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2011年 02月 28日
Kind Hearted Women Blues
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Kind Hearted Women Blues
三井ぱんと大村はん



ハイヒールといえば
大阪のつまらない女漫才だが
京都にも
けっこうハイヒールがいるのである
背の低いのを誤摩化そうとしているのだろうか
世の中には小さい女が好きな男もいっぱいいるのに・・・
だいたい京都の観光名所は
どこもたいがい石畳か砂利敷きで
普通の靴でも歩きにくいぐらい凸凹やのに
こんなハイヒールではさぞ辛かろう


外反母趾
魚の目
鬱血
浮腫
インキンタムシ

 インキンタムシは関係ないという指摘もある

それでも
こんな靴を履いている女は
きっと心やさしい女にちがいない
愛する男のために姿よく見せたいと願っているのだ

いうことで
曲は
大村はんのギターと三井ぱんのボーカルで
ロバートジョンソンの
「心やさしい女のブルース」

(・・・と、無理矢理ここへもってくる)

by ikasasikuy | 2011-02-28 06:32 | 民族音楽
2011年 02月 27日
丘を越えて
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丘を越えて
OLYMPUS E-420



Oka wo koete
Columbia Orchestra

真空管が温まるまでの所要時間=約10秒




丘okaを越koえて行yuこうよ
真澄masumiの空soraは朗hogaらかに晴haれて
楽tanoしい心kokoro
鳴naるは胸muneの血潮chishioよ
讃tataえよわが青春haruを
いざ行yuけ遥haruか希望kibouの丘okaを越koえて

丘okaを越koえて行yuこうよ
小春koharuの空soraは麗uraらかに澄suみて
嬉ureしい心kokoro
湧waくは胸muneの泉izumiよ
讃tataえよわが青春haruを
いざ聞kiけ遠tooく希望kibouの鐘kaneは鳴naるよ


島田shimada芳文yoshifumi
古賀koga政男masao
藤山fujiyama一郎ichirou
1931年nenのリリースである
したがって
この歌utaを知shiruるひとは相当soutouの年配nenpaiであるはずだが
そうでもない年代nendaiのひとも知shiっているという
実jitsuは
1976年nenに矢野yano某nantokaという女onnaの歌手kasyuがカバーして
そこそこヒットしたらしいのである
そういえば
ふにゃふにゃと歌utaうのを
松坂matsuzaka慶子keikoの映画eigaの中nakaで聴kiいた気kiがする
全mattaく聴kiくに耐taえない厭iyaな歌utaい方kataだった
ところで
この歌手kasyuのファンが世間sekenにはけっこう居oられるようで
反感hankanを買kaうことを承知syouchiの上ueで記shiruした

by ikasasikuy | 2011-02-27 00:14 | 日本語学 | Comments(4)
2011年 02月 26日
御幸通
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んま
OLYMPUS E-410



調理された秋刀魚
これはなんという料理だろう?

 秋刀魚のキムチ?

ラドン師匠なら知っているにちがいない

熱々ご飯とこれさえあれば
あとはなにもいらぬ・・・
という逸品にちがいない
いわゆるご飯の友だ
これを食べた者はみな

 「んまー!」

と言うのだろうなぁ
こんど売ってるのをみかけたら
必ず買って帰ろう
しかし
相手が秋刀魚なので
いつでもあるというものではないのだろうなぁ

by ikasasikuy | 2011-02-26 04:56 | 食文化論 | Comments(8)
2011年 02月 25日
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OLYMPUS E-420



井上和香さんの書だ
と言ってもあの井上和香ではない

 井上和香にあのもこのもないという指摘もあるが

この井上和香さんはあの井上和香ではない
べつじんだ

ナニが書いてあるのか
それがしにはさっぱりわからない
最初の字はたぶん「梅」のような気がする
梅がどうかした・・・ということなのだろう
きっと
いいことが書いてあるにちがいない

最後の字

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かっこいい字だ

思う

なんと読むのだろう・・・





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(京都教育大学書道研究室作品展より)

by ikasasikuy | 2011-02-25 00:19 | 芸術総論 | Comments(8)
2011年 02月 24日
宵闇の逢坂
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輝く瞬間まであと約15分の梅田・兎我野町あたり
fuji finepix z33wp



Fly Me To The Moon
Julie London




宵闇の逢坂は美しい

 昼と夜の狭間で
 一瞬
 輝くときがある
 しかし
 それはほんの一瞬の出来事で
 あまりの短さにだれも気付かない
 振り返ったときには
 街はもう闇に包まれているのだ

冬の
よく晴れた
空気が凛と冷えた日のことである

by ikasasikuy | 2011-02-24 03:09 | 大衆社会学 | Comments(5)
2011年 02月 23日
いつもの冬
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冬景色
OLYMPUS E-410



先週は
このあたりはみなこんな景色だったのに
この数日はまるで春が来たような陽気である
まだ
二月なのになぁ

ついつい
だまされて釣りに出かけそうになる

 出かけてたじゃないかと言う指摘もある

うふふ
うふふ

by ikasasikuy | 2011-02-23 11:29 | 気象学
2011年 02月 22日
いつもの川 其の四十九(タナゴさっぱり)
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by ikasasikuy | 2011-02-22 01:34 | 釣魚小全
2011年 02月 21日
週間アクアリウムニウス 11.2.2
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ニッポンバラタナゴ
OLYMPUS E-410



去年の暮れに熊本から来た11匹のニッポンバラタナゴ
到着当初から白点病に罹っていた
メチレンブルーで治療して
半分の6匹が生き残った
今は白点病も癒えて
来たときよりグンと大きくなった
グンと大きくなったが
まだまだ小さい
ニッポンバラタナゴらしさが出るのは半年後か

大きなメダカとの相性が悪いので
2号水槽から1号水槽に移した
これで
大きなヒメダカに虐められることもない
(ヒメダカの女親分はとても気が強いうえに腕っぷしも強い)
現在はアンギラスメダカ4匹と同居中
アンギラスはまだニッポンバラタナゴより小さいのでモンダイなし
10匹で仲良く暮らしている

性格はかなり臆病だ
たいがい水草の陰に隠れていて
なかなか写真に収まってくれない

by ikasasikuy | 2011-02-21 08:49 | アクアリウム | Comments(4)
2011年 02月 20日
明倫小学校
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京都市立明倫小学校
OLYMPUS E-420



去年
前を通りがかった京都市立明倫小学校だ
建物は登録有形文化財になっている
いまは
「京都芸術センター」
らしい
財団法人京都市芸術文化協会だという
どうもボクは
◯◯協会というのが苦手だ
徒党を組まれると息が詰まるのだ
それに
なにやらお上の息がかかっているようで
どうも胡散臭くてイケナイ

中へ入ってみた
古い建物だ
大きな和室もあった
中では陰気くさい壺などを展示していた


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建物の中には
面白くないことを面白がっているふうの若いひとたちや
他に楽しみがないようなお年寄りたちがおられた
できれば関わりあいになりたくないタイプだ

喫茶室もあった
京都では猪田の次に有名な前田珈琲だ
熱いコーヒーでも・・・と思ったが
空気が淀んでいそうな予感がしたので早々に立ち去った
建物は美しく保存されていたが
再利用のしかたが「肌に合わない」のだ


神戸に「北野工房のまち」というのがある
同じく閉校になった神戸市立北野小学校を再利用している
できるかぎり小学校の面影を残しつつ
アンテノール、ゴンチャロフ、UCC、ベニール、モロゾフなど
神戸ブランドが入居し製作や販売をしている
わけのわからない協会が運営するわけのわからない施設とちがって
実際的で大衆的で開放的で効率的な再利用だと思うが
どうだろう



  北野工房のまち

by ikasasikuy | 2011-02-20 05:06 | 建築学 | Comments(2)
2011年 02月 19日
目の前が海
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長崎県島原市
OLYMPUS E-420



入りくんだ海岸線の
少し出っ張ったその先端に
家がある
随分昔からここにある家だと思う
目の前が海で
右を向いても
左を見ても
海だ
庭先から釣り竿が出せる
飽き飽きするほど釣りができる

ああ
こんなところで
飽き飽きしてみたいと思う今日この頃である

by ikasasikuy | 2011-02-19 08:06 | 文化人類学 | Comments(2)