<   2015年 05月 ( 44 )   > この月の画像一覧

2015年 05月 31日
デーリーマクロレンズニウス
c0120913_23395050.jpg
海鞘
OLYMPUS E-410 with Zuiko 35mm F3.5(MF)




宮城県女川産の海鞘(ホヤ)を買った
海の鞘(さや)と書いてホヤと読む
なんでだろう

オリオリのマクマニで撮ってみた
不気味な容姿である
気の弱い人はこれだけで気絶する
角のような突起がある
突起の先端に「+」と「ー」が刻印されている
どっちがどっちかはわすれたが
どっちかが口で
そうでないほうが肛門だ

海のパイナップルと呼ばれている
パイナップルには見えないのに
なんでだろう

ほやめしは最高だが
いちばん簡単な食べ方は

 生食



c0120913_23474892.jpg
ホヤの二杯酢 On the Nabeta glass.
LUMIX DMC-TZ30



生まれて初めてホヤを食べたのは二十八歳のときだ
札幌の居酒屋だった
ずいぶんオクテのホヤ食いである
そのときの衝撃は今もはっきり憶えている

 なんじゃこりゃ!

だった
めちゃうま

やっぱりホヤは
酒飲み御用達の肴だ
ごるご十三番弟子の言を借りると

 酒がいくらあっても足らん

である
それにしてもこの器

 色といい
 艶といい
 形といい

まるでホヤの二杯酢のために作られたかのようだ
すこし深めの器なので和え物や酢の物を盛るのにいい
なべちゃん

 ほんまにええ仕事するなぁ・・・



c0120913_1354049.jpg
Onagawa Hoya Book




ホヤを買ったら本がついてきた

 「女川・ほや本」

全22ページの超豪華版だ
ホヤに関するありとあらゆることが書かれている
漁のことやホヤにまつわる昔話
料理のレシピや女川町のグルメ案内まで
完ぺきなホヤ本である
これ一冊読めば
だれもがホヤを食べたくなって
だれもが女川へ行きたくなるはずだ
うら表紙にはちゃんと仙台からの行き方が書かれている
パーフェクトだ!


c0120913_1441187.jpg



さあ
ほやめし炊こ

by ikasasikuy | 2015-05-31 07:19 | 食文化論 | Comments(4)
2015年 05月 30日
松屋
c0120913_22415836.jpg
てんとじどんセット(うどん)
LUMIX DMC-TZ30




松屋のてんとじどんセット
うどんかそばを選択して
460ヱン
安い!
安いけど不味そうだ!

断っておくが
松屋といってもあの松屋ではない
千日前道具屋筋の入口にある松屋だ
横に長〜いL字型のカウンターは
ちゃんと絞ってない台拭きで拭くのでびしょびしょだ
店は年季の入り過ぎたおばちゃんが二人
楽しげに無駄口を叩きながら切り盛りしている
自販機で食券を買うシステムなので
年季の入り過ぎたおばちゃんらは調理に専念できる
別の松屋や吉野家はパートのおばちゃんにレジ打ちをさせるから
釣り銭を間違えたりするのだ
それでも次から次へと客が来るので
松屋の年季の入り過ぎたおばちゃんらは休むヒマもない

味は思いっきり濃い
てんとじどんは
出汁が砂糖甘く醤油辛い
舌の感覚がマヒするぐらい濃い味だ
半分ぐらい食べたところで苛々してきた
味の濃過ぎるものを食べるといつもこうなる
うどんは
出汁はやっぱり濃い
関東のうどん出汁のように醤油辛い
大阪なのになんでこんなに濃いのだろう
薄いのは蒲鉾の切り方だけだ
向こうが透けて見えるぐらい薄い
だめだ
いくら460ヱンでもこれじゃダメだ
完食不能で店を出た
あゝゝ
これなら別の松屋の牛めし並盛りとミニうどんで470ヱンのほうがよかった
それより難波本通の天政のきつねうどんとかやくごはんで440ヱンのほうがうまい

 もっといい店で食えよという意見もある

by ikasasikuy | 2015-05-30 10:17 | めん類学 | Comments(2)
2015年 05月 29日
デーリーマクロレンズニウス
c0120913_1657052.jpg
SHIMANO "ULTEGRA 1000"
LUMIX DMC-GM1 + Zuiko 35mm F3.5




一度はあきらめた
パナ+オリ・マクロレンズマニュアルフォーカス
その後
練習に練習を重ね少しづつ上達してきた
最近はオリオリに引けを取らない接写ができるようになった
GM1側の設定やZuiko側のリングフォーカスに頼り過ぎず
自分の目を信じて一心不乱に撮るように心掛けている
こうしてパナオリでマクロレンズが使えるようになったのも
バイカイカナグを紹介してくれた鳥類写真家のjuntaseasonsさんのおかげだ
決して下総に足を向けて寝てはイケナイ



c0120913_16571166.jpg
シマノ・アルテグラ1000
LUMIX DMC-GM1 + Zuiko 35mm F3.5




パナオリのエムエルエムエフで
シマノの古いスピニングリールを撮った

 "ULTEGRA"

リールの名前だ
ウルテグラかと思ったらアルテグラと読むらしい
ウルテなら牛のノドの軟骨だからな
ハモみたいに骨切りしてから焼く
味より食感を楽しむ部位だ

話が脱線した
アルテグラだった
意味はわからない
シマノの造語のような気がする

ルアー釣りを初めてしばらくすると
スピニングリールは大半がシマノ製になった
シマノはカッコイイと思った
しかし
よく壊れた
あっというまにツカイモノにならなくなった
ステラ、ツインパワー、バイオマスター・・・
ことごとく壊れて使えなくなった
両軸リールもカルカッタを筆頭に壊れてばっかりだった
自転車を作っているメーカーがこんなことでいいのかと思った

そんなわけで最近はシマノ製のリールを買わなくなった
このアルテグラ
メバル釣りにハマっていた十五年ぐらい前に買ったものだ
シマノの中では一番ヤスモンだった
ふだんはツインパワーかバイオマスターを使って
アルテグラは予備だった
使用頻度が少なかったからか
このリールが特別丈夫だったからか
アルテグラは今も使える状態で残っている

ニッポンのリール界はシマノ派とダイワ派に二分されていて
ここでシマノの悪口を書くと釣人の半数を敵に回すことになる
ボクはどっちの派閥でもない
強いていえば「ミッチェル派」だ
両軸なら「アブ派」かな
したがって
これはあくまでも「個人の感想」なので念のため
シマノ派の釣人はどうかご立腹なさらぬようお願いする



c0120913_16571918.jpg
シマノ・アルテグラ1000
LUMIX DMC-GM1 + Zuiko 35mm F3.5




YouTubeで
スピニングリールの持ち方を解説してるのを見た
滑稽で下世話な解説だ
解説していたのは人相の悪い下品なしゃべり方の老人だった

 スピニングの持ち方

言ってることはまちがってはいないけれど
リールの持ち方ぐらいで
そんなにヱラソに言うことないんじゃないか
それに
ひとつ気になることがあった

 サミング

スピニングリールでサミングはできない
両軸リールでこそ可能なテクニックだ
この老人の親指はいったいどうなっているのだろう
もしかしたらフェザーリング という言い方を知らないのかもしれない
そういえばこの老人もシマノだったなぁ
やっぱりシマノはダメだ
 


c0120913_16572937.jpg
シマノ・アルテグラ1000
LUMIX DMC-GM1 + Zuiko 35mm F3.5




そんなわけで
とうとうシマノにダメダシをした
これでニッポン人の半分(約六千万人)を敵に回すことになってしまったが
こうなったうえからは
ダメなものはダメだと言える強い信念を貫き通し
残り僅かな人生を生きていく所存である

 長生きするわという声もある

まあ
ほんまのことゆうと
古い"ABU"と古い"MITCHELL"があったらそれでええねんけど・・
小物釣師やねんし・・



 これもゾンさん100ラーの副賞に・・・
 え?
 こんなもんいらん?
 やっぱり・・・

by ikasasikuy | 2015-05-29 07:55 | 漁具概論 | Comments(10)
2015年 05月 28日
明石蛸
c0120913_2328492.jpg
「5キロや〜!」と絶叫するゾンマサ
fuji finepix z33wp




早い朝
ゾンさんと明石へタコ釣りに行った
朝のうちは寒いぐらいだったが
昼頃には気温31℃を超えて茹だる暑さになった
30℃を超える日を「真夏日」というらしい
まだ五月なのにもう真夏なのか・・・

タコはコンスタントに釣れていたが
ゾンさんは前半は口だけよく動くゾンビ状態でかいもく釣れなかった
一人「蚊帳の外」だった
なにしろ二年ぶりの船ダコなので
釣り方をすっかり忘れてしまったらしい
蚊に食われまくって顔面が凸凹になっていた

 もともと凸凹だという指摘もある

しかし
じょじょに
記憶の糸をたどるように釣り方を思い出し
後半はヱンさんよりちゃんと釣っていた
流石は27cmのメバルと24cmのカワアナゴを釣る釣人だ
ただし
モンダイ点がひとつだけある
タコをかけるたびに
船中に響き渡る大きな甲高い声で

 きた〜
 でかいわ〜
 キョウイチや〜
 タモ〜タモ〜タモ〜

と叫ぶのだ
そのたびに他の釣人は
どれぐらい大きいタコなのか・・・
と、手を止め固唾を呑んで見ている
ところが
あがってくるのは小ダコ、豆ダコばっかり
そのたびにおおいに周囲のひんしゅくをかっていた
しかし
当の本人はそんなことまったく気にしていない

 大きい思てんけどな〜
 小さかったわ〜
 あははは〜

次にまたかかると

 今度はホンマモンやで〜
 タモ用意しといてや〜
 キョウイチやで〜

と絶叫
だいたいゾンさんはそういうタイプのひとだ
泉州堺生まれだから仕方ないのだ
でも
もうええ歳した大人なんやし
もうちょっと静かにタコ釣ったほうがええんちゃうかとボクは思う

結果は

 イカザス 24-14 ゾンマサ

前半のゾンビ状態を割り引くと
最後はけっこういい勝負になった
ゾンさんのこの日の目標は
去年のちょうど今ごろ行われた
明石タコクラシコ2014の開幕戦のときのヱンドレス森下のスコアだったので
これは余裕で上回っていた
こんなことなら
AQ値も同じ300だし
クラシコの対戦相手はゾンさんの方が面白い気がする
しかしまあ
そこはそれ
クラシコは伝統の因縁対決なので
そう簡単に相手を変えるわけにはいかないのが辛いところではある



c0120913_17182691.jpg
朝のゾンビ状態から脱出して感涙に噎ぶゾンマサ
酔っ払いのオッサンに見えるかもしれないが酒は飲んでいない




ゾンさんが梅干し食べてスッパマンになっているのは
ソイソースフェイスの怪魚ハンタータケちゃんのモノマネらしい
なお
服の食べこぼし跡は
朝のアメリカンドッグのケチャップであることを付け加えておく

by ikasasikuy | 2015-05-28 07:17 | 釣魚小全 | Comments(4)
2015年 05月 27日
稲庭きざみうどん
c0120913_13573247.jpg
稲庭きざみうどん
LUMIX DMC-TZ30




日本三大うどん

 香川の讃岐うどん
 秋田の稲庭うどん
 群馬の水沢うどん

讃岐うどんがメジャーになりすぎたきらいはあるが
これが世間が認めるニッポンの三大うどんらしい
反対派の中には水沢うどんを長崎の五島うどんとする説もあるが
いずれにせよ稲庭うどんは讃岐うどんに次いでナンバー2の座に君臨している

 温い稲庭うどん

である
具は豆腐工房「豆匠」のあげを細かく刻んだ
いわゆる「きざみうどん」である
関西(特に京都)ではうすあげを「おあげさん」と呼ぶ
あげに「お」と「さん」が付いている
元の豆腐には「さん」を付けず「おとふ」だが
油で揚げると「さん」を付けてもらえるようになる

豆匠は西宮にある小さな豆腐屋で
ここのお母ちゃんが知るひとぞ知る豆腐の達人である
豆腐のことなら「豆匠のおかんに訊け」というぐらいだ
豆匠の豆腐一丁に使う量の大豆で
スーパーデーリーカーバイトで売っている豆腐が六丁作れる
あたりまえのことだが

 豆の味がする豆腐

である
ここの豆腐を食べて初めて豆腐がどういう食べ物かを知ったひとも多い
しかし
いっぺんでもホンモノの味を知ってしまうと
人間というのはなかなかあとに戻れなくなってしまうものだ
これを開高健は「知恵の悲しみ」と言った
世の中には知らないまま一生を終えたほうが幸せなことも結構多い
それにうまい豆腐を食わなくてもひとは生きていけるし・・・

by ikasasikuy | 2015-05-27 07:55 | めん類学 | Comments(0)
2015年 05月 26日
大吉川穴子
c0120913_22222550.jpg
第十番 大吉
LUMIX DMC-TZ30




遅い朝
阪急電車に乗って
カワアナゴを釣りに行った
駅から釣り場に向かって歩いていると

 神社発見!

へええ〜〜
こんなとこにこんな神社が・・
そこそこ大きな神社だ
早速
お参りする
駅前のサンクスで買ったお茶とおいなりさんのおつりが六百一萬ヱンだったので
お賽銭を六百萬ヱンにしようと思ったが
気を取り直して一萬ヱンにする

 ルアーでもカワアナゴが釣れますやうに・・・

おみくじも引こうと思ったら
おみくじ所は無人で鍵がかかっている
「ご用の方は押してくさい」
インターホンを押すと

 「はい神社です」
 「おみくじ引きたいんです」
 「すぐ行きます」

白い衣装を着たちっちゃいおばちゃんが出てきた
巫女さんにしては年季が入り過ぎている
しかも下は袴じゃなくズボンだ

 「百萬ヱンです」
 「安いですね」
 「ぼちぼち値上げも検討中です」
 「そうですか」
 「そうですよ」
 「わかりました」
 「その六角形の筒をよく振って棒を一本だけ出してください」
 「・・・出ません」
 「それ逆さまです、穴の開いてるほうを下にしてください」
 「あ、出ました」
 「何番です?」
 「え〜と、プラスです」
 「それ、じゅうと読むんです」
 「漢字ですか」
 「こうゆうのたいがい漢字です」
 「そうですか」
 「そうですよ」
 「わかりました」
 「はい十番です、ようお参りを」
 「あた〜っ!」
 「どうしたんですか」
 「あた〜った〜った〜っ」
 「だいじょうぶですか」
 「当ったりました!大吉です!」
 「おみくじにアタリとかスカは有馬温泉」
 「そうですか」
 「そうですよ」
 「わかりました」

そんなわけで
今日は運気もマックスだ
あんまり努力しなくても釣れそうな気がする・・・

 釣れた

第一投目で釣れた
釣りはじめてまだ1分もたっていない
努力もなにもしていない



c0120913_2342050.jpg
カワアナゴ




やっぱり釣りの前に神社に参詣したのがよかったのかなぁ・・・
ゾンさんの持ち方を真似て写真を撮ってみた
初めて(ミミズで)釣ったカワアナゴより遥かに大きい
先日ゾンさんがワームで釣った24cmも楽に超えているように見える・・・
計ってみた

 22.5cm

あはは
思ったより小さかった
でも、ぜんぜんモンクなしだ
だいいちこの釣りの先生はゾンさんだから先生を追い越しちゃイケナイ


 ロッド:Daiwa PRIMEGATE 5105-TLFS
 リール:Shimano TwinPower C2000HGS
 ライン:Sun Line Fluorocarbon 5Lb
 フック:OWNER 鯉鉤8号
 ルアー:OFT スクリューテールグラブ 1.5インチ(白)
 シンカー:Valleyhill Tungsten Barrett 7g
 リグ:ダウンショットリグ


一匹釣れるとすっかり力が抜けて
どこで昼酒にするかで頭がいっぱいになってくる
この近くで昼間から飲めるところを十軒以上知っている
でも
せっかく釣りに来たのだから
もう一時間だけやってみることにした・・・

 釣れなかった

アタリの「ア」の字も
カワアナゴの「カ」の字もなかった
でも
素敵な一日だった



c0120913_23544392.jpg
大きな口と美しい背鰭・・・




 【本日の釣果】
  カワアナゴ・・・1



   風かおる 大吉うれし 川あなご
                  泥水法師


by ikasasikuy | 2015-05-26 07:20 | 釣魚小全 | Comments(16)
2015年 05月 25日
マンスリーバッテリーニウス(M3 13000mAh)
c0120913_1813276.jpg
Anker Astro M3 13000mAh
LUMIX DMC-TZ30




モバイルバッテリ

 147mm×62mm×22mm, 2900g

重い
そのうち漬物石にしようと思っている

 「2.9kgもあるのか」
 「え?そんなにあるの?」
 「上に書いてるじゃないか」
 「え?どこ?」
 「オマヱが書いたんじゃないのか・・重さ=2900gって」
 「ほだよ、ボクが書いたんだよ」
 「2.9kgって本当なのか」
 「え?そんなにあるの?」
 「もういい」

実際は290gだ
重いということを強調したかったので2900gと書いた
2.9kgもあったらモバイルとは言わない

三年近く使っているスマホのバッテリ消費速度がはやくなってきた
ときどきバッテリ切れで困ることがある
デジカメやキンドルのバッテリが切れたこともある
そんなとき困らないようにモバイルバッテリを持ち歩いている
持ち歩くようになってもうずいぶんになるが
持ち歩くようになってからはまだ一度も困っていない
そういうことはよくあることだ

 それならこんな重いものを持ち歩かなければいい

でも
たぶん
持ち歩くのを止めた途端困ることに遭遇すると思う
人生というのはだいたいそういうものだ

次々に便利な道具や機械ができて
「便利だ」「便利だ」と喜んでいるけれど
ひとはことごとく道具や機械に支配されている
便利なようで実は不便な世の中なのだ

 e-Mailなどなかったほんの少しむかしは
 紙に用件を書いて
 宛先を書いた封筒に入れて
 切手を貼って
 郵便ポストに投函すると
 郵便配達のひとが相手の家まで持っていってくれるというシステムだった
 ほんの少しむかしまでは
 だれもがそのシステムを便利に思っていた時代だった
 出した手紙の返事が返ってくるのに早くても四、五日かかったけれど
 それでもだれもがそれを便利だと思っていたのだ

さて
いまソーラーチャージャーが人気だ
太陽光さえあれば
コンセントがなくても携帯電話やデジカメが使える
ただし
これとて大きくて重いうえに結局持ち歩かねばならない
日が照っていさえすれば電気もないジャングルの中でも使えるというけれど
ジャングルの中では携帯電話は繋がらないじゃないか

しかし
それにしても
電池はなぜ切れるのだろう
おおいなるギモンだ
今日も電子血圧計のバッテリが切れた

これは希望的(絶望的)予測だが
いつかそのうち「永久電池」というものができる
充電しなくても永久に使える電池だ
もちろん超小型、超軽量、超強力、超高性能
あらゆる機械に組み込むことができる
クルマの電子キーやギターチューナーのボタン電池を
いちいち交換していたことが滑稽に思える時代がきっとやって来る
でもそれは
ボクらがこの世からいなくなってからのハナシなので
ボクにはどうでもいいことなのだ

by ikasasikuy | 2015-05-25 07:21 | 電子機器学 | Comments(8)
2015年 05月 24日
ゾンマサフィッシングニウス
c0120913_2182545.jpg
川穴子(24cm)




ゾンさんが
花園御前会議の後
抜け駆けしてカワアナゴを釣った
しかもワームで
しかも24cmの大型を・・
非常にうらやましい今日此頃だ

 川穴子の背中が夕日に染まって美しい

by ikasasikuy | 2015-05-24 02:59 | 釣り文化総論 | Comments(12)
2015年 05月 23日
_f_o_o_t_n_e_w_s_
c0120913_1062451.jpg
たまごとじうどん
LUMIX DMC-TZ30




コッパ・イタリア 決勝

 ユベントス vs ラツィオ

コッパ・イタリアは
イタリア全クラブのナンバーワンを決めるカップ戦だ
バカなWikipediaによると
「日本における天皇杯に相当する大会である」
とある
バカじゃないか
天皇杯の方がイタリアにおけるコッパイタリアに相当する大会だ
本末転倒も甚だしい
ワールドカップで4回も優勝している国に対して失礼な話だ

開始早々
ラツィオが先制したが
すぐに世界で4番目にキライなユベントスが同点に追いつく
点の取り合いになるのかと思ったら
その後こう着状態が続き1-1のまま延長戦へ
延長前半
世界で4番目にキライなユベントスが勝ち越し

 ユベントス 2-1 ラツィオ

つまらぬ試合だった
もしラツィオが勝ってたら別な試合だったけれど・・・
これでユベントスはセリヱAとコッパ・イタリアの二冠達成だ
先日チャンピオンズリーグで世界で3番目にキライなレアルマドリードを倒したので
世界で4番目にキライなクラブからチェルシーを抜いて5番目にキライなクラブ昇格したが
これでまた4番目に降格だ
こんどチャンピオンズリーグでバルセロナに勝てば三冠となる
まあそんなことはないと思うが
絶対ということは絶対にないのがサッカーだからなぁ・・・



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



うどん&たまご
定番は月見うどんだが
宗教上の理由で生卵は禁忌だ
そこで
「玉子とじうどん」
玉子をとじると同時にとろみをつける
このタイミングがレバーハートだ

by ikasasikuy | 2015-05-23 07:19 | めん類学 | Comments(7)
2015年 05月 22日
デイリーマクロレンズニウス 5月21日号
c0120913_23211875.jpg
Mitchell 306
LUMIX DMC-GM1




おフランスの名機
泣く子もだまるミッチェルの

 306

である
卵型のボディが美しい
300シリーズでは
"300", "301", "302", "303", "306", "307", "308", "309"が卵型で
"304", "305"が〇型になっている
品番の下一桁は
偶数が左手巻き仕様
奇数が右手巻き仕様になっている
つまり"306"は左手巻きで
同じサイズの右手巻きは"307"になる
ちなみに
400シリーズの"406"は
"306"と同サイズのハイギア仕様になっている



c0120913_17171947.jpg
OLYMPUS E-410 with Zuiko 35mm F3.5(MF)




古今東西
もっとも美しいスピニングリールを
Oly-OlyのMLMFで撮ってみた
オリンパス+オリンパスのマニュアルフォーカスだ

このリールは
ゾンさんが100ラーメン達成のときに副賞として授与される
さて
ゾンさんはミッチェル306を手に入れることができるだろうか・・

by ikasasikuy | 2015-05-22 07:15 | 漁具概論 | Comments(6)