUS E-410



_き_た_ぞ_り_ゅ_う_ち_ゃ_ん_ず_
_き_た_ぞ_り_ゅ_う_ち_ゃ_ん_ず_

_ふ_ら_ふ_ら_に_な_り_な_が_ら_
_り_ゅ_う_ち_ゃ_ん_ず_が_き_た_
_ど_べ_た_の_べ_ー_や_ん_ず_に_
_や_ま_も_と_ま_さ_が_う_た_れ_
_あ_さ_お_た_く_や_が_う_た_れ_
_ふ_ら_ふ_ら_に_な_り_な_が_ら_
_り_ゅ_う_ち_ゃ_ん_ず_が_き_た_


_き_た_ぞ_り_ゅ_う_ち_ゃ_ん_ず_
_き_た_ぞ_り_ゅ_う_ち_ゃ_ん_ず_

_の_こ_り_し_あ_い_は_ふ_た_つ_
_ふ_た_つ_と_も_つ_ば_め_ー_ず_
_つ_ば_め_ー_ず_つ_よ_い_ね_ん_
_い_ち_ば_ん_に_が_て_や_ね_ん_
_や_ら_れ_っ_ぱ_な_し_や_ね_ん_
_け_ど_ぜ_っ_た_い_に_か_つ_ぞ_
_な_に_が_な_ん_で_も_か_つ_ぞ_




特別付録
燃えよドラゴンズ
山本正之




特別付録その2
2010.9.25 現在 セ・リーグ順位表
----------------------------------------
順位 ちーむ     勝  負  分
----------------------------------------
1位 りゅうちゃんず 79 60 3
2位 とらやんず   73 59 3
3位 讀賣新聞野球部 75 61 1
4位 つばめーず   66 65 4
5位 こいさんず   54 80 2
6位 べーやんず   45 89 1
----------------------------------------

ヤスさん
きたでー
四年ぶりやでー

by ikasasikuy | 2010-09-26 10:09 | スポーツ心理学 | Comments(2)
2010年 09月 25日
M.S.S.R..... "tofu"
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豆腐汁
OLYMPUS E-410



味噌汁シリーズ第3弾

 豆腐汁

定番中の定番
この一椀に
日本人の心が凝縮されていると言っても過言ではない

 白味噌・・・8
 赤味噌・・・2

豆腐はごく普通の絹ごし豆腐だ

少し前
流行りの京都の「男前」を使ってみたが
失敗だった
濃厚でまったり感が強すぎた
口の中でまとわりついて味噌汁には不向きだ
どうやらこれはストレートで食べる豆腐なのだろう

 ウヰスキーぢゃないんだからストレートはおかしいという意見もある

そうか
「冷奴」でいいのか
なるほど
なるほど

by ikasasikuy | 2010-09-25 09:50 | 食文化論 | Comments(4)
2010年 09月 24日
秋保神社
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秋保神社
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遅い朝
秋保神社へ参詣したときのこと・・・


境内は人気もなく静まり返っている
白装束のおぢさん(神主さん?)が現われて
社務所の窓を開けているところだった


「おみくじひきます」
「ちょっと待ってください、いま店開けてるとこです」
「店て?」
「あ、社務所です」
「ここらでは社務所のことを店と言うのですか」
「言いません、言いません、ちょっと口がすべっただけです」
「そうですか」
「そうですよ」
「なにか手伝いましょか」
「それには及びません、はい準備完了です」
「おみくじひきます」
「百円です」
「安いですね」
「安いですか」
「京都辺りでは二百円取るとこありますよ」
「ぼったくりですね」
「ぼったくりです」
「その箱に並べてある紙を一枚取ってください」
「え?」
「そこの箱の紙です」
「筒を振って中から棒を一本出すんとちゃうんですか」
「そんなじゃまくさいことしません」
「困ったなぁ」
「なにが困ったんです」
「こっちにも段取りがあるんです」
「段取りてどういうような」
「つまり、なんぼ振っても出ませんよ、あーたそれ逆さまですというような」
「なんですそれ」
「そういう段取りがあるということです」
「そうですか」
「そうですよ、はい、一枚取りました」
「開いて読んでください」
「えーと、なんやいっぱい字が書いてありますね」
「真ん中らへんに運勢が書いてますでしょ」


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「あ、中吉と書いてます、これどういうことですか」
「はいはい、中ぐらいの吉ということです」
「えらい中途半端な吉ですね」
「中途半端て」
「これアタリですか」
「まあどっちかと言えばアタリの部類です」
「そこ、ちょっと段取りがちがうんです」
「どうちがうんですか」
「そこは、おみくじにアタリとかハズレとかありません、ゆうとこなんですけどね」
「ややこしいですね」
「そういう段取りなんです」
「そうなんですか」
「そうなんです」
「今度から気をつけます」
「たのみますよ」
「まかしといてください」


というわけで
秋保神社のおみくじは中吉であった


ここで一句


   中吉や うれしはづかし 秋の空

                            どろ


by ikasasikuy | 2010-09-24 07:18 | 宗教民俗学
2010年 09月 23日
母なる川でハゼを釣る
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母なる川の河口部
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いつもタナゴを釣っているいつもの川の河口部だ
向こうに見える橋は阪神高速湾岸線
その向こうは海
つまり
大阪湾である

子供の頃から
ハゼ釣りといえばここだった
ボクはこの川で大きくなったのだ
記憶のないぐらい小さい頃からここで釣りをしていた
初めて泳げるようになったのもこの川だ
ウナギを釣って金儲けを憶えたのもここだった
ああ
懐かしいなぁ
つまり
ボクにとって
この川は母なる川なのだ


西野釣具店へヱサを買いに行くと
一三が店に居た
西野一三だ
一三はイチゾーではなくカズミと読む

 「ハゼ釣りに来たぞ」
 「オマエ太ったなぁ」
 「オマエはいっこも変らへんなぁ」
 「タチウオよぉあがっとるぞ」
 「まだ細いやろ」
 「そやな」
 「ハゼのヱサくれ」
 「ゴカイか」
 「二、三時間遊ぶねん」
 「ほな500ヱンにしとこか」
 「そやな」

河口右岸にはハゼ釣りの釣り人が十人ほど
閑散としている
昔はこの時期になると
阪神電車の下から河口までの2キロ半ほどの間は
隙間なく釣り人が竿を並べたものだ

 釣れてないのだろうか・・・

とりあえず
仕掛けを作ってやってみる
キャロライナリグだ

【使用タックル】

 ロッド:Daiwa Prime Gate 5'10"
 リール;Daiwa Cardia KIX 2004
 ライン:Fluorocarbon 4LB
 シンカー:bullet sinker 1/8〜1/4oz
 リーダー:Fluorocarbon 2〜3LB
 フック:袖4〜5号
 ベイト:石ゴカイ


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フグ、セイゴ、ハゼ、フグ、フグ、セイゴ,ハゼ、フグ、フグ、フグ・・・
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一投目からプルプルとアタリがくる
ほとんど投げるたびにナニかがアタってくる
フグが多い
ヱサ取り名人だ
プルッと来たタイミングでアワセると
うまくハリがかりする

きれいな模様がある
シマフグだ
大きくなると60cmぐらいになるが
釣れるのは10cm未満の赤ちゃんばっかりだ
卵巣、肝臓は強毒
腸は弱毒
筋肉、皮膚、精巣は無毒らしい
なにしろ歯が強烈だ
3回に1回はハリスごと持って行かれる
手持ちの袖バリがどんどん減っていく

しばらくして
遠投するとシマフグが躱せることがわかった
つまり
足もとはシマフグだらけということだ

30〜40mラインを狙う
ポツリポツリとハゼが混じる
ギュィンとひったくるようなアタリはセイゴだ
12〜16cmの本命のハゼと
15〜20cmのセイゴが釣れる
しかし
油断しているとすぐにシマフグがくわえる
袖鈎5号では小さすぎるのか丸呑みされてしまう
3時間ほど釣ったところで
20本持って行ったハリがすべて無くなった

 納棺・・・いや、納竿



 【本日の釣果】

  ハゼ・・・12匹
  セイゴ・・・7匹
  シマフグ・・・30匹以上


ハゼはぜんぶ持って帰って
面倒くさいけど
松葉おろしにして天ぷらにした

めっちゃくちゃ美味かった


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ハゼの天ぷら
on the nabeta glass.
OLYMPUS E-410



この紅白の器
こないだなべちゃんの留守に秋保で手に入れた新作である
艶やかで華やかでお正月が来たような色合いだ
真ん中の模様がまた美しいのだが
天ぷらを乗せたので見えない・・・

by ikasasikuy | 2010-09-23 03:56 | 釣魚小全 | Comments(6)
2010年 09月 22日
all of me
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All Of Me
Lisa Ono


     All of me, why not take all of me?
     Can't you see I'm no good without you?
     Take my lips, I want to lose them.
     Take my arms, I'll never use them.
     You're good-bye left me with eyes that cry.
     How can I get along without you?
     You took the part that once was my heart,
     So why not, why not take all of me?

     All of me, come on, get all of me.
     Can't you see I'm just a mess without you?
     Take my lips, I want to lose them.
     Get a piece of these arms, I'll never use them.
     You're good-bye left me with eyes that cry.
     How can I ever make it without you?
     You know, you've got the part used to be my heart,
     So why not, why not take all of me...?

by ikasasikuy | 2010-09-22 00:14 | 民族音楽 | Comments(6)
2010年 09月 21日
魚類棲息調査
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アブラハヤの稚魚
グルテンまみれの掌に載せる
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鍋田家の長女の奈苗ちゃん(通称なべななちゃん)が
学校の近くの川で目撃したという

 「タナゴ」

について
レットン調査団一行総勢約二名が
現地に赴き調査を実施した

案内された場所は
里山を流れる谷川であった
水は清冽を極める
つまり
岩魚が居てもぜんぜんおかしくないような場所であった
数日前の雨で激流となり
目撃した魚はすでに流された可能性もあるという
なお
調査時は平水に戻っており
溜まり(水深約50cm)には小魚の魚影が見られた


さっそく
TIEMCO「幸釣七八九」を「八」にして実釣開始
(「八」とは2.4mのことである)
鈎はタナゴ極小鈎
ハリスは0.3号の親浮き仕掛け
ヱサはグルテンを使用

溜まりを一流ししたところ
すぐに魚信がきた
うむむ
予想どおりアブラハヤだ
しばらく釣ってみたが
ほかの魚は釣れなかった
どうやら
この溜まりに居るのはアブラハヤのみのようだ

捕獲した魚を鍋田家へ持ち帰り
奈苗ちゃんに確認してもらおうと思ったが
あいにく奈苗ちゃんは陸上競技大会に出場するため不在とのこと
確認をなべくみさんに託し
レットン調査団一行総勢約二名は秋保を後にした



 後日
 なべななちゃんに確認してもらったところ
 回答は以下の通りであった

  「コンナニホソクナカッタシ、モットフトカッタ(ヨコニ)」

 とのことであった

 _u_m_u_m_u_

 横に太いとはどういうことだろう
 上から見て横に太いということだろうか・・・
 つまり
 フグのような体形・・・
 

 後日再調査を実施する予定である




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なべゆー
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これは
妹のゆーちゃんだ
本文とは何の関係もないが
上の前歯が抜けて可愛いので掲載しておく・・・

by ikasasikuy | 2010-09-21 10:04 | 釣魚小全 | Comments(2)