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2014年 05月 03日
road to pannell
朝早起きしてパンを買いに行く
早起きと言ってもすでに日は高く上がっているけれど

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今日も週刊アクアリウムニウス
玄関の鉄の扉を開けるといつもの睡蓮鉢
今日は三輪咲いている


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向うの山は六甲山
こんな山奥にもう三十四年も住んでいる
十年一昔だから・・・もうじきみむかしはん


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十九年前の地震で半壊したあと修復された古い鉄筋アパートを見上げる
ここからだと八階建てに見えるが本当は十二階建て
一番上の階がわが家


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民家の庭先に咲く鶴姫日々草
どの家も「見てくれ」と言わんばかりに道に溢れるほど花を咲かせている
菫が多いのはタカラヅカだからか・・・


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勝手に足が前に出る長い下り坂を下って突き当たりを右へ
マーレマーレのスニーカーで歩くと走るより速い


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建物の向うに見える丸い山は甲山(西宮市)
この建物の下に目指すパン屋がある


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坂道や階段もあるが
わざわざ公園の中の道を通る


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ひと月前は桜が満開だったがいまは躑躅
遠くから見るときれいだが近寄ると濃過ぎるピンクが目に染みる
もうちょっとまばらに咲いていたらいいのに・・・


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そうそうそう
これぐらいがちょうどよろしい


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公園を出ると白瀬川
雛芥子を見るとヘタクソな外国人女性歌手を思い出してしまう・・・
オッカノウーエ ヒンナゲシーノ ハァナデー


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パン屋が見えてくる
三軒隣にあったパン屋はこのパン屋ができてすぐに店を閉めた


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たしかにこのへんでは群を抜いて美味いパンだと思う
オススメはバゲットとポテトフランス


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帰りは白瀬川沿い
けっこう急な上り坂


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川をのぞくと黄菖蒲
ときどきカワムツの群れが見える


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なぜか油菜もたくさん咲いている
川の中には三種類の黄色い花が咲いている
黄菖蒲、油菜、それに茎の長いキク科の花(名前は知らない)


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最終コーナーを曲がるとわが家
手前はわが家から徒歩25秒のステーキ「樹」
30年近く前からあるがいっぺんも入ったことない


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わが家の前の小さな公園
藤棚の藤が見頃を過ぎようとしている



【本日の花】
 長葉沢瀉
 鶴姫日々草
 躑躅
 雛芥子
 黄菖蒲
 油菜
 藤



黄金週間中は極力出歩かず
クルマはもちろんのこと
バスや電車にも乗らないようにしている
移動はすべて徒歩だ
駅まで歩くと40分かかる
それでも渋滞に巻き込まれるよりはマシだ


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ああ
早よGW終わらへんかな

by ikasasikuy | 2014-05-03 07:41 | 植物学 | Comments(12)
2014年 05月 02日
週刊アクアリウムニウス5月号
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ナガバオモダカ
LUMIX DMC-TZ30



週刊アクアリウムニウスである
なぜ週刊なのに5月号なのだというギモンはない

黄金週間中は
釣りは封印しているので
睡蓮鉢のこんな小さな水面でも
緋目高や金魚が泳いでいるとドキドキする

睡蓮鉢のナガバオモダカ
この一週間でぐんぐん葉を伸ばして
去年同様
黄金週間中に開花した
まだ二輪だけだが
準備をしている蕾もいくつかある
もう一週間もすれば「見頃」だ


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冬のあいだ痩せていた緋目高も
ヱサをよく食べるかして太ってきた
夏が来ると
緋目高も金魚も丸二年になる
金魚の寿命は十年以上だが
目高は鱮と同じで二年だ
自然界では一年とも言われている
つまり
世代交代をしていなければ
もうそろそろこの睡蓮鉢から姿を消すことになる

by ikasasikuy | 2014-05-02 07:28 | アクアリウム | Comments(12)
2014年 05月 01日
Gill Float Fly
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Gill Float Fly #12
LUMIX DMC-TZ30



二、三匹釣ると
青鰓魚の粘液でドライフライが浮かなくなる
渓流でもそうだが
魚のヌルは毛鈎の浮力を奪う
釣れるたびにフライにドライパウダーをまぶしたり
フロータントをスプレーするわけだが
こないだみたいな一束釣りになるととても面倒だ
そこで

 Gill Float Fly

不沈毛鈎だ
どうしても沈める必要があるときは
発泡スチロールを指でギュッとつぶして空気を抜けばよい
しかし
その必要があるシチュエーションなどこの世にはないと思う
なぜなら青鰓魚は水面で釣ってこそ面白い魚だからだ

この"Gill Float Fly"(略してGFF)
なんと青鰓魚釣りを始めた三十数年前から巻いている
巻き方は簡単なのでだれにでもすぐに巻ける
むかしはいい発泡素材がなくて苦労したが
いまは
トリプルフックのパッケージなどに使われている
肌理の細かい発泡素材を使っている
つまり
いわゆる廃品利用だ


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Gillfloatflys



GFF#14も巻く予定だが
ちょっとフックサイズが小さいだけで
食い込みがぜんぜんちがうので注意が必要なのだ
しかがって
高活性時は#14は使わないようにしている
面白いように釣れ過ぎて面白くなくなってしまうからだ
いかに釣り過ぎないように釣るかが面白い青鰓魚釣りの鉄則である

 ほんまか

by ikasasikuy | 2014-05-01 07:24 | 漁具概論 | Comments(12)