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2011年 03月 31日
かぶとやま
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関西学院大の時計台越しに見る甲山
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ニッポンは世界一の長寿国らしい
平均寿命が82.7歳だという
ただし
男だけでみると79.0歳で
アイスランド
香港*
スイス
オーストラリア
に次いで
世界では5番目ということになる
ニッポンの男はたいしたことないのである

ということは
世界ナンバーワンである一番の要因は
ニッポンの女の「長生き」にあると言える
なんと86.2歳だ
はちじゅうろくてんにさい・・・
これはもう断トツの世界第一位である
つまり
ニッポンのお婆さんの半分以上がが86歳を越えて生きる計算だ


ちなみに
世界一平均寿命が短い国は
アフガニスタンだ
43.8歳
戦争や飢餓で早死にした人も含まれるとはいえ
これはあまりにも酷い数字だ
アフガニスタンに生まれたひとが気の毒だ

他にも
平均寿命が50歳を切っている国が16もある
ジンバブエ・・・44.1
ザンビア・・・45.2
レソト・・・45.3
スワジランド・・・45.8
アンゴラ・・・46.8
中央アフリカ・・・46.9
シエラレオネ・・・47.4
コンゴ民主共和国・・・47.5
ギニアビサウ・・・47.6
モザンビーク・・・47.8
ナイジェリア・・・47.8
マリ・・・48.3
チャド・・・48.7
ソマリア・・・49.6
ルワンダ・・・49.9

すべてアフリカ大陸の国々だ

さらに
50歳は越えるけれど
還暦まで達しない国が23もある
赤道ギニア・・・50.1
ブルンジ・・・50.3
カメルーン・・・51.0
ニジェール・・・51.1
南アフリカ・・・51.6
ウガンダ・・・52.4
マラウイ・・・52.9
ブルキナファソ・・・52.9
コンゴ共和国・・・53.6
ケニア・・・54.2
ボツワナ・・・54.9
エチオピア・・・55.0
ジブチ・・・55.3
タンザニア・・・55.4
セネガル・・・55.4
ガンビア・・・55.8
ガーナ・・・56.5
モーリタニア・・・56.6
コートジボワール・・・57.2
ギニア・・・57.6
スーダン・・・58.0
リベリア・・・58.1
エリトリア・・・59.4

以上が平均寿命60歳未満の国である
なんと
アフガニスタンを除いてすべてアフリカだ
内紛の激しさや住環境の劣悪さがうかがえる
(ボクはすでにリベリアの平均寿命を越えてしまっている)

とは言うものの
日本も少し前までは短命国だったのである
ニッポン人の平均寿命が50歳を越えたのは1947年だという
昭和二十二年だ
労咳などの疾病が不治の病だったこともある
無駄な戦争で多くの若者を死なせたこともある
つまり
ボクが生まれるちょっと前のニッポン人は
「早死に」だったのだ

さて
ボクは何歳まで生きるのだろう
たぶん平均は無理だと思う
ということは
つまり
残された時間はそんなにないのである






* 香港は中国の行政区で国ではないと思う

by ikasasikuy | 2011-03-31 11:36 | 自然科学 | Comments(6)
2011年 03月 30日
落款2
ほかに
自分の名前のもある


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魚拓用に作った落款だが
魚拓にするような魚が釣れないので
ぜんぜん押す機会がないのである

 小物釣師には魚拓用落款は不要だという指摘もある

  ・
  ・
  ・

凹凸を逆にすると
こんな感じだ


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まだある
フルネームのバージョンだ

  ・
  ・
  ・
  ・
  ・

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もちろん
フルネームの逆バージョンもある


  ・
  ・
  ・
  ・
  ・

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印鑑登録すれば
実印として使うこともできる

 無理だという指摘もある

  ・
  ・
  ・
  ・
  ・
  ・

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泥水本舗「ピクニック」


ピクニックだ
それがどうしたと言われても
困るのである


ついでに
ラドン師匠の落款も作ってみた

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これがなかなか
かっこヱヱのである

ついでのついでに
ゾンマサのも作ってみた

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_u_m_u_m_u_
なんだか安っぽいなぁ・・・

 両者とも小物師なので不要だという意見もある






  落款作成サービス実施中
   電子篆刻・・・無料
   巴林石篆刻・・・50000円〜200000円(作成日数30日)



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のら羊ぷー太郎
(平仮名は漢字に換えている・・・悪しからず)



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毒佗翁
(三文字はやりにくい)

by ikasasikuy | 2011-03-30 06:22 | 意匠 | Comments(8)
2011年 03月 29日
はしくいわ
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橋杭岩(和歌山県)
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   星とたんぽぽ

    青いお空の底ふかく、
    海の小石のそのように、
    夜がくるまで沈んでる、
    畫のお星はめにみえぬ。
     見えぬけれどもあるんだよ、
     見えぬものでもあるんだよ。

    散ってすがれたたんぽぽの、
    瓦のすきに、だァまって、
    春のくるまでかくれてる、
    つよいその根はめにみえぬ。
     見えぬけれどもあるんだよ、
     見えぬものでもあるんだよ。



金子みすゞの「星とたんぽぽ」という詩だ
なんど詠んでも気持ちがいい詩である
それは
言葉にリズムがあるからだ
つまり
「七五調」になっている
これはニッポン人の心に響く調子なのだ
もっと細かくいえば「三四五調」だ


 あおい おそらの そこふかく
 うみの こいしの そのように
 よるが くるまで しずんでる
 ひるの おほしは めにみえぬ
 みえぬ けれども あるんだよ
 みえぬ ものでも あるんだよ


詩は言葉の芸術だから
絵画を毎日まいにち眺めるように
何度もなんども繰り返しくりかえし詠むものだ
したがって
調子が良くなくてはならない
本来
一行目は「青い空の底深く」であり
二行目は「海の小石のように」であり
四行目は「昼の星は目に見えぬ」であるが
三四五調を踏襲するために
「空」や「星」に「お」をつけたり
「ように」を「そのように」にしている
しかも
語呂や調子をそろえるためだけでなく
そうすることによって
言葉に深みを持たせている
ここが金子みすゞのスゴイところである
ところが
第二連目の二行目では

 瓦のすきにだァまって


ここだけ「四三五調」になっている
つまり


 ちって すがれた たんぽぽの
 かわらの すきに だァまって
 はるの くるまで かくれてる
 つよい そのねは めにみえぬ
 みえぬ けれども あるんだよ
 みえぬ ものでも あるんだよ


なのだ
ずっとこの二行目が引っ掛かっていた
「変だ」と思っていた
しかし
もしかするとこれ
金子みすゞ一流のテクニックなのかもしれない
流れを遮る突き出た一本の杭のように

 すんなり詠ませず
 詠み人にインパクトを与える

もしそうだとすれば
金子みすゞ
恐るべき詩人である

考え過ぎだろうか・・・


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 金子みすゞ
 1903年生まれ
 ボクの父と同じ年に生まれている
 寅年だ
 二十六歳という若さで他界した
 幸福な人生でなかったことは想像に難くない
 この写真
 ボクの母の若い頃によく似ている
 



 金子みすゞの詩がTVでよく流れる

  こだまでしょうか

 この詩は
 言葉の大切さを詩っていると思う

 最後の一行

  いいえ、誰でも

 やさしい言葉をかければ
 「誰でも」
 やさしい言葉を返してくれる
 冷たい言葉を投げれば
 「誰でも」
 冷たい言葉を投げ返す
 ということだ

 詩の世界は素晴らしい
 ボクも詩人になれるだろうか

  無理だという指摘もある

やっぱり・・・







私見だが
小説は黙読し
詩は声に出して詠むものだと
思う


by ikasasikuy | 2011-03-29 10:01 | 文化人類学
2011年 03月 28日
ニホントカゲ
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日本蜥蜴
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子供の頃
金蛇(カナヘビ)は触れたが
日本蜥蜴(ニホントカゲ)は触れなかった
金蛇に比べて日本蜥蜴は腹が太く威圧感があったからだ
それに尻尾が青みがかっていて異様な光沢があった
ヘビに次いで気持ち悪いモノのひとつだった
金蛇も気持ち悪いことは気持ち悪かったがまだマシだった

今はどっちも触れない
それでも
どちらかに触らねばならない状況に陥ったら
迷わず金蛇を選ぶ
日本蜥蜴は絶対にいやだ
たぶん
どんなに頑張っても
永遠に触れないだろう
爬虫類は苦手だ

むかし
縁の下から大きな青大将が出てきたことがあった
親父がスコップを突き立てて真っ二つに斬り殺した
なぜ殺したかというと
庭で飼っていた鶏の卵を食うからだそうだ
うちには鶏が常に二十羽ぐらいいた
こんなにたくさん鶏を飼っている家は珍しかった
普通の家で飼うのはだいたい四羽だった
(庭には二羽、裏庭には二羽)

気の荒い雄鶏が一羽いてよく襲われた
嘴で足を突つかれるのである
飼い犬のゴン(秋田犬)までが襲われていた
ゴンが本気になれば一咬みで雄鶏を昇天させることもできたが
賢い犬だったので我慢してされるがままになっていた
ボクはやられるとすぐ本気になって蹴り返しにいったが
雄鶏は完全にこっちの動きを読んでいて
ダッキングとジャンプでボクの蹴りを躱しつつ反撃に出た

親戚の叔父さんや叔母さんが遊びにくるたびに
雌鳥が一羽犠牲になった
すき焼きにするためだ
首を絞めたり羽根をむしったりするのは親父の役割だった
そんなとき
くだんの雄鶏は怒りを表しつつも親父を攻撃しなかった
この家で誰が一番恐いかをわきまえていたのだろう

そんなわけで
ボクは長い間すき焼きは鶏肉でやるものだと思っていた
後年牛肉のすき焼きを食べて瞠目し驚愕した
美味かった
すき焼きのイメージが180°変ったことを覚えている
そういえば
わが家のハンバーグはサバの身とタマネギをこねて焼いたものだった
子供の頃に
牛肉はおろか
豚肉を食べた経験さえ皆無に等しかった
肉といえば鶏肉か鯨肉で
ソーセージも魚肉が当たり前だったのだ
それは宗教上の理由ではなく経済的理由だったと思う

親戚が来てすき焼きをするたびに
ボクは玉紐を食べさせられた
子供の頃のボクは
酷く痩せていて「虚弱児」と呼ばれていたのだ
すこしでも栄養をつけさせようという親心だったと思うが
あれほど不気味な食べ物はなかった
数珠のように玉が繋がっていて
だんだんだんだん小さくなっていくのがおぞましかった
目を瞑り
涙を流し
えずきながら玉紐を食べたことを今も憶えている
(エズクは「嘔吐く」と書く)

すき焼きの鶏肉は硬くて筋張っていた
年老いて肉が硬くなった雌鳥からつぶすからだ
親父はトサカを好んで食べた
(トサカは「鶏冠」と書く)
ボクも食べたことがある
美味しくなかった
鶏冠にはヒアルロン酸が多く含まれていることを最近知った
今思えば
親父が病に倒れたあともなかなかくたばらなかったのは
鶏冠を食べていたからではないかと思う

 トカゲの話が完全に逸脱しているという指摘もある

さて
今週はだんだん暖かくなって
週末にはほんとうの春が来るらしい
そろそろ魚を釣らねば・・・

by ikasasikuy | 2011-03-28 13:45 | 爬虫類学 | Comments(9)
2011年 03月 27日
ブンデスリーガ
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甲山
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ブンデスリーガ

 シャルケ vs フランクフルト
 シュツッツガルト vs サンクトパウリ

を見た
ウチダもオカザキも素晴らしい活躍だ
こうやってみると
ニッポンも知らず知らずのうちに
随分レベルアップしているのだなぁ
35年前
オクデラがドイツに渡った頃とは状況がちがう
サッカーの技術そのものが進歩しているのだ

 余談
 オクデラはニッポン人初のプロサッカー選手だが
 じつは彼より先に外国のプロチームに所属した選手がいる
 香港の「東方足球隊」というチームでプレーした佐田繁理だ
 さだまさしの実弟らしい
 しかし
 足球隊・・・て
 

試合前に
東日本大震災の被災者に黙祷が捧げられ
選手全員が喪章を付けてプレーした
これはニッポン人選手が出場しているからではなく
この節に行われた1部、2部リーグすべての試合で行われたそうだ




 サッカーとはまったく関係がないが
 修行場の屋上から見た甲山である


by ikasasikuy | 2011-03-27 06:57 | _f_o_o_t_
2011年 03月 26日
ワンダリング神戸
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神戸
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昨日のこと
あんまり天気がいいので
久しぶりに神戸を徘徊する

取り立てて言うほどのことはなにもないが
小さな発見がないではないのである
たとえば

 淡水軒の胡瓜の酢漬け辣油がなかなかイケる・・・とか
 高架下で古いベスパ100が売られていた・・・とか
 中古のギター屋の在庫が増えていた・・・とか
 梨園の雲呑麺がナニだった・・・とか
 走水神社は狛犬の代わりに狛牛だった・・・などなど

ぢつに小さな発見だ

それに
見慣れた町の
見慣れた風景も
よく見ると少しずつ変化している
たとえば

 モトコーのあのキリシマがなくなっていたり
 普洱茶を買いに南京町へ行くと東栄商行が北京城に移転していたり・・・

まあ
どうでもいいといえば
まったくどうでもいいことだが・・・


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モトコー



元町高架下商店街
前を行く
ソフト帽にトレンチコートの怪しげなオッサンは
もしやして
京都からお越しのゐ〜さんでは?
古いジャズのレコードでも漁りに来たはんのかいな
と思ったが
ぜんぜんちがうひとだった
よく見れば
肩幅が二回りほど裕福だった

中古のギター屋の店頭に
「これでもか」
というぐらい安いギターが3本並んでいた
右から順に3800ヱン、4800ヱン、5800ヱン
店の中をのぞいてみたら
Gibsonかと思ったらGobsonだったり
C.F. Martinかと思ったらC.F. Maratinだったりと
ちゃんとしたギターは一本もなかったが
とても愉しそうな店だ

 やっぱりモトコーは面白いなぁ


【本日の徘徊コース】

  阪急三宮
   ↓
  台湾淡水軒
   ↓
  梨園
   ↓
  はた珈琲店
   ↓
  走水神社
   ↓
  近江の館
   ↓
  海文堂書店
   ↓
  大丸
   ↓
  東栄商行
   ↓
  L.L.Bean
   ↓
  阪急三宮


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おぉ!
10000歩越えた!

by ikasasikuy | 2011-03-26 09:08 | 大衆社会学 | Comments(2)
2011年 03月 25日
剣客商売
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大川を猪牙舟で行く小兵衛とおはる
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江戸時代には
剣術を商売にしたサムライが大勢いたそうな
道場をかまえて門人を集めたり
腕を見込まれ剣術指南役として大身旗本に仕官したり
仕官敵わず浪々の身となり大店の用心棒をしたり
成れの果ては
道場破りから盗賊、やくざ者の用心棒まで
その人品や技量によって
値段の差は天と地であったという

池波正太郎が描いた秋山小兵衛もまた
剣客であった
無外流辻平右衛門に師事した後
四谷仲町に道場を構え
老後は隠居し鐘ヶ淵で気ままな生活を送った
こうして悠々自適の暮らしができたのも
剣術が「強かった」がゆえである


いまの世は剣客など存在しないが
その「技」として「剣道」というスポーツが残っている
高校一年のとき
学校の授業で初めて防具を身に着けた
面が死ぬほど臭かった
なんども吐きそうになった

剣道部の模範演技を見た
不思議なことがあった
技を出すとき
いちいち
「めーん」と叫んで面を打ち
「どー」と叫んで胴を払い
「こてー」と叫んで小手を打つのである
こんなスポーツは珍しい
攻撃目標を公表しているのだ
だいたい
相撲で「右四つ」と叫んで組み合うのを見たことがない
ボクシングで「左フック」と叫んで打つのを見たことがない
バレーボールで「Bクイック」と叫んでトスを上げるのを見たことがない
野球で「アウトコース低めスライダー」と叫んで投げるのを見たことがない
そう思うと
剣道というのはぢつに律儀なスポーツだ

ところで
「めーん」と叫んで小手を打ったら
反則になるのだろうか・・・

by ikasasikuy | 2011-03-25 02:17 | 江戸文化 | Comments(8)
2011年 03月 24日
いつもの川 其の五十(タナゴさっぱり2)
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by ikasasikuy | 2011-03-24 07:11 | 釣魚小全
2011年 03月 23日
マリンピア松島
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マリンピア松島
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この水族館
松島海岸にある
海から数十メートルしか離れていない
入場していた人や従業員の人たち
だいじょうぶだったかな

恐るおそるホームページをのぞいてみた

お知らせ

 地震のため休館しています。
 動物、スタッフとも無事です。

たった2行だが
ほっとした

ほかにも
気になる場所がたくさんある
みな無事で居てほしい

by ikasasikuy | 2011-03-23 02:53 | アクアリウム
2011年 03月 22日
コインケース
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BREE (J9)
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長年愛用したヴィトンのコインケースが破れて
小銭がバラバラとこぼれ出るので
先々月
八坂さんへ参詣したついでに
信三郎帆布で小銭入れを買った
質実剛健
丈夫で長持ち
シンプルイズベストの帆布製だ
ところが
これが見た目とは裏腹に
非常に使い勝手が悪いのである
奥行きが深いので
目的の硬貨をつまみ出すのが難しい
一旦左手の掌に小銭を出してから掴もうとすると
掌からこぼれてしまう
レジの前でなんべん小銭をまき散らしたことか


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  小銭を取り出しにくい一澤信三郎帆布製小銭入れ

たしかに
小銭がたくさん入るし
カードや二つ折りにすれば紙幣も入るけれど
使えば使うほどストレスは溜る一方だ

やっぱり
ヴィトンは使い易かったなぁ・・・

よし
コインケースを買おう

いろんなコインケースの中から
厳選して買ったのがBREEの馬蹄型コインケース


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BREE



スムーズな開け閉め
開けたときに小銭が飛び出さない二重構造
必要なコインを広げられるトレイ
すべて片手で操作できる

ヌメ革は
日に当てるときれいな小麦色に日焼けする
らしい
使い込めば使い込むほど味わいが出る
そうな

難というほどでもないが
思いのほか小銭が入らない

このコインケース
一回り大きいのもあったなぁ
_u_m_u_m_u_
大きい方にすれば良かったかなぁ
否いや
この大きさが一番手に馴染む

あとは耐久性だが
たぶん一生使えると思う

 ・
 ・
 ・
 ・
 ・

オマケ
自転車屋たつみさんが
@Chokaに画像を貼ってくれた
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なんと
19年モンのBREE
使い続けたからこその味わいが出ている
ボクはひとつのモノをここまで使い込んだことがないので
まったくもって畏れ入るほかない
二十年前に買って二三回使って仕舞ってある釣道具とはハナシがちがうのだ

by ikasasikuy | 2011-03-22 13:37 | 意匠 | Comments(2)