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2014年 03月 31日
道後温泉
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道後温泉
LUMIX DMC-TZ30




老朽化が進み
明治27年に大改修が行われた道後温泉本館である
夏目漱石の三文小説「坊ちゃん」の舞台にもなっている
築百年が過ぎたいま
また老朽化が進み改修が計画されている
耐震性にモンダイがあって
大きな地震が発生すれば崩れ落ちる危険性があるらしい
今回の改修工事は2017年に着手予定だ
工期は11年間
つまり完成は2028年になるそうだ

そこで懸案になっていたのが
改修工事の工期中に東京でオリンピックが開催されることだ
どういうことかというと
外国人観光客が大挙してニッポンにくるというのに
改修工事なんかしてられるか・・・
千載一遇の書き入れ時じゃないか・・・と
その間は工事を中断し温泉を営業する決定が下された
地震で建物が倒壊しようとも利益優先
流石は観光都市松山だ
えらい!

でもひとつだけ言っておこう
外国人が行きたがる観光地は京都、奈良、広島、長野だ
その次が東京、沖縄、岐阜、大阪、神奈川で
続いて長崎、北海道、福岡、静岡、大分、東北各県だ

 愛媛はランク外やねんで

あほやなぁ・・・

by ikasasikuy | 2014-03-31 07:34 | 建築学 | Comments(4)
2014年 03月 30日
おみくじすとの春
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神戸北野天満宮 第二番 吉
LUMIX DMC-TZ30



オミクジストの春は
桜花三分咲きの神戸北野天満宮である
じつは
朝九時半
曽根崎のお初天神へ行くと
朝九時から営業と書いてあるのに
社務所はまだ閉まっていた
自動販売機は二十四時間営業だが
今年から自動販売機のおみくじを引かないと決めている
諦めて
神戸へ移動・・・

北野天満宮だ
巫女さんの代わりに
マツコデラックスみたいなおばちゃんが座っていた

「おみくじひきます」
「にひゃくえん」
「はい」
「一本引いとくなはれ」
「出ません」
「もっとよぉふりなはれ」
「出ました」
「何番でっか?」
「二ぃか11です」
「そらあんさん二ぃでっせ、おみくじは漢数字でんがな」
「そうですか」
「そらそうでっせ」

第二番吉だった
まあ「吉」なら言うことなしだ
いっしょに行った二人は「小吉」と「末吉」だった
昨日は卓球で負けたが
おみくじではボクの完勝だ
わはははは


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大阪 露天神



大阪は
これでも三月かと思うぐらいむし暑かった
歩いていると全身から汗が滴り落ちる
八月の間違いじゃないのかと時計を見る
カレンダー機能もなにもついてない時計だった

【徘徊コース】
 鶴橋市場(豊山なみえの店見学含む)
 焼肉・鶴一本店
 千日前ラウンドワン
 お初天神
 タイ料理・THAI-YA-TAI


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神戸



神戸は
これでも三月かと思うぐらいむし暑かった
歩いていると全身から汗が滴り落ちる
八月の間違いじゃないのかと時計を見る
やっぱりカレンダー機能はついていなかった

【徘徊コース】
 喫茶エデン
 高田屋京店
 モザイク・マーレマーレほか
 ポートタワー
 メモリアルパーク
 南京町
 神戸風月堂
 喫茶ヱビアン
 元町高架下商店街(途中駅べん)
 北野異人館
 神戸北野天満宮
 エクセルシオールカフェ(満席)
 生田神社
 東急ハンズ
 台湾料理・桃源


 二日間ともアロハシャツにバミューダパンツにシマゾーリでよかったな・・・

by ikasasikuy | 2014-03-30 07:36 | 宗教民俗学 | Comments(14)
2014年 03月 29日
ミンクオイル
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ミンクオイル
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ハンドクリームのように見えるが
ミンクオイルだ
ミンクという動物の脂らしい
フタの絵がそれだ
むかし小野の池で見たカワウソに似ている
これで皮製品を磨くのだ
つまり
動物の脂で動物の皮革を手入れするわけだ

 ん?

皮革・・・
ヒカクて
皮も革も「かわ」だ
つまり「かわかわ」と書いて「ヒカク」と読むのだ
なんだか二度手間な言い方だなぁ・・・
そういう言い方で言うと
河川も「かわかわ」なのに「カセン」だ
なんでだろう・・・
でもまあ

 どうでもいいか

・・・というふうに
ギモンに思っていっしょうけんめい考えたのに
途中で急にどうでもよくなることはよくあることだ

 ん?

よくなることはよくあること・・・

by ikasasikuy | 2014-03-29 07:41 | 動物学 | Comments(2)
2014年 03月 28日
おべんとうのじかん
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おべんとう
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どこの国でもそうだが
おべんとうの時間はサッカーの話と相場が決まっている
いまどき野球やゴルフやプロレスの話なんかきいたこともない・・・


さて
リーガエスパニョラ
クラシコを観た
世界最高峰のクラブチーム同士の対戦だ
まず
バルサが先制
レアルが追いついて
さらに逆転
バルサが追いつくと
レアルがまた引き離す
バルサがまた追いついて
最後はバルサが勝ち越して

 4−3

うむむ
合計7点も入った
うち3点がペナルティゴールだが
点の取り合いほど素人目に面白いゲームはない
どちらも好きではないチームだが
レアルが勝つぐらいならバルサが勝つ方がうんと嬉しい
これでAマドリードを含む完全三巴だ

 Rマドリード 70
 Aマドリード 70
 バルセロナ 69

ボクはハンガンビーカーなので
アトレチコマドリードに500クルゼーロだ

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イングランドプレミアリーグ
マンチェスターダービーを観た
やる前から結果は見えていたけれど
ゲームは
開始44秒でシティ先制
耐えに耐えたユナイテッド
0-1で折り返す
モイーズはビッグゲームではカガワを使わないはずなのに
世論に負けたか後半開始からカガワ投入
しかし
ジェコの追加ゴールに加えて
最後はコートジボワールのアホ面大男
ヤヤトゥレの豪快な右足で

 3−0

シティ完勝だ
カガワの動きは悪くなかったが
カガワへのパスは大方がパスミスだった
カガワがボールを持ったときは
周りがぜんぜん動かないので仕事にならなかった
それに
マタがミスパスを連発しなければ
もう少し肉迫できた気もする
同じスペイン代表MFでもシルバとは格段の差だ
マタをユナイテッドに売りつけたモーリーニョはカシコイやつだ

FAカップを逃したマンチェスターシティ
チャンピオンズリーグもあっさり負けて
残るはリーグタイトルに照準を合わせるのみだ
相手はチェルシーとリヴァプール
相手にとって不足はない
首位チェルシーと3ポイント差だが2試合少ない
1勝1分けで単独首位に躍り出る

ジェコは期待をすると外し
期待していないとゴールを決めるやつだ
つまりジェコに期待するにはジェコに期待しないことだ
ヤヤトゥレはアホ面だが顔に似合わず俊敏で小技も利く
W杯でコートジボワールと当たる日本代表は
ドログバやジェルヴィーニョ以上にマークすべきだ
顔にだまされるな
そして
デミチェリスは熨斗をつけてアルゼンチンに強制送還しよう
シティファンでロケンローラーのDOZさんは
コラロフにもセルビアに帰ってもらいたがっているけれど・・・


 FIFAワールドカップブラジル大会
 気がつけばあと三ヶ月を切ってるんだなぁ・・・

by ikasasikuy | 2014-03-28 07:47 | _f_o_o_t_ | Comments(4)
2014年 03月 27日
餌箱 2014 改良型
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餌箱 2014 改良型
OLYMPUS E-410 with Zuiko 35mm F3.5





ヱサ箱を改良した
側面にあった出っ張りを取り外し
ラドン師匠ご指摘の
勝手に開閉防止装置のピンの取り付け紐を
組み紐がないのでゴーセンの蛸糸10号に換えて額縁に入れた

 改良ってそれだけか

それだけだが
なにか?

by ikasasikuy | 2014-03-27 17:15 | 漁具概論 | Comments(4)
2014年 03月 27日
餌箱 2014
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"fishing bait box" 2014
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去年
ゴカイ・イソメ用の餌箱を
そうめんが入っていた桐箱を使って自作した
揖保の糸だ
ところが
ヤスモノの桐だったのか
二、三度使った後
ふたが反って閉まらなくなった
捨てた
その後
武庫川の釣具屋で木製のヱサ箱を買って宮崎県の青島駅でアオイソメごと紛失し
大分県の杵築市の大畑釣具店で同じものを買って使っているが
デカイ
ヱサ箱(小)だがデカイ
そこで
ノコギリで切った
四割の大きさに切った
ゴカイの入る量も40%になったけれど
携帯性が20倍以上、いや、30倍以上向上した
ベストのポケットやウエストポーチにもすっぽり納まる



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2/5 size fishing bait box

外寸:100mm×64mm×59mm
内寸:80mm×47mm×39mm



小さく生まれ変わった餌箱は
飛行機や電車やバスに揺られて
ニッポン全国津々浦々を駆け巡るのだ



 じつはこれ
 ここだけの話
 どうか他所でお話しにならんように
 じつは
 恥ずかしながら
 このヱサ箱を2/5の大きさに切るとき
 のこで左手の人さし指の先をシュッとやってしまって
 少しく血が出て
 少しく痛かった
 そんなわけでいま
 ギターとウクレレが少しく弾き辛いことになっている
 それに
 塩むすびを左手で持つと
 まだ傷口が完全に塞がっていないかして
 少しく滲みる


by ikasasikuy | 2014-03-27 07:20 | 漁具概論 | Comments(4)
2014年 03月 26日
豆もち
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豆もち
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豆もち
餅の中に豆が入っている
写真で見ると豆の化石みたいで
ぜんぜんうまそうに見えないけれど
うまい
ものすごくうまい
むかしから食べている
父の故郷岡山県津山市の味だ
どんな味かというと米と豆の味だ

 あたりまえだという指摘もある

子供のころは田舎から大量に送られてきた
その味を思い出しながら記憶に頼って作っている

豆は
丹波の黒豆を使う
味と香りが断然ちがう・・・

 そんな気がするだけだろという指摘もある

米は
粳米は新潟産のコシヒカリ
糯米は新潟産のこがねもち
米は新潟産でなければイケナイ・・・

 ブランドにだまされやすいやつだという指摘もある

粳米と糯米の割合は1:1
パーセントで言うと50:50
英語で言うとフィフティフィフティだ

 英語で言わなくていいという指摘もある

それでは
豆もちを作ってみよう

【材料】
 粳米・・・2合
 糯米・・・2合
 黒豆・・・50g
 塩・・・少々

【作り方】
・粳米と糯米を合わせて研ぐ

  最近は「無洗米」というのが売られている
  そのせいだと思うが
  米を研ぐと言わず
  洗うと言うひとが増えている
  ニッポン人のくせに正しいニッポン語を知らない
  芋は「洗う」だが
  米は「研ぐ」が正しい

・黒豆を炒る
・米と豆を合わせて蒸す
・塩は好みの量を適宜加える
・蒸した米と豆を搗く
・板状に伸して好みの厚さに切る
 つまり
 研ぐ→炒る→蒸す→搗く→伸す→切る→焼く→食べる

以上だ
年に数回作る
今年は四回作った
夏は暑いので作らない
もちろん臼と杵で搗くのが本来だが
うちは機械(電気餅搗き機)が搗いてくれる
搗くというより捏ねるという方が近い
餅搗き(捏ね)機を買って二十年以上になる
つまりボクは
豆もち作り歴二十数年の熟練餅職人だ
出来上がった餅は
網で焼いてもいいし
ストーブの天板で焼いてもいい
うちはトースターで焼いている
表面に少し焦げ目がつくぐらいが美味い
いくらでも食べられる
食べ過ぎると太る

by ikasasikuy | 2014-03-26 07:54 | 食文化論 | Comments(19)
2014年 03月 25日
今季初釣魚
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今季第一号釣魚
小野市青鰓池の青鰓魚(全長三寸一分)
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いつもの川へ行った
かいもく釣れなかった
今日はポカポカ陽気なので釣れると思ったけれど
ポカポカ陽気なのにかいもく釣れなかった

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なんや
雪降った日ぃとおんなじやん


 谷の鴬歌は思えど時に非と声も立てず


昼前
青鰓魚を狙って
朧月夜乃池へ行った
朧月夜乃池には亀しかいなかった
そこで
朧月夜乃池あらため
亀乃池と命名した

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なんや
ここ亀しかいてへんやん


 谷の鴬歌は思えど時に非と声も立てず



アホ野ダムへ行った
もちろん狙いは青鰓魚だ
しかし
かいもく釣れなかった
釣人がぜんぜん居なかった
よくせき釣れないのだろう・・・

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なんや
だれも釣りしてへんやん


 谷の鴬歌は思えど時に非と声も立てず


三田市では魚たちからの挨拶が一切無かった
三田市の魚たちはなんと礼儀知らずな魚たちだろう
そこで
三田市を見切って小野市へ転戦する・・・

道中
気の早い桜が咲いていた
でもこれ桜かなぁ・・・
まあなんでもいいか

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昼過ぎ
小野の青鰓池へ行った
やっぱり小野は落ち着くなぁ・・・
三田なんかとはぜんぜんちがうなぁ・・・

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ここはもう35年も通っている池だ
大きな魚はいないけれど
小さい魚なら必ず釣れる
そんな池だ

小さい青鰓魚が3匹釣れた
よかった

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毛鈎は昨日巻いた#20のモスキートだ
釣れたのは3匹だけだが
バイトは20ぐらいあった
魚が小さ過ぎて#20でも大きいようだ
池の畔でウグイスが啼いていた

 アホ〜ホキョキョ

まだ
啼き方がヘタクソだ

夕方
田圃池ヘ行った
もちろん青鰓魚狙いだ

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ここはもう36年も通っている池だ
つまり青鰓池より1年だけだが
歴史が古い
釣りをしていてよくマムシに噛まれたなぁ・・・

日没直前に青鰓魚が来た
よかった

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青鰓池の青鰓魚より二回りぐらい大きかった
ガラス製毛鈎竿の面白さがよくわかるサイズだ
さらに
青鰓魚が二匹来た
竿を満月にしてくれた

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この竿
投げにくいけど面白い
とても好い竿だ
気に入った

 日が暮れた



鯰川へナマズを釣りに行った
なんということだ
夜釣りだというのに
ライトを忘れてきたじゃないか

なんや
真っ暗でなんにも見えへんやん

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それでも
S橋下流の右岸の流れ込みで2発出た
A橋下流の土手沿いで1発出た
ぜんぶで3発出たが
3発とも乗らなかった
でもまあ
出たのでよかった

そんなわけで
久しぶりに
朝から晩まで釣り歩いて疲れた
もしかしたら
もう歳なのかもしれない

 じゅうぶん歳だという指摘もある




【本日の釣果】
 ブルーギル・・・6匹


なんや
6匹だけやん


by ikasasikuy | 2014-03-25 07:04 | 釣魚小全 | Comments(10)
2014年 03月 24日
西洋式毛鈎釣竿(三番七尺六本継)
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"AXISCO AIRRITE STREAM ASFG 703-6"
LUMIX DMC-TZ30




去年
どこかでなくした
アキスコのエアライトパック
"AXISCO AIRRITE PACK ARGF 703-6"
ロッドの性能は兎も角
短く仕舞えて便利な竿だった
なにしろ7フィートで6本継ぎなので
仕舞寸法が40cmになる
旅行バッグにすっぽり納まるのだ
返すがえすも惜しいことをした

でも
なくしてしまったものは仕方がない
そこで今シーズンは
むかし使っていた"Orvis Tippet(#3)"を使おうと
蔵から出してきた

 押し入れだという指摘もある

たしかに押し入れだが
なにか?

しかし
"Orvis Tippet"
竿としては完璧だが
いかんせん二本継ぎだ
そこがどうにも納得いかない
いくら良い竿でも
クルマで釣りに行くとき以外は無用の長物になる
そんなわけで
結局
また同じメーカーの6本継ぎを買った
背に腹は代えられないということだ


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こんどのは
メーカーも長さも番手も継ぎ数も同じ(7フィート3番6本継ぎ)だが
ブランクカラーがちがう
青竹が少し枯れた色
じつに美しい・・・
それよりなにより
品番の末尾の"GF"が"FG"になっている
つまり
早い話が
グラファイトではなく
ファイバーグラスなのだ

グラスのフライロッド・・・
二十数年ぶりだ
継いで振ってみた
ペナンペナン・・・このカンジ
むかしシェクスピアの2〜3番のグラス竿を使っていたことがある
あのカンジだ
ピシッと投げられないぶん
魚をかけてからが面白かった
小さなアマゴでも尺アマゴかと思うぐらい竿が伸された
十戸滝の下で二尺のニジマスをかけたときは
取り込むのに小一時間かかった

この竿でチビギルを釣ったらさぞ面白いにちがいない
ああ
楽しみだ
楽しみだ
この竿大事にしよう
と言ってもどうせまたなくすと思うけど・・・

by ikasasikuy | 2014-03-24 07:14 | 漁具概論 | Comments(15)
2014年 03月 23日
酒は百薬の長
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ワイン
LUMIX DMC-TZ30




美味くないワインによく当たる今日この頃だが
一生懸命がんばって飲んでいる
残りはあと
シロが4本とアカ、ロゼ、発泡ワインが1本づつだ
ワインを1本飲むのに平均二日かかるので
あと二週間の辛抱だ

ワインを一気に1本空けると
けっこうフラフラになることがわかってきた
同じようにフラフラになっても焼酎とはちがうこともわかってきた
集中してひとつのことをやるといろんなことがわかってくるものだなぁ・・・
心太
なにがどうちがうかというと
ワイン酔いの翌朝は頭が痛いことが多いのだ
血中アセトアルデヒド濃度が0.5ミリグラムパーセントを超えているからだと思う
ワインを飲み過ぎると頭がズッキンズッキン痛くなる
いわゆる二日酔いという現象かもしれない
それなら飲まなければいいじゃないか

飲まないひとは言うけれど
それがそうもいかない事情がある
なにしろ
酒は百薬の長だから
薬だと思って飲んでいる次第なのだ
まあ
人生の薬・・かなぁ
だから少々の苦痛をともなうのは仕方がないことだ
さて
そんなわけで
今日はなに飲むかな

 まるでゾンさんみたいだな

by ikasasikuy | 2014-03-23 07:44 | 醗酵飲料学 | Comments(14)