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2011年 07月 31日
海水浴場へ行こうよ
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青い空
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ああ
夏の空だなぁ

もう何年も海で泳いでないなぁ
プールでも泳いでないけどなぁ


  海水浴場へ行こうよ
  こんなに暑くちゃたまらない
  小銭をポケットに詰め込んで
  そう
  去年の海水パンツをはいてね
  行ってもおそらく泳げないでしょうね
  それでもボクはかまわない
  楽しかった昔を思い出すから
  ただ
  なんとなく
  なんとなく
  なんとなく

                  矢野さだお





京都のゐーさんは
日本海でベラさんといっしょに泳いでるらしい
元気なお年寄りやなぁ
お達者クラブ入ってはるんかなぁ

ボク
学生時分水泳部やってんけど
憶えてるかなぁ
泳ぎ方

by ikasasikuy | 2011-07-31 02:01 | 民族音楽 | Comments(16)
2011年 07月 30日
遠い遠い思い出
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黄色い花(名前は不明)
OLYMPUS E-410



RC製作所の忌野清志郎さんが死んで
二年が過ぎた


  もう今は
  彼女は
  どこにもいない
  朝はやく目覚ましが鳴っても
  そう
  いつも
  彼女と
  暮らしていたよ
  喧嘩したり
  仲直りしたり
  ずっと夢を見て
  安心してた
  ボクは
  デイドリームビリーバー
  そんで
  彼女はクイーン


彼はなんで
あんなえぐい化粧してたんやろなぁ



 ところで
 名古屋の人は
 マヨネーズが好きやというのはほんまやろか

by ikasasikuy | 2011-07-30 07:34 | 民族音楽 | Comments(6)
2011年 07月 29日
金紋ソース
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幻のソース「金紋とんかつソース」
OLYMPUS E-410



金紋とんかつソース
二年前に手に入れて
ずっと(冷暗所で)寝かせておいたのだが
ちょうど先月賞味期限が切れた
熟成が進んで
これからが美味しくなるのだ
開栓してしまったら熟成は止まるので
いつ開けるかがモンダイだ
いまのところ
9月に開幕するラグビーワールドカップに併せて実施される
ラグビーワールドカップ記念お好み焼き大会のときを予定している

 そんな大会があるのか?

あったらいいな
と思っただけだ
まあ
9月まで待てないと思う

株式会社金紋ソース本舗は
大阪市旭区にある
言ってみれば大阪の東の外れだ
地下鉄谷町線の「守口」駅で降りて北側200m
下町情緒溢れる大阪市立第一中学校の隣
というか
中学校の敷地内に工場があるような
そんな小さな町工場だ
生産量もオリバーやイカリとは比べ物にならない
したがって
ツバメソース同様
幻の地ソースと言われている

 近所のスーパーにいつも置いてあるでという声もある

まあ
まあ
そこはそれである
なかなか手に入らないと言っておいた方が値打ちが出るというものだ


さて
ソースの味はというと
特にどうということはない
大阪のとんかつソースらしく
仄かな酸味とべっとりと甘ったるい味だ
いわゆる

 「安心感」

のある味と言っておこう
たとえば
大阪のおかんが晩ご飯のおかずに家で揚げるとんかつ
そうそう
安い肉を叩いて伸ばして広げて大きく見せて
分厚いころもをたっぷり付けて
熱いめの揚げ油でカリッと揚げる
そんな
ノスタルジックなとんかつにあう味だ
この世で一番幸せな味かもしれない

ただし
お好み焼きには不向きかもしれない
ヒシウメタマリソースのようなキレがないのだ


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トレードマーク/王冠/生産者表示



トレードマークが素晴らしい
ローマ字の「KINMON」の金文字を
横書きと縦書きをクロスさせて
しかも「M」を共用して読むようにデザインされているのだが
縦書きの方が苦しいことになっている
文字数が奇数なら良かったのだが・・・
ふつうなら
このアイデアは取りやめになると思うが
さすがは大阪の地ソースだ
強引に「I」と「N」を並べてしまった
いや
ぢつにすばらしい!
ボクはこのトレードマークを見た途端
このソースは絶対にうまい・・・と確信した

王冠もすばらしい出来映えである
白地に赤の日の丸を配したようなデザインに
白抜き文字で「金紋」とある
ところが
「金」は読めても
「紋」は読めないんじゃないか
だいたい小学校で「紋」は習うのか・・・
ということで
「キンモン」とカタカナで読みをふっている
このあたりの親切さが涙を誘う

そして
くだんの大阪市旭区太子橋3丁目1−41という
生産者の住所が記されている
淀川の河原も近いし
魚釣りがてら
近くを通りがかったら工場見学に行こう

 だれも行かへんやろという指摘もある

by ikasasikuy | 2011-07-29 06:25 | 日本地ソース学会 | Comments(2)
2011年 07月 28日
なまづ川
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なまづ川
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蛸ばっかり釣っていてもナニなので
久しぶりにアレを釣りに行く

 「なまづ川」

である

なまづ川は
日本一エキサイティングな川だ

  ほんまか?


たぶん・・・


本日のテーマは

 「シングルフックで釣る」

というわけで
とりあえず
チンドンスティック、ガンディーニ、ブッシュペッカー、バブルダンサーを
トリプルフック仕様からシングルフック仕様に換えてみた

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    ナマ専シングル仕様はこんな感じ

今年の春先までは
ベリー、テールとも
#4のトリプフックをハンガーで二つづつぶら下げていた
つまり
3×4=12本鈎だった
いくらバーブレスとはいえ
そんなにフックをぶら下げるのは

 いさぎわるい

いさぎよいの反対語だが
決してよそで言わないように

ランディングのとき
暴れまわるナマズの体に
刺さってない鈎がブスブス刺さって
可哀想なことになってしまうのである

そこで
ベリー、テールとも
#2のトリプルフックを一つづつにした
つまり
3×2=6本鈎のノーマルスタイルに戻した
鈎が大きい分
掛かるとバレにくいが
トリプルフックを3本ともくわられると
いくらバーブレスでも外しにくい
結局ナマズを痛めてしまうことになる


今回はさらに
トリプルをシングルフックに・・・
つまり
1×2=2本鈎である

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使ったフックはヒラマサ用のネムリ鈎だ
ルアーフックの番手でいうと#1ぐらいだ
バーブは残しているので
口に掛かれば刺さりは抜群
まずバレることはない
しかも
魚体を痛めることも少ない(特に目と口)

ただし
モンダイは
掛かるかどうか・・・である

ーーーーーーーーーーー

夕刻六時十五分
釣り開始

明るいうちに
H橋の下でブッシュペッカーに

 「ガバッ」


一発出た
いいサイズだったが乗らなかった

その後
A橋周辺を
バブルダンサーでしつこく攻めたが
ぜんぜん出なかった

薄暗くなり始めてすぐ
E橋の上流でチンドンスティンクに出た
その周辺で
二十分ほどの間に五発出た
特に四発目は

 「ドッパーン!」


大迫力の出方だった(琵琶湖大鯰級)

それでも
まったくカスリもしなかった
やっぱり
シングルフックでは無理か・・・

そこで
シングルフック仕様のチンドンスティックから
トリプルフック仕様のチンドンスティックに換えてみた

 「ゴボッ」

 「出た」

 「乗った!」

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トリプルに換えたら一発で乗った


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55cm級のゲンキナマズ
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ああ
なんということだ

でも
釣れてよかった

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 10年以上使い続けているチンドンスティック(無塗装)

 このルアー
 ウッドが腐り始めている
 そろそろ引退かなぁ・・・

夜の八時を過ぎて
ガンディーニに三発出た
そのうち一発は一瞬竿を曲げた
掛かったかと思ってアワセたらすっぽ抜けだった

八時三十分
納棺・・・いや、納竿

実釣二時間十五分
全10バイト中
シングルフックで9バイト0フィッシュ
トリプルフックで1バイト1フィッシュ


 【結論】
  シングルフックでは釣れない


しかし
関西ナンバーワン女流なまづ釣師のぴちゃんは
シングルフックでナマズを釣っている
えらいなぁぴちゃんは
いったい
彼女は一匹釣るのに
何バイトぐらい要しているのだろう・・・

by ikasasikuy | 2011-07-28 07:48 | 釣魚小全 | Comments(8)
2011年 07月 27日
小川の辺
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小川の辺



「小川の辺」を観た
辺は
「へん」ではなく
「ほとり」と読む
藤沢周平の時代小説の映画化である
映画は
初めから
終わりまで
重く
暗く
静かだった
少し眠気を催すぐらい
静かな静かな映画だった
あんまり静かなので
一つ空けた隣で観ていたおねえさんのお腹の音が

 きゅるるるー
 ぐぅるるるー

このひとお腹こわしたはんにゃろか
我慢せんと行ってきはったらええのに
などと
ボクだけでなく
まわりの人もみな
気になっていたにちがい

それに
斜め後ろの妙齢のご夫人が
ちょいちょい苦しそうに咳き込まれる
それを自分でも気にしておられるようで
咳をしないように頑張っておられるのが返って気になって

 窒息死したらどないすんねんな・・・

と思ったりして
どうにも映画に集中できない
のであった


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戌井朔之助を演じる東山紀之



主役は
東山紀之である
どんな人か良く知らないが
「少年隊」らしい
どうみても
おっさんだが・・・

ほかには
海坂藩月番家老助川権之丞役に笹野高史
この人
ほとんどの日本映画に出ているような気がする
そういえば
このまえ観た「プリンセストヨトミ」にも出ていたなぁ
ヱンドレス森下に少し似ている

主人公戌井朔之助の妹田鶴役を演じた菊池凛子は
目が恐いので好きではない


「蝉しぐれ」ほどのインパクトはないが
いかにも藤沢周平だなぁ
という映画だった

  途中寝てたクセにという指摘もある

ほんの少しだ

江戸時代の
人の心の
「弱い部分」や
「優しい部分」を
巧みに描いていると思う
池波正太郎が
江戸時代の人の心の
強い部分、明るい部分を描いたのと両極である

by ikasasikuy | 2011-07-27 07:45 | 江戸文化
2011年 07月 26日
いつもの川 其の五十五
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by ikasasikuy | 2011-07-26 08:53 | 釣魚小全
2011年 07月 25日
電子計算機
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iBook G4
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ニッポンの法律上の呼称では
コンピュータは「電子計算機」というらしい
電子計算機・・・
昔の道具のような響きだ

 縮尺定規(三角スケール)
 ノギス
 算盤
 計算尺
 電子計算機

まったく違和感がない


さて
ボクの電子計算機は

 iBook G4

もう何年使っているだろう
いままでで一番長持ちのMacかもしれない

どこが悪いということはないが
全体に動きが鈍いのである
どこかをどうかすれば直るかもしれないが
どこをどうすればいいのかさっぱりわからない
それを調べてどうにかしようという気力もまったくない

【具体的な症状は以下の通り】
  内蔵バッテリーはすでに化石化していて充電力がない
  ACアダプターが接触不良でときどき電力供給不能になる
  キーボードの右上の「delete」キーの上と下のキーが欠損している
  (指が引っ掛かって取れてしまった)
  (なくてもいいキーだから特には困らない)
  SafariやPhotoshopがときどきスコンと落ちる
  システム終了しない

それ以外はこれといってモンダイはないように思う

 モンダイだらけだという意見もある

ある日突然
"un"とも"sun"とも言わなくなったら買い替えよと思う




ずいぶん前から
ずっと楽しみに見ていた

  谷根千ウロウロ

どなたが運営されているのか
非常に面白い
それが突然
更新されなくなった
理由は
電子計算機の故障らしい
経済的理由もおありだろうが
一日も早く電子計算機を修理するなり新規購入するなりされて
運営を続けていただきたいと切に願う

by ikasasikuy | 2011-07-25 08:05 | 電子機器学
2011年 07月 24日
週刊朝飯
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週刊朝飯七月号
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週刊朝飯七月号である

 週刊なのに七月号とはどーよという指摘もある

まあ
気にするほどのことではない
モンダイは内容なんだから

さて
朝食だ
朝はパンを食べる佐々木家だ
ほんとうは
ごはんに味噌汁が好きなのだが
妻は「米」を食べないうえに
味噌がきらいなのでしかたがないのである
そのくせ
にぎり寿司は「もうやめといたらどないや」というぐらい食べるし
味噌ラーメンは好きなのである
まあ
ぼやいてもしかたがないので
パンである

ボクは
ちょっと焼きすぎじゃないのこれ
というぐらいよく焼いたトーストが好きだ
パリパリサクサクしたのが好きなのだ

餅を焼いても表面が焦げていないと美味しそうに見えないし
ごはんの「おこげ」などもう大好物である
とにかく
焦げていないと食べた気がしない

  スミでも食ってろという声もある

そうだ
スミといえば
イカのスミはアミノ酸の含有率が高いので有用な食材になる
イカスミパスタやイカスミのパエリヤはうまいのである
イタリア人やスペイン人は食材をよく知っているなぁ
ただし食べたあと必ず「おはぐろ」になる
真っ黒な歯で笑うと不気味だ
食べたら必ず歯を磨こう

明治以前の日本には
「おはぐろ」の風習があった
もともと中国や東南アジアの風習で
既婚女性の化粧法の一つらしい
歯を黒く染めることが
お洒落であったり貞節を表したりしたそうだ
いまはホワイトニング療法をして歯を白くする時代だ
歯医者に行けば好きな白さにしてくれる
もちろん「真っ白」にもしてくれる
おっと
ハナシが逸れた

えーと・・・
そうそうスミだ
ところがタコのスミにはイカほど多くアミノ酸が含まれていないらしい
つまり
タコスミパスタはあまりうまくないということだ
タコスミといえば
マダコのスミは洗うと落ちやすいが
イイダコのスミはなかなか落ちないのである
そこで
イイダコのスミを集めてジーパンを黒に染めようと思った
しかし
イイダコ釣りに行かないのでスミが集まらない
タコスミブラックジーンズはいつ出来るのだろう・・・

ん?
待てよ
スミの話だったかな?

ちがった
ちがった
パンだ
朝はパンだというハナシだった


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ブルーベリーバタートースト/トマト&胡瓜/目玉焼き、ぢゃがいも&ソーセージ
(ソーセージのソースはマスタードとヒシウメ)



ブルーベリージャムが好きだ
トマトは朝食のマストアイテムだ
けんちゃんのおかあちゃんにもらったトマトは美味かったなぁ・・・
妻はレタスはきらいなのでキャベツかキュウリだ
しかし
好き嫌い多いなぁ・・・
ボクは
生卵と爬虫類と昆虫以外は何でも食べるけどなぁ

この目玉焼きはダメだ





 【神戸弁口座】

  「食べとぉ」は「食べてる」という意味の神戸弁である
  語尾を上げると疑問文になる
  おなじ関西弁でも大阪にも京都にもない言い方だ

   「知ってる」は「知っとぉ」
   「やってる」は「やっとぉ」
   「走ってる」は「走っとぉ」
   「歩いてる」は「歩いとぉ」
   「笑ってる」は「笑ぉとぉ」
   「聞いてる」は「聞いとぉ」
   「考えてる」は「考えとぉ」
   「死んでる」は「死んどぉ」
   「酔ってる」は「酔ぉとぉ」
   「腐ってる」は「腐っとぉ」
   「歪んでる」は「歪んどぉ」
   「惚けてる」は「惚けとぉ」
   「狂ってる」は「狂ぅとぉ」

  どこまでいってもおんなじパターンだ
  
  

ああ
毎日暑いなぁ・・・

by ikasasikuy | 2011-07-24 04:45 | 食文化論 | Comments(10)
2011年 07月 23日
樋口一葉
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樋口一葉 小説集
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樋口一葉を
初めて読んだ
すごいと思った
なにが凄いかと言うと
センテンスの長さである
短編を集めた小説集なのに
ひとつのセンテンスが長いので
まるで長編小説のように感じるのだ

たとえば
「大つごもり」
文頭から最初の句点までが
四頁(四十四行)である
四ページも大きな息継ぎをせず読むと
息が詰まる
呼吸困難になる

句読点は随所にあるが
句点がないので
途中で読むのを止めにくい

 「ここらでひと区切りつけてほしいなぁ」

と思ったりするが
そんな読者の気持ちはお構いなしに
延々と文章は続くのだ
しかも
文体が明治時代の旧文体だ
そのうえ
聞き覚えのないことばが随所に出てくる
話の流れはだいたいつかめるが
ディテールがわからない
ほぼ

 「京都市綾小路麩屋町」

である

江戸時代のことを書いた小説を
昭和のひとが書くとまた違ってくる
たとえば
池波正太郎や藤沢周平や宮部みゆきは

 「すらすら読める」

ところが
明治時代のことを明治時代のひとが書くと
こんなにもややこしくなってしまうということを改めて知った
なんだか
明治という時代がはるか遠い過去に思えてきた

しかし
同じく肖像が紙幣になった夏目漱石も同じ明治時代の小説家だが
面白いかどうかは別にしてとても読みやすい文章だ

  _u_m_u_m_u_

漱石の5倍の価値が付けられた一葉である
ここで挫折して中止するのは勿体ない
もう少し読み砕いてみようと思う

  砕けるだろうか・・・
  挫けるのではないだろうか・・・

by ikasasikuy | 2011-07-23 04:27 | 文学
2011年 07月 22日
明石海峡台風一過
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台風一過の明石海峡から小豆島、四国方面を臨む
水平線に白っぽく浮かぶ島は家島諸島の男鹿島(全島採石場)
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台風6号が四国の沿岸を舐めながらのろのろと通り過ぎて
明石海峡の蛸船は三日ぶりに漁に出た
さて
今季3度目の
ヱンドレス森下とのマッチアップだ
ここまでの対戦成績は

 1勝1敗

である

海峡は
台風の余波で大きなウネリが残っていた
蛸船は波に揉まれて激しくアップダウンする
とても釣りにくい状況である
底が取りにくいのである
おまけに
乗物酔いの世界チャンピョンのボクは
酔い止め薬や胃薬を飲みながらの闘いとなった
一方
ヱンドレス森下は
三半規管が二つしかないので乗物酔いをしない
_u_m_u_m_u_
これは大きな不利だ

しかし
そんな懸念は不要だった
なにしろ
ヱンドレス森下がぜんぜん釣らないのである
というか
かいもく釣れないのである
つまり
ちゃんと底が取れていないか
蛸が乗っているのに気付いていないか
首を捻り捻り竿にしがみついているのである
その間に
差はどんどんどんどん広がって
終わってみれば
 
 37−22

の大差だった
完膚なきまでに叩きのめされたヱンドレス森下は
もう二度と立ち上がることはできないだろう


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豆蛸を釣って喜ぶヱンドレス森下
ビールビンのポロシャツにマルキン醤油の前掛けがよく似あう



これで
ボクは今季100蛸を達成した
(釣行回数5回で125蛸)
今日を最後に今季の蛸釣りを閉幕するつもりだが
もし
ヱンドレス森下が再戦を切望するのであれば
挑戦を受けて立ってもかまわない
しかし
それにしても
年々ヘタクソになるヱンドレス森下
昔年の面影は微塵もない
見るに忍びないとはまさにこのことである

by ikasasikuy | 2011-07-22 07:45 | 釣魚小全 | Comments(2)