<   2017年 08月 ( 37 )   > この月の画像一覧

2017年 08月 31日
ゾンマサ、マクピクでシマイサギを釣る
c0120913_11284058.jpg
シマイサギ




ゾンさんがチヌ狙いでシマイサギを釣った
この魚
これの何倍もでかいのをミノーやワームで釣ったことはあるけれど
トップウォータープラグで釣ったことはなかった
ゾンさんにしてやられた

しかし
こないだから気になっていたことがある
作者に無断で
テールフックのスプリットリングを不細工にでかいのに換えているのだ
ものすごく見た目が悪い
理由をきくと
浮き角度を尻下がりにして食いをよくするためだという

 あほちゃうか

いや、あほだ!
あさはかにもほどがある
そのせいで見た目もバランスが台無しだ
それをするならフックの軸に板オモリを巻け

こんなセンスの悪い弟子はもう破門にしよう
そうしよう



 

by ikasasikuy | 2017-08-31 11:35 | 漁具概論 | Comments(2)
2017年 08月 29日
Muddy Waters "Micro Picnic AAA"
c0120913_90730.jpg
Muddy Waters "Micro Picnic AAA"




一度破門にした弟子のゾンマサが
嫁様の目を盗んでの釣行で
やっとチヌを釣った
めちゃくちゃちょんまい
それにチヌといってもチビキビレだし
泥水本舗のマクピクがやたら大きく見える・・・
とりあえずこれで
破門は一時保留になったゾンマサ31番弟子である
次は尺オーバーだ
最終目標はトシナシだ
ボーズで帰りにラーメン食うてる場合ちゃうぞ




 

by ikasasikuy | 2017-08-29 09:01 | 漁具概論 | Comments(0)
2017年 08月 28日
タコ道具
c0120913_244527.jpg
キロアップのオスダコをイカエギで釣る九・凹一




九・凹一はイカヱギでタコを釣る
使うヱギはEver Greenのヱギ番長4.0号
これでキロアップを楽々釣り上げる(抜き上げ)
釣りがうまい男なのでこれぐらいはアタリマヱなのだろう
しかし
イカヱギの鉤(カンナ)はフトコロが浅い
バレ易いと思うのだが・・・
ボクはカンナを外してタコバリに替えている
交換用の鉤はVAN-FOOKのライギョ用バーブレスダブルフック1/0



c0120913_2582221.jpg
VAN-FOOKバーブレスダブル1/0に交換したヱギ
LUMIX DMC-TZ70




VAN-FOOKのバーブレスダブルは
フックとフックの開き角度が70°(ふつうのルアーフックは90°以上)
タコバリに最も近い形状になっている




 
 

by ikasasikuy | 2017-08-28 02:59 | 漁具概論 | Comments(0)
2017年 08月 24日
TIFA 明石タコクラシコ 第7戦
c0120913_1484341.jpg
スタートオクトパッシング





米国最有力紙「ニューヨークタイムス」は
8月23日付の夕刊紙で

 本日未明、TIFA明石タコクラシコ第7戦が行われ
 イカザスが圧倒的なパワーでヱンドレスをねじ伏せた
 このペースで イカザスが勝ち続ければ
 シーズン終了までに逆転することは火を見るより明らかだ

と伝えた



c0120913_251468.jpg

 夏海や瀬戸に横たふ淡路島




またイタリアの大手スポーツ紙「ガゼッタ・デッロ・スポルト」は
24日付の日刊紙で

 眠っていた獅子が再び目を覚ました

と見出しを立てイカザスの勝利を讃えた
さらに

 今後ヱンドレスは一つの勝利も得られないだろう

と付け加えた



c0120913_214348.jpg
本日のマックス




後半の後半
ヱンドレスが必死で追撃したが

 時既に遅し

最終スコア14-10でイカザスが楽に逃げ切った
(何匹釣ったか書いとかなべーさんうるさいから・・・)


 
 

by ikasasikuy | 2017-08-24 02:14 | 釣魚小全 | Comments(0)
2017年 08月 22日
週刊アクアリウムニウス8月号
c0120913_16354318.jpg
丹頂
LUMIX DMC-TZ70




近所のホームセンターへ行ったら
観賞魚コーナーでオランダシシガシラの丹頂が
一匹2500ヱンで売られてた

 たっかー!

オランダシシガシラは高いなぁ・・・
ところが
そのとなりの水槽には
一匹480ヱンの丹頂が・・・

 やっすー!

えええ???
どゆこと???
よく見ると480ヱンのはオランダシシガシラではなかった
ふつうの琉金の頭だけが赤いやつだった
大きさもおなじだし
色もおなじなのに
頭がブツブツかツルツルかで値段がぜんぜんちがう
なんということだ・・・
ボクはツルツル頭の安いのが親近感がわく
親近感はだいじだ
それに
ブツブツ頭のはだいぶっつぁんみたいでキモチワルイ
それにそれに
水の中で泳いでいたら
老眼のヱンさんやヤマギシさんには
絶対ということは絶対にないけど絶対見分けられない
店のお姉さんに

「このツルツル頭の安いほうを二匹ください」
「三匹買うと1280ヱンになりますよ」
「それて割安になってるんですか」
「・・・たぶん」

店のお姉さんも
即座に割り算ができないタイプのようだ
そりゃそうだ
990ヱンなら3で割りやすいけど
1280ヱンはだれだってものすごく割りにくい

「一匹あたりが安くなってるはずです」
「そうなんですか」
「・・・たぶん」
「じゃあ三匹ください」

そんなわけで
ツルツル頭の丹頂を三匹買った

家に帰って
水合わせをして
睡蓮鉢に入れると
気持ち良さそうに泳いでいる・・・
入れてすぐだからヱサは食べないだろう

少しだけヱサを入れてみると
バクバク食べた
食い意地のはったやつだ
まるでゾンマサみたいないやしんぼなやつだ



 

by ikasasikuy | 2017-08-22 12:51 | アクアリウム | Comments(2)
2017年 08月 22日
サカ弁
c0120913_442947.jpg
サカ弁
LUMIX DMC-TZ70




今週
リーガエスパニョーラが開幕して
忙しくなってきた欧州サッカー
夜中に弁当を食べて
プレミアと合わせて5試合見ると
朝になる
腹ヘリコプター
朝ごあんを食べて
少し寝る




 

by ikasasikuy | 2017-08-22 02:41 | スポーツ心理学 | Comments(0)
2017年 08月 21日
7001
c0120913_2212137.jpg
ABU Ambasssadeur 7001
LUMIX DMC-TZ70



探したら出てきた7001
九・凹一くんが7000の写真を貼ってたので
むかし7001を買ぉたことを思い出した
買ぉたのはたぶん15〜6年前
いやもっと前かもしれへん

いっぺんタコ釣りで使た
重くてしんどかった
ごるごもいっぺんタコで使たかな?
重いので挫折してたはずだ
使てへんからまだきれいしよぉ回る
たぶん
この写真を撮ったら
またどっかへ仕舞い込んで
次に発見されるときは「遺品」になってるやろな

by ikasasikuy | 2017-08-21 22:12 | 漁具概論 | Comments(0)
2017年 08月 21日
ぽーる61番弟子珍丼棒でバスを釣る
c0120913_951452.jpg
Bass=58cm
Muddy Waters "Ching Dong Steak"




ぽーる61番弟子
琵琶湖大鯰釣りのゲストに58cmのバスを釣る
 
愛用していた珍丼棒をなくしたというので
セカンドハンドだがボクが使っていたモノを送ったら
さっそくそれででかいバスを釣りやがった

数いる(ほんまは数人やけど)ボクの弟子の中で
唯一マトモに魚を釣るのがこのぽーる61番弟子である
ゾンマサ31番弟子などは
魚はかいもく釣らないくせに
僕の作ったルアーを平気でなくす
今年もMWマクピクでチヌを釣ると豪語しておきながら
いまだなし得ていない
最低な弟子だ
 
このBONポイント
ちょいちょいでかいバスが出る
ボクもむかし50cm級を何匹か釣ったが
58cmとは恐れ入る



c0120913_953199.jpg
相変わらず写真の獲り方に工夫がない・・・




このあと
ぽーる61番弟子は
ジャンキー内藤の944へ向かったらしいが
944でも釣れたのだろうか
それが気になっているが
音沙汰がないところを看ると

 ボーズだったのか・・・・



c0120913_9583222.jpg
バケットマウス




この日
ぽーる61番弟子は
初めて琵琶湖大鯰のバイトを間近で見たらしい

釣るのはまだ少し先かもしれないが
トップウォータープラグでビワコオオナマズ
一歩一歩頂点に近づいていることはたしかだ
 


 

by ikasasikuy | 2017-08-21 09:56 | 釣り文化総論 | Comments(2)
2017年 08月 20日
はるきたる
c0120913_2051746.jpg





はるきたる
四日後(8/24)一歳の誕生日を迎える


盆を過ぎても暑さが続く
今日も最高気温38℃の予報
仙台は22℃だという
16℃も違う


ついでに
さちもきたる



c0120913_20523941.jpg




ミニカーをビニール袋に詰めて帰る


 

by ikasasikuy | 2017-08-20 20:53 | 文化人類学 | Comments(0)
2017年 08月 19日
鳥取県西部地震の前日に震源地へイカを釣りに行くこと
c0120913_3251235.jpg




いまはタコ釣りしかしなくなったヱンさんが
バスにズっポリはまってた2000年ごろ
「バスいこ、バスいこ、バスいこ」
「やかましいなぁ」
「バスいこ、バスいこ」
「東播か」
「もっとでっかいのん釣れるとこいこ」
「琵琶湖か」
「琵琶湖ひと多い、パラダイスいこ、パラダイスいこ」
「あそこか」
「あこいこ、あこいこ」
「岡山やで」
「いっぺんあこいきたかってん」
あそことはマサルさんに教えてもらった岡山のパラダイスのことだ
「ええけどあそこフローターいるで」
「持ってんねん」
「ほんまか」
「ゆきさんといっしょのやつやで」
「うそやん」
「ほんまやで」
「どないしたん」
「買ぉてん」
「あれ二万ヱンすんねんで」
「500ヱンやった」
「うそやん」
「ほんまやで」
「どこで買ぉたん」
「ドミンゴ・フラミンゴ・カワカミンゴが使わへんゆうから買ぉたってん」
「ほんまか」
「あいつよっぽど金に困っとったんやなぁ」
「そんなことあらへんやろ、だれでも自分といっしょにしたらあかんで」
「はよいこ、パラダイスいこ、はよいこ、パラダイスいこ」
というわけで
パラダイスを目指して山陽自動車道を西へ3時間
昼過ぎから釣り始めて
TWJのモブスで47cmを筆頭に数匹
ヱンさんは自作のバッタバグで40cmギリギリないのを一匹
日が西に傾いて
「ほなぼちぼちしもて帰ろか」
と言うと
ヱンさんが
「ついでにイカも釣りたいなー」
と言う
「なんでついでがイカやねん」
「イカ食いたいねん、イカいこ、イカ食いたい、イカいこ」
「しゃあないなー、ほな帰り明石よろか」
「いや、明石より日本海のイカがヱヱなー」
「日本海て、いまからか」
「ついでやん」
「ついでちゃうわ。帰り道と反対や」
「おれ明日も休みやねん」
「おれはしごとや」
「ええやん、ちょっとだけやん」
「ちょっとだけて・・・」
「日本海いこ、日本海いこ、日本海いこ」
 
そんなわけでアオリイカが絶好調とうわさの島根半島を目指すことに・・・
運転はヱンさんなのでボクは楽だが・・・
とちゅう腹が減ったので鳥取県の境港で
「そこでなにか食べよ」
というと
ヱンさんは
「あんまり金ないからコンビニでおにぎり買う」
と言う
「ほなそこのコンビニ入ろ」
というと
「あわてんでもコンビニぐらいなんぼでもある」
といいながら
3つか4つあったコンビニを次々にパスして
いよいよ島根半島に渡る有料の橋(境水道大橋=現在は無料)に差しかかった
「この橋渡ったらコンビニないかも知れへんで」
「あるある、ひとが住んでんねんからコンビニぐらいなんぼでもあるわ」
「ひとは住んでるけど寂しいとこやで」
「あるある」
なかった
コンビニどころか
開いてる店すらなかった
「みてみーどないすんねん」
「しもたなー、最後のとこで入っとったらよかったなー」
「境港まで戻ろか」
「戻ったらまた橋代いるやん、だれかにきくわ」
道を歩いているおばちゃんに聞いて集落に一軒だけある食料品店をおしえてもらった
そこは路地の奥にあるよろずやみたいな小さい店だった
「おにぎりかパンありませんか」
「朝ならあったけど」
店のおねえさん(50歳だいぶすぎ)が
店じまいの前に来てそんなもんあるわけないやろあほちゃうかという顔をしている
ヱンさんが店の冷蔵庫からさつま揚げを発見
「これちょうだい」
「あ、それはあかんわ」
「うりもんちゃうん?」
「うりもんやけど賞味期限切れてるねん」
「かめへんかめへん」
「あかんあかん、そんなもんお客さんに売られへん」
「ほなこれどないするん」
「私らが食べるし」
「ぼくら朝からなんも食べてへんねんで」
「あ、そや、魚肉ソーセージやったらあるよ」
「それちょうだい」
「3本しか残ってへんけど・・・お菓子もひとつだけ売れ残ったんがあるわ」
「どんなん」
「ポッキー」
「それもちょうだい」
ボクらは二人で魚肉ソーセージ3本とポッキー一箱をわけあって食べた
 
さてイカ釣りだ
島根半島最東端の漁港へ向かった
漁港には十数人の釣り人がエギを投げていた
こんな寂しいところでも釣れてると聞くと人は集まってくる
ボクらもクルマに積みっぱなしのイカ釣り道具で釣り始めたが
一時間やってもぜんぜん釣れない
アタリの「ア」の字もなければ
イカの「イ」の字もない
周りの釣り人も
なんでか今日はぜんぜん釣れないと言い合っている
横で釣っていたひとに
「どないです?」
ときくと
「昨日はごっつぎょうさん釣れてんけどね」
という
そんな中ひとりだけ入れ食いになってるおっさんがいた
周りがぜんぜん釣れてない中
そのおっさんだけが凹凹アオリイカを釣っている
みてるまに10パイ以上釣って
「ほなお先」
と帰っていった
ボクらはすかさずそのオッサンが釣っていた場所に入ってやってみたが
かいもく釣れなかった
場所を何ヶ所か移動しながら
結局ヱンさんが小さいのを3バイ
ボクがもっと小さいのを2ハイだった
「あかんな」
「あかん」
「帰ろか」
「帰ろ」
世界一しょうもないイカ釣りだった
史上まれに見るしょぼいイカ釣りだった
ボクらはふらふらになりながら来た道を5時間かけて帰った
宝塚に着くとすっかり夜が明けていた
「朝やがな」
「ほんまや」
「せやからバスだけで帰ったらよかったんや」
「ほんまや、失敗やったな、帰って風呂入って寝よ」
「おれは今から仕事や」
「そらごくろはんやな」
イカはかいもく釣れへんし
ろくなもん食べてへんし
しんどいし
眠たいし
ヱンさんは帰って風呂入って寝るけど
ボクは顔洗ていまから仕事やし・・・
 
ボクらが島根半島から帰った日の昼過ぎ
鳥取県西部地震が発生した
ボクは仕事場で
「おぉっ!いまごっつ揺れたんちゃうか」
「地震ですね」
「どこや」
「テレビでやってますわ」
「どこや、どこや」
「日本海ですわ」
テレビは島根半島の地図を映していた
震源地はボクらが釣りをしていた場所だった
「あ、さっきまでここにおったんや」
「ほんまですか」
「ヱンさんとここでイカ釣っとってん」
夕方のテレビニュースが被害状況を伝えていた
ボクらがイカ釣りをしていた岸壁が
きれいに真っ二つに割れているのが映し出されていた
もうちょっと地震の発生が早かったら
ボクらは割れた岸壁でマタサキになっていたにちがいない
思うに
前日まで釣れ盛っていたアオリイカが急に食わなくなったのは
地震の予兆だったにちがいない
それでも一人入れ食いのオッサンは
あれはきっとナマズの化身にちがいない




 

by ikasasikuy | 2017-08-19 21:13 | 釣り文化総論 | Comments(0)