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2014年 02月 28日
梅は咲いたか
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枝垂れ紅梅(道明寺天満宮梅林)
OLYMPUS E-410 with Zuiko 35mm F3.5




雨の中
去年に引き続き
らどん奥村師匠と道明寺天満宮の梅を見に・・・
去年とは打って変わっての悪天候だが
おかげで梅林はガラガラだ
水族館と美術館と梅林は雨降りに限る

まず本殿に参詣
お賽銭は例によって5萬ヱン
ガシラがぎょうさん釣れますように・・・
おみくじを引く
巫女さんは笑顔のステキな嫁にもらいたいタイプ
(以下、話が長くなるとナニなので要点だけかいつまんで・・・)

「おみくじひきます」
「二百万ヱンです」
「出ません」
「逆さまです」
「出ました」
「何番です?」
「子ぇの・・」
「スルー!」
「するー?」
「忙しいのでちゃっちゃとおねがいします」
「わかりました、ほんまは二十二番です」
「はい二十二番、よぉおまいりを」
「あたーっ!」
「どうしたんですか」
「あたったー!」
「ワルイモンでも食べたんですか」
「ちがうんです、アタリが出たんです」
「おみくじにスカとかアタリとかアリマセン」


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第二十二番 大吉



「だ、だ、だ、大吉です」
「それはよかったですね」
「なにかもらえるんでしょ」
「なにももらえません」
「そうですか」
「そうですよ」

でもよかった
これで先月末に続いて2連続大吉だ
しかも
前回は大阪天満宮
今回は道明寺天満宮
これはもう

 天神祭だ!

雨の中
やってきた甲斐があったというものだ


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枝垂れ白梅



梅の盆栽が1000萬ヱンで売られていた
欲しかった
しかし
こういうものを欲しがるのは
歳をとった証拠かも知れないなぁ
いや
まちがいなく歳をとった証拠だ
死んだ親父も晩年はサツキにハマってたなぁ・・・
でも
電車できてるし
結局盆栽は買わなかった


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    道明寺
      梅をめでつつ
           桜もち

                どろ





 DMZを後にした梅見隊一行総勢約二名は
 このあとIZMへKBGを食いに行くのであった
 つづく



by ikasasikuy | 2014-02-28 07:41 | 植物学 | Comments(8)
2014年 02月 27日
午後二時五分
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午後二時五分
LUMIX DMC-TZ30




水曜日
晴れているはずだが
一日中モヤモヤだった
まるで牛乳瓶の底のようだった
このモヤ
ただの靄(もや)ではないらしい
上空のマイナス6℃の寒気団が北上したすきをついて
支那からややこしいモノが偏西風に乗ってなだれ込んできているそうだ
ビショーリューシジョーブッシツ(微小粒子状物質)だ

 PM2.5

なんだそれは
午後二時五分かと思った
うわさでは
PM2.5を吸うとカダラに悪いらしい
煙草みたいなものだろうか
北京や上海からやってきたそうな
それは
それは
遠路はるばるご苦労さまなことだ

ところで
偏西風は地球の自転が起こす風らしい
それなら
地球の自転を逆回転にすればいいんじゃないか
そうすればニッポンのワルイモノが支那に行くはずだ
そうだ
きっとそうにちがいない
だれか地球を逆に回す方法を知らないか

by ikasasikuy | 2014-02-27 07:47 | 気象学 | Comments(6)
2014年 02月 26日
MATAGI
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MATAGI CATALOG 2014
LUMIX DMC-TZ30




毎年々々
マタギからカタログが送られてくる
いまは八尾に移転したが
まだ店が天王寺の疎開道路にあった頃
何度か行ったことがある
店と言うより倉庫という風情だった

マタギのヘビーユーザーだった頃に比べると
最近はすっかりご無沙汰で
この三年の間に注文したものと言えば
ガイド数個とチャンピオングリップ用のバットフェルールぐらいだ
それでも
毎年々々こうして新しいカタログが届く
こんなに買い物をしなくなっても
顧客リストから名前が消えないんだなぁ
何だか申し訳ない・・・


ボクがいま使っている古い竿は
ほとんどここで部品を買って作ったものだ

そうそう
ヱンドレス森下が
二十年ぐらい使っている

 コノサオイツモウラデコーシエン


あのロッドも
たしかマタギでブランクとグリップとガイドを買って
ボクがビルディングしたロッドだ

今年のカタログはグリップがカラフルだ
タコ用のロッドを一本作る予定だが
このオレンジのグリップ
いいなぁ・・・

by ikasasikuy | 2014-02-26 07:14 | 漁具概論 | Comments(4)
2014年 02月 25日
鉄砲汁
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鉄砲汁
LUMIX DMC-TZ30




北海道の根室に
花咲という港があって
そこで水揚げされるカニを花咲蟹(ハナサキガニ)という
タラバガニをずんぐりとしたようなカタチで脚が短く棘が長い

 節足動物門
 甲殻亜門
 軟甲綱
 十脚目
 異尾下目
 タラバガニ科
 タラバガニ属

の・・ハナサキガニである
異尾下目ということは
カニではなくヤドカリの仲間だ
それに甲殻亜門だ
亜門・・・
むかし違いの分かる男がいたなぁ
違いといってもインスタントコーヒーだけどなぁ


ハナサキガニ
身はズワイガニに比べるとはるかに劣る
ところが
びっくりするぐらい好い出汁が出るのだ
味噌汁にするとめっぽう美味い
東北では「かぬずる」というけれど
北海道ではなぜか「鉄砲汁」と呼ばれている

 てっぽう・・・?

フグみたいだ
もしかしたら毒があるのか
当たって死ぬことがあるのかもしれないなぁ
たしかに
一口飲めばもう死んでもいいと思うぐらい美味いからなぁ・・


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  鉄砲汁

  【材料】
   ハナサキガニ
   里芋
   仙台味噌
   葱

  【作り方】
   ハナサキガニをぶつ切りにして大鍋で水から煮る
   丁寧にアクを取る
   出汁が出たら里芋を煮る(カニは捨ててもよい)
   里芋が煮えたら火を止め味噌を溶く
   器に盛って小口切りの葱を散らして出来上がり
   出汁を取った蟹をいっしょに盛りつけると花が咲いたようで美しい(撮影用)


by ikasasikuy | 2014-02-25 07:41 | レシピ recipe | Comments(4)
2014年 02月 24日
白鷺
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シラサギ
LUMIX DMC-TZ30




家の前の白瀬川に白い鳥が一羽
近くで見るとモノスゴク大きい
シラサギだ
姫路城は別名を白鷺城という
その美しい姿が白鷺のようだというのである

 どこが美しいのか・・・

ぜんぜん美しくない
コウノトリの仲間は大嫌いだ
首が長スギル
嘴も長スギル
オマケに蛇より目つきが悪い
やっぱり恐竜の子孫だ

特にアオサギは超ダイキライだ
シラサギに比べて羽の色がドブネズミ色で汚い
釣り場によく現れて下品な声で啼く
あの声を聞くと寿命が縮まる
もしボクが早死にしたらアオサギのせいだ

 もうじゅうぶん長生きしているじゃないかという指摘もある

たしかに・・・

シラサギはというと
やっぱりキライだがアオサギほどではない
アオサギが90とすれば
シラサギのキライ度は70〜80だ
そもそも

 コウノトリ目
 ペリカン目
 ツル目

がダメだ
要するに首と嘴の長いやつはぜんぶダメだ
名前もサギによく似たシギは
嘴は長いが首が短いのでギリギリセーフだ
特別天然記念物だったトキは
10年前に佐渡島で絶滅した
昔はコウノトリ目だったが
今はペリカン目に宗旨替えしている
現在ニッポンに居るのは支那産のトキらしい
ここだけの話
トキは超々ダイキライだ
姿カタチはもとより
あの赤い顔がどうにもイケナイ
そのキライ度はアオサギの90を超えて100に達している
キライ度100ということは
AQに換算すると300に匹敵する
つまり
キライな鳥の最高峰だ
英語で言うと"King of hate bird"だ

 英語で言わなくていいという指摘もある 

ところで
近所の川にいたこのシラサギ
今日の今日までシラサギという名前の鳥だと思っていた
ちがっていた
シラサギというのは羽の白いサギ科の鳥の総称らしいのだ
つまり
ダイサギ
チュウサギ
コサギ
アマサギ
などなどをひっくるめて言う言い方なのだ
いや
知らなかった

では
この鳥はいったいナニサギだろう?

ここでクイズにしたら
親切な人が教えてくれるかもしれないと思ったが
たまさかには自分で調べてみることにした
わかった
これは

 ダイサギ


まちがいない

でも
それがわかったからといって
好きになれるものでもないのだが・・・

by ikasasikuy | 2014-02-24 07:20 | 鳥類学 | Comments(14)
2014年 02月 23日
おべんとうのじかん
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おべんとう
LUMIX DMC-TZ30





あちこちで梅の便りを耳にする
いよいよ

 春遠からじ

である
しかし
ここが我慢のしどころだ
慌てると陸なことはないのである
なぜなら
毎年々々
同じことを繰り返しては

 時期尚早

痛い目をして
谷の鴬に笑われ続けているのだ
然りとて
魚を釣りたい欲求は限界にきている
困ったものだ・・・

梅の頃はいつもこのやふに
とても悩ましい時期なのでる


   わが園に梅綻へど悩ましや
       ときに非とたにのうぐひす



テレビで
酷い釣りを見た
ぜんぜん品のない釣りだ
管理釣り場で虹鱒を釣るのだが
時間内に何匹釣れるかを競っている
魚をかけて足元まで寄せると
テニスのラケットみたいな浅いランディングネットで
魚を叩(はた)いてはじき飛ばす
すると後ろにいる審判が「OK」の旗を揚げる
釣ったひとはそのあとで鉤を魚の口から乱暴に外す

つまり
ラケットで魚を叩いたのは
「ランディングしました」というポーズだ
つまり、網ですくって取り込んだ体(テイ)なのだ
どうやらそれがルール化されているらしい

限られた時間内に数多く釣らなければいけないので
ものすごく手荒に魚を扱っている
こんなのは釣りとは言えない
魚をいたぶっているだけだ
魚釣りを愚弄している
それでも
まだ
釣った雑魚を地べたに叩きつけて殺す
極悪非道なへら師より遥かにマシだけれど・・・

by ikasasikuy | 2014-02-23 07:26 | 植物学 | Comments(8)
2014年 02月 22日
釣りをせんとや・・・十四
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兵庫県・淡路島(瘤鯛)
LUMIX DMC-TZ30




釣りをせんとや生まれけむ

 第十四話


サクラマスにハマったことがあった
場所は北陸から山陰にかけての河川

 富山県・神通川
 富山県・庄川
 福井県・九頭竜川
 京都府・由良川
 兵庫県・円山川
 兵庫県・岸田川
 鳥取県・千代川
 鳥取県・日野川

などなど
いちばん通ったのは九頭竜川だ
宝塚からは
高速道路一本で二時間あまりで行けた

朝9時30分
仕事から帰ってきたら
朝ごはんも食べず出発し
昼前に川に着く
昼ごはんも食べずに日が暮れるまで釣りをし
真っ暗になったら晩ごはんも食べずに帰ってくる
家にたどり着くと日付が変わる直前だった
次の日は仕事に行き
その次の朝
仕事を終えて家に帰ると
また朝ごはんも食べず出発する
こういう釣りを
雪が残る春先から夏まで毎日続けた
高速道路代とガソリン代に汲々とした暮らしだった

釣れると聞けば
神通川へもよく通った
サクラマス名人山本義雄の釣りをマスターしようとがんばった
結局
サクラマスを七年やって
ぷっつり止めた
ちゃんと鉤にかけたのは五匹だけ
釣り上げたのはそのうちたったの二匹だけだった

 庄川で62.5cm
 岸田川で55cm

いちばんよく通った神通川で二匹
九頭竜が出一匹バラした
魚の姿を見て
目のままで寄せてバラすのは痛恨の極みだった
数が少ないからか
釣ったときのことも
バラしたときのことも
淀みなくしっかりと覚えている

ヱンドレス森下は初めて行ったその日の午前中に釣ったが
姫路のトラは七年通って結局一匹も釣れなかった
トラに限らず釣れないのがふつうだった

ボク自身
二匹釣ったとは言え
費やした時間から思えば
これほど報われない釣りも珍しい
だからこそハマったのかもしれない
そして
あれだけ入れあげた釣りなのに
今はなんの興味もない
釣りにかぎらず
人間の興味などそんなものかもしれない

 飽き性のオマヱならではだという指摘もある


そんなわけで
この続きはまた明日の心だ

つづく

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by ikasasikuy | 2014-02-22 03:48 | 釣り文化総論 | Comments(10)
2014年 02月 21日
伊勢源六たちばなや
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伊勢源六たちばなや
OLYMPUS E-410 with Zuiko 35mm F3.5




手で半分に割って
どっちが美味しいか・・
伏見人形の「饅頭食い」の話だ
伊勢源六たちばなやのきんつば
小豆の粒が葡萄の房のようにこぼれ出してくる

 皮の歯応えといい
 小豆の風味といい
 仄かな甘味といい

去年の秋
これを食べて以来
すっぽりハマってしまった
ただし
本格派の甘党には物足りないと思う
あくまでも当社比であることをご了承いただきたい



こないだ神戸を徘徊したとき
久しぶりに元町の本高砂屋へ寄って
いちばん数の少ない4個入りを買って帰った

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このところ
たちばなや一辺倒で
本高砂屋の味を忘れてしまっていたのだ
店の人は相変わらず
「日持ち、明日までです」
と言っている
ボクの次の客にも
「日持ち、明日までです」
と言っていた
本高砂屋のお馴染のセリフだ
だれにでも
初めて買いに来た客に言うように
同じことを言うようにしているのだ
少々くどい
はたしてこれは
親切心で言ってるのだろうか
どう看てもそうゆうふうには聞こえない
「うちのきんつばは保存料などの添加物は一切使てませんねん」
と言っているわけだが
「他所みたいに一週間も一ヶ月も日持ちするきんつばとはモノがちゃいますねん」
というふうにしか聞こえない
食の安全を考えているように装って
そのじつ差別化を図っているとしか思えない


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    神戸 本高砂屋きんつば


食べてみた
あらら
あらら

これはいかぬ・・・

えらい甘いし
小豆の香りがしないし
歯応えも舌触りも大福餅っぽい
べたべたどろどろしている
_u_m_u_m_u_
こんな味だったのかなぁ・・・

 「ぜんぜん美味しくないやん」

半分食べて残した


そうか
ボクはもう
後戻りできないところへ来ているのだなぁ・・
もしかしてこれも「知恵の悲しみ」なのだろうか・・・

伊勢源六たちばなやのきんつば
なんと一ヶ月も日持ちする
とんでもなく大量に保存料などの添加物が使われているにちがいない
それでも
甘さがくどくなく
小豆の風味がして
歯応えも舌触りもしっかりしている
もしかしたら
保存料などの添加物自体が美味しいのだろうか・・・


by ikasasikuy | 2014-02-21 07:37 | 食文化論 | Comments(6)
2014年 02月 20日
週刊アクアリウムニウス2月号


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3号水槽
LUMIX DMC-TZ30




週刊アクアリウムニウスの2月号である

そうそう
ゾンさんが

 月刊アクアタイム

と呼んでいる「週刊アクアリウムニウス」だ
それにしても
ゾンさんは間違って覚える天才だ
なにひとつ正しく覚えたことがないと思う


さて
冬の間
ほったらかしにしていたら
水槽の水草がすごいことになっている

 水槽の水草・・・

ここで笑っておかないともう笑うところはない
特にウィローモスがジャングル状態だ
じつはこの3号水槽だけではなく
4号水槽と5号水槽も睡蓮鉢も
ウィローモスが溢れている
ウィローモス屋がやれそうだ

ほかにもマツモやフサモやウォーターポピーも増えている
そのせいで魚の泳ぐスペースが減った
そのかわり身を隠すスペースは増えた
これは魚にとってどうなんだろう

 やっぱり草刈りしよ・・・

シロヒレタビラ♂の腹鰭と尻鰭の白が鮮やかになってきた
婚姻色だ
つまり
色気づいてきたということだ



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シロヒレタビラ♂




水槽内には♀のシロヒレタビラがいるが
二匹は恋愛関係にはないように見える
むしろシロヒレタビラの♂は
いつもヤリタナゴにくっついている
はじめはイヤがっていたヤリタナゴも
最近はまんざらでもない様子だ
もしかして
魚種を超えた愛だろうか・・



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手前ヤリタナゴ、向こうシロヒレタビラ




シロヒレタビラとヤリタナゴ
いつもベタベタくっついている



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愛し合う二匹




仲の良い二匹だが
モンダイがないわけでもない
じつはヤリタナゴも
♂だ

 いや、困った・・・

by ikasasikuy | 2014-02-20 07:38 | アクアリウム | Comments(21)
2014年 02月 19日
Nylon High-G for Soprano Ukulele
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ARIA Black Nylon High-G
LUMIX DMC-TZ30




去年の夏
ソプラノウクレレにも"Aquila"のLow-Gを張った
失敗だった
ソプラノにLow-Gを張ると
急に可愛くないウクレレになってしまった
つまり
憎たらしいウクレレだ
こんなウクレレ弾く気にもなれない
ハードケースも買い替えて
毎日弾こうと思ったのに
ハードケースを開けることもなく
夏がすぎ
秋がすぎ
冬がきて
梅がほころび始めた

弦というのはぜんぜん弾かなくても劣化する
特に4弦(巻き弦)は響かなくなっていた
金属の劣化(酸化)だ
せっかく苦労して手に入れた"KAMAKA"なのに
こんなことではイケナイ

やっとその気になって
一度も弾かなかった武骨な"Aquila"を外し
安いナイロンのHigh-Gに張り替えた


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ブラックナイロン張り替え完了



張り替えた弦は
"ARIA" BLACK NYLON (AGS-001)だ
ハイビスカスのパッケージが南国ムードを盛り上げる
しかも
お値段は"Aquila"の1/4以下だった
つまり
早い話が500ヱン
いまどきこんな値段で商売になるのだろうか
しかも
可愛らしい音
これだ
やっぱりソプラノはHigh-Gだ
ウクレレはこうでなくちゃという音だ
ボクはもう
アリアのブラックナイロンと共に生きよう・・・

思った





ソプラノ/コンサート兼用弦なので
少し長くて弾きにくい

 切ったらどうだという指摘もある

なるほど・・・

by ikasasikuy | 2014-02-19 07:27 | 楽器 | Comments(7)