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2011年 12月 31日
Who died in 2011 while being missed.
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Who died in 2011 while being missed.



今年
惜しまれつつ逝ったひとたちだ
じゅうぶん生き切ったひともいれば
まだまだ生きて活躍が期待されたひともいる
いずれにせよ
もうこの世にはいない
そのことが惜しまれるのである

その逆に
やっと死んだかというのもいっぱいいた
存在そのものが「悪」だった

 永◯洋子
 ウ◯マビンラーディン
 カ◯フィ大佐
 キ◯ジョンイル将軍様

同じニンゲンとして生まれてきて
この差は大きいと思う





 写真左上から
  田中好子/西本幸雄/柳ジョージ/山下敬二郎
  服部善郎/ピーターフォーク/原田芳雄/エリザベステーラー
  立川談志/日吉ミミ/松田直樹/スティーブジョブズ


by ikasasikuy | 2011-12-31 05:34 | 文化人類学 | Comments(6)
2011年 12月 30日
Hoegaarden
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Hoegaarden
OLYMPUS E-410




 あっというまの一年だった


毎年々々同じことを言っている気がする
ということは
つまり
早い話が
あっというまの人生だったということだ
若い頃は自分がこんなに生きるとは想像もしていなかった
それでも「あっというま」なのだから
長生きしたなと実感するには
300年ぐらい生きていなければいけない
明治13年のニッポン人の平均寿命は
男が36歳で女は38歳だった
それが今は男が79歳で女は86歳だという
2倍以上に伸びている
年金が足りなくなるのも頷ける
ボクはというと
なにしろ
ずっとバタバタしていて
ゆっくり振り返ることもなかったし
反省する余裕もなくここまで来てしまった
それに
だいいち
振り返って反省しようにも
じつのところあまりよく憶えていないのだ
そんなわけだから
あれこれ思い返してナニするよりも
このまま前を向いて進んでいる方が楽なような気がする
きっとそうだと思う
・・・

いうようなことを考えつつ
ひとり静かにビールを飲んでいるという次第である



冩眞はヒューガルデンのハーフパイントグラスである
横浜の丸惣でヒューガルデンを頼むとこのグラスで出てくる
ガラスの厚みがかなりあるのでデカく見えるけれど
これでハーフらしい
ヒューガルデンはフルーティでボクの舌には馴染まないが
ヒューガルデンのグラスはボクの手にしっくり馴染む
店のひとに
ひとつ譲ってほしいと頼むと
そいつは勘弁していただきたいと断られた
ヒューガルデンはダメだがギネスなら譲っても構わないと言う
ギネスのグラスなら持っているし要らないのだ
というようことを
ボクがどこがでしゃべったのだと思う
いつどこでしゃべったかは憶えていないけれど
それを聞いたらしい平塚のケネスケくんが送ってくれた
ありがたいことである
そう言えば
丸惣を教えてくれたのもケネスケくんだった


家ではあまりビールは飲まないけれど
このグラスを見ていると飲みたくなってくる
と言っても
ベルギーのホワイトビールではなく
サントリーだが
このグラスで飲むとうまい

ついつい飲み過ぎてしまう


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1パイントグラスと1/8パイントグラス



ほかに
パイントグラスももらった
1パイントは約570ミリリットルだ
大瓶ビールが633ミリリットルなので
このグラスで飲むということは
ほぼ大瓶ビールをラッパ飲みしているようなものだ

ついつい飲み過ぎてしまう

さらに
一口サイズのグラスももらった
これが計ってみたら8分の1パイント用だった
手の中にすっぽり収まって持ち易いが
小さすぎて何杯飲んでも飲んだ気がしない

ついつい飲み過ぎてしまう

やっぱり
ボクはハーフパイントグラスがいいなぁ
ついつい飲み過ぎてしまうけれど
ケネスケくんありがとう





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家ではだいたいこんなのを
かわりべんたんかわりべんたんに飲んでいる

 酒飲みかという指摘もある

今頃気付いても手遅れである

by ikasasikuy | 2011-12-30 07:14 | 醗酵飲料学 | Comments(4)
2011年 12月 29日
@CHOKA大賞
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BEST 16



今年の@CHOKA大賞である
ベスト16だ
この中から
@CHOKA大賞が選ばれるのかというと
そうではない
どういうことかというと
これ全部@CHOKA大賞なのである

 選ぶのが面倒臭かったのだろうという指摘もある

いや
けっして
そんなことはない``

しかし

 ゾンさんのワタリガニといっしょにされるとは・・・という声もある

たしかに
理不尽にもホドがあると言いたい気持ちもわからないわけではない
でもまあ
ニンゲン我慢も大事だ
大所高所から物事を考えよう
寛容はひとを大きくする

by ikasasikuy | 2011-12-29 06:28 | 釣り文化総論 | Comments(14)
2011年 12月 28日
冬の植物誌(桐)
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OLYMPUS E-410



桐も
秋が深まると色付くことを
今年初めて知った
これは先月末に撮った写真なので
今はもう枯れ果てていると思う

桐の家紋は高貴な紋章とされている
日本政府も桐花紋を使っている
我が家の家紋も桐花紋だと聞いたことがある
高貴でもないくせに桐を家紋にする家は多かったと聞く
たぶん高貴に見せかけようと
ボクのご先祖様も桐花紋を家紋にしたのだろう
ボクは生まれてこのかた一度も紋服を着たことがないし
この先も着るつもりはないので
どうでもいいことだ


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 法然院本堂
 OLYMPUS E-410

京都の法然院の花紋は桐らしい
うちの親戚筋かもしれない

 ちがうという指摘もある

葉が赤くなると言っても
紅葉や楓とはずいぶん違う赤だ
毒々しいの鶏冠のような赤で
美しくない
冬になると
汚いまま枯れ果てるのだろう

桐の花は美しいらしい
まだ
見たことがない


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五月頃に
この花札のような
薄紫色の花が咲くらしい
よし
来年は桐の花見に行こう
 
 その頃にはすっかり忘れているくせにという指摘もある

年々歳々記憶力が衰えている
いや
まてよ
もともと
記憶力がないのかもしれないな





【週間アクアリウムニュース師走特別号】
 ヱサを食べなくなったオヤニラミ
 一度は冷凍赤虫を数匹口にしたが
 また何も食べなくなった
 やっぱり何処か体に異変が起こっているのだろう
 このままでは餓死してしまう
 そこで
 最後の手段として
 睡蓮鉢で繁殖した目高を二匹
 オヤニラミの水槽に入れてみた
 しかし
 底でうずくまるようにして微動だにしない
 もうヱサを食べる力も残っていないのか
 と
 思ったその時
 目の前にフラフラと泳いできた目高を
 電光石火の早技で「パクッ」と飲み込んだ
 しばらくして
 水槽を除いてみると
 もう一匹の目高も消えていた
 二日後
 また冷凍赤虫を口元まで持っていってやったが
 口を開けなかった
 さらに二日後も同じだった
 このままでは餓死してしまう
 と
 また睡蓮鉢から目高を救ってきて入れると
 底にじっとしたまま
 目の前を通過しようとするやいなや
 電光石火の早技で丸呑みした
 しばらくして
 水槽を見に行くと
 案の定
 もう一匹の目高は消えていた
 そして
 オヤニラミは水槽の底で身動き一つせずうずくまっていた
 _u_m_u_m_u_


by ikasasikuy | 2011-12-28 07:17 | 植物学 | Comments(2)
2011年 12月 27日
帆布
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尾道帆布製「新聞入れ」
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尾道へ行ったとき
帆布の袋物屋でショルダーバッグと新聞入れを買った
上の写真は「新聞入れ」らしい
こんなものに新聞なんか入れるかなぁ・・・
店のひとに

 「ほんまに新聞入れるバッグですか」

と訊くと
そうですと言う
_u_m_u_m_u_
新聞配達用か?
配達しにくそうだ
さっそく商店街でみかんをいっぱい買って入れた
50個ぐらい入る


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家に持って帰ってビール入れにすることにした
生地が丈夫で広げると正方形になるので
大瓶ビールを9本入れて運ぶのに便利だ

 どこへ運ぶのかというギモンもある

いいものを手に入れた
弘法さんでは売ってないと思う


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織機



店の中は雑然かつ整然とレイアウトされていた
どれもこれも手に取って見てみたくなる
商品の陳列方法というのは大事だなと思った
帆布を織る大きな織機もオブジェとして展示されていた
ガラス越しに見える工房では職人たちがせっせと立ち働いていて
「モノを作る」ことの素晴らしさが伝わってくる
なかなかやるな尾道帆布


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尾道帆布
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尾道帆布
簡素で馴染み易いけれど
一澤帆布に比べるとやや造りが粗い気がする
ボクはやっぱり


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一澤帆布



これがええなぁ
一番古いのはもう二十年以上使っているけれど
飽きない

最近
一澤帆布の近所に
べつの帆布袋物店があるという噂を耳にした
三条大橋の東詰だというので
さっそく京阪電車で行ってみた
京阪乗るひとおけいはんだ
閉まってた・・・
11時開店と書いてあった・・・
まだ10時だった
9時から開けろとは言わないが
せめて10時には開けてほしいと思う

三条大橋の西詰めに
内藤商店という棕櫚箒を売る古い店がある
VAGABONDの隣だ
一本買って帰りたいが
箒を持って電車に乗るのがちょっと辛い
釣り竿なら平気なのになぁ

by ikasasikuy | 2011-12-27 07:45 | 意匠 | Comments(8)
2011年 12月 26日
コロッケそば
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コロッケそば
OLYMPUS E-410




  Do you know the Soba Croquette ?
   きみはコロッケそばを知っているか?
 

わが家の年越しそばは
どんなに寒い日でも冷たい笊蕎麦である
しかし
今年はちょっと趣向を変えて
温かい蕎麦にしてみようと思っている
しかも

 「コロッケそば」

である

少し前に"windpost+"で紹介されていた
マルちゃん「ほくほくのコロッケそば」の影響を多分に受けている
とりあえず
試作してみる

まずはコロッケだ
そこらへんのコロッケでは納得いかないので
クルマで駅前の「神戸水野屋」へ買いに行く
もともとは精肉店だが
今はチェーン店が20店舗あるテイクアウト専門のコロッケ屋になっている
質のいいラードを使っているのだろう
とにかく衣がサクサクでうまい

 そばに入れたらサクサク感がなくなるぢゃんという指摘もある

たしかにそうだが・・・
まあ
しかたがない
なにしろ水野屋のコロッケだ
サクサク感が失われても微動だにしないうまさだ(ほんまか)
夕方になると学校帰りの女子中高生が三々五々やって来て
ひとり一個づつ揚げてもらってその場で食べているのをよく見る
花も恥じらううら若き乙女たちが
なりふり構わず揚げたて熱々を頬張っている姿を見るにつけ
よくせきここのコロッケが美味いんだろうな・・・と思う
一個94ヱン
となりのスーパーの2倍近くする
ところで
水野屋の「水」は水曜定休日の「水」かと思いきや
じつは年中無休なのだ


そばは
信州のきれいな蕎麦では力が弱い
ここはなにがなんでも北海道だ
荒々しくとも強さを前面に押し出さなくてはイケナイ
音威子府か滝川だ
なぜかと言うと・・・
おっと
そばを語ると友だちをなくすのでやめておく
そばは語るものではない
だまって食うものだ
そんなわけで
とりあえず滝川を使ってみる
音威子府に負けず劣らず黒い蕎麦だ

そばはややかために湯がいて丼にとる
それへ差してしっかりとろみをつけた出汁(鰹、昆布、味醂)を張り
その上からコロッケを乗せる
いわゆる餡かけ仕立てだ
少しでもサクサク感を保つためコロッケが沈まないように工夫する
薬味は九条葱と炒り胡麻だけ
一味は振らない

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食べ方は
箸でコロッケを崩しながら
そばと一緒に口の中に滑り込ませる
衣から溶け出した豚の脂と
じゃがいもの円やかで豊かな甘味が
淡白なそばの風味と溶け合って
じつにうまい


調子に乗って
素麺バージョンもやってみた
いわゆる「コロッケにうめん」だ

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宮城県白石のは「温麺」だ
「うーめん」または「ううめん」と読む
一見素麺だが油を使わず製麺するところがちがう
胃にやさしいらしい
こないだまで戴き物があったが食べてしまった
しかたがないので大門素麺でやってみた

食べてみた
じつは
どっちかと言うと
そばよりこっちの方が合う
しかし
残念ながら
テーマは「年越しそば」なので
あきらめるしかないのである


また別の日
調子に乗って
細うどんバージョンもやってみた
いわゆる「コロッケうどん」だ

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食べてみた
じつは
どっちかと言うと
にうめんやそばよりこっちの方が合う
つまり
細うどんとコロッケは抜群の相性だ
しかし
残念ながら
テーマは「年越しそば」なので
あきらめるしかないのである


それはそうと神戸水野屋
年中無休だが大晦日もやっているのだろうか・・・




【参考資料】
 windpost+
 マルちゃん「ほくほくのコロッケそば」
 神戸水野屋




昼間に録画しておいた高校駅伝を夜中に観た
男子も女子も阿弗利加人を混ぜてる学校が優勝した
阿弗利加人ランナーは桁外れのスピードだった
こんなことを言っても始まらないのはわかっているが
阿弗利加人混成チームを除けば
男女とも岡山が1位で兵庫が2位だ

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ラグビーにしろ駅伝にしろ
企業なら兎も角
そこまでして優勝しなければいけない事情が学校にあるのだろうか
学校もまた「商売」だという指摘もある
学生スポーツとはなんだろう
学校とはなんだろう

T京大学やD東文化大学やK東学院大学が
ラグビーでW稲田大学に勝つには
この手しかなかったのだろうか
たぶん
なかったのだろうなぁ・・・


by ikasasikuy | 2011-12-26 07:33 | めん類学 | Comments(4)
2011年 12月 25日
象乃会
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Mac and Zuze @ Oji Zoo
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そんなわけで
今年も大盛況裡のうちに幕を引くことができた
よかった



【参加者】
 ささき 8年連続9回目
 アオシマ 3年連続7回目
 ごるご 5年連続6回目
 小林薫 5年連続5回目
 ちっち 5年連続5回目
 ken-G 2年ぶり4回目
 ケネ 3年連続4回目
 ウギ 3年連続3回目
 ゆみ 2年連続2回目
 あゆ 初出場
 まいこ 初出場
 (敬称略・出場回数順)





 さにあらずライブのようすをちょっとだけ
 チャーリーパットンやらブラインドレモンは演ってくれへんけど
 センスのええギターと気持ちのええボーカル
 もちろんオリジナルもええけど
 "pukapuka"はハートにしみたなー
 ああ
 "All OF Me"も聴きたかったなぁ
 ほんで
 ボーカルのマイコさんには
 ぜひ
 マリアマルダーの
 "Richland Woman Blues"をうとてほしいなぁ
あの歌唱力があればきっと歌いこなせると思うねんけどなぁ




【本日の徘徊コース】
 神戸市立王子動物園・・・入園料600ヱン
 KO:HI:KAN・・・時間調整
 ときちゃん・・・昭和がかおる雰囲気三重丸のお好み焼き屋
 Thang Cafe(A)・・・Thangくんもうけすぎて腹出てきた
 天一軒(B)・・・ここのお母ちゃんの料理は第一亭に通じる
 VOICE・・・さにあらずライブ
 桃源・・・豚足煮込、大腸唐揚、烏賊団子、五目汁ソバ
 (残念ながら年内閉店のチャーリーズは満員で入れず)




 象乃会はクリスマスイベントではないが
 なぜか12月24日と決まっている
 したがってクリスマスプレゼントをいただくことが多い
 ボクもちゃんとお返しをしなければイケナイのだが
 宗教上の理由でお返しができないのが残念だ(ほんまか)

【本日いただいたクリスマスプレゼント】

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 ken-Gさんからいただいたナマズの巾着袋


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 ちっちさんからいただいた
 "koko"のゾウさんステッカーと名詞サイズクリスマスカード


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 ケネスケくんからいただいた横浜「第一亭」のパタンのタレ


そんなわけで
生きていたらまた来年のクリスマスイブ・・・
たぶん
天王寺動物園で・・・
(月曜日だが振替休日になると思われる)

by ikasasikuy | 2011-12-25 09:56 | 大衆社会学 | Comments(12)
2011年 12月 24日
象乃会からのお知らせ
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ナウマンゾウの牙(京都大学総合博物館)
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本日昼過ぎ
王子動物園に於いて
第九回象乃会を開催する
会員諸氏は恙無く参集されたし



まあ
こんなことゆうてもゆわんかっても
くるひとはくるしけえへんひとはけえへんので
なんのいみもないゆうたらなんのいみもないねんけんど


ナウマンゾウは
何万年か何十万年か前は
ニッポンにぎょうさんおったらしい
東京都内で地下鉄工事をするたびにお骨が発掘されている


全身体毛に覆われて
牙が大きく発達してたらしい
アジアゾウより一回り小さいけど
小さいゆうてもゾウやねんから大きいし
こんなごっつい牙でぶすっと突き刺されたら
なんぼアントニオ猪木でもいっぱつで死んでまうやろな

by ikasasikuy | 2011-12-24 08:13 | 動物心理学
2011年 12月 23日
銀杏
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堀川通
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銀杏並木と言えば御堂筋だが
 堀川通の銀杏もなかなか見事だ


 京都・天橋立の松並木
  奈良・月ヶ瀬の梅並木
   福井・足羽川の桜並木
    これで三光の揃い踏み

 ほかにも
  仙台・定禅寺通の欅並木
   札幌・北海道大学のポプラ並木

 そんなわけで今までは
  銀杏並木は御堂筋だったが
   今年から堀川通とすることにする
    大阪のひとにはしばらく内緒にしておこう



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堀川上御霊前「水火天満宮」
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この冩眞を撮ってから
 すでに十日が過ぎている
  堀川通の黄金色の銀杏も散り果てて
   今頃はもう土に帰っているのだろうなぁ





        京都写真

by ikasasikuy | 2011-12-23 08:23 | 植物学 | Comments(10)
2011年 12月 22日
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真夜中に目が覚める
なぜかエルモアを弾きたくなる
同じフレーズをなんどもなんども弾く

 やかましいから早く寝ろという声もある

ごもっともあである

by ikasasikuy | 2011-12-22 04:22 | 民族音楽 | Comments(4)