2017年 08月 21日
7001
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ABU Ambasssadeur 7001
LUMIX DMC-TZ70



探したら出てきた7001
九・凹一くんが7000の写真を貼ってたので
むかし7001を買ぉたことを思い出した
買ぉたのはたぶん15〜6年前
いやもっと前かもしれへん

いっぺんタコ釣りで使た
重くてしんどかった
ごるごもいっぺんタコで使たかな?
重いので挫折してたはずだ
使てへんからまだきれいしよぉ回る
たぶん
この写真を撮ったら
またどっかへ仕舞い込んで
次に発見されるときは「遺品」になってるやろな

# by ikasasikuy | 2017-08-21 22:12 | 漁具概論 | Comments(0)
2017年 08月 21日
ぽーる61番弟子珍丼棒でバスを釣る
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Bass=58cm
Muddy Waters "Ching Dong Steak"




ぽーる61番弟子
琵琶湖大鯰釣りのゲストに58cmのバスを釣る
 
愛用していた珍丼棒をなくしたというので
セカンドハンドだがボクが使っていたモノを送ったら
さっそくそれででかいバスを釣りやがった

数いる(ほんまは数人やけど)ボクの弟子の中で
唯一マトモに魚を釣るのがこのぽーる61番弟子である
ゾンマサ31番弟子などは
魚はかいもく釣らないくせに
僕の作ったルアーを平気でなくす
今年もMWマクピクでチヌを釣ると豪語しておきながら
いまだなし得ていない
最低な弟子だ
 
このBONポイント
ちょいちょいでかいバスが出る
ボクもむかし50cm級を何匹か釣ったが
58cmとは恐れ入る



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相変わらず写真の獲り方に工夫がない・・・




このあと
ぽーる61番弟子は
ジャンキー内藤の944へ向かったらしいが
944でも釣れたのだろうか
それが気になっているが
音沙汰がないところを看ると

 ボーズだったのか・・・・



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バケットマウス




この日
ぽーる61番弟子は
初めて琵琶湖大鯰のバイトを間近で見たらしい

釣るのはまだ少し先かもしれないが
トップウォータープラグでビワコオオナマズ
一歩一歩頂点に近づいていることはたしかだ
 


 

# by ikasasikuy | 2017-08-21 09:56 | 釣り文化総論 | Comments(2)
2017年 08月 20日
はるきたる
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はるきたる
四日後(8/24)一歳の誕生日を迎える


盆を過ぎても暑さが続く
今日も最高気温38℃の予報
仙台は22℃だという
16℃も違う


ついでに
さちもきたる



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ミニカーをビニール袋に詰めて帰る


 

# by ikasasikuy | 2017-08-20 20:53 | 文化人類学 | Comments(0)
2017年 08月 19日
鳥取県西部地震の前日に震源地へイカを釣りに行くこと
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いまはタコ釣りしかしなくなったヱンさんが
バスにズっポリはまってた2000年ごろ
「バスいこ、バスいこ、バスいこ」
「やかましいなぁ」
「バスいこ、バスいこ」
「東播か」
「もっとでっかいのん釣れるとこいこ」
「琵琶湖か」
「琵琶湖ひと多い、パラダイスいこ、パラダイスいこ」
「あそこか」
「あこいこ、あこいこ」
「岡山やで」
「いっぺんあこいきたかってん」
あそことはマサルさんに教えてもらった岡山のパラダイスのことだ
「ええけどあそこフローターいるで」
「持ってんねん」
「ほんまか」
「ゆきさんといっしょのやつやで」
「うそやん」
「ほんまやで」
「どないしたん」
「買ぉてん」
「あれ二万ヱンすんねんで」
「500ヱンやった」
「うそやん」
「ほんまやで」
「どこで買ぉたん」
「ドミンゴ・フラミンゴ・カワカミンゴが使わへんゆうから買ぉたってん」
「ほんまか」
「あいつよっぽど金に困っとったんやなぁ」
「そんなことあらへんやろ、だれでも自分といっしょにしたらあかんで」
「はよいこ、パラダイスいこ、はよいこ、パラダイスいこ」
というわけで
パラダイスを目指して山陽自動車道を西へ3時間
昼過ぎから釣り始めて
TWJのモブスで47cmを筆頭に数匹
ヱンさんは自作のバッタバグで40cmギリギリないのを一匹
日が西に傾いて
「ほなぼちぼちしもて帰ろか」
と言うと
ヱンさんが
「ついでにイカも釣りたいなー」
と言う
「なんでついでがイカやねん」
「イカ食いたいねん、イカいこ、イカ食いたい、イカいこ」
「しゃあないなー、ほな帰り明石よろか」
「いや、明石より日本海のイカがヱヱなー」
「日本海て、いまからか」
「ついでやん」
「ついでちゃうわ。帰り道と反対や」
「おれ明日も休みやねん」
「おれはしごとや」
「ええやん、ちょっとだけやん」
「ちょっとだけて・・・」
「日本海いこ、日本海いこ、日本海いこ」
 
そんなわけでアオリイカが絶好調とうわさの島根半島を目指すことに・・・
運転はヱンさんなのでボクは楽だが・・・
とちゅう腹が減ったので鳥取県の境港で
「そこでなにか食べよ」
というと
ヱンさんは
「あんまり金ないからコンビニでおにぎり買う」
と言う
「ほなそこのコンビニ入ろ」
というと
「あわてんでもコンビニぐらいなんぼでもある」
といいながら
3つか4つあったコンビニを次々にパスして
いよいよ島根半島に渡る有料の橋(境水道大橋=現在は無料)に差しかかった
「この橋渡ったらコンビニないかも知れへんで」
「あるある、ひとが住んでんねんからコンビニぐらいなんぼでもあるわ」
「ひとは住んでるけど寂しいとこやで」
「あるある」
なかった
コンビニどころか
開いてる店すらなかった
「みてみーどないすんねん」
「しもたなー、最後のとこで入っとったらよかったなー」
「境港まで戻ろか」
「戻ったらまた橋代いるやん、だれかにきくわ」
道を歩いているおばちゃんに聞いて集落に一軒だけある食料品店をおしえてもらった
そこは路地の奥にあるよろずやみたいな小さい店だった
「おにぎりかパンありませんか」
「朝ならあったけど」
店のおねえさん(50歳だいぶすぎ)が
店じまいの前に来てそんなもんあるわけないやろあほちゃうかという顔をしている
ヱンさんが店の冷蔵庫からさつま揚げを発見
「これちょうだい」
「あ、それはあかんわ」
「うりもんちゃうん?」
「うりもんやけど賞味期限切れてるねん」
「かめへんかめへん」
「あかんあかん、そんなもんお客さんに売られへん」
「ほなこれどないするん」
「私らが食べるし」
「ぼくら朝からなんも食べてへんねんで」
「あ、そや、魚肉ソーセージやったらあるよ」
「それちょうだい」
「3本しか残ってへんけど・・・お菓子もひとつだけ売れ残ったんがあるわ」
「どんなん」
「ポッキー」
「それもちょうだい」
ボクらは二人で魚肉ソーセージ3本とポッキー一箱をわけあって食べた
 
さてイカ釣りだ
島根半島最東端の漁港へ向かった
漁港には十数人の釣り人がエギを投げていた
こんな寂しいところでも釣れてると聞くと人は集まってくる
ボクらもクルマに積みっぱなしのイカ釣り道具で釣り始めたが
一時間やってもぜんぜん釣れない
アタリの「ア」の字もなければ
イカの「イ」の字もない
周りの釣り人も
なんでか今日はぜんぜん釣れないと言い合っている
横で釣っていたひとに
「どないです?」
ときくと
「昨日はごっつぎょうさん釣れてんけどね」
という
そんな中ひとりだけ入れ食いになってるおっさんがいた
周りがぜんぜん釣れてない中
そのおっさんだけが凹凹アオリイカを釣っている
みてるまに10パイ以上釣って
「ほなお先」
と帰っていった
ボクらはすかさずそのオッサンが釣っていた場所に入ってやってみたが
かいもく釣れなかった
場所を何ヶ所か移動しながら
結局ヱンさんが小さいのを3バイ
ボクがもっと小さいのを2ハイだった
「あかんな」
「あかん」
「帰ろか」
「帰ろ」
世界一しょうもないイカ釣りだった
史上まれに見るしょぼいイカ釣りだった
ボクらはふらふらになりながら来た道を5時間かけて帰った
宝塚に着くとすっかり夜が明けていた
「朝やがな」
「ほんまや」
「せやからバスだけで帰ったらよかったんや」
「ほんまや、失敗やったな、帰って風呂入って寝よ」
「おれは今から仕事や」
「そらごくろはんやな」
イカはかいもく釣れへんし
ろくなもん食べてへんし
しんどいし
眠たいし
ヱンさんは帰って風呂入って寝るけど
ボクは顔洗ていまから仕事やし・・・
 
ボクらが島根半島から帰った日の昼過ぎ
鳥取県西部地震が発生した
ボクは仕事場で
「おぉっ!いまごっつ揺れたんちゃうか」
「地震ですね」
「どこや」
「テレビでやってますわ」
「どこや、どこや」
「日本海ですわ」
テレビは島根半島の地図を映していた
震源地はボクらが釣りをしていた場所だった
「あ、さっきまでここにおったんや」
「ほんまですか」
「ヱンさんとここでイカ釣っとってん」
夕方のテレビニュースが被害状況を伝えていた
ボクらがイカ釣りをしていた岸壁が
きれいに真っ二つに割れているのが映し出されていた
もうちょっと地震の発生が早かったら
ボクらは割れた岸壁でマタサキになっていたにちがいない
思うに
前日まで釣れ盛っていたアオリイカが急に食わなくなったのは
地震の予兆だったにちがいない
それでも一人入れ食いのオッサンは
あれはきっとナマズの化身にちがいない




 

# by ikasasikuy | 2017-08-19 21:13 | 釣り文化総論 | Comments(0)
2017年 08月 19日
週刊アクアリウムニウス8月号
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長葉沢瀉
LUMIX DMC-TZ70




週刊アクアリウムニウス8月号

玄関先の睡蓮鉢の長葉沢瀉が咲いている
この花は花期が長く
早春から晩秋まで咲いては散りを繰り返す
それに強い植物で
根を苅って苅ってもすぐにまた新しい根を伸ばす

いっしょに入れていた金魚が先月二匹とも★になった
水温が上って水質が悪くなったのが原因だ
一匹は「ヱサキン」として一匹10ヱンで買ったもの
もう一匹はそのヱサキンが卵を産んでふ化したもの
二匹とも丸々と太って豚のような金魚だった
今はメダカを10匹ほどボウフラ退治に入れている
涼しくなったらゆったり泳ぐ「ワキン」でも入れようと思う


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画像はイメージ



 

 

# by ikasasikuy | 2017-08-19 03:09 | Comments(0)
2017年 08月 17日
盆のUターンラッシュのピークにクルマで鳴門へ釣りにに行くこと
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宮城須美子作カップ&ソーサー
LUMIX DMC-TZ70




一寸珈琲ぶれいく

199〇年8月17日・・・
今から二十年以上も昔の今日の話

死んだナカノさんと堂の浦へチヌ釣りに行った
堂の浦は徳島県の鳴門にある潮流の速いチヌ釣り場だ
シーズン中はだいたい週一のペースで通っていた
当時はまだ明石海峡大橋も鳴門海峡大橋もなかったので
甲子園フェリー、淡路フェリーを乗り継いで片道4時間以上かかった
前の晩に出発して
まだ暗いうちに鳴門について
早朝から小鳴門筋でチヌ釣りをした
チヌは小型ばかりが10匹ほどと
でかいボラが10匹ほど釣れた
カセをあがったのは昼の12時過ぎ
とりあえず昼飯は淡路島で食べよか・・・と
走り出してしばらくして
「あっれ〜。なんかえらい渋滞してんで〜」
「なんかあったんかなー」
「事故かなー」
「ひょっとしてこれフェリー待ちの列ちゃう?」
「えええ〜〜〜!!!」
フェリー乗り場まで行くと
駐車場に入れない順番待ちの車が道路に溢れ出し
数キロの行列になっていた
ボクらはまた列の最後尾まで戻って並んだ
そのときボクらははじめて
「盆のUターンラッシュ」
のまっただ中にいることに気付いた
炎天下、6時間列に並んでやっと駐車場に入れた
鳴門海峡はすでに夕焼けに染まっていた
フェリーの待ち時間は約7時間と表示されている
今からまだ7時間待つのか・・・
とりあえずなんか食べよう
食堂へ行くと超満員でここも数十分待ちの行列ができている
しかたがないので売店で菓子パンを買って食べた
淡路フェリーの乗船時間はたったの20分だ
目と鼻の先に淡路島が見える
2艇の小さなフェリーボートがピストン運転している
クルマなしの乗客はすんなり乗船できるが
クルマで海峡を渡るには長蛇の行列に並んでフェリーに乗るしかない
7時間待ちということは出船は夜中の3時頃だ
とてつもなく時間がある
暇つぶしに売店でアミヱビとサビキ仕掛けを買ってきて
コアジ釣りでもやることに・・・
フェリー乗り場の隅っこで仕掛けを落とすと
アホほどコアジとイワシとコサバが釣れた
アジをクーラーに入れ
イワシとサバを海に戻した
アジを500匹ぐらい釣ったところでクーラーのふたが閉まらなくなった
氷を捨てたらもう100匹ぐらい入るけれど
それではアジがダメになる
手はアジとサバのぬるぬるとイワシのウロコでカベカベだったが
ほかにすることがないし眠たいので
とりあえず手も洗わずクルマでちょっと仮眠
真夜中
クルマの窓を
「コンコン、コンコン」
乗船の順番がきたことを係員が知らせて回っている
そんなこんなでやっと乗船
あっというまにフェリーは淡路島に着いた
片道20分の船に乗るのに13時間費やしている
緑町の深夜食堂へ行くとハワイのホステスさんが数人
「ねえちゃんらハワイ」
「うん」
「いま仕事帰り」
「うん」
「いつもここでごはん食べるん」
「うん、ゆうがたからなんにもたべてへんもん」
盆でもハワイやってるんだなぁ・・・
(志筑のハワイは今はもうない)
すじうどんと関東煮を食べて洲本を抜けて
甲子園フェリーの発着港の志筑へ
うわ!
広い甲子園フェリーの駐車場が超満車だ
入り口できくと4時間待ち
さっき13時間待ったから4時間ぐらいぜんぜん平気だ
順番待ちの最後尾に並ぶと
ややして夜が明けてきた
「朝やん」
「いつになったら家に帰れるねん」
とてつもなく退屈だ
クルマに積んでいたバスロッドにラパラCD5を着けて
フェリー乗り場の横でチョイ投げ
いきなり
「ググググッ」
「ヒットー!」
カマスやん
八寸ぐらいある
一夜干しにして焼いたら最高だ
これが次から次へと食ってくる
入れ食いやん
コアジのサビキ釣りよりすっと面白い
もしかしたらチヌのかかり釣りより面白いかも・・・
見てる間に三十匹ぐらい釣れたが
イレモノがない
すぐ横でのら猫がカマスを狙っている
とりあえず水バケツに入れられるだけ入れて
(猫にも数匹献上して)
フェリーターミナルの釣具屋で発泡スチロールの簡易クーラーと氷を購入
氷を入れてもまだ三十匹ぐらい入りそうなのでまた釣りに戻る
カマスは日が上がってもガンガン食ってくる

死んだナカノさんがゼーゼー言いながら走ってきた
「なにやってんねん、船出るぞー」
「えええ〜〜〜もう出るん」
「はよせー置いてかれるぞー」
大急ぎでクルマに戻って
なんとか乗船ギリギリセーフ
手はカマスでヌルヌル
あちこちにウロコがひっついている
それでも甲子園まで2時間
手も洗わず冷房のよく効いたザコ寝客室で爆睡
「おい、起きよ、着いたぞ」
「えええ〜〜〜もう着いたん」
2時間の船旅はボクには5分ぐらいに思えた
それから死んだナカノさんを西宮の家まで送り
死んだナカノさんの奥さんが作ってくれたそうめんをご馳走になって
ついでに麦茶を一杯飲んで
宝塚にたどり着いたのはちょうど昼だった
あゝ
しんどかったー
疲労が疲れたー
以来ボクは
「盆のUターンラッシュのときにクルマで釣りに行くな」
を教訓として今日まで生きてきた
ナカノさんは死んだけど

なおUターンラッシュのピークは
土日曜がどうからむかで毎年変化するので注意が必要だ


 

# by ikasasikuy | 2017-08-17 10:11 | 釣り文化総論 | Comments(0)
2017年 08月 15日
MHR ver.2017
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MHR ver.2017
LUMIX DMC-TZ70




この小さなリグが釣果にどれほど影響するかはわからないけれど
年々進化し続けていることはたしかだ



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2017年型MHR
左=激流用、右=平水用



ちょっとでも前アタリが取れるように
3~4cmの遊動式になっている

竿=モバイル7UL
リール=月下美人
道糸=PE0.3号
ハリス=0.8号フロロカーボン
鉤=CBC



 

# by ikasasikuy | 2017-08-15 12:42 | 漁具概論 | Comments(0)
2017年 08月 14日
蛸の足で鯊は釣れるか?
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我が母なるムコン川
LUMIX DMC-TZ70




明日からしばらく雨の日が続くぞと天気予報が言うので
今日のうちに行っておこうと鯊釣りに行く
本日のテーマは

 蛸の足で鯊は釣れるか?

である
曇りの予報だったのに
川に着いてみたらものすごいええ天気
直射日光が脳天から突き刺さるのがわかる

盆休みでヒマなのか
それともお金がなくて行くところがないのか
阪神電車の橋脚下(日影)にはけっこう釣り人が並んでいる
日影からあぶれたひとも合わせると20人ぐらい
だれも釣れてる様子はない
ボクは最上流部で釣り始める

一投目
いきなり新品のクローズドフェイスリールが壊れた
えらいハンドル重いなーと思ったら突然ハンドルが捥げた
やっぱりヤスモン買いの銭失いだった



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ハンドルを右手巻きから左手巻きに変えて
一投して(思ったより右に飛んだ)
回収しただけで死んでしまった
ハンドルを付け替えたとき
シャフトのねじ山がひとつズレてたようだ
それにしても細いネジだなぁ

リールをいつものスピニングに換えて
1号錘仕掛けにタナゴ秋田狐2号
国重の和鋏で蛸の足を短く切って付けて

 遠近深浅

投げまくったが
アタリのアの字もなければ
ハゼのハの字もない
足元にテナガヱビ発見!
盆だというのにまだいるのか・・・
目の前へ蛸の足を持っていったが逃げる
なるほど
タコはヱビの天敵だった
ヱビ族のDNAがおのずと蛸を怖がるのだ

突然

 ガツガツガツッとはっきりしたアタリ

合わせてみるとけっこういい手応え
あがってきたのは良型のチチブ・・・か、ヌマチチブ



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良型のチチブカヌマチチブ




おなじみのチチブカヌマチチブ
これはどっちだろう・・・
どっちでもいいか

さらに遠近深浅さぐってみたが
やっぱり
アタリのアの字もなければ
ハゼのハの字もない

しかたがないので
ずっと下流へ移動して堰堤の下
ここにも釣り人約三名
釣れている様子はない
水量が多く流れがかなり速い
やっぱり
アタリのアの字もなければ
ハゼのハの字もない
そうこうしているうちに根掛かり
暑さで気力が減退してきたので納竿
30分だけの予定が一時間近くやってしまった
ここらへんの見切りを早くつけないと熱中症で死んでしまう・・・



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阪神電車武庫川駅上流約80m



武庫川駅に戻ると同時に急行がホームに入ってきた
ドアは閉まりかけたが車掌と目が合う
「乗せて」
というと閉めかけた扉を開けてくれた
車内は涼しいけれど空席なし
目の前に「赤鬼魂」の赤いTシャツのひとが一人
彦根東の応援だな・・・
カッコイイTシャツだなー
写真撮っとこ・・・


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ボクより若い人かと思って声をかけたら
ボクよりだいぶ先輩なカンジのひとだった

「彦根東の応援ですね」
「はい、そうてす」
「一回戦ええ勝ちかたでしたね」
「はい、よぉひっくりかえしてくれました」
「あのサヨナラヒットはみごとでしたね」
「あれ、わたしの孫ですねん」
「ヱヱヱ~~~~!!!」

というようなことをしゃべっているうちに
電車は甲子園駅に着いた
駅のアナウンスが
「ただいま甲子園球場は内野外野いずれも満員でご入場できません。ご了承ください」
四番バッターのおじいさんはチケットを持っているから入れるが
ボクは持ってないので外野席にも入れない
よし
こうなったら大急ぎで家に帰ってTVで応援しよう!



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大急ぎで帰っているわりには寄り道したりなんかして・・・
それでも家に着くとちょうど試合が始まる前だった
シャワーを浴びて汗を流して
この日2本目のビールの栓を抜いたところでプレイボール
絶妙のタイミングだったが
彦根東高校
負けた



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みじかい夏が終わった




 





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これ?

# by ikasasikuy | 2017-08-14 17:19 | 釣魚小全 | Comments(10)
2017年 08月 13日
サカ弁
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サカ弁
LUMIX DMC-TZ70





いよいよヨーロッパのリーグ戦が開幕する
朝までみるぞ!
おーっ!






 

# by ikasasikuy | 2017-08-13 23:50 | 食文化論 | Comments(0)
2017年 08月 13日
はるきたる
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はるきたる
LUMIX DMC-TZ70




美はまだボクがダレなのかわかっていない
幸はおしっこの我慢が限界にきている
ボクはしんのすけ一匹で持て余してるというのに
舞はこんなん二匹も連れてヱライなぁ・・・



 

# by ikasasikuy | 2017-08-13 19:11 | 文化人類学 | Comments(0)