2004年 03月 28日
山陽道竜野IC
28 mar 2004 namazu

ナマズを釣りに行く
ちょっと遠い川まで行くもんやさかい
チャーリーパットンでも聴きながら
の~んびり行こーと車にiPdoをセットしてみたら
あらら!?
こないだ買ぉたばかりのカセットアダプターがイカレとる!
なんのこっちゃ抹茶に紅茶!
しかたがないので
ラヂヲをつけてFMトランスミッターで聴く
‥‥‥うわっ!音悪い!
スクラッチノイズが増幅されとぉる!

あんまり天気がええもんやさかい家をはよ出たら
当たり前のことやけどはよ着いてしもた
山桜も咲き始めてきれいやなぁ‥‥‥
と、写真撮ろ思たら
あらら!?
もう買ぉてだいぶんになるデジカメがイカレとる!
なんのこっちゃ抹茶に紅茶!
しかたがないので
こないだ買ぉたばかりの携帯電話のカメラで撮る
うわっ!画像悪い!
ボケまくっとぉる!

まだちょっと早いけどウエーダーはいて川に入る
もんじゃ岡本氏にいただいたタブンコイを100投以上
1時間半ぐらいキャストを続けるが何の反応もない
まだ空が明るすぎるからやろか‥‥‥
まだナマズ動いてないんやろか‥‥‥
不安がよぎる
そこで
Ching Dong Stickに換えると‥‥‥
バッコ~ン!わははぁ~

c0120913_15224195.jpg
やっと釣れた今季第一号ナマズ(手計り55cm)
やっぱりChing Dong Stickは世界一のナマズルアーだ!

暗くなると急にナマズの活性が上がり始める
凹ッ!
凹凹ッ!
凹凹凹ッ!
「あーおもしろい、こりゃやめられん」

c0120913_15225074.jpg
暗くなって今季第二号ナマズ(手計り45cm)
Ching Dong Stick+ケミホタル50

ん!?
なんか右足が冷たい‥‥‥
あらら!?
ウエーダーに穴が空いて水が入ってきとる!
オマケにかかとのフェルトがはずれかかっとる!
なんのこっちゃ抹茶に紅茶!
しかたがないので
ウエーダーをはき替えにいったん川から上がる
うわっ!靴下びしょびしょや!
ジーパンのスソまでぬれとぉる!

フロータ用のネオプレーン5mmのウエーダーはいて再び川へ入る
上はUNICLOのエアテックジャケット
歩いてるだけで汗が出てくる

夕方いったん止んだ風がまた吹き始めて
急にナマズの出が悪くなる
それでもタブンコイに2発出て1発のる
が、すぐにバレる
ああ残念‥‥‥

Angling Net BBSに
実況ナマ中継を入れよと思たら
あらら!?
こないだ買ぉたばかりの携帯電話がイカレとる!
ボタンがぜんぜん効かへん!
カメラも使えへん!
なんのこっちゃ抹茶に紅茶!
やっぱりソニーは鬼門や!
もぉ二度とソニーなんか買わへんぞ!

結局日付が変わる直前までやって
14バイト2ナマズ6バラシ
出た数は少ないけどヒット率は五割以上
それに2匹釣れたからまあええか‥‥‥

帰路
山陽道竜野ICで
あらら!?
ETCのゲートが開かへん!
こないだ買ぉたばかりのETCがもうイカレたんか!?
係りのおっちゃんが走ってきて
「なにやってまんねん?」
「開かへんがな!」
「カード入ってまっか?」
「あ!入れるん忘れとる!」
「バックしなはれ!バック!」
カードを入れて20mぐらいバックしたらゲート開いた
なんのこっちゃ抹茶に紅茶!


疲れた

# by ikasasikuy | 2004-03-28 09:07 | 釣魚小全
2004年 03月 24日
me・ba・ru
24 mar 2004 me・ba・ru

このところ
めっきり釣れないと評判の阿波路島へ
春を告げるメバルを釣りに行く
T→I→M→O→S→Eと6ヶ所転戦する

潮が動かないせいもあってか
あんのじょう「アタリ」はしぶい
入れ食いになるはずのポイントも
散発に終わってしまう
しかも13~15cmのチビメバルばかりだ

c0120913_15182519.jpg

少しでも大きく見せようと思いきり腕を伸ばすが
手が顔よりでかいのでサイズはバレバレだ

ポイント「I」で
同行の桜井氏が良型を上げる

c0120913_15185628.jpg
体高のある24cm
桜井氏はこの後も「M」で同型を追加していた

同行のヱンドレス森下、ポーク野田も
20cmちょい足らずのまずまずメバルを釣り上げるが
ボクにはなぜか15cm級しか釣れない
このままだと「inketsu」だ

しかし
最後の最後に「S」と「E」で
18~19cm級が連発して溜飲を下げる
気が付くと日付が変っていた

c0120913_1519370.jpg
この日の釣果
4人でメバル約60匹(7~24cm)
二三年前ならこれは一人前の釣果なのだが‥‥‥


家に帰ると夜中の3時だった
持って帰ってきたメバルを自分でさばいて煮付けにする

# by ikasasikuy | 2004-03-24 09:05 | 釣魚小全
2004年 03月 16日
AダムのG
16 mar 2004 G

B&Nはまだ時期尚早のようなので
今日はGだけを狙って釣りに行く
この前手痛い目に合わされたAダム
エンドレス森下も参加
外気温もぐんぐん上がり
Gがはよ釣ってくれと呼んでいる‥‥‥

ところが
絶好のポイントと思しきポイントを
転々と移動したにも関わらず
アタリの「ア」の字も
ギルの「ギ」の字もなく
坊主
そんなハズはないハズ‥‥‥と
近くの小さな野池まで転戦したけれど
結局坊主

c0120913_154581.jpg

釣れへんからもう帰ろゆうてるのに
しぶとく釣りを続けるエンドレス森下

なんのこっちゃ抹茶に紅茶
ああ
ついてへん人生やったなぁ‥‥‥

# by ikasasikuy | 2004-03-16 08:55 | 釣魚小全
2004年 03月 15日
BGN
15 mar 2004 BGN

各地(地球の裏側含む)から
「a!cho~ka !」へ釣果報告が届いている
ついつい重い腰が浮いてしまう
もうすっかり春だ

本日東播にてバスギルナマズ
略してBGN

c0120913_14574654.jpg
本日の弁当箱=Chibi okabako
左:Ching Dong Stick, T3's Tabunkoi(もんじゃオカモト提供)
中:Ching Dong Bug Junior, Come Together
右:ケミホタル50, 輪ゴム, モトコーつめきり, 秘密ルアー2種

まずは
先日「ahonoダム」で手痛い目に合わされたにっくきブルーギルだ
この陽気で一気に水面に集まっているであろう‥‥‥と
池を三つほど回ってみたが
ブルーギルの姿がない
そんなはずはないはずだ
あちこち探し回ってやっと隠れ家を発見
こやつらは小さな流れ込みに集結しておったのだ

c0120913_14581298.jpg
コンディションは上々
気分も上々

c0120913_14582493.jpg
Hook#12のポッパーを元気よく食らう
もしかして世界一釣りやすい魚かも知れない

一ヶ所でブルーギルを12ひきだけ釣る
小さくても竿が曲がると嬉しい
しかしあまりたくさん釣るとイヤになる
ブルーギルはホドホドにしておくのがいちばんよい
それにしても
ブルーギルを釣っていると
まるで自分が
ブルーギルを釣るためにこの世に生まれてきたのではないかと思う

気温16℃
暖かい‥‥‥
薄手のダンガリシャツ一枚で十分だ

c0120913_1458385.jpg
c0120913_14584883.jpg
c0120913_1459079.jpg


蒲公英、紫雲英、紅梅
早春三色同順

バスをやる前に昼飯
月曜日は「らんめん」は定休日なので
他のラーメン屋へ行くことにしたが
もしかして曜日を間違えて営業しているのではないか
‥‥‥と行ってみると
案の定、営業中だった
今年から第二月曜日以外は無休らしい
甘いめのスープが五臓六腑にに滲みわたる‥‥‥

さて
本日のメインイベント
バス&ナマズ
久しぶりに「人生の岐路池」へ行く

c0120913_14591024.jpg
静かなたたずまいの「人生の岐路池」

あれは忘れもしない22年前の3月
生まれて始めて50cmオーバーのバスを釣った池である
感動で気が狂いそうになったのを憶えている
あれから何度もここで楽しい目をしてきた
いまなお何かしらの期待感のある池だ

チビおかばこに詰め込んできた
タブンコイ
チンドンバグジュニア
チンドンスティック
カムトゥゲザ
シークレットルアー
などなどを
かわりべんたんかわりべんたんに投げる
結果
惨敗に終わる

さてさて 日が暮れて
去年の秋
ラストナマズを釣った池へ行く
(実際にはその後別の川で何匹か釣ったが)
この川もここ数年急激に釣れなくなったが
それでも何かしらの期待がある
何かしらの「何」が何であるのかはわからないが‥‥‥

チビおかばこに詰め込んできた
タブンコイ
チンドンバグジュニア
チンドンスティック
カムトゥゲザ
シークレットルアー
などなどを
かわりべんたんかわりべんたんに投げる
結果
惨敗に終わる

ああ
釣れなかったけれど
じつに楽しい一日であった
こんな楽しいことをボクはいつまでやっているのだろう
‥‥‥と、帰り道ふと思った
思えば
二十代の頃、いっしょにこの遊びを始めた仲間たちは
今はもうだれも
だれひとりやっていないのだ
釣りをやめてしまったか
まったく別の釣りをやっているのだ
ああ
なぜなんだろう
なぜなんだろう

# by ikasasikuy | 2004-03-15 08:54 | 釣魚小全
2004年 03月 11日
kazika 3/3
11 mar 2004 kazika 3/3

さて最終日の朝
強風波浪注意報だと天気予報はいう
なるほど風はますます強くなっていた
ああついてない人生だった
こうなりゃもう何もすることがない
仕方がないので函館山にでも登ることにする
山頂までロープウエイで3分、片道640円
しかし‥‥‥

c0120913_14533914.jpg
函館山頂から市内を望む‥‥‥?

世界一の夜景とうたわれる山頂からの朝の眺め
雪まじりの強風が吹き荒れている
なにがなにやらさっぱりわからないが
東岸に波が打ち寄せているのがみてとれる

c0120913_14535493.jpg
異国のような「金森倉庫跡」の町並み

倉庫跡はきれいに改装されて
土産物屋やレストランになっている
中の温度と外気温の差で体が変になりそうである
土産物屋の店員は半袖のシャツ一枚だ

c0120913_14541075.jpg
ベイエリアの水路にも風が吹き抜ける

よし
今度来るときはもっと温かい季節にしよう
朝から晩まで魚釣りをしよう
そんなわけで
今日も朝からビールを3杯‥‥‥


最後になってしまったが
生きたカジカの画像を貼っておこう
カジカを釣って写真を撮る計画は見事に失敗したが
土産物屋の水槽で泳いでいるカジカの撮影に成功したのだ
生きたカジカといっても
息絶え絶えのカジカなのだが‥‥‥

c0120913_14542188.jpg
友よ、これが北海道のカジカだ

# by ikasasikuy | 2004-03-11 08:53 | 釣魚小全
2004年 03月 10日
kazika 2/3
10 mar 2004 kazika 2/3

朝おそく起きる
昨日と打って変わって気温が低い
おまけに風が出始めた

朝飯を食べに朝市へ
とりあえずウニ丼である
これが美味いと思ったら大間違いだ
前もって情報は仕入れていたが
ここはとても客本位の市場ではない
観光客相手に暴利を貪る市場なのである
本来「朝市」というのは
新鮮なものを安く買える場所のはずなのだが‥‥‥

c0120913_14491129.jpg
これが朝市のとても清潔とはいえない食堂の「ウニ丼」

阿修羅のような店のおばさんにお値段を聞くと
「ウニの量で1500円から3000円まであるよ」
という
「じゃ、いちばん豪華なやつで」
と注文する
そして出てきたのがこれだ
ホッカイバフンウニかと思ったら
ふつうのムラサキウニである
ごはんが見えないように錦糸玉子で誤魔化してある
これでお値段3000円はいただけない

もちろん
函館にもちゃんとしたウニ丼を食べさせる店はある
たっぷりとウニを載せて2000~2500円が相場だ
間違っても朝市で朝飯などと考えないことだ

路面電車の一日フリーパスを買って
函館競馬場まで行く

c0120913_14492672.jpg
JRA 函館競馬場
平日なので競馬はやっていないけれど‥‥‥

さらに電車で五稜郭を見に行く
五稜郭タワーに登ってみたが 観るべきものは何もなかった

昼飯に入った寿司屋
ここのウニの軍艦は絶品だった
ウニは軍艦でいただくべきものだった
けっして熱い飯の上になど載せてはいけない
‥‥‥と思った

電車で函館山の麓にある「谷地頭」という所へ行く
ヱビスを飲みながらやちがしら温泉に浸かる
混浴ではなかったが
オレンジ色のやわらかい湯が
疲れ果てた体の芯までほぐしてくれた

元気が出たところで
ついでに近くの漁港へ行く

c0120913_14493756.jpg
殺風景な住吉漁港

釣人が3人
一ヶ所で肩を寄せるようにして何かを釣っている
「何が釣れるのですか」
「何が釣れるのかわからないのです」
「そうですか」
「そうです」
朝から何も釣れないのだという
だから何が釣れるのか分からないのだという
もっともである
風はときおり港の中まで吹き抜けて
せっかく温泉で暖まった体が一気に冷える

また電車に乗って
反対側の海岸にある函館漁港を見に行く

c0120913_14495056.jpg
活気のある函館漁港

こちらは風裏になるかと思えば
むしろ風表だった
風は函館山を回り込んで
両側の海岸に吹きつけていた
出漁前のイカ釣り船が所狭しと並んでいる
投げたワームが風に押し戻されて「でぼちん」に突き刺さる
ああ
極めて寒い

今夜は釣りは諦めることにした
この風ではとても釣りになりそうにない
ホテルの近くの「函館BEER」で
イカそうめんをあてに
飲みつぶれる寸前まで地麦酒を飲むことにする

c0120913_1450511.jpg
れんが造りの函館BEER

数種類の地麦酒を片っ端が飲み干す
ここのビールはどれもこれも素晴らしく美味い
ビールもちゃんとした製法で作れば
このように美味いものが出来るのである



< 2004.3-2

# by ikasasikuy | 2004-03-10 08:53 | 釣魚小全
2004年 03月 09日
kazika 1/3
9 mar 2004 kazika 1/3

北海道へ行けば
簡単にカジカが釣れる‥‥‥というのが
大きな間違いであることを確かめに
北海道へ行ってみることにしたのである
案の定
NHKの「生きもの地球紀行」でみたとおり
カジカは北海道でも激減していて
そう簡単には釣れないのである

c0120913_14455015.jpg
道道675号線
他府県から来た者は「どうどう」という響きに感動する

とりあえず
函館へ来たからには
美味いものを食べなくてはいけない

c0120913_1446059.jpg
函館ベイエリア「古希庵」

雲丹
海鞘
槍ゐカ
鱒の助
黒頭カレイ
毛ガニ
ネボッケ
イクラ
ルイベ

女性オーナーのもてなし方が一流である
残念ながら麦酒はヱビスではない
二番目のサッポロ生黒札だ
それでも
酒は信州の「真澄あらばしり」を置いているところが憎い

夜が更けて
ゴソゴソと宿を抜け出し
パックロッドを片手に海へと向かう
道は先日の大雪の名残でびっしりと雪が積もっている
ツルツル滑って足元がおぼつかない
宿からほど近い埠頭で第一投
‥‥‥当然のように反応が無い

c0120913_14461229.jpg

それでもめげず
大中小
重中軽
深中浅
遠中近
場所を変えつつ
仕掛けを取っ換え引っ換えしつつ
投げまくるが
アタリの「ア」の字も
カジカの「カ」の字も
‥‥‥ない

c0120913_14462135.jpg

無風ベタ凪ぎ
絶好のコンディションだが
そのうち指先の間隔がなくなってきて
じょじょに集中力が薄れる
‥‥‥撤退

# by ikasasikuy | 2004-03-09 08:52 | 釣魚小全
2004年 03月 04日
Aダムへ小魚釣りに行く
4 mar 2004 a hard fishing

レバノン VS ニッポンU23を見たあと
4時から始まるNHKの生きもの地球紀行を見たので
目が覚めたのは昼近くだった

大急ぎで用意をして
クルマで40分ぐらいのところにある
S市のAダムへ小魚釣りに行く
三番の毛鉤仕掛けに
ネオプレーンチェストハイウエーダ
ダウンジャケットを着込んで水辺へ降りる
こんな寒い日にも関わらず
熱心なバス釣り人が数名
物静かにラインの動きを追っている

c0120913_1439851.jpg
三月だというのに
雪雲がすっぽりと湖面を覆って
昼なおこの暗さのAダム

それにしても寒い
一昨日の日本海以上だ
真冬のような冷たい北風と
時折横殴りに降りつける雪に難渋する
濡れた冷たいラインを手繰る指先は
すぐにカチンコチンに凍りつき
毛鉤もうまく結べない
小魚のいそうな場所を転々としつつ
3時間あまり‥‥‥
魚は当然のように反応してこなかった
そのうち
脳がフリーズしはじめたので
やめて帰ることにした
こんなことなら来るんじゃなかったと思うところだが
こういう寒い釣りを経験しておくと
温かくなって簡単に釣れるようになったとき
小魚1匹にさえ大きな悦びと感動が得られるのである
‥‥‥と
苦しい言い訳しておこう

ああ
寒かったぁ

# by ikasasikuy | 2004-03-04 08:48 | 釣魚小全
2004年 03月 02日
日本海へ釣りに行く
2 mar 2004 It is a rough sea and is jiggin'

日本海へ釣りに行く
天気予報によると海は「大荒れになる」らしい
さて船は出るのか‥‥‥
案の定乗る予定の遊漁船「G」は出船しないという
ところが別の大型船「K」に問い合わせてみると「出ます」というのだ
イヤな予感‥‥‥
しかしせっかっくの休暇なので思い切って乗ることにする
これはボクにとってけっこう勇気のいる選択である
そしてこれまた案の定一発船酔い
乗船から約1時間半は、引き上げられたドザエモン状態だった
船室の硬いベンチで転がっていたのである
というのも乗船30分前に飲まねばならない酔い止め薬を
出船予定時刻の30分前に飲んだところ
船頭が「今日は昼から荒れてくるから早めに出るよ」と
20分も繰り上げて出船したからである
つまりこれがどういうことかというと
ボクの体の中でまだ薬効成分がその実力を発揮していないうちに
ボクは船に乗って沖に出てしまったのである
したがって出船即撃沈‥‥‥カンペキにゲロゲ~ロである
ところが、胃袋がひっくり返えるほど出したので
お腹が減ってお腹が減って
おにぎり(ニッコー昆布)、クラッカー、パンなどなどを
ポカリスエットで胃に流し込んで‥‥‥いざ参戦
みなに遅れること約2時間
第1投目でいきなりアタリが来て船酔いも覚める

c0120913_14242252.jpg
エンドレス森下作 ニセダンシング165g
寒さで顔面が引き攣っている‥‥‥

その後、潮も天候も悪くなり
もう一匹追加したところで早仕舞いにする

結果:ちょんまいハマチ2本
   他の人(エンドレス、ゾンマサ、マスター)も2~4本
   うち1本だけキープ
   明日刺し身で食べてみよう‥‥‥

# by ikasasikuy | 2004-03-02 08:45 | 釣魚小全
2004年 02月 26日
big plug
26 feb 2004 big plug

今シーズン
始めてバス釣りに行く
「釣りに行く」と言っても釣れるとは思っていない
兎にも角にも
トップウォータープラグを投げて動かしたかったのである
修行明け
家に帰らずそのまま三田へ行く
P野田のタックルを借りて野池へ直行

c0120913_141894.jpg

オール借り物タックル
ロッド:ザウルスフィリプソン・バスティーマ56UL
リール:シマノ・カルカッタコンクエスト201+ナイロン20LB
ボックス:岡箱製作所・オカバコT2

まずラインの先にChing Dong Bugを結ぶ
フルスイング‥‥‥
chaka poko keko kako keko kako
chaka poko keko kako keko kako
軽快なチンドンサウンドが静かな池に鳴り響く
chaka poko keko kako keko kako
chaka poko keko kako keko kako
ああ
気持ちんよか‥‥‥

Top Water Junkyの"Tick Tack"骨カラーを結ぶ
jurururu
baribori jarapoko baribori jarapoko
baribori jarapoko baribori jarapoko
ああ
気持ちんよか‥‥‥

OKABAKO-T2から
取っ換え引っ換え
結んでは投げ投げては巻きする
ああ
気持ちんよか‥‥‥

やわらかい日差しと冷たい風が
交互に頬を撫でていく
ああ
気持ちんよか‥‥‥

P野田くんありがとう
おかげで胸のつかえが取れたよ
ああ
気持ちんよか‥‥‥

# by ikasasikuy | 2004-02-26 09:36 | 釣魚小全