<   2017年 02月 ( 36 )   > この月の画像一覧

2017年 02月 28日
マイクロバナナ
c0120913_22401979.jpg
マイクロバナナ2017
LUMIX DMC-TZ70




橙色に続き、白と蛙色も作った
目が青いのは異人さんだ

1922年に野口雨情が書いた「赤い靴」という歌がある
一番の歌詞はこうだ

 赤い靴 はいてた 女の子
 異人さんに つれられて 行っちゃった

ボクは子供の頃からながいあいだ
「異人さん」というところを「ニンジンさん」だと思っていた
子供の耳にはそう聞こえたのだ
だいいち異人ということばを知らなかった
ニンジンは野菜のくせに人さらいもするのかと思っていた

 後に聞きまちがいだと気付く・・・

鉤は当初#12を装着予定だったが
チビメバルの口に入りやすいように#14に変更した
ただし25cm以上のメバルがかかったらヒートンがすっぽ抜ける仕組みになっている

 どんな仕組みやねんという突っ込みもある

このあと檸檬色と真っ黒も作ろうと思っている
思っているだけだが・・・




 

by ikasasikuy | 2017-02-28 09:06 | 漁具概論 | Comments(8)
2017年 02月 27日
ハラミートリゾット
c0120913_1304268.jpg
ハラミートリゾット
LUMIX DMC-TZ70




作りすぎたミートソースでリゾット
ハラミを細かく切って混ぜるとうまい
ハラミはホルモンの王様だ!
Harami is the king of Hormones!

 いちいち英語で言わなくていいという指摘もある

【作り方】
 作りすぎたミートソース1:水1を寸胴鍋に入れて
 ワインとガーリックと粉末のパルミジャーノレッジャーノを加える
 米を加えてアルデンテになるまで弱火で煮る
 火を止める直前にほうれん草とレタスを刻んで入れて出来上がり
 かんたんうまい






 

by ikasasikuy | 2017-02-27 13:12 | 食文化論 | Comments(0)
2017年 02月 26日
パスタハラミートソース
c0120913_1034577.jpg
パスタハラミートソース
LUMIX DMC-TZ70




ホルモンはハラミが好きだ
横隔膜仲間のサガリにはいつも見下されているが
それでもボクはハラミが好きだ
ハラミのミとミートソースのミをつなぎ合わせて
ハラミートソースと呼んでいる

 勝手につなぎ合わせるなという指摘もある




c0120913_9501011.jpg




ミートソースを作りすぎたので暫く続くなぁ・・・
毎日だと飽きるけど好きだから食べる・・・



 

by ikasasikuy | 2017-02-26 10:02 | めん類学 | Comments(4)
2017年 02月 25日
胡桃蕎麦
c0120913_15412994.jpg
胡桃蕎麦
LUMIX DMC-TZ70




胡桃蕎麦をもういちど食べ比べてみた
こんどは蕎麦を長野市戸隠の「薮そば太切り」
乾めんのそばの中では一番うまい
指定茹で時間は6分だが
5〜5分39秒ぐらいが好みだ



結果は
前回と同じだった




 

by ikasasikuy | 2017-02-25 15:45 | めん類学 | Comments(0)
2017年 02月 24日
てばもとクン
c0120913_191269.jpg
てばもとクン
LUMIX DMC-TZ70




オイリーでスモーキーな食生活
手羽元の開きをいぶした
開いた状態で売ってるのを買った
見た目は悪いが味もつけやすいし燻しやすい
でもやっぱり見た目が悪い・・・

 【ソミュール液】
  水
  醤油
  塩
  粗製糖
  泡盛
  シナモンパウダー
  スターアニス
  コリアンダー
  黒胡椒
  大蒜
  生姜

 【薫煙材】
  焙じ茶
  玄米
  シナモンパウダー
  スターアニス
  ブラウンシュガー

シナモンの香りと黒糖の甘みが絶妙に合う

 まいうー

日が暮るるにはまだ少々時間があるが
今日はもうクルマ運転せえへんし
黒糖焼酎で軽く逝ってみる

 勝手に逝けばという声もある
 



 

by ikasasikuy | 2017-02-24 14:46 | 食文化論 | Comments(0)
2017年 02月 23日
かき揚げうどん
c0120913_121044.jpg
かき揚げうどん
LUMIX DMC-TZ70




かき揚げは天ぷらささ木の昨日の売れ残りだ
調子に乗って揚げすぎた


【かき揚げの具材】

 黒虎海老
 挽割納豆
 玉葱
 薩摩芋
 玉蜀黍
 青葱


かき揚げは同時にたくさん揚げようとせず
天ぷら鍋の表面積の二分の一ぐらいにするとうまく揚がる
けど
まあ
好きなように揚げたらよろしい


かき揚げに不可欠なブラックタイガー
ニッポンでは高価な車海老の代用として重宝されている
たしかにクルマヱビ科の大型海老なので味や食感は車海老に似ている
ところてん
ブラックタイガーというのは通称で
本名は「ウシヱビ」だということを知っているニッポン人は少ない
漢字で書くと「牛海老」
つまり
虎だと思っていたら牛だったのだ

ウシヱビは50年ぐらい前に台湾で養殖に成功し
その後、東南アジアの各国に急速に養殖技術が広まった
しかしウシヱビは病気に弱く
本家の台湾ではすでに養殖が衰退してしまった
鶏でも牛でも豚でもコイでも人為的に殖やしすぎると必ず新しい病気が発生する
鳥インフルエンザ然り、口蹄疫然り、狂牛病然り、豚コレラ然り、鯉ペルペス然り

 自然界の摂理を無視するニンゲンに対するカヌシャマの怒りだ

タイでも爆発的に養殖が盛んになったがやはりウイルスが蔓延し衰退した
いまは印度、インドネシア、越南、マレーシアなどが生産国だが
いずれウシヱビの養殖は衰退するのではないかと思う
タイや中国ではウシヱビに代わって病気に強いバナメイヱビ(白脚海老)が養殖されている
近い将来、ウシヱビは幻の高級海老になるかもしれない

 ブラックタイガー食べるなら今のうちだ

というデマを信じるひとは騙されるかも





  

by ikasasikuy | 2017-02-23 08:37 | めん類学 | Comments(0)
2017年 02月 22日
夜明け前の生駒山
c0120913_6555034.jpg
生駒山
2017.2.22 am 6:23
LUMIX DMC-TZ70




地表と雲の隙間から見える生駒山
太陽が山の端から顔を出す少し間は
空が茜色に染まって美しい

 茜色・・・

茜色は夕暮れ時の空の色を表すときに良く使われるけれど
別段夕暮れ時と決まっているわけではなく
アカネという植物の根で染めた沈んだ赤色のことなので
朝焼け空を言うときに使っても一向に差し支えない

 差し支えない・・・

そうそう
差し支えないは
会津弁では「さすけねぇ」という



 
c0120913_734168.jpg
2017.2.22 am 6:12



上の冩眞の十分ほど前の冩眞




 

by ikasasikuy | 2017-02-22 06:57 | 自然科学 | Comments(2)
2017年 02月 21日
日米胡桃蕎麦対決
c0120913_12822.jpg
左:国産/右:アメリカ産
LUMIX DMC-TZ70





お腹が空っぽの状態で
食べ比べてみた

左が山形県産、右がアメリカ産
国産の方が色が黒っぽい
果肉の皮が黒いからだ
一方アメリカ産はごく薄い茶褐色
見た目も随分ちがう
さて
どっちがうまいか・・・
かわりべんたんかわりべんたんに食べてみた


c0120913_128281.jpg


その結果
圧倒的にアメリカ産がうまかった
まさかこんな結果になるとは思いもよらなかった
値段が1/6〜1/7しかししない輸入胡桃の方がうまいとは・・・・

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

まず
すり鉢ですり潰している段階で
アメリカ産の方はほんのりと良い香りがするのに
国産はなんの香りもしなかった

すり潰してペースト状になると
アメリカ産は油脂分が多く「とろり」としているのに対して
国産は粘りがなくぼそぼそした感じがする

蕎麦汁でのばしてみると
アメリカ産はすぐに馴染んで汁に溶けたのに
国産はしっかりかき混ぜないと溶け合わず底に沈殿する

蕎麦をつけて食べてみると
アメリカ産は喉越しが良く味も香りも極めて良いが
国産は喉越しが悪くざらつきを感じるだけでなく味も劣る
国産の良いところを無理にさがせば「あっさり」している、あるいは「しつこくない」ところか

食べ終えて残った蕎麦汁を口に含んでみたところ
アメリカ産はふくよかな味と香りが鼻腔に漂い
一方国産は雑味以外のなんの味わいもなかった



 

by ikasasikuy | 2017-02-21 12:31 | めん類学 | Comments(2)
2017年 02月 19日
かきめし
c0120913_1958863.jpg
かきめし
LUMIX DMC-TZ70




おかわりフリー
食べ過ぎ注意




 

by ikasasikuy | 2017-02-19 19:58 | 食文化論 | Comments(0)
2017年 02月 19日
2/16 道明寺の梅見
c0120913_0345020.jpg
道明寺天満宮梅林
LUMIX DMC-TZ70



       梅の香に 鼻擽らる 道明寺

                     どろ



c0120913_0401425.jpg



       大吉に だるま転んで 天満宮

                     どろ



c0120913_0535593.jpg
猿回し




       猿回し ちょっときれいな お姉さん

                       どろ



c0120913_0583577.jpg
道明寺天満宮本殿




       天神の 守の狸に 願かける
             がしらぎょうさん 釣れますように

                             どろ




c0120913_1351072.jpg
メンチカツカレーうどん



       久しぶり 年に一度の ぶれーど・う

                        どろ




c0120913_138202.jpg
ぶれーど・うの大将




       うどん屋の 大将の名前は 岡本さん

                       どろ






c0120913_1433523.jpg
大神神社本殿









c0120913_144625.jpg



       大神で 小吉引いて わらび餅

                       どろ




c0120913_2433780.jpg
珈琲&わらび餅





c0120913_2442294.jpg
森正






c0120913_24513100.jpg
近つ飛鳥博物館
1993年 安藤忠雄建築





c0120913_2444633.jpg
近つ飛鳥博物館





c0120913_2462468.jpg
古代人のタコ壺





c0120913_2465392.jpg
サカナヘンノヒトタチ展(ラドン奥村師匠の作品)





c0120913_2484850.jpg
サカナヘンノヒトタチ展にて・・・やのちゃん(越後屋風)






 

by ikasasikuy | 2017-02-19 02:50 | 大衆社会学 | Comments(2)