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2011年 06月 28日
江戸前の手長蝦
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手長蝦を釣りに江戸へ















FIFA Women's World Cup・・・なでしこは勝ったけど観てていらいらすること多いねん
(決して解説の川上直子の声がねちゃこぉて耳障りやからではない)
ゴルフのスコア・・・ナインアンダー、テンアンダーの上が、ジュウイチアンダーて
(きょうびイレブンぐらい小学生でもわかる思うけど)
ウインブルドン・・・なんでシングルやのぉて「シングルス」なんやろ
(ダブルスはなんとなくわかる気もするねんけど)


by ikasasikuy | 2011-06-28 07:37 | 大衆社会学 | Comments(8)
2011年 06月 27日
茅渟釣道具(四)
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Fred Arbogust "HULA POPPER" RH
OLYMPUS E-410



まちがいなく
これが世界一可愛いポッパーだ
可愛さの所以は「目」だ
円らな瞳だ
円らはつぶらと読む

 言われなくとも知っているという声もある

しかし
とあるテレビの釣り番組(関西)を見ていると
ソイを釣った男が

 「これはメバルちゃうなー
   メバルはこんなつぶらな目ぇちゃうもんなー」


言っていた
なにを言ってるのだ
メバルの目は思い切りつぶらぢゃないか

ははぁ〜ん
たぶんこの男は

 「つぶら」=「ちいさい」


思っているに違いない
まだ日本語がよく理解できていないようだ
お笑い系の釣り番組なので
まあヱヱか・・・





   あしたから
   ちょっと手長蝦・・・
   りゅうちゃんず応援して
   ひさしぶりにパタンでも食うかな


by ikasasikuy | 2011-06-27 09:43 | 漁具概論 | Comments(6)
2011年 06月 26日
十三
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鉄わん波平
fuji finepix z33wp



久しぶりに十三で飲む
十三は「じゅうさん」ではなく「じゅうそう」と読む
大阪では子供でもちゃんと読めるが
ほかの地方のひとには難読地名かもしれない

その十三は
家から一番近い大阪だ
ウメダよりはるかに近い
なにしろ淀川を渡らなくていいうえに
阪急沿線ときている
逆瀬川から西宮北口で乗り換えて
特急に乗れば23分で着く
普通電車でのんびり行っても30分ほど
わが家みたいなものである



件のジンギスカンである
これが二度目の来店だ
屋号は「つる居」
北海道直送の羊肉を焼いて食べる
これがなかなかうまい
特に脂身がうまい
「鶴の恩返し」というスタンプカードを作ってもらった

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スタンプが8つたまったら
恩返しということで肉一皿タダになる
西海丸は10回乗らないとタダにならないのでこっちの方がおトクだ

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トリスバーでハイボールを飲むと
一杯ごとにスピードくじを一枚引くキャンペーン中だ
たいがい「ハズレ」だが
なんと
二杯目に「13賞」が当った

 「当った!」
 「ナニ賞ですか」
 「じゅうそう賞」
 「そんな賞ありませんよ」
 「ほら」
 「これ13やのぉてBです」
 「びぃ?」
 「えーびーしーのびーです」
 「B賞ですか?」
 「そうです」
 「ほんまや、1と3えらいひっついてる思た」
 「完全にひっついてますよ」
 「なにもらえるんですか」
 「お好きなコースターを選んでください」

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コースター
OLYMPUS E-410


というわけで
もらって帰ったB賞がこれだ
昔なつかしトリスおじさんのコースターだ
運の悪いひとはべろんべろんになるまで飲んでも当らないらしい
一人で二枚も当てたおっちゃんは
もう三十杯ぐらい飲んでべろんべろんになっていた

by ikasasikuy | 2011-06-26 07:22 | 大衆社会学 | Comments(6)
2011年 06月 25日
ツバメソース
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ツバメソース
OLYMPUS E-410



酒やビールに「地酒」や「地麦酒」があるように
ソースにも「地ソース」というのがある
それぞれの地元で愛され続けているソースのことだ
しかし
そういう言い方で言うなら
味噌だって「地味噌」だし
豆腐も「地豆腐」と言わなければいけない
漬物が「地漬物」で
干物は「地干物」になる
切りがない

さて
この地ソース
京都に住んでおられるさる御仁からいただいた
トレードマークのツバメのヱがしぶい
首が長過ぎてカメのように見えるが
とても味のあるデザインである
コンピュータを使わずに
ひとの手で描かれたヱだからこその「味」だと思う
ヱを見ただけでわかるが

 「ツバメソース」

という
京都で造られているらしい
京都といえば
日本古来の伝統文化が強く根付く町で
住んでいるひともみな着物を着て下駄を履き
「和食」一辺倒の食生活をしておられるのかと思ったら
そんなことはない
ビーフステーキも食べるし
とんかつやハンバーグも食べる
中華料理も食べれば
韓国料理も食べる
もちろん
お好み焼きやたこ焼きも
大阪人ほどではないにしろ大好物なのだ

ツバメとんかつソース
酸味が強く爽やかな味と香り
ヒシウメに比べるとかなり上品だ
さすがは京都だなぁ・・・

お好み焼きで試してみたが
_u_m_u_m_u_
どっちかというと
これはお好み焼きよりとんかつにあう味だ

  だから「とんかつソース」だという意見もある

調べてみたら
ツバメソースには「お好みソース」というのもあるらしい
思うにとんかつソースより甘めに仕上げているハズだ
よし
今度はそれを送ってもらうことにしよう

  自分で買えという指摘もある

関西(広島を含む)はニッポンを代表するコナモン文化圏で
街角にはお好み焼き屋やたこ焼き屋がやたら軒を連ねる
いきおい外食することも多いが
じつは
家で食べることの方が断然多いのである

 「夕食がお好み焼き」

が常識の地域なのだ
どの家にも必ずたこ焼きの鍋(鉄板)がある
わが家にも3つある
当然
ソースにも強い拘りがあって
各家庭、各人それぞれ好みがある

わが家は
長年、神戸のオリバーソースを使っていたが
数年前に大阪西成池下商店の「ヒシウメソース」のタマリソースを知って以来
どうもオリバーはヒシウメの味に敵わない気がしている
もしかしたら、もうオリバーには戻れない気もする


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鶴橋風月



以下に関西で製造されているソースを一覧した
さて、あなたはいくつ御存知だろう・・・


【関西の地ソース】

大阪
 イカリソース(イカリソース株式会社/大阪市福島区)
 大黒ソース(株式会社大黒屋/大阪市福島区)
 ヒシウメソース(株式会社池下商店/大阪市西成区)
 三晃ソース(三晃食産株式会社/大阪市港区)
 金紋ソース(株式会社金紋ソース本舗/大阪市旭区)
 ヘルメスソース(有限会社石見食品工業所/大阪市東住吉区)
 OKソース(井谷食品工業株式会社/大阪市東住吉区)
 鷹輪・パロマソース(株式会社和泉食品/松原市)
 マルトミソース(小澤商店/東大阪市)
 星トンボソース(星トンボ食産工業所/東大阪市)
 ホシツルソース(星鶴醸造株式会社/東大阪市)
 ツヅミ(ヱビス)ソース(ツヅミ食品株式会社/羽曳野市)
 ムスメソース(近藤造酢株式会社/吹田市)
 ヨツバソース(株式会社冨貴食研/高槻市)
 まるいソース(まるい食品工業所/堺市)

兵庫
 オリバーソース(オリバーソース株式会社/神戸市中央区)
 タカラソース(神戸寶ソース食品株式会社/神戸市東灘区)
 日ノ出ソース(阪神ソース株式会社/神戸市東灘区)
 プリンセスソース(平山食品/神戸市灘区)
 ばらソース(ばら食品株式会社/神戸市長田区)
 ブラザーソース(森彌食品株式会社/神戸市兵庫区)
 ニッポンソース(ニッポンソース/神戸市西区)
 七星ソース(七星ソース株式会社/伊丹市)
 ワンダフルソース(ハリマ食品株式会社/尼崎市)
 FUKUSUKE(オトヒメ)ソース(ナニワ食産株式会社/尼崎市)
 ドリームソース(木戸食品合資会社/明石市)
 ミツバソース(株式会社今酢屋/たつの市)
 メイジョーソース(メイジョーソース株式会社/揖保郡太子町)

京都
 蛇の目ソース(蛇ノ目ソース本舗株式会社廣田本店/亀岡市)
 京風味ソース(京風味ソース本舗蛇ノ目食品廣田徳七商店/京都市北区)
 ツバメソース(ツバメ食品株式会社/京都市南区)
 アジロソース(日の出食品株式会社/京都市中京区)
 オジカソース(株式会社オジカソース工業/京都市山科区)
 パパヤソース(大洋産業株式会社/宇治市)

和歌山
 羽車・三ツ矢ソース(ハグルマ株式会社/紀ノ川市)
 大陽ソース(深瀬昌洋商店/紀ノ川市)

奈良
 ニシキソース(ニシキ醤油株式会社/生駒郡斑鳩町)

広島
 オタフクソース(オタフクソース/広島)
 ミツワソース(サンフーズ/広島)
 テングソース(中間醸造/三原)
 カープソース(毛利醸造/三次)
 広島そだちソース(株式会社純正食品マルシマ/尾道市)

 注(広島は関西コナモン文化圏に含む)

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【関西近隣の地ソース】

岡山
 美和・フクスケソース(倉敷鉱泉株式会社/倉敷市)
 タテソース(株式会社豊島屋/倉敷市)
 タイメイソース(有限会社藤井ソース工場/岡山市)

徳島
 ビクトン・カガヤソース(加賀屋醤油株式会社/名西郡石井町)
 ヒカリソース(光食品株式会社/板野郡上板町)

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【全国の地ソース】
 
 ブルドックソース(ブルドックソース株式会社/東京都中央区)
 高橋ソース(高橋ソース株式会社/埼玉県本庄市)
 トリイソース(鳥居食品株式会社/静岡県浜松市)
 ワサビ印ソース(株式会社鈴勝/静岡県焼津市)
 マルモソース(有限会社マルモ食品工業/静岡県富士宮市)
 カゴメソース(カゴメ株式会社/名古屋市中区)
 コーミソース(コーミ株式会社/名古屋市東区)
 サンキョーヒカリソース(サンキョーヒカリ株式会社/名古屋市中村区)
 七宝タカラソース(タカラ食品工業株式会社/愛知県あま市)
 太陽・日乃鳥ソース(太陽食品工業株式会社/愛知県清須市)
 コックソース(コックソース株式会社/福岡市)
 デコーソース(有限会社迫醸造店/鹿児島市)



むかし阪神間で売られていた「ブタオトヒメソース」は残念ながら今は製造されていない

by ikasasikuy | 2011-06-25 07:20 | 日本地ソース学会 | Comments(4)
2011年 06月 24日
Top Water Junky
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ジャンキー新作
OLYMPUS E-410 with Zuiko 35mm F3.5 Macro



この前
キュウヨシへ行ったとき
けんちゃんにもらったプラグだ

今年の新作ドロップラットに色も形も似ているが
まったくのベツモンなのである
ドロップラットはシングルスィッシャーだが
こっちはダブルスィッシャーだし
それに
目がちがう
ドロップラットはネズミの目なので小さいが
こっちはいつものジャンキーグラスアイが付いている
ボディはドロップラットの流用かと思ったが
よく見るとシェイプも太さも微妙にちがう


このプラグの名前だが
とても憶えにくい名前なのだ
憶えにくい名前なので
憶えてもすぐに忘れてしまうかもしれない
そうそう
ニンゲンは忘れる動物だから
仕方がないといえば仕方がないのだが
じつは
きゅうよしから帰った次の日にはもう忘れてしまっていた
もちろん
もらったときに名前を聞いたし
なんども復唱して
憶えた
憶えたはずだが
じつはちゃんと憶えていなかったのだ

そうそう
いつもはプラグの名前が入った小箱に入っているのだが
これは本体をじかに手渡されたので箱がないのである
しかもボートの上だったので
すぐにラインを結んで投げてみたりして
「おぉ!」
とか
「へぇ・・・」
とか言ってるうちに忘れたのかもしれない


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左:ドロップラット 右:?
OLYMPUS E-410



たしか
ヘンな名前だったことはしっかり憶えている
架空の動物の名前だったかなぁ
たとえば龍でドラゴンとか
たとえば鳳でフェニックスとか
たとえば河童でレインコートとか・・・

 レインコートは合羽だという指摘もある

小動物・・・
鼠、兎、栗鼠、むささび、てん、眼鏡猿、白鼻芯・・・

ちがう
爬虫類とか両生類・・・
蛙、蠑螈、家守、鼈、土の子・・・
否いや
ぜんぜんちがうなぁ
だんだん遠ざかっていく
_u_m_u_m_u_
なんだったかなぁ・・・
ああ
忘れようとして思い出せない
いや
忘れようとはしていないけれど
思い出せないのである

困った
いや、困った





  ついさっき
  とどさんに教えてもらった
  もう二度と忘れることはない・・・と、思う


by ikasasikuy | 2011-06-24 06:50 | 漁具概論 | Comments(6)
2011年 06月 23日
週刊アクアリウムニウス 11.6.3
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シロヒレタビラ♂
OLYMPUS E-410



去年の秋から
タナゴなどの日本産淡水小魚を飼っている
ひとつの水槽にいろんな種類の魚やエビを混泳させるのは面白い
ところが組み合わせが悪いととんでもないことになる


タナゴは混泳させるのがむずかしい魚だ
♂同士で喧嘩ばかりしている
いわゆる縄張り争いだ

 ヤクザかという指摘もある

敗者は致命的な傷をおわされる場合もある
別種でも同種でも
狭い水槽の中では♂同士の抗争は熾烈を極める

 いわゆるひとつの「仁義なき闘い」だ

シロヒレタビラの♂は美しいが気の荒い魚だ
同じ水槽に♂を二匹入れるとかならず喧嘩になる

アブラボテの♂はさらに気が荒い
弱い♂は突つかれて鱗を剥がされて死んでしまう

タナゴばかりではなく
メダカもむずかしい魚だ
仲良く群れているように見えて実は弱肉強食である
♂♀問わず強い魚は威張っている
しかも
自分で産んだ卵や稚魚を食べてしまう
自分の子を食うなど非道にもほどがある
童謡「めだかの学校」の作詞者は
なにを見てあんな平和な詞を書いたのだろう

カワムツは群れで生活するので喧嘩は少ない
ときどき一回り大きなカワムツが小さいのを虐めるが
四六時中ということはない
ただし食欲が旺盛で
飼い始めて一ヶ月もすると
爪楊枝ほどの仔魚だったのが丸々と太って
鬱陶しいほど大きくなる
おまけに
水槽の苔掃除に入れていたエビを食い荒らす
三十匹ほど居たエビが二週間で絶滅した

ムギツクも美しいが目高の成魚を食う
マブナは食害こそないが
暴れて植えてある水草をぜんぶ抜いてしまう
オイカワはジャンプして水槽のふたの隙間から飛び出して自害してしまう
カワムツもしかり
いやまったく手を焼かせる

いまのところ
一番おとなしいのがニッポンバラタナゴだ
♂♀あわせて5匹いるがいつも群れていて争うことがない
今日♀の一匹が急に産卵管を伸ばし始めた
まだ子供だと思っていたが産卵準備をしている
♂は2匹いるが♀をめぐって牽制しあうこともなく仲良くしている
こんな平和なことで産卵ができるのだろうか
とりあえず大きなドブガイを一匹入れた

 ニウスってそんなことかという指摘もある

まあ
そんなことだ



 しばらく
 タナゴ釣りに行ってない
 春先は濁りで釣りにならなかったし
 思いのほか梅雨が早かったので
 ゆっくり釣る機会がなかった
 梅雨が明けて
 川の水が落ち着いて
 真っ青な夏空が顔を出したら
 出かけてみようと思う

by ikasasikuy | 2011-06-23 10:03 | アクアリウム | Comments(6)
2011年 06月 22日
茅渟ポッパー考
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OLD REBEL POP-R
OLYMPUS E-410



釣具店へ行くと

 「茅渟用ポッパー」

というのが売られている
どうみても普通のポッパーなのに
いったいどこが茅渟用だというのだろう・・・
とりあえずブームに乗って売ってしまえという魂胆にちがいない

言っておくが
ゲテモノ釣師はそんなものは意地でも使わない

  古いバス用ポッパーで茅渟を釣りたい

のである

たとえば
ヘドンのチャガースプークや
レーベルのポップアールなどだ

フロントフックの代わりに
小さなシンカーやビーズをぶら下げている
もちろんルアーを沈めるためではない
バランスをとるためだ
いい音を出す「浮き角度」を保つためだ

さて
オールドバスポッパー
茅渟を連れて帰ってきてくれるだろうか・・・

by ikasasikuy | 2011-06-22 07:11 | 漁具概論 | Comments(12)
2011年 06月 21日
明石海峡梅雨景色2
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梅雨空に霞む明石海峡大橋
fuji finepix z33wp



雨がしとしと降っているというのに
ヱンドレス森下が

 「どないしてもタコ釣りに行きたい」

と言うので明石へ行く
鉛色の梅雨空からは
小熄みなく梅雨の甘く冷たい雨が落ちている
雨は蛸船にも容赦なく降り注ぐ

面倒くさがって
雨具のズボンをはかずにやっていたら
気が付いたときにはパンツまでびしょぬれで寒かった
釣りをしているあいだ中
ずっと

 「熱い風呂に入りたい」


思っていた
冷えたからだに熱い風呂はこたえられないからなぁ


さて
明石の蛸は
絶不調だった
あの手この手を尽くしても
かいもく「ノって」こなかった

こんなハズではないハズだ
いったいどうしたというのだろう
時期尚早なのか
それとも
今年は「不漁の年」かもしれない
冬が寒かった年は蛸が不漁という定説がある
そういえば寒かったなぁ・・・


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最大級でもこのサイズ
明石蛸の主食甲殻類/ヤケクソで手釣りやるヱンドレス森下

↑釣ったタコが吐き出したのはイチョウガニ科のコイチョウガニと思われる(甲長約2cm)



朝の6時前から昼過ぎまでやって
二ケタいかないことなどこの数年来なかったことだ
しかも
ライントラブル続発

さらに
右手の親指の爪の間にタコテンヤの鈎が刺さって
痛い
痛い
じつはこれ
鬼平犯科帳で
捕縛した盗賊に盗人宿の場所を白状させるのに
爪と肉の間に竹釘を打ち込むという
長谷川平蔵独特の責めである

 「ほんまに痛い」

前回は
左手の人差し指をやった
これで
当分ギターは弾けない
フィンガーピッキングスタイルのブルースギタリスト
イカザスイクイは死んだ




        【結果】

         ヱンドレス 9-7 イカザス

            大きな字では書けないけれど
            小さな字では読みにくいかもしれない
            早いハナシが「負け」てしもた
            これで今季の対戦成績は1勝1敗だ


by ikasasikuy | 2011-06-21 01:51 | 釣魚小全 | Comments(8)
2011年 06月 20日
週刊アクアリウムニウス 11.6.2
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ヤマトヌマエビ
OLYMPUS E-410



1号水槽のヤマトヌマエビ
6匹全員元気だ
3号水槽の二十数匹は絶滅した
カワムツが捕食したと思われる
生き残っていたミナミヌマエビも同じくカワムツの餌食になった
タナゴやメダカだけならまったく食害がないのに
カワムツにかかると
あっという間だ
おかげで痩せて細かったカワムツは
ホオジロザメのように丸々と太り大きくなった


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ミナミヌマエビ



同じく1号水槽のミナミヌマエビ
現在2〜3匹生存している

先日爪楊枝の先ほどのヱビを一匹発見した
ゾンさんとこみたいに孑孒ではなく
ちゃんとヱビの形をしている
ヱビ飼育研究家のごるご十三によると
これはミナミンウマエビの仔だということだ
なぜ
ヤマトヌマエビではなくミナミヌマエビかという理由は
教えてもらったが
忘れた
同じ「沼」のヱビでも
大和と南ではちょっと違うらしい

写真を撮ろうと
随分待ち構えたが
ウィローモスの中から出てこなかった
残念である

 ニュースってこんなことなのかという指摘もある

まあ
こんなことだ


追伸
 ヱビの赤ちゃんはその後数匹に増えて
 1号水槽の人気者になっているんだよ
  
  「カイオーの水族館日記」かという指摘もある

 まあ
 そうだ

by ikasasikuy | 2011-06-20 00:00 | アクアリウム | Comments(6)
2011年 06月 19日
山恒竿
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山恒竿(五尺六寸一分)
OLYMPUS E-410



山恒竿を二本作った
先々月の末
ゴールデンウィークのアタマから作り始めて
十日で仕上げるつもりが
遅れに遅れて今月
やっと完成した

一本は底潮で手前が釣れない時に沖目を狙う長竿(八尺零寸五分)
もう一本は満潮で足下の穴を釣る時用の短竿(五尺六寸一分)
(写真は短竿の方)
螺鈿細工や巻などの装飾はほどほどにして
仕込み穂先の実用一辺倒に仕上げる

普段使っている七尺竿は
足もと釣るには長過ぎて釣りにくいし
テトラの先端を釣るには短すぎて届かない

 帯に短し襷に長し

というのは
きっとこういうときに言うのだろう

とりあえず「長」「中」「短」と3本持っていけば
どんな状況にも対応できる・・・
ような気がする

長さが違う分
竿自体の重量もずいぶんちがう
長竿はずっしりと重い
どっちかというとボクは軽くて細い道具が好きだ
パワーはないけれど
小さな魚がかかっても引き味を楽しめるからだ
この竿
穂先だけ換えてかかり釣りに使えば
50cm超の茅渟でも上がる
阿波路島なら瘤鯛でもこない限り大丈夫だ・・・
と思う

by ikasasikuy | 2011-06-19 06:17 | 漁具概論 | Comments(9)