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2014年 09月 30日
wandering kobe 2014 september
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生田新道
LUMIX DMC-TZ30




朝から神戸に用事だ
前から"TOKYU HANDS"にナニしていたアレがナニしたので・・
ソレで開店早々にナニしたら
すでに店内は大勢の買い物客でごったがえしていた
開店してまだ5分しか経っていないはずだが・・

 このひとらパチンコ屋みたいに入口で並んだはったんやろか

なぜゆえ
ここはいつもこんなに繁盛しているのだろう
"Daiso"みたいに安くはないのに・・・

サンノミヤには"LOFT"もあるけれど
残念ながら十河百貨店の中だ
阪神電車で行くなら兎も角
阪急やJRで行くワンダラーにとって
目と鼻の先に見える十河は陸の孤島だ
したがって
十河へは十年に一回しか行くことがない
つまり年に二十回徘徊するとして
二百徘徊に一徘徊だ

ヴィレッジヴァンガードもあちこちにできているが
なんとなく疲労が疲れる店なので行かない
それにだいいち
ヴァンガードはトップウォータージャンキーだ


用事が済むと昼だった
アタマの中を淡水軒の餃子が泳いでいたけれど
元町まで歩いていくには今日は暑すぎる
まるで夏が戻ってきたようだ
どうするか・・
よし
餃子はやめて
"Doutor"のレタスドッグにしよう
じつはここだけの話
このソーセージ
めちゃくちゃ好きだ
羊の腸がパリパリで
思わず微笑んでしまう
ただしジャーマンドッグはイマイチだ
レタスが挟まっていない
レタスドッグは40ヱン高いけれど
わずか40ヱンの差でレタスが挟まってくるのだ
この世にこれほど値打ちのある40ヱンがあるだろうか・・
ホットドッグの版もうまいし
それにここのコーヒーはぜんぜんワルクナイ

 うまい、やすい、はやい

まるでどこかの牛丼屋のような珈琲屋だ
ただし件の牛丼屋
早くて安いのは認めるが
「うまい」かな
セブンイレブンの関東煮のほうがはるかに上等じゃないかな

 でもヨ◎ギューには根強いファンがいるので
 あんまりワルク言うと後ろからぶすっとナニされそうなのでやめとく

そんなわけで
いつもみたいにだらだらと徘徊もせず
いつもよりずっと早く帰ってきた
あっ
一貫楼寄るの忘れた
あゝ
AHOKUSA

by ikasasikuy | 2014-09-30 07:28 | 大衆社会学 | Comments(2)
2014年 09月 29日
昔のグリコ
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昭和三十年代のグリコの電気看板
LUMIX DMC-TZ30



映画「ぼんち」の冒頭に
大阪の風景が何カットか出てくる
その一つにグリコの電気看板があった
映画は1960年(昭和三十五年)公開なので
看板は1950年代半ばから後半に設置されたものと思う

去年の冬
鍋田家の大阪徘徊ツアーのとき
とんぼりリバークルーズの船上から撮ったグリコの電気看板だ
見比べてみると面白い


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2013年版グリコの電気看板



グリコのホームページに
「ゴールインマークの歴史」
というのがある
へええ
ゴールインマークというのか
大正11年(1922年)から現在までの看板を見ることが出来る

 ちょっと切り抜いてきた

昔のグリコは脚が極端に短かった
特に初代のマークは異様なぐらい脚が短い
大正時代のニッポン人はみんなこんなカンジだったのだろうなぁ・・・


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左から大正、昭和(戦前)、昭和(戦後)、平成



それにむかしのグリコは顔が大きい
昭和以前は5〜6頭身だった
それが今は小顔で8頭身になっている
生活様式が急激にオーベー化したからだろう
でも
むかしのグリコの方が人間味があるなぁ・・・


ボクの記憶の中のグリコは
一箱10ヱンでオモチャのオマケが付いていた
グリコのホームページには「オモチャの歴史」というのもある


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グリコのオマケ



子供はみなオモチャ目当てにグリコを買ったが
ボクはグリコのクスリ臭い妙な甘さと口溶けの悪さがキライで
断然森永ミルクキヤラメル派だった
ただし
残念ながら森永はオマケが付いていなかった
グリコと森永はその頃からニッポンの二大キヤラメルメーカーで
ボクは子供心にもグリコは味に自信がないのでオマケで釣ろうとしていると思った
ボクの母親のおまつは常々「森永は一流メーカーやけどグリコは三流や」
と言って憚らなかった
そのせいで
のちに「グリコ森永事件」という奇っ怪極まる事件が起こることになる(uso)

なお
映画「ぼんち」は見るに堪えないくだらない内容だった
見るべき点は
若い頃の若尾文子の艶やかさと
市川雷蔵の気の抜けた名演技ぐらいだ

by ikasasikuy | 2014-09-29 07:19 | 歴史・考古学 | Comments(8)
2014年 09月 28日
アーリオ・オーリオ・ヱ・ペペロンチーノ
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Pasta aglio, olio e peperoncino
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Pasta aglio, olio e peperoncino

 かんたんおいしい

ニッポンでは単にペペロンチーノだ
いわゆるスパスタである

 ◎スパゲッチーニ
 ◎オリーブオイル
 ◎塩
 ◎大蒜
 ◎赤唐辛子
 黒胡椒
 ナチュラルチーズパウダー
 ミニトマト
 ヱノキタケ
 茗荷
 イタリアンパセリ

◎以外は省略可
でもトマトは入れて欲しい
軽くソテーするとぐんと旨味が増す

 ああ、イタリア人に生まれてよかった・・・


お茶漬けを食べたときのニッポン人みたいなことを
イタリア人も言うのだろうか・・・

朝食なのに
赤葡萄汁が嬉しい

by ikasasikuy | 2014-09-28 07:33 | めん類学 | Comments(4)
2014年 09月 27日
ムコンの鯊の天ぷらを釣る
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我が母なるムコン
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青いムコン川
空が青いので青く見えるけれど
実際はメコンと変わらない

台風16号崩れの温帯低気圧が通過して
水曜日の夜中に激しい雨が降った
中一日置いた金曜日の遅い朝
鯊の天ぷらを釣りに
我が母なるムコンへ行った
空は真っ青だが
川は赤茶色だ
ボクの天ぷらは
この雨でどうなったのだらふ・・・

ムコン川釣具センターの
いつものおっちゃんに
「鯊どないやろ」
と訊くと
「雨降ってようなったんちゃうか」
と言う
「そうかな、にごりがはいってあかんのんちゃうか」
と言うと
「そうかな、にごり入ってようなったんちゃうか」
と言う
「そうかな」
「そうやで」
「とりあえずやってみるわ」
「とりあえずやってみてみ」
「イシゴカイおくれ」
「300ヱンでええか」

そんなわけで
イシゴカイと冷たいお茶を買って
10時ちょうど
とりあえずやってみた

やってみると
鯊は雨が降る前と同じように釣れた
雨が降る前よりヨクもなく
雨が降る前よりワルクもなく
鯊は釣れた

 いっしょやん

釣れ方も
釣れるサイズも
雨が降る前といっしょだった


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遅い朝の朝日に輝くムコンの鯊



こうしてしげしげと眺めてみると
鯊の背びれの棘は喩えようもなく美しい
こんなに美しい背びれの魚を
天ぷらにして食べてしまっていいのだろうか・・

 いいとも

でも
もうちょっと大きいほうが・・



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我が母なるムコンのアベレージサイズ(13~14cm)




天ぷらにする分だけ釣ったらすぐに帰るつもりが
気がつけば二時間半も釣っていた
15匹ぐらい釣れたらいい・・と思ったら
30匹も釣れた
小物釣りは面白いように釣れすぎると面白くなくなるが
今日も面白いように釣れたのになぜか面白かった

天ぷらささ木
開店


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我が母なるムコン川の鯊の天ぷら on the Nabeta glass.



魔法の天ぷら粉で揚げた
これを使えばだれでも天ぷら職人だ
(どんな粉かは企業秘密なので言えないけれど・・)
そんなことより
鯊がまだ小さかった
名刀有次の鯵切をもってしてもさばきにくかった
せめて
16〜17cmあれば
肥後守でも楽にさばけるのに・・・
ならば
もそっと大きくなってから釣れば・・という意見もある
たしかにもうひと月もすれば鯊もぐんと大きくなる
しかし
鯊が大きくなる頃には
鯊は今みたいに簡単に釣れなくなる
これもまた

 帯に短し襷に長し

というのだろうか
ちょっとちがうか・・・

でもめちゃくちゃうまかった
尻尾の先までうまかった
やっぱり天ぷらの王様は「鯊」だ
「鯊」にかぎる

 注:「 」の魚名はそのときどきで銀宝、小鮎、ガッチョ、キス、蛸などに変わることがある




【本日の釣果】
 ハゼ・・・30匹
 実釣時間・・・2時間25分



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我が母なるムコンは
鯊釣りをするひとだけではなく
用事もないのにうろうろするHLのひとや
病後のリハビリで歩行練習するひとや
飼い犬にウンコをさせにくるひとや
カヌーで川をのぼったりくだったりくだったりのぼったりするカヌーイストもいる

by ikasasikuy | 2014-09-27 07:01 | 釣魚小全 | Comments(14)
2014年 09月 26日
すだちそば
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すだちそば
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すだちそば
京都のそば屋の夏季限定メニューである
これをウリにしているそば屋も多い
なにしろ観光客に大人気だ
しかし
なぜ京都でそばなのか・・
そもそも京都は蕎麦の産地ではない
それにすだちは徳島産
カツオ節は鹿児島産
昆布は北海道産
なにひとつ京都のものはない

そば屋で食べると
そばが見えないぐらいすだちが浮かんでいる
見た目は豪華だが
奇を衒いすぎている

 過ぎたるは猶及ばざるが如し

こんなにたくさん浮かべなくていい
だいいち酸っぱくてそばの味がわからなくなる


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すだちひかえめすだちそば



見た目は寂しいが
これぐらいがちょうどいい
すだちの香りが勝ちすぎず
カツオと昆布の風味も活きている
見た目の豪華さにだまされてはイケナイ



すだちは実が青いうちに収穫する
熟すと酸味が暈けるからだ
露地物の旬は初秋
つまり今だ
すだちそばを食べるなら今しかない

でも
ぼちぼち冷やし麺シリーズも・・・

by ikasasikuy | 2014-09-26 07:23 | めん類学 | Comments(10)
2014年 09月 25日
週刊アクアリウムニウス9月号
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金魚の赤ちゃん(生後二、三週間と思われる)8/11撮影
LUMIX DMC-TZ30




5号水槽の水を換えようとしたら
ナニかが動いている・・・

 稚魚?!

ここに入れておいた金魚が子を産んだのだ
子を産んだといっても
グッピーみたいにいきなり子は産まない
ウィローモスに卵を産み付けていたのだと思う
すでに親は睡蓮鉢に戻したので
赤ちゃんが2匹だけ
親の顔も知らず育っていた
生まれたのはたぶん七月の下旬
上の写真は8/11に撮った写真なので
もう半月も気付かずにいたことになる
写真を撮った
小刻みに動き回るので100枚撮った内の99枚がピンボケだった
冒頭の写真が唯一ちゃんと魚だと分かる画像

そして
それから
さらにひと月半が過ぎて・・・


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生後一ヶ月半の金魚(5号水槽)



金魚の赤ちゃんは
発見時の2〜3倍の大きさになった
メダカの稚魚用ヱサをやると一生懸命食べている
四六時中食べているので
食べ過ぎていつもお腹がパンパンに膨れている
このまま大きくなったら確実にデブキンになる
姿はずいぶんフナの形になってきた
色も半透明だったのがオレンジ色になっている
写真を撮った
じっとしていないのでやっぱりピンボケだ


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片方がやや大きいが縄張り争いはない



この子らの母親は
この子らを産んだあと
睡蓮鉢に移したあとすぐに☆になった
産後の肥立ちが悪かったのか
それとも真夏の暑さで睡蓮鉢が酸欠状態だったのか
そんなわけで
玄関先の睡蓮鉢の金魚は現在2匹だけになっている
3匹のときにいちばん大きいのが縄張りを張って
いちばん小さいのを隅に追いやっていた
突かれたダメージからか
先日☆
平和そうに見える金魚の世界にも
荒っぽい性格のがいたり
いじめられっ子がいたり
いろいろあるのだなぁ・・・
そんなわけで
2年前にヱサとして売られていた小赤10匹は
とうとう2匹だけになってしまった
それでも子孫を2匹残したので現在は合計4匹・・


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2匹でも群れようとする



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いまのところ仲の良い2匹



性別は不明だが仲良くやっている
兄と弟なのか
兄と妹なのか
それとも
姉と弟なのか
姉と妹なのか
いずれにしろ名前をつけてやらねば・・・
太郎と次郎
太郎と花子
花子と太郎
もし
姉と妹の場合は
ナオミとミユキにしよう・・


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刈っても刈ってもすぐに伸びてくる3号水槽のウイロウモス



3号水槽のシロヒレタビラは
♀の方が寿命で☆
♂の方も老化してきたか動きがだいぶ鈍ってきた
ほかのタナゴよりふた回り大きく
摂餌のときも威嚇していちばんいいポジションを取っていたが
最近は後ろのほうで流れてくる餌を控えめに食べている

 シロヒレタビラ1、ヤリタナゴ4、アブラボテ7、サイアミーズフライングフォックス1

合計12匹だ
シロヒレタビラ♂の元気がなくなったと思ったら
4匹もいるアブラボテの♂のうちいちばん大きいのが猛威を振るい出した
縄張りを張ってほかのアブラボテやヤリタナゴの侵入を頭突きで阻止している
なんと自分の倍以上もあるシロヒレタビラ♂にまで攻撃を仕掛けている
ところが
サイアミーズフライングフォックスに対してはまったく手を出さない
縄張りに入ってきても知らん顔をしている
もしかして3号水槽のボスはサイアミーズフライングフォックスなのかもしれない


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長葉沢瀉の花がまた咲いた



夏の暑さで一旦枯れた睡蓮鉢の長葉沢瀉(ナガバオモダカ)だが
涼しくなってまた花を咲かせた
株が殖えて金魚の泳ぐスペースがなくなるので
大幅に根を除去したがまたすぐ根を張る
おそるべし外来植物

金魚も減ったが
メダカも大方寿命が尽きて4匹だけになった
そこで新たに30匹導入した
最近のメダカは1匹30ヱン以上になっている
少し前は10〜15ヱンだったのになぁ・・


というのが
今月の週刊アクアリウムニウスだが
今月でも週刊というのにのすっかり違和感を覚えなくなった今日この頃である

by ikasasikuy | 2014-09-25 07:21 | アクアリウム | Comments(6)
2014年 09月 24日
ひやしそうめん
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ひやしそうめん
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少し前

 ひやしそば
 ひやしうどん
 ひやしきしめん
 ひやしひやむぎ

の四つを冷やし麺の四天王と書いたが
やっぱり
ひやしそうめんを加えなければ収まりがワルイ

ひとつのときは「最高峰」といい
ふたつになると「双璧」などという
そしてみっつになると「御三家」で
よっつは「四天王」だ

そういう言い方で言うと
ひやしそうめんを加えて五つになるとどういうか・・・

 「五大」

である
「ゴダイ」
英語で言うと"Five Elements"
つまり
宇宙を構成する
地・水・火・風・空の五つのことだ
たぶん仏教用語だと思う
詳しいことは各自で調べていただきたい
しかし
それにしても
なんだか話がたいそうな方向に進んでいる気がしないでもないが



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沖縄そば風ひやしそうめん





 ところてん
 六つになったとき
 つまり
 ひやしうちなーすばなどが加わったときはどうするかまだ考えていない
 いちおう「六大」というのもあって
 地・水・火・風・空の五大に「識」を加えて六大というらしいのだが
 たぶん仏教用語だ
 詳しいことはわからない
 しかし
 五大のあとが六大では
 短絡的すぎて世間が納得しないだろう
 それに芸が無さすぎる
 まあ
 ななつのときは「七福神」でいく予定なのだが・・・



でも
すっかり秋めいてきた今日この頃

 ぼちぼち冷やし麺シリーズも・・・

by ikasasikuy | 2014-09-24 07:27 | めん類学 | Comments(6)
2014年 09月 23日
夏から秋
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夏から秋に変わる頃の空
右端に葛城山が霞んで見える
LUMIX DMC-TZ30




空の青はさわやかだが
まだ雲は夏のなごりを惜しんでいる

 いい季節だ

このところ
朝夕めっきり涼しくなって
薄着でいると風邪をひいてしまう



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夏から秋に変わる頃の夜明け



もっとゆっくりすればいいものを
季節はひとの思惑に反して急ぎ足で

 いい季節はみじかい

ふと気づけば霜が降り
あっというまに冬がやってくる




ウワサでは
大きな台風がこっちに向かっているらしい

by ikasasikuy | 2014-09-23 07:14 | 気象学 | Comments(4)
2014年 09月 22日
"AUGUSTINE" Blue
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"AUGUSTINE" Blue
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ギターの3弦を代用するシリーズ第三弾
"AUGUSTINE" Blue
である
"YAMAHA" Classicを切って捨てて
オーガスチンに換えた
こっちの方が値段が高いので
きっといい音がするはずだ
しかし
張りながらほぼ答が見えた
"YAMAHA" Classicと同等またはそれ以下・・

弾いてみた
案の定
それ以下だった
なにしろ"YAMAHA" Classicより弦が細いのだ
手で触っただけでわかるぐらい細かった
したがって
サンプル録音はなし

じつはここだけの話
"AUGUSTINE" Blueといっしょに
"AUGUSTINE" Redの3-Gも買っていた


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青がこれなら赤は試すまでもないと思ったが
指で触ってみると青より若干太い
もしかしたら・・・

張ってみた

ギターの3弦を代用するシリーズ第四弾
"AUGUSTINE" Red
案の定青よりずっと張りがある
その前の"YAMAHA" Classicぐらいはテンションがある
しかも音質が"YAMAHA"より明るい
かと言って
格段にいいわけではない
若干いいというだけだ
それに演奏性は相変わらずワルイ
しばらく赤で弾いてみたが
やっぱり元の"ORCAS"Low-Gに戻そうと思う
それにしても
50点を越えるLow-Gはないのだろうか・・・


そんなわけで

  "ORCAS" Low-G・・・40
  "Worth" Low-G・・・30
  "SAVAREZ" 3-G・・・25
  "AUGUSTINE" Red 3-G・・・16
  "YAMAHA" Classic 3-G・・・15
  "AUGUSTINE" Blue 3-G・・・11
  "Aquila" Low-G・・・10

     というわけでいまのところ"ORCAS" Low-Gがいちばんいい

by ikasasikuy | 2014-09-22 07:50 | 楽器 | Comments(10)
2014年 09月 21日
うちなーすば
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かき揚げすば
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このところ
連日うちなーすばである
昼だけの日が多いが
朝と昼の日もある
そのせいで
すっかり_p_a_t_a_n_のペースが落ちた

うちなーすばには
刻み紅生姜を忘れてはイケナイ
ソーキやラフテーやテビチがなくても

 紅生姜とコーレーグース

必要絶対条件である
最近は葱の刻み方も練習してうちなー風になってきた


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乾麺だがワルクナイ
パッケージの琉球美人が
若い頃のジュディオングに似ていて
ワルクナイ
沖縄出身の南沙織はボクより若いのに
すっかりいいおばあちゃんになってしまったけれど
ジュディオングは3つもお姉さんなのに
なかなかおばあちゃんにならない
ずっとお姉さんをキープしている
そういえば
ジュディオングと同級生の欧陽菲菲も
まだまだお姉さんでがんばってるし
台湾人はすごいなあ・・・


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かき揚げすば



この麺を作っている会社の「沖縄そばだし」
これがなかなかイケル
これならもう
ボクは沖縄に行かなくてもいいんじゃないかと思う

 でもまた行きたい

by ikasasikuy | 2014-09-21 07:41 | めん類学 | Comments(12)