2005年 02月 25日
Topper in Nakhon Sawan 5/7
25 feb. 2005 Topper in Nakhon Sawan 5/7

遅い朝
前日のエサ釣りに味をしめ
またも筏で吸い込みをやるが
プラサンガワ
プラカヘー
プラカマンなど小物のみ
柳の下にプラサワイは二匹いない

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ゲストハウスの前の国道を
シゲちゃんの自転車で散歩していると
突然犬に襲われる
右足首を噛まれ血が出る
狂犬病の恐れがあるのでノックさんに確認してもらう
二軒隣の飼い犬(予防注射済みらしい)と判明
念のため祈祷師に呪文を駆けてもらう

夕刻
シャドー釣師D氏帰国する


ナン川の筏で夜釣り
目標魚のひとつプラテポーを狙う
日が暮れると蚊の猛襲
バグプルーフアノラックのおかげでなんとか防げる
夜の10時まで粘ったが
アタリは全くなく
ボーズに終わる

# by ikasasikuy | 2005-02-25 12:08 | 釣魚小全
2005年 02月 24日
Topper in Nakhon Sawan 4/7
24 feb. 2005 Topper in Nakhon Sawan 4/7


しげちゃんのゲストハウスの前の筏で
吸い込みをやる
タイで初めてやるエサ釣り
3本出した竿にアタリが頻繁にある
次々にいろんな魚が釣れる
ジャイアントグラミー
プラサンガワ
プラカマン
プラカヘー
そして
今回の目標魚のひとつ
プラサワイが釣れる

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強烈な引きを見せる
ネットが近くになかったので
筏の上に寝転がってハンドランディングする
シゲちゃんはBueng Borapetに出撃していたので
ノックさんを探して写真を撮ってもらう


ナン川でフライフィッシングをやる
ドライフライにプラペープクワイが釣れる
ニンフフライにプラカヘーが釣れる

夕方
Bueng Borapetへ出る
7バイト
1プラシャドー

すでに全身が筋肉痛になっている
暑さで胃がやられて食事がのどを通らなくなっている
釣り場から帰る途中
立ちくらみを起こししゃがみ込む
体力の限界を感じる

H&N氏帰国する

# by ikasasikuy | 2005-02-24 12:08 | 釣魚小全
2005年 02月 23日
Topper in Nakhon Sawan 3/7
23 feb. 2005 

遅い朝
ナン川でルアーをあれこれ投げてみる
岸際では頻繁に捕食音が聞こえるが
ノーバイト

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昼前
近くを散歩する
オープンエアのめし屋でペプシを飲みつつ
とんちんかんなタイ語で話をしていると
突然
めし屋のきれいなお姉さんがバイクに乗れと言う
ドライブかと思ったら
ゲストハウスまで送ってくれた
なんども振り落とされそうになりながら帰り着く

夕方
Bueng Borapetに出る
9バイト
小さなプラカスープが一匹釣れる
プラシャドーは相変わらずよく出るが乗らない
乗ったらすぐにばれる
シャドーはむずかしい‥‥‥

# by ikasasikuy | 2005-02-23 12:07 | 釣魚小全
2005年 02月 22日
Topper in Nakhon Sawan 2/7
22 feb. 2005 Topper in Nakhon Sawan 2/7

早朝
シゲちゃんのハンヤウで
Bueng Borapetへ釣りに出る
昼前までやって22バイト
前回(二年前)比べると格段に活性が高い
ただし
キャッチしたのは小型のプラシャドー3匹と
プラカスープ1匹のみ

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それにしても
カスープ(1.2kg)のファイトは素晴らしい
今回はプラシャドーはオマケなので
カスープはとても嬉しい

同船のD氏
ハンヤウ上でバランスを崩し
Bueng Borapetに落水


Bueng Borapetの水族館へ行く
近くの池上レストランで焼きプラチョンを食べる
極めてうまい

夕方
シゲちゃんのエンジンボートで
ナン川を下るがノーバイト
障害物が多くむずかしい

# by ikasasikuy | 2005-02-22 12:07 | 釣魚小全
2005年 02月 21日
Topper in Nakhon Sawan 1/7
21 feb. 2005 


9時20分発
シンガポールエアSQ973便でタイへ

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13時55分
ドンムアン国際空港着
気温35℃
酷暑

シゲちゃんに出迎えられる
先着組のD、H&N各氏と合流
一路ナコンサワンへ
夕刻
釣具屋へ寄ったり
MKでタイスキを食べたり
楽しい時間を過ごす

# by ikasasikuy | 2005-02-21 12:06 | 釣魚小全
2005年 02月 20日
opper in thailand 4
20 feb. 2005 topper in thailand 4

明日から月末までタイだ
この2年間で
早くも4回目のタイ釣行になる
なにがそんなに面白いのか‥‥‥
じぶんでもよくわからない
とにかく
あそこへ行って
汗をぼたぼた垂らしながらルアーを投げたい
ただそれだけだ
釣れても釣れなくても
そんなことはモンダイではない
あの熱帯のモワ~ンとした空気の中で
へとへとになるまでルアーを投げたい
ただそれだけだ

# by ikasasikuy | 2005-02-20 12:05 | 釣魚小全
2005年 02月 15日
bass, ranmen, and namazu
15 feb. 2005 bass, ranmen, and namazu

小雨がそぼ降るなか
東播へバス&ナマズ釣りにいく
バスは久しぶりに加西へ
春先に釣れそうな池を5カ所ほど選んで回る

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小雨が水面を叩いていい雰囲気の「川上池」
出っ張りからキャストするのはヱンドレス森下

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ヒシモの残骸が顔を出している「最後の砦池」

一発ぐらい出てもよさそうなものだが
一発もでないところが現実の厳しいところだ
ボクがバスなら
ウソでも一発くらい出てやるのだけれど‥‥‥

腹が減ったのでらんめんへ

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ふたくちほど食べてから、あ!写真、写真‥‥‥

日が暮れてから
小野の鯰川へナマズ釣りに
やや渇水気味の鯰川は
風もなく絶好のコンディション
雨が合羽の背中を叩く
リールを包む手の感覚がなくなる
真っ白な吐息で目の前が見えなくなる

一発ぐらい出てもよさそうなものだが
一発もでないところが現実の厳しいところだ
ボクがナマズなら
ウソでも一発くらい出てやるのだけれど‥‥‥

そんなわけで
今季初釣りは無惨な結果に終わった
しかし
こんなもんだ
思惑通りに運ばないのが現実だ
嘆くまい
嘆くまい

# by ikasasikuy | 2005-02-15 12:02 | 釣魚小全
2005年 01月 01日
welcomes the new yeare
1 jan. 2005 welcomes the new yeare

夜中に寒稽古があったので
ほとんど寝ずに新年を迎える
帰り道
白瀬川の上流(雪はほぼ溶けていた)を数枚撮影するが
あまり良いアングルではない
ストリトフォトグラッファに自然の風景は似合わない
後日ここに貼ろう‥‥‥
いや
やめよう

お正月のテレビはどれもこれもくだらないので
池波正太郎の小説を読んで過ごす

# by ikasasikuy | 2005-01-01 09:53 | 哲学
2004年 12月 13日
last sen-nan
13 dec. 2004 last sen-nan

ああ
魚釣りはなんとムズカシイのだろう‥‥‥

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世界に繋がる長い橋

■第1ラウンド
昼すぎから夕方まで
加太~泉南岬町でガシラ釣り
ゴロタ浜をゴロゴロ釣ったが
アタリの「ア」の字も
ガシラの「ガ」の字もない
昔よく釣れた泉南のガシラは
絶滅したようだ

■第2ラウンド
夕刻から日没まで
空港島の明かりを眺めながら
タチウオ釣り

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漆黒の海にぽっかり浮かぶ空港島の明かり

黒い海に向かって
バイブレーションプラグをビシバシ投げたが
アタリの「ア」の字も
タチウオの「タ」の字もない
昔よく釣れた泉南のタチウオは
絶滅したようだ

■第3ラウンド
とっぷりと日が暮れて
メバル釣り
minamo-damaで水面を引くと
ゴボッ!
バシャ!
出るのはセイゴばっかり
しかたがないので1/16ozジグヘッドで沈めると
‥‥‥やっぱりセイゴばっかり
釣っては逃がし
逃がしては釣り

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釣れるサイズは15cmから∞
ただし2lbなので取り込みに限界がある

浮き桟橋の下から60cmぐらいの魚影が現れたかと思うと
ワームを「すぽっ」と吸い込んだ
アゴがしゃくれている
スズキと呼べるスズキだ!
まちがいない!
あわせようかどうしようか迷っていると
「ぺっ」と吐き出した

さらに沈めるとやっとメバルのアタリ
メバルの活性が低いのか
表層をセイゴに席巻されているのか
メバルは極端に深い
釣れるサイズはバラバラだ
10cm前後の淡路島サイズからお持ち帰りサイズまで

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ほぼ底近くまで沈めて‥‥‥久しぶりの21cm

中層以下まで沈めるとメバルが食う
サイズも悪くない
こんなやつが
表層で凹凹釣れたら何も言うことはないのだが
煮付け用に3匹だけ持って帰る

釣りの合間に
Rollei35Tで海岸の風景を撮影する
どうか
写ってますように‥‥‥

# by ikasasikuy | 2004-12-13 04:18 | 釣魚小全
2004年 12月 07日
「ガタメ」釣り
7 dec. 2004 surface maintenance equipment

ヱンドレス森下と阿波路島へ行く

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Last Awajishimaの夕景 (Casio G-Bros20 1:2.8 f=4.6mm)

ガシラ+タチウオ+メバル
略して「ガタメ」釣りだ

第1ラウンド(昼ガシラ)‥‥‥2匹ずつ
こんなはずではないはずだが
ちょ~っともあたらない
阿波路島のガシラは絶滅寸前なのか‥‥‥

第2ラウンド(夕タチウオ)‥‥‥寂蓮法師
こないだ
ラストタチウオやって寂蓮法師
そして今日もまた寂蓮法師
もうやんぺだ!

第3ラウンド=夜メバル‥‥‥ヱヱ感じ
今日は
水面直下に居るメバルだけにターゲットを絞る
そこで
秘密兵器登場
名付けて「水面弾(みなもだま)」

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Muddy Waters "minamo-dama"
 sizeは3サイズ
  S=(2.5cm, 2.3g)
  M=(3.0cm, 3.5g)
  L=(3.5cm, 4.3g)

今回は前回とうってかわってベタ凪
ところどころでメバルらしきライズも見える
絶好の水面メバル日和だ
ラインの先に"minamo-dama"のSサイズを結び"
さらに2LBのハリスを約60cmとってハリを結ぶ
使用したハリはがまかつのトラウト用スプーンフック
ラインアイが大きいので老眼の人でも安心

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ガマカツ57BLの10番(バーブレスフック)
「巻きアワセ対応!」と銘打ってある

セットして明るいところで浮かべてみると
"minamo-dama"は水面にぽっかりと浮いている
その後ろのワームはフックの重みでじわっと沈んでいく
沈下速度は非常に遅い
リールを少し巻くとワームは引っ張られてすぐに水面に浮いてくる
うむ‥‥‥ヱヱ感じ

投げてみる‥‥‥
無風状態で目測25mは楽勝で飛んでいる
1/32ozのジグヘッドで水面を維持するスピードの
約1/3のリトリーブスピードで巻いてもワームは水面直下を漂っている
うむ‥‥‥ヱヱ感じ

すぐにアタリが来た
予想以上に明快なアタリ‥‥‥即アワセ

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"minamo-dama"Sが大きく見えるほどのちびメバル

アタリは頻繁にあるもののなかなか乗らない
だいたい7~8発あたって1発乗る感じ
原因はフックの形状か
はたまたメバルの小ささか

やや沖目で爪楊枝サイズの小魚が群れているポイント発見
遠投して引いてくると
ほぼ10割の確率でバイトがある
しかし
釣れるのはこのサイズばかり

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せめて15~20cm級のライズなら‥‥‥

"minamo-dama"の検証
■長所
超々スローリトリーブで水面(あるいは水面直下)を維持できる
遠投が効くので沖目のライズにじゅうぶん対応できる
"minamo-dama"がティザー効果を生んでいる(希望的憶測)
■短所
魚を抜きあげるとき"minamo-dama"がテコになってバラシやすい
3時間の間に2~3回"minamo-dama"の上のラインにフックが絡んだ
遠投はしやすいが近投のコントロールが極めてむずかしい

ああ
春が待ち遠しい

# by ikasasikuy | 2004-12-07 04:14 | 釣魚小全