2018年 01月 03日
つけ鴨うどん
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つけ鴨うどん・・・・
なんじゃそりゃ?
看板に釣られてのぞいてみると
店はカウンター席だけで12〜3席
食べてる客は一人だけ
なんや流行ってへんのんか?
美味しないんかもしれへんな・・・
とりあえず
ごっさはらへやし
入る
つけ麺が三種類
うどん、そば、らーめん・・・
なんじゃそりゃ?
うどん屋と思って入ってんからうどん
細麺かふつう麺か・・・
ふつう麺
熱いか冷たいか
あつい
サイズ大、中、小・・・
もちろん「大」
ところが
これが失敗
めちゃくちゃの量やった
器もカウンターからはみ出す大きさ


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食べてみた
うまい
鴨の出汁がいける
肉もたっぷり入ってる
こんなうまいのになんで流行ってへんねやろ?

思ったのがまちがい
来るわ来るわ
次から次へと客が入ってくる
あっという間に満席
もう座られへんのにまだ客が入ってくる
食べてる後ろに並ばれると落ち着かへんがな
大急ぎで食べて店を出る
客はみんな熱いうどんの中(一人だけ冷たいそばのおっさんおったけど)
ボクもこんどは中にしよ




 

# by ikasasikuy | 2018-01-03 13:56 | めん類学 | Comments(0)
2018年 01月 03日
新世界界隈
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日本一背の高いビルのあべのハルカス
新今宮駅前から見たところ
やっぱりうちから見るよりだいぶ大きい



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日本一高い(かった)通天閣
(いまは大阪でも低いほう)
だがしかし
大阪のシンボルにまちがいない

 Tsutenkaku is a landmark in Osaka !

なんで英語やねん



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新世界はもう
昔の面影は微塵もない
支那語と韓国語ばっかり
あのひとらはナニを目的にここへ来るのだろう・・・
こんなところへきても
串カツとたこ焼き以外なんにもニッポンを知る手立てはないぞ



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初稽古に行った道場では
道場破りで満席で稽古できず・・・



 

# by ikasasikuy | 2018-01-03 13:20 | 文化人類学 | Comments(0)
2018年 01月 03日
四社詣その壱・住吉大社
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住吉大社
一昨年の夏
秋保のお嬢さん二人を案内してきて以来一年半ぶりの参詣

恵美須町から
ちんちん電車に乗って行った
電車は超満員
阪堺電気軌道も書き入れ時だ



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境内はいままでみたことのない人の多さ
おそらくじゅうまんにんは居たと思う
賛同の両側は食べ物や屋の屋台がびっしり
フランクフルトを買って食べながら歩いたら靴にケチャップが・・・
白いスニーカーを履いてくるんじゃなかった・・・



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身動きの獲れないほど大混雑の境内
神さん儲け過ぎや



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おみくじは

 第5番中吉

スカだった
帰りの電車は
歩いて細井川を通り越し安立町から乗った
安立町=あんりゅうまちと読むらしい



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寶林寺
すみよっさんのかえりに
安立町をうろうろしていて見つけたお寺の山門
こぢんまりしているが風格があって面白い
子供でも読めるよう寶を宝と書いてくれている
良いお寺だ




 
 

# by ikasasikuy | 2018-01-03 11:30 | 宗教民俗学 | Comments(0)
2018年 01月 03日
正月三日の雑煮
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正月三日の雑煮

だんだん天盛りが賑やかになる
そろそろ餅に飽きてくるが
焼き干し鯊が豊潤に有るので
そう易々とやめるわけにはいかない
まだまだ雑煮の日々は続く
 



 

# by ikasasikuy | 2018-01-03 08:28 | 食文化論 | Comments(0)
2018年 01月 02日
スーパームーン
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2018.1.2 pm 7:37

今宵満月
雲のその上に
ぽっかりと浮かぶ
 
 
  もちづきが あかあかてらす はるのよる

                    どろみず






 

# by ikasasikuy | 2018-01-02 20:27 | 天文学 | Comments(0)
2018年 01月 02日
担々麺
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そんなわけで
思い切りおっそい昼ごあん(もう夜やん)
 
 汁なし担々麺
 
ぜんざいを食べながら
ずっとアタマの中を担々麺がグルグルグルグル回っていた
 中式担々麺=汁なし担々麺
中式担々麺はなして汁がなしなのか・・・
元々はおおこ(天秤棒)で担ぎ売りしたこと由来する
担いで担いで売り歩いた麺なので「担々麺」
おおこで汁を担ぐとこぼれて商売にならないからだ
 
後年
チンケンミンという料理人が
日本人向けに汁あり担々麺を考え出したらしい
もうお亡くなりになられたが
もうちょっと長生きしてくれていたら
もっと面白い新中華料理を作り出していたと思う
 
むかし
天神橋筋一丁目に
「担々」という担々麺屋があった
中式→日式→中式→日式→中式→日式
行くたびに中国と日本をローテーションした
食べ終わると辛さでしばらくアタマが痺れていた
あの神経がマヒする感覚を味わいたくて何度も通った
そのあと必ず飲む「豆香」のブラックコーヒーが甘く感じた
店がなくなってもう随分になる
床がギシギシ軋む座り心地の悪い椅子の店だった
昭和純喫茶「豆香」は今も天神橋筋商店街で営業している





 

# by ikasasikuy | 2018-01-02 18:23 | めん類学 | Comments(0)
2018年 01月 02日
ぜんざいかしるこか
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甘いものが貴重品だった時代の名残りである
せめてお正月ぐらいは甘いものを・・・
んで
白玉だんごのぜんざい・・・・
 
甘いものにまったく造詣がないので
長い間知らなかった関西と関東の
 
 「しるこ」と「ぜんざい」のちがい
 
大阪では
こしあんを使ったのが「しるこ=汁粉」で
つぶあんを使ったのが「ぜんざい=善哉」で
それは大昔からそうで
日本国中どこへ行ってもそうだと思っていた
そんなの当たり前田のクラッカーだと思っていた
ところが
東京ではちがうらしい
つまり
汁気のあるのが「汁粉」で
汁気のないのが「善哉」なのだそうだ
へええ〜〜〜
しゃねがった!
なんだか
担々麺の「汁なし=中式」と「汁あり=日式」みたいだ
あゝ
急に担々麺食べたくなってきた
 



 

# by ikasasikuy | 2018-01-02 17:22 | 食文化論 | Comments(0)
2018年 01月 02日
快晴微風
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正月二日の昼下がりは好天で
いわゆる「お出かけ日和」というやつだが
昼ごろ起きたので
出かけるタイミングを逸してしまった

 こういうことはよくあることだ




 
 

# by ikasasikuy | 2018-01-02 14:18 | 気象学 | Comments(0)
2018年 01月 02日
いつものやつ
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正月だからといって
特別なものをナニするということはなく
米や麦や芋を蒸溜した
いつものやつを
いつものように
平常心でナニしている
これに
ときどき趣向を変えて
大麦やライ麦やジャガ芋の西洋式蒸留水を
炭酸水で割ってナニするぐらいで
決してそれがし
酒飲みというほどのモノではない
つまり
なくてもかまわぬ
あればあったでうれし
というようなぐあいのものである




 

# by ikasasikuy | 2018-01-02 12:16 | 醗酵飲料学 | Comments(0)
2018年 01月 02日
正月二日の雑煮
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正月二日の雑煮

   茹でた〇餅2個
   薄切り蒲鉾2枚
   鰊と水菜
   鯊出汁

    元日より少しだけ豪華になっている




 

# by ikasasikuy | 2018-01-02 12:06 | 食文化論 | Comments(0)