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2014年 01月 31日
あっぷるすとあ
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御堂筋周防町アップルストア心斎橋
LUMIX DMC-TZ30




MacBook Airの電源アダプタが壊れたので
雨の中、心斎橋のアップルストアへ買いに行った
じつはこれ
先月の中頃にも壊れて買い替えたのだが
そのとき
アップルストアまで行くのが面倒だと
ついついAmazonでサードパーティ製品を買ってしまった
なんとそれは
値段も1/3以下の2540ヱンだった

 nanja-sorya

な安さだ
一応保証書もついていたが
パチモンに保証書なんか付けてどうする
どうせ保証などしてくれそうにないので捨てたら
案の定ひと月で壊れた
通電も充電もしなくなった

 zamaa-miro

と言われた気がした
だいたい純正品があるのに
純正品でない製品を安値で買うことがダイキライだ
それなのに買ってしまった自分がイヤになった


今回は
反省を込めて
ダイキライな地下鉄に乗って心斎橋まで行ったというワケだ



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壊れた純正品の電源アダプタ/買ってきたMacBook Air用電源アダプタキット
要らないのにいっしょにパッケージされていたケーブル/新しい純正品の電源アダプタ




問題

こういうふうに
安直に非純正品を買って失敗をした場合に当てはまる
最も適切な四文字熟語はどれか
下記1〜5の中から一つだけ選べ

 1 荒唐無稽
 2 満身創痍
 3 自業自得
 4 天衣無縫
 5 一獲千金

 簡単過ぎて答える気にもならないという意見もある

たしかにそうだが
このブログの読者には
ニッポン語を習得中の外国人の方もたくさんおられるので・・・

by ikasasikuy | 2014-01-31 07:04 | 電子機器学 | Comments(18)
2014年 01月 30日
おべんとうのじかん
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おにぎり玉子焼きソーセージ弁当(1/8)
LUMIX DMC-TZ30




今月も
今日を入れてあと二日だ
年明け早々にコシをいわして
ようやく癒えたのが月末の二十七日
その間動けず臥せっていたのだが
やや痛みが引いたので油断したときと
新年会のときの二回
飲み歩いてまた痛めてしまった
どうやら
少しよくなるとすぐ調子に乗る性分のようだ
本当に痛い目をしないと応えないのだろうなぁ・・・


弁当は
相も変わらず
梅干しおにぎり、ソーセージ、たまご焼き
上から

 黒・・・海苔
 赤・・・ソーセージ
 黄・・・卵焼き

_u_m_u_m_u_
独逸国旗だ


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独逸といえば
ようやくブンデスリーガが
長いウインターブレイクが開けて再開した
いきなりマインツのオカザキシンジが大活躍
キヨタケのニュルンベルクも今シーズン初勝利だ
ドルトムントのエースストライカーレバンドフスキーは
14-15シーズンはバイエルンミュンヘンに移籍するらしい
去年もエースストライカーのゲッツェをバイエルンに取られたところだ
バイエルンミュンヘンはどこまで強欲なのだ
その前の年はカガワシンジをマンチェスターUに取られたし・・
ドルトムントの時代は終わったか・・・
そのカガワ
ぜんぜん使ってもらえない上に
マンチェスターUはチェルシーからマタを62億円で買った
もうカガワはチームに要らないということだ
ファーガソンが連れてきたカガワだが
新監督のモイーズはカガワがキライらしい
ナガトーモのいるセリヱAのインテルに行かないかなぁ
アルバレスとかグアリンとかコバチッチは頼りないし
ポジション空いてるに等しいけどなぁ・・・
それと
やっとのことでミランに移籍したホンダ(背番号10)
ボルシチとピロシキが恋しいのか
オマヱ チョット オチツケ

ヨーロッパサッカー中継の日本人解説がダメだ
聞いていてしんどいので音声を第2音声に切り替えるか
それができない場合は音量を思い切り絞る解説者一覧表

 シミズヒデヒコ
 マツキヤスタロー
 カスヤヒデキ
 セルジオエチゴ
 ミヤザワミッシェル
 ミズヌマタカシ
 ツナミサトシ
 オクデラヤスヒコ
 ナガシマアキヒロ
 (はやく辞めてほしい順)


それにしても
MacBook Airはよく電源アダプターが壊れる
12月に壊れて買い替えて
ひと月あまりで昨日また壊れてしまった
とんでもないアダプターだ
これいま
古いiBook G4で書いている
使いにくいなぁ・・iBook G4+USキーボード
これではやってられないので
あとで心斎橋のアップルストアまでアダプター買いに行こう
雨降ってるけど・・・
せっかくだからついでにナンバのかどやに寄ろうかなぁ・・・
さふさふ
新世界のぜにやで串カツもいいなぁ
いやまてよ
思い切って天王寺まで行って明治屋できずしで一杯も悪くない・・
そこまで行ったら帰りは谷町線ついでに谷九で降りて高津宮にも寄って
南森町で降りて天満の天神さんでこないだのリベンジ・・
天神橋筋商店街のだるまでけつねうどんを食べて
JR東西線の大阪天満宮から乗り換えなしで宝塚か・・
_u_m_u_m_u_
ACアダプターひとつ買うのに5時間以上かかるなぁ・・
帰ってくるのは日が暮れかなぁ・・・

by ikasasikuy | 2014-01-30 08:06 | 食文化論 | Comments(8)
2014年 01月 29日
毛鈎釣道具
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DAIWA ROCHMOR !00A
LUMIX DMC-TZ30




去年の秋
まだ暖かいころ
どこかでギル用の毛鈎釣り道具一式をなくした
一式ということはつまり・・

 フライロッド・・・ひとふり
 フライリール・・・いちだい
 フライベスト・・・いっちゃく
 フライボックス・・・ふたはこ

それに
ベストに入っていたその他もろもろ
とくに医療用のフォーセップは惜しいことしたなぁ・・・
どこでなくしたかはさだかでない
でも
こういうことはよくあることだ

 オマヱの場合だけだという指摘もある

とりあえず
この先もブルーギルを釣って生計を立てるのだから
新たに道具を買いそろえなければならない

でも
どうせまたなくすのだから
リールは小さな国産のヤスモノを買った
新しいラインもいっしょに買って巻いてみたが
スプールが小さすぎてダブルテーパーの3番が収まらない
いったい何番のラインを巻くリールだろう・・・これ
しかたがないのでラインを真ん中から真っ二つに切って
バッキングラインを少し足してなんとか収めた
しかし
100ヤードの半分だから50ヤードしかない
それ以上先にフライを投げられない
これは困った・・・

 ハナっから50ヤードも投げられないクセにという声もある



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ORVIS TIPPET 7 1/2ft



ロッドは六本継#3の秋諏湖七尺五寸四分だった
安い竿だがとても気に入っていた
いずれまた買うことにして
当座は昔使っていた竿を出してきて使うことにする
30年前に買ったオービス堂のチペット号#3
けっこう高かったと思う
もう15年ぐらい使っていない
長さは同じ七尺五寸四分だが
振ってみたらまったくカンジがちがう・・・
でもまあいいか
ギルだし

ヱサ箱はホイットレーを使っていた
とくに小ギル用のドライフライボックスは気に入っていたのだが・・・
これもそのうちまた買い直すことにして
とりあえずプラッチック製の安物のヱサ箱で辛抱することにする
しかし貧相なヱサ箱だなぁ
秋諏湖か

そんなわけで
早い話が
釣り道具はなくさないように
大事にしようというお話だ




参考になったと思うあなたは
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by ikasasikuy | 2014-01-29 07:23 | 漁具概論 | Comments(6)
2014年 01月 28日
把丹 厳寒期仕様
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_p_a_t_a_n_ (midwinter limited)
Panasonic DMC-TZ30




厳寒期限定の把丹

冬でも冷たい把丹が食べたい
そこで
冷たい麺でも体が温まるように・・と
把丹に辛子明太子をつぶして混ぜてみたが
明太子パスタのパチモンみたいでイマイチだった
そこで
もっと単純に
豆板醤を小さじ1加えた
仕上げに韓国赤唐辛子も少々・・
すると
これが思いのほか温まる・・・
食べ終わると顔面にうっすらと汗をかいている
つまり「辛い」
けっこうあとから「来る」
これ
ダイエットにも良いかもしれないなぁ
CAPOEIRAより効くんじゃないか
平塚中継所のケネスケ君に教えてやろう・・・

by ikasasikuy | 2014-01-28 07:11 | めん類学 | Comments(8)
2014年 01月 27日
釣りをせんとや・・・十一
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笠子(兵庫・淡路島)
LUMIX DMC-TZ30




釣りをせんとや生まれけむ

  第十一話



寝ても覚めても
頭の中をブラックバスが泳いでいた
それは水中を泳いでいるバスではなく
水面を破って飛び出すバスだ

 トップウォータープラッギング

来る日も
来る日も
水面でバスを釣った

バス釣りを始めて約一年後
とうとう50cmを超えるバスに出会った

小野市万勝寺の小さな野池だった
森の墓池と呼んでいた
その日
何を投げても反応がないので
小さなバスでもいいから一匹出したくて
7cmのフローティングラパラを投げた
リップの付いたルアーは使わないことにしていたが
ジョイントFラパラの7cmだけは別だった
いわばお守りみたいなルアーなのだ
ポッパーやスィッシャーでもまったく出ないとき
ちょいちょい坊主逃れにラパラを投げていたのだ(みんなには内緒だ)
もちろん水面下に潜らせたりはしない
あたりまえだ
ボクはトップウォータープラッガーだ

ラパラの背中が沈まない程度に
ユルユル巻いていると
爆音と共に信じられない水柱が上がった
52cmだった
それまでの最大魚が42cmだったので
まったく別の次元の魚だった
バスを初めて釣った日からここへたどり着くのに
一年と二週間かかった

 1982年3月30日
 一生忘れることのできない日と出来事である

東播の野池をスタートに
東条湖
生野ダム
池原ダム
七色ダム
西の湖
琵琶湖
一度釣りに出かけると
四、五日家に帰ってこなかった

バス釣りは
この世の釣りで一番面白かった
人生を狂わせてしまうぐらい面白かった
もしボクがバス釣りに出会っていなかったら
今ごろはぜんぜんちがう人生を歩んでいたはずだ

そのころ
高校時代の英語の女教師から
「ツリワヤメナサイ」
という手紙をもらったことがある
バスに現を抜かしているボクを見るに見かねてのことだ
このままではただの腑抜けになると・・・
たしかに先生の言う通り
楽しさと引き換えにいろんなものを犠牲にしてきた
それは
コトであったり
モノであったり
トキであったり
種々雑多な代償を払ったことも事実である
でも
トータルするとプラスだったと思う・・・と思いたい


というわけで
このつづきはまた明日の心だ


つづきそうにない・・

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     久しくちゃんとしたバスを釣っていない・・・

by ikasasikuy | 2014-01-27 07:24 | 釣り文化総論 | Comments(10)
2014年 01月 26日
釣りをせんとや・・・十
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兵庫県・東播(バス)
LUMIX DMC-TZ30




初めてバスを釣った日からひと月足らず
バルサでクランクベイトを自作した
いきなりルアービルダーだ

ところが
浮力が強すぎて
全力で巻いても浮いたまま潜らなかった
バルサがこんなに浮力が強いとは思わなかったのだ
大失敗だ
ところが
そのまったく潜らないクランクベイトに
バスが次々とアタックしてきた

 おーまいがー!

なんということだ
この光景を目の当たりにしたとき
バスは水面で釣る魚だということを知った
以来
バスを水面下で食わせる釣り方を一切止めた

 1981年4月8日
 場所は小野市北池の流れ込みだった



そんなわけで
この続きはまた明日の心だ


つづくかな

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c0120913_1842612.jpg生まれて初めて作ったバルサ製クランクベイト
現物はもうないが写真が残っていた

     → → → → → → → → → → → → →

これ
ぜんぜん潜らない
おかげでトップウォータープラッガーになれた

by ikasasikuy | 2014-01-26 07:28 | 釣り文化総論 | Comments(6)
2014年 01月 25日
釣りをせんとや・・・九
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滋賀県・琵琶湖(ハス)
LUMIX DMC-TZ30




釣りをせんとや生まれけん

 第九話


最初のバスをメップスのスピナーで釣った次の日から
取り憑かれたように東播の野池群へ日参した
タックルボックスは木の箱で
その中に

 ストームスィンフィン・ホッテントット
 ストームスィンフィン・チャグバグ
 ヘドン・ダイイングフラッター
 ヘドン・ベビートーピードゥ
 ヘドン・タイガー
 ヘドン・ザラⅡ
 フレッドアーボガスト・ジッターバグ
 フレッドアーボガスト・フラポッパー
 ビルノーマン・リトルN
 ハリソン・スーパーフロッグ
 ガルシア・フロッグ
 レーベル・スーパーシャイナー
 フローティングラパラ
 カウントダウンラパラ
 アブ・トビー

などなどが詰め込まれていた
アメリカのバストーナメントで一躍脚光を浴びていたワームは
まだ店頭にはならんいなかった
それにしてんも
ヱサを用意しなくてもいい釣りは新鮮だった

朝から晩まで
時には夜通し走り回っていた
釣りを始めてひと月足らず
その頃にはもう
トップウォータープラグしか使わなくなっていた
リップ付きルアーや自重で沈むルアーは封印してしまった
なぜ
トップウォータープラグしか使わなくなったか・・・

 このつづきはまた明日の心だ

つづくかも

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by ikasasikuy | 2014-01-25 07:50 | 釣り文化総論 | Comments(8)
2014年 01月 24日
天満の天神さん
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大阪天満宮の十二支
LUMIX DMC-TZ30




天神橋筋商店街のだるまでうどんを食べたついでに
大阪天満宮へ参詣した・・

ちがうちがう
天神さんの参詣ついでにうどんを食べたのだった
大阪天満宮は「天満の天神さん」と呼ばれ大阪人に親しまれている
天満宮なので本来学問の神さんだが
道明寺の天神さんほどではないにしろ・・・
けっこういろいろ融通が利くと聞き及んでいる

そこで
お賽銭を11万円も大奮発して

 ガシラがぎょうさん釣れますように・・・


祈願した
寒ガシラを釣りたいが
この腰ではテトラの釣りは無理だなぁ・・・

さて
おみくじである
と、社務所へ行くと
おぉ!
なんとまぁ!
美しい巫女さんが二人も・・・

 「おみくじひきます」
 「200ヱンです」
 「あら?・・・おみくじ箱は?」
 「目ぇの前の四角い箱です」
 「え〜? 六角形の筒とちがうんですか」
 「新型です」
 「へぇぇ・・」
 「その箱の中に手ぇ突っ込んで玉をつかんでください」
 「え〜? 棒とちがうんですか」
 「玉になったんです」
 「玉・・・ですか」
 「ごちゃごちゃゆうてんとさっさと玉をつかんでください」
 「た、玉をつかむんですね」
 「そ、そうです」
 「ふ、二つですか」
 「ひ、一つです」
 「つ、つかみました」
 「な、何番です?」
 「子ぇの千三百六十五番」
 「そんな番号ありません」
 「ほんまは十四番です」
 「はなからそうゆうてください」
 「すんません」
 「いつまでも玉にぎってんと箱に戻してください」
 「あ、わかりました」
 「はい十四番です、ようお参りを」
 「うわ、うわ、うっわ〜」
 「どないしはったんですか」
 「スカです」
 「おみくじにアタリとかスカとかありません」
 「末吉です」
 「吉が付いてるだけまだマシです」
 「でも末吉はスカでしょ」
 「まあそうですね」
 「この神社、末吉多ぉないですか」
 「そんなことありませんよ、ほな、もういっぺん引かはりますか」
 「ただですか」
 「200ヱンです」
 「もういいです」



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うむむ
今年の初詣で伊和志津神社で末吉を引いて
そのせいでその晩から腰痛になって
腰痛が癒えぬまま今日また末吉である
つまり今季の成績は
2戦2連続末吉だ
2014年はよくない年なのか・・・
だいたい
末吉は吉の中でも最低のランクである

 大吉>吉>中吉>小吉>半吉>末吉>凶

つまり
凶と紙一重の吉である
そう言えば
三年前の一月の今ごろ
京都伏見稲荷大社で末吉を引いた帰り道
大阪天満宮で2連続末吉(第四十一番)を引いている
もしかしたら
天満の天神さんとボクは相性が悪いのかもしれない
よし
この次はなにがなんでもだるまでけつねうどんを食べて
なにがなんでも大吉を引き当るぞーっ!
おぉーっ!

 あたたたたっ・・・腰が・・・

by ikasasikuy | 2014-01-24 07:47 | 宗教民俗学 | Comments(13)
2014年 01月 23日
象乃会(利便事変)
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天王寺春子(65歳 1948年4月14日生まれ)
LUMIX DMC-TZ30




去年のクリスマスイブ
天王寺動物園が振り替え休園で
春子に会えなかった
ひと月おくれで行ってきた
愛知県岡崎市在住の讃岐人
ぽーる61番弟子を引き連れてリベンジである
9時30分開園と同時に入園



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ハルハル




春子とハルカスの2ショットを撮ったが
朝はちょうど逆光になるので
はるかすははるかかなたにかすんでいた

現在
井の頭自然文化園のはな子に次いでニッポン2番目の長寿象
ナンバーワンになる日が来るのだろうか・・・
象乃会の存続のためにも
いつまでも元気で長生きしてほしい
しかし
ニンゲンも動物も
いつかは死ぬからなぁ・・・



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春子(奥)とラニー博子(手前)




あいかわらず仲の悪い春子とラニー博子

ラニー博子・・・
ストリッパーみたいな名前だ
その脱糞シーンを目のあたりにした61番弟子は
「うっひょ〜!」
と叫んで興奮していた
ボクは
博子にはあまり愛着がない
とりあえず春子に会えてよかった

在園時間15分弱
ほかの動物は一切見ず
9時45分には天王寺動物園を後にした

by ikasasikuy | 2014-01-23 07:09 | 動物学 | Comments(12)
2014年 01月 22日
ニグ&サックス新年会
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あさひ
LUMIX DMC-TZ30




よこちん会長不在のクラブ新年会は
今年も大阪ミナミで開催された

初参加のぽーる久米川は
愛知県岡崎市から吉本新喜劇の観劇がてらやってきた
13時30分の待ち合わせが
彼の大いなる方向音痴のせいで14時をかなり過ぎて合流
東西南北の感覚が皆無なのだ
その点については
ヱンさんやゾンさんとまったく同じである
類は友を呼ぶというのは真実だった・・・



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わなか




ヱンさんから電話がかかってきた

 「いま阪神のナンバに着いたで〜」
 「かどやにいてるねん、場所わかるか〜」
 「こないだ飲んだ豚足の店やろ〜」
 「せやで〜」
 「わかった〜」
 「はよおいでや〜」
 「すぐに行くわ〜」

すぐに来なかった
道に迷ったらしい
案の定といえば案の定だ・・・
しかし
だれがどう考えても迷うような道ではないけれど・・・
何度も電話がかかってきたが
いま自分のいる場所がどこかがわからないので誘導のしようがない
阪神の大阪難波からなら
5〜6分で来れる距離を20分以上かかって到着

 「なんやここやったんか〜、さっきいっぺん通り過ぎてたわ」
 「どこ見て歩いてんねん」
 「ごめんね、ごめんね〜」

3人で再乾杯



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かどや




ややして
ゾンさんから電話がかかってきた

 「いまナンバに着いてん、どこ行ったらええのん?」
 「かどややで〜」
 「かどやてとんそくの店やなぁ〜」
 「せやで〜、道わかるか〜」
 「こないだ飲んだ店やんか、わかるわ〜」
 「はよおいでや〜」
 「すぐに行くわ〜」

すぐに来なかった
道に迷ったらしい
南海の難波からなら5分とかからない距離なのに
電話を切ってからもう15分以上すぎている
しかし
だれがどう考えても迷うような道ではないけれど・・・
まあ
案の定といえば案の定だ・・・
電話がかかってきた

 「どこやったかわからんようになったわ〜」
 「いまどこや〜」
 「わからへんけど、ラブホがいっぱいあるわ〜」
 「わかった〜、それの北の通りに出て西や」
 「北とか西とかゆわれてもわからへんわ、右か左でゆうて〜」
 「あのな〜、ゾンさんがどっち向いてるんかわからへんのに右とか左ゆわれへんやろ〜」
 「それもそやな〜」
 「そのへんに何かないか〜?」
 「ちょっと待ってや〜、つぼゆう炉ばた焼き屋があるわ〜」
 「それを西や〜」
 「西てどっちや〜?」

そこで
ヱンさんが

 「つぼ・・・それさっきオレも迷たとこや〜、電話かし」


ボクから電話を取り上げると

 「ゾンさん、そこから動いたらあかんで〜、いまむかえに行ったるわ〜」

と言って電話を切ると店を飛び出して行った

しばらくしてゾンさんが来た

 「やっぱりここやったんか〜」
 「どれだけ時間かかってるねん」
 「ごめんね、ごめんね〜、オレこのへん方向音痴や〜」
 「ほんで、ヱンさんは?」
 「知らんで」
 「むかえに行ったやろ〜」
 「いいや」
 「ミイラ取りがミイラになっとるがな〜」


しばらくしてヱンさんが戻ってきた

 「ゾンさん、動いたらあかんやんか〜」
 「あんなとこでじっとしとったら寒いもん」

とりあえず
4人そろったところで再々乾杯


しばらくして
ごるごが何のモンダイもなくすんなり到着
まあ
これが普通だ
再々々乾杯



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一芳亭




かどやを出た後
ややして
あゆが夢遊病者になりながらも無事到着
さらに尾木造もすんなり到着
やっぱりAQが300と300未満とでは大違いだ

一芳亭へ行く
再々々々乾杯
ボクはもう満腹だったが
むりやりシウマイ3個を胃袋に押し込んだ
やっぱりこの店はおなかを空かせてくるべきだ




 【本日の徘徊コース】

   カレーうどん・あさひ
   サンマルクカフェ
   たこ焼き・わなか
   コーヒーハウス・ヤマヤ
   とんそく・かどや
   シウマイ・一芳亭
   BAR 6


 【翌日の徘徊コース】

   じゃんじゃん町
   天王寺動物園
   さぬきうどん・だるま
   大阪天満宮
 


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だるま




中山製麺所のうどん
讃岐のくせにコシが抜けていて
うまいかどうかは別にして
好きである






 【参考資料】

   E・・・300
   Z・・・300
   P・・・300
   G・・・275
   A・・・285〜290
   O・・・265〜270
   I・・・276


by ikasasikuy | 2014-01-22 07:06 | 文化人類学 | Comments(23)