<   2011年 04月 ( 30 )   > この月の画像一覧

2011年 04月 30日
ツリビトというイキモノ
c0120913_3494165.jpg
青鰓池その1
fuji finepix z33wp



鯰川へ行く前に
今年初めて
フライロッドを振った
ヱモノはブルーギル
場所は東播青鰓池1、2、3号
(4号まであるが4号は遣らず)

結果から言うと
一匹も釣れなかった
なぜ釣れなかったかというと
雨のせいだ
三日も続けて雨が降って水温が急に下がったのだ
それがいけなかったにちがいない
きっとそうだ

c0120913_472256.jpg
青鰓池その2



いうふうに
釣れないときはいつも
釣り人は釣れない言い訳を考えるのだ

 潮のせいにしたり
 濁りのせいにしたり
 風のせいにしたり
 雨のせいにしたり
 晴れのせいにしたりもする

ありとあらゆる言い訳を考える
そして
どんなことがあっても
決してウデのせいにはしない
なにがなんでも
原因は自分以外にあると言う
それが「ツリビトというイキモノ」だ

c0120913_411612.jpg
青鰓池その3


我侭で
狡猾で
自負心が強く
虚栄心が強く
節操がなく
協調性がなく
自己主張ばっかりで
他人の意見に耳を貸さない
それが「ツリビトというイキモノ」だ

そんな釣り人にならぬよう
ボクは日々努力しているのだが
その努力は微塵も実る気配がない
残念だ


 【本日の釣果】
   ブルーギル・・・0





そうだ
思い出した
ブルーギル池に行く前に
いつものラーメン屋へ行ったのだった
そして
のら羊先輩の御進言通り

 「スープ薄いめ」


注文したのだった

するとどうだ
薄いめのスープのラーメンがきた
スープを飲んでみた
おお
飲み易い
「からさ」の具合がちょうど良い
のどがひりひりしないのだ

c0120913_4381963.jpg
ほぼ飲めた
じゃあ良かったのか
というと
ぜんぜんダメだ
味がボケてしまっているのだ
これならだだがらい方がまだマシだ
ああ
残念だ
残念だ


by ikasasikuy | 2011-04-30 07:50 | 釣魚小全 | Comments(22)
2011年 04月 29日
鯰川
この記事はブログのファンのみ閲覧できます


by ikasasikuy | 2011-04-29 04:47 | 釣魚小全
2011年 04月 28日
サイト・ザリガニング
c0120913_22541174.jpg
Y道川の土手で捕まえたカヘルくん
OLYMPUS E-410



K野にある
Y道川へザリガニ釣りに行った
ふつう
ザリガニ釣りといえば池だが
ここはボク以外のだれも知らない
マル秘「川ザリ」ポイントなのである

ここでの釣り方は
いわゆる
サイト・ザリガニング

 はじめて聞いたという指摘もある

はじめて言った

高い足場から
見える範囲に居るザリガニを狙う
水深は30cm前後
つまり
見つけたら
まず釣ったも同然なのだ

ところが
ザリガニは釣れなかった
なぜかというと
一匹も見つからなかったのだ

 _u_m_u_m_u_

あれだけ居たザリガニはどこへ行ってしまったのだろう
まだ穴蔵の中に潜んでいるのだろうか
(たぶん、もう少し季節が進んだら出てくるにちがいない)

仕方がないので
カヘルを捕まえたり
土手の花を撮ったりしてお茶を濁した

c0120913_2312560.jpg
センダイハギ、ゲンゲ、タンポポ、カキドオシ
カラスノエンドウ、キュウリグサ、ヒメオドリコソウ、オオイヌノフグリ
OLYMPUS E-410


「センダイハギ」はあんまり自信がないと思ったら、やっぱりちがっていた
「ゲンゲ」はレンゲとも言うが
「タンポポ」もセイヨウタンポポだと思うが
「カキドウシ」は「垣通し」と書くがどんなものかな
「カラスノエンドウ」も似たのが多いからな
「キュウリグサ」はまずこれだろう
「ヒメオドリコソウ」はまちがいない
「オオイヌノフグリ」は今回からタチイヌがオオイヌになった


c0120913_22421841.jpg
ミミナグサ、セイヨウアブラナ、ナズナ、ヘビイチゴ
ギシギシ、コハコベ、ツクシ、ナゴリザクラ
OLYMPUS E-410


「ミミナグサ」はいかがなものか
「セイヨウアブラナ」はまずまちがいない
「ナズナ」もほぼまちがいない
「ヘビイチゴ」も似た種類があるので
「ギシギシ」は好きな花ではないし
「コハコベ」はまずだいじょうだ
「ツクシ(スギナ)」はもう絶対まちがいない
「ナゴリザクラ」もゼッタイまちがいない


左:ホトケノザ
右:カキドオシ

c0120913_22425789.jpg
シソ科
OLYMPUS E-410


まったく別の花に見えて
どことなく同じ匂いがするのである
よく見ると「葉」の形が似ている
家に帰ってから図鑑で調べると
どちらも「シソ科」だった
やっぱり草花は「科」で覚えた方がいいかもしれない
しかし
ヘビイチゴとサクラが同じバラ科というのもなぁ・・・
バラ科とキク科は苦手だ


ゴマノハグサ科・・・オオイヌノフグリ
キク科・・・タンポポ
シソ科・・・ホトケノザ、ヒメオドリコソウ、カキドオシ
ムラサキ科・・・キュウリグサ
マメ科・・・カラスノエンドウ、ゲンゲ、センダイハギやのぉてコメツブツメクサ
バラ科・・・ヘビイチゴ、サクラ
アブラナ科・・・ナズナ、セイヨウアブラナ
ナデシコ科・・・コハコベ、ミミナグサ
タデ科・・・ギシギシ
トクサ科・・・ツクシ


 ああ
 今日は勉強になったなぁ



    蝲蛄に 振られて花と 戯れる
                     どろ




Y道川の土手で捕まえたカヘルくん
ところどころ淡い緑色だが
全体にネズミ色である
カタチは雨蛙っぽい
指先に吸盤がある
背中の模様は
ヘドンのナチュラルフロッグ風
c0120913_14194885.jpg
新種やろか?
もしかして大発見!?


by ikasasikuy | 2011-04-28 08:49 | 釣魚小全 | Comments(8)
2011年 04月 27日
いつもの川 其の五十四
この記事はブログのファンのみ閲覧できます


by ikasasikuy | 2011-04-27 07:57 | 釣魚小全
2011年 04月 26日
all you need is love
c0120913_21234392.jpg
南米サッカー
OLYMPUS E-410



コパ・リベルタドーレスのグループリーグ
サントス(ブラジル) vs コロコロ(チリ)を観た
桁外れのスピードとテクニック
それに下品きわまりないプレーの続出
なんと
両チーム合わせて

 レッドカード5枚

南米では
サッカーこそがハングリースポーツなのだ
ものすごい迫力だ

見ていて面白いかというと
ちょっとも面白くない
相手を怪我させるためだけの余計なプレーなど
見たくもない
それに加えて
審判に対する悪態
笛が吹かれるたびに不利に取られたチームが審判に詰め寄る
数人で小さな審判を追いかけ回し暴言を浴びせかける
その時間の長いこと

その抗議に対してイエローカードが出されるとさらに抗議が長引く
レッドカードが出るとチーム全員(ベンチも含む)で抗議する
その抗議に対してまたイエローカードだ
いつまでたってもゲームが再開しない
ピッチの中だけではない
ベンチから暴言を吐いた選手にもレッドカードが出た
ベンチの選手でもレッドカードが出ると次の試合に出られない
すると
若手の控え選手がベンチから飛び出してきて
いま暴言を吐いたのはこのオレだと審判にアピールする
レッドカードを出されたベテラン選手の身代わりになろうとするのだ
なんだそれは
ヤクザかオマヱらは
それにしても
これだけ審判に対して好き放題言えるスポーツは見たことがない
したがって
90分のうち半分はゲームをやっていない
延々ともめごとを見ている感じだ
結局
レッドカードの数もスコアも3−2でサントスが勝った
こんなサッカーはどこか遠い世界でやってくれと言いたい
ペレもきっとそう言うだろう

ところが
このゲームの解説をしていたおバカな元ニッポン代表のオッサンは

 「これが南米サッカーの面白さですよ」

などと言っている
おバカにもほどがある(T並)

ところで
こんなくだらないサッカーをやってる選手でも
ヨーロッパのビッグチームに呼ばれると
一変して真面目な良い選手になる
いま
ヨーロッパで活躍している南米の選手はみな
とりあえず猫をかぶった「紳士」だ
ボクはこのゲームを見ていて
南米からペレを超える選手はもう出てこないと確信した

南米の選手はみな
有名になってヨーロッパへ行きたがっている
猫をかぶってでも行きたがっている
そのためには
同じ南米人を踏みつけてのし上がらなければならないのだ
彼らはみな

 「金こそがすべて」

と言う
そうじゃないだろ

 「愛こそがすべて」

じゃないのか
たしかビートルズもそんなことを・・・
いや
ペレだったかな?

by ikasasikuy | 2011-04-26 05:38 | _f_o_o_t_ | Comments(8)
2011年 04月 25日
c0120913_0114516.jpg



ともだちのカワカミくんが
日本海でブリを釣ったらしい
こんな大きな魚を釣り上げたら
海の水位が下がってしまうのではないかと心配だ

 家の風呂じゃないんだからという指摘もある

それにしても大きなブリだ
顔の大きいカワカミくんが持っても大きく見える

 ウデを思い切り前に突き出しているじゃないかという指摘もある

なるほど・・・
この写真
誇張して撮ってるぢゃん
魚を持っている手の大きさを見ればわかるんだぞ
_u_m_u_m_u_
カメラマンはロクでもないやつだな
タカヤマくんか?

でも
こんど釣れたら持ってきてね
大きくなくてもいいから
55cmでいいんだから

 自分で釣れよという声もある

なるほど
それもそうだな

by ikasasikuy | 2011-04-25 08:00 | 釣魚小全 | Comments(2)
2011年 04月 24日
バス釣道具
c0120913_22282271.jpg
Ambassadeur 5501C
OLYMPUS E-410



バスが釣りたくなった
しかし
944はまだ厳しいらしい
もう少し待てば
厳しくなくなるのであろうか
それなら
厳しくなくなるまで待とう不如帰だ
「不如帰」は「ホトトギス」と読んでいただきたい

リールを回す把手を換えた
把手はハンドルとも言う
長さ7cmを8cmにした
いわゆるロングハンドルだ
このわずか1cmの差が大きいのである
これがもう断然ちがうのである
どうちがうかというと
回し易いのだ

予算の都合で
4601Cの方は7cmのままだ
宝くじが当たったら換えることにしている

 その前に宝くじを買えという指摘もある

なるほど


c0120913_22292018.jpg



ナマズ釣りで使うS野社のメタニウムというリールも
把手を7cmから8cmに変えただけで
いとも簡単にナマズを釣ることができるようになった

 ウソをつけという指摘もある

ウソだ
バレたか
しかしながら
リトリーブがスムースになった
操作し易くなったことはまちがいない

 ホンマかという声もある

ウソじゃありゃせん
ホンマじゃで・・・


c0120913_22284899.jpg



ノブの色を変えてみた
アカとオレンジだ
レッドとダイダイという言い方もある
理由は
どっちがどっちかがわかるようにだ

 どっちも同じリールじゃないかという指摘もある

まあ
そうだ
どっちがどっちなのか・・・
つまり
どっちもどっちだ




PS・・・昨日マリンピア松島水族館が復活した
     たまちゃんよかったなぁ

by ikasasikuy | 2011-04-24 08:13 | 漁具概論 | Comments(10)
2011年 04月 23日
週刊アクアリウムニュース4月号「エビクール」
c0120913_10355842.jpg
フィッシングマックスオリジナル「エビクール」6L
OLYMPUS E-410



神戸を徘徊したとき
フィッシングマックスでエビ活かしを買った
サイズは6リットル
20cm級のガシラが10〜15匹ぐらい入る大きさだ
(持って帰るとき電車の中で随分邪魔になった)

鳴門でチヌ釣りをやっていた頃は
こういう便利なものは売ってなかったので
自分で作っていた
使わなくなった古いクーラーにドリルで穴をあけてパイプを通し
乾電池駆動のブクブクポンプを取り付けたりしていた
当時のチヌ釣師はみなそうしていた
いまは誰もそんなことはしない
買った方が安いからだ
このエビクール
生き餌箱付きセットで1200ヱン
安い・・・

c0120913_10361979.jpg

エビクールのフタをあけると
エビが弱らないように
内側に網カゴが付いている
(エビは足場がないと弱るのだ)
さらに
サンドストーンの付いたパイプ
エビをすくうための小さな網
保冷剤などがセットされていた
オマケに付いていた生き餌箱
二層式になっていて保冷剤が仕込まれている
ハゼ釣りに使えるなぁ

電池を買わなくては・・・と
ポンプのスイッチを入れてみたら
なんと
動いた
電池まで入れてくれている
_u_m_u_m_u_
至れり尽せりだ


ところで
このエビクール
シラサエビをたっぷり入れてチヌ釣りかというと
そうではない
ぢつは
盛夏専用の小魚輸送器なのだ
つまり
いつもの川で釣った鱮などの小魚を
安全に持ち帰るための道具だ

このまえ
半年飼って大きくなりすぎた白鰭田平などを
元の場所に返しにいったとき
あわや鱮が酸欠で昇天しかけていたのだ
これで安心だ
と思う

by ikasasikuy | 2011-04-23 11:20 | アクアリウム | Comments(4)
2011年 04月 22日
阿波路島通う千鳥の啼く声に
c0120913_1127176.jpg
S尾港外波止
OLYMPUS E-410



阿波路島へ行ってきた
去年の秋以来だ

とにかく
ガシラが釣りたかった
しかも
ヤマツネ流穴釣りでだ
大きいのも小さいのも根こそぎ釣る
それがヤマツネ流だ
ヤマツネ流はえげつないのだ
ヤマツネ流は節操がないという言い方もできる

昼前
東浦のいつものポイントから釣りはじめる

c0120913_11452944.jpg
春霞でぽよよんとしたT名
fuji finepix z33wp


ところが
ぜんぜん釣れない
ガシラはもちろん他の魚も釣れない
潮が悪いのだ
干底だ
テトラ護岸は若布が露出して釣りにくい

釣り始めて50分
やっと今季第1号のガシラが釣れた
小さい・・・

c0120913_1147575.jpg

とりあえず3時間粘ってみたが
釣れたのはガシラ3匹だけ
まったく
ダメだ
潮が低いので
若布をかきわけて釣る状況だ
ラインは絡むし
ふつうこんな状況で釣りはしないと思う
この日釣りをしていたのはボクを含めて二人だけだった
(もう一人の釣り人は一番上の写真に写ってる)

c0120913_11551034.jpg
S尾港
fuji finepix z33wp


S尾港で写真を撮っていると
地元のお爺さんが自転車でやってきて
誰に言うでもなく

 「やっぱりこんな日ぃに釣りしてるもんはおらんのぉ・・・」
 「潮が悪いんですか」
 「見てみ、干底やがな」
 「若布がむき出しになってますねぇ」
 「ここは満潮しか釣れへんねや」
 「そうですか」
 「今日やったら釣れるんは朝のうちだけや」

地元のお爺さんが太鼓判を押すぐらい
釣れないのだ

二葉亭で遅い昼食後
西浦へ移動する
ぼちぼち潮が上がってくる頃だ
とろこが
なんということだ
西浦も干底なのである

あとで調べてわかったことだが
T名とM津では数時間の干満のズレがあって
今度は西浦側の干底を釣ることになる
ああ
ついてない人生だったなぁ・・・
こんなことなら東浦に居続けたらよかったなぁ・・・

ところが
場所がよかったのか
なぜかバコバコ釣れる
なんだこれは
干底でも釣れるぢゃん
夕刻の二時間のあいだに18匹釣れた
親指が口にスッポリ入るサイズも何匹か釣れた

c0120913_11431710.jpg
ガシラ、ガシラ、ガシラ
fuji finepix z33wp


日が暮れたのでやめたが
この調子だと
4時間やれば36匹
8時間やれば72匹
コンビニ並みに24時間やれば216匹釣れる勘定だ

c0120913_11442183.jpg
西浦の日没


ヤマツネ流穴釣り
もう30年以上やっているが
夜釣りというのをしたことがない
この調子だと
夜もガンガン釣れるのではないか・・・と
悪心を起こしかけたが
これだけ釣れたらもうじゅうぶんじゃないか
それに
欲を掻くとロクなことはない
ということで
納棺・・・
いや、納竿とする
ああ
面白かった



帰りの駄賃に・・・と
メバルもやってみた
しかし
どこへ行っても
メバルのライズがない
この時期なら
凹凹出ているはずなのだが・・・
やっぱり今年は季節が遅れているのだろうか
トップウォータープラッギングをあきらめてワームを投げたら

 「ブルルルルッ」

小気味よいあたりがくる

c0120913_12131459.jpg
 今季第1号のメバル

なんだ
いるぢゃん
バイトは頻繁にある
メバルはいっぱい居るのだ
それなのに水面には出てこない
O崎、M津、I波、T島と乱岸(ランガンと読む)
釣れるのは釣れるが
なんだかシマリのない釣りになってしまった
メバル釣り
飽きたのかなぁ
むかしは朝までやったものだがなぁ・・・



【本日の釣果】
 ガシラ・・・21(ぜんぶキープ)
 コメバル・・・20ぐらい(ぜんぶリリース)




      あはじしま うれしはづかし がしらつり
                            どろ




解説・・・「うれしはづかし」とは
     ガシラを釣って帰り
     あらかぶ汁にするのが嬉しく
     また
     ヤマツネ流で
     無節操に釣るのが恥ずかしくもある
     という
     微妙な釣り人心理を詠っているのである




追伸
次の朝
あらかぶ汁にした
c0120913_14285552.jpg
死ぬほど美味かった
しかし
あまり美味い美味いと言うと
みながみな阿波路島に行って
みながみなヤマツネ流を踏襲したりしたら
近い将来
阿波路島のガシラは絶滅する虞れがある
そんなことになったら困るので
これはここだけのハナシということでお願いしたい


by ikasasikuy | 2011-04-22 10:02 | 釣魚小全 | Comments(6)
2011年 04月 21日
all you need is love
c0120913_23261589.jpg
国際シャロームキリスト教会 2007
(琵琶湖でタナゴを探していて見つけた教会)
fuji finepix f30



私見だが
宗教がなくなれば
地球上の争いの99%がなくなるのではないかと思う
(いきなり畏れ知らずなことを言ってる気がしないでもないが)
そもそも
諍いごと原因は
個々の考え方のちがいによるものである
皆がみな
同じ考えなら何のモンダイもない
皆がみな同じ宗教を信仰するなら諍いなど起こらないはずだ
ところが
地球上には宗教が多すぎる
やれキリスト教じゃ
やれイスラム教じゃ
やれヒンドゥー教じゃ
ユダヤ教じゃ、仏教じゃ、儒教じゃ
Pエル教じゃ、T理教じゃ、S価学会じゃ、Oウム真理教じゃと
新旧無数の宗教が乱立しているのだ
いったい何を信じたらよいのかわからないのである
しかも
みなそれぞれ考え方がちがうので
自分たちの宗教以外を邪教と呼んで憚らない
さらに
同じキリスト教やイスラム教でありながら
宗派や会派がいくつもあってあって
お互いに相容れないのである
それどころか完全に対立しあっている
それが高じて戦争になったことも度々ある
血で血を洗う宗教戦争だ
なんという心の狭いことであろうか
宗教はさまよえる人々の心を救うものだと思っていたら
ヒトとヒトを殺し合わせるための暴力組織だったのだ

 やられた方は相手をテロリストと呼び
 やった方はジハードだと言う

争いごとがきらいなボクには宗教は要らない
つまり
神も仏も無いのである
ところが
争いごとが好きなひとたちは宗教を捨てない
(宗教法人は税金かからないし)
(葬式のときにいろいろと便利だし)
なにしろ
「宗教こそがすべて」だと言う
でもそれはちがうだろ
宗教じゃなくて
「愛こそがすべて」じゃないのか・・・
たしか
ビートルズもそんなこと言ってたぞ

by ikasasikuy | 2011-04-21 05:31 | 宗教民俗学 | Comments(8)