2005年 08月 25日
fishing of summer is painful
25 aug. 2005 fishing of summer is painful

台風が行った直後なので
家でおとなしくしてようと思ったら
ヱンドレス森下が「あそんでくれ」というので
しかたなく東播へ魚を釣りに行く

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鯰川の鯰も夏バテで
かいもく元気がなかった
MW-BedBugに凹と一発出ただけで
久しぶりに鯰坊主を食らう

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元気なヱンドレス森下
45と43を立て続けに釣ってうれしそう
プラグはエンドレスモーリー‥‥‥て
ああ
TWJ-LargeTickTackが負けるなんて
ああ
やってられない

# by ikasasikuy | 2005-08-25 02:25 | 釣魚小全
2005年 08月 09日
今日も辛いタコ
9 aug. 2005 octopus that is painful in today

今日も辛いタコだった
マサゴ塾長にヱンドレス森下
それにキムチしんちゃんまで釣っているというのに
ボクのテンヤにはタコが釣れない

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いや
一匹だけ
かかったことはかかったのだが
水面で「ポロッ」とはずれやがった
なんという理不尽なやつだ
くそー
これだから好かんタコなのだ

おまけに
帰りのカーラジオは
中日りゅうちゃんず1-7の大苦戦を伝えている
つらすぎる‥‥‥
ところが
悪いことばかりではない
家に帰ると同時に大逆転なのだ

よしとせねばなるまい

# by ikasasikuy | 2005-08-09 02:14 | 釣魚小全
2005年 08月 01日
too painful octopus fishing
1 aug. 2005 too painful octopus fishing

横山が遊んでくれないので
独り寂しくタコ釣り

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4時のM本渡船で651に渡る
波止の内向きをリハビリウォーキング
釣り初めて1時間半
ナカジマガニのテンヤにやっとタコが乗る
すでにこの時点で疲労度70%
相変わらずタコはつらいなぁ

6時前
岸際で「グッ」と重みが‥‥‥
「よっしゃ二匹目」
竿を大きくあおったらタコではなく「根」
その拍子に汗ばんだ手が滑って竿を海に落とす
「おおまいがあ」
ダイコーのスピードスティックに布袋竹のゼニスのグリップが
カルカッタ401もろとも水深8mの海底へ
この時点で疲労度は80%だ
まあ
落とした場所が岸際なのでなんとか回収可能‥‥‥と
タチウオ用のシルバークリーク8ftにタコジグを結んで底ざらえ
何回目かに「グッ」と重みが乗る
「やったぁ」‥‥‥と
上がってきたのはイガイのかたまり
さらに続けているとまた「グッ」と重みが乗る
「やったぁ」‥‥‥と
今度はブニョブニョのホヤみたいな生物
イガイとブニョブニョを交互になんべんか引っかけたあと
ちがう感触で「グッ」と重くなる
「よし、やったぁ」‥‥‥と
上がってきたのはなんとちんまいタコ

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「なんでこんなときにタコが釣れるねん!」
結局
なんべんかそれらしい感触はあったが
落とした竿は回収できず
疲労度は90%に‥‥‥

さらに‥‥‥
挙げ句の果てに
回収用のタコジグが根がかりする
それをはずそうとロッドをしゃくりすぎて
「ボキッ」
なんとシルバークリークのロッドチップがない
「おおまいがあ」
疲労度はついに100%に到達


つらい?

ここで一句

タコ二匹
リール一台
竿二本

どろ

【通解】
ミイラ取りがミイラになるというのは
こういうことをいうのだなぁ
それにしてもタコ釣りのつらいことよ

# by ikasasikuy | 2005-08-01 02:08 | 釣魚小全
2005年 07月 30日
今日もまた辛いタコ釣り
30 jul. 2005 painful octopus fishing also today

今日もまた辛いタコ釣りであった

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潮が悪いとか
風が悪いとか
言い訳はいくらでもするけれど
ウデが悪いとは言わないのが釣り人だ

# by ikasasikuy | 2005-07-30 01:31 | 釣魚小全
2005年 07月 25日
阿波路島のタコ釣り
25 jul. 2005 octopus fishin' in awajishima

明石海峡に船を出せば
タコなど軽く20パイは釣れると聞いたので
だまされたと思ってやってみたら
あんのじょうだまされた
あんのじょう5ハイしか釣れなかった

それならば‥‥‥と淡路島へ行く
なにしろ阿波路島で夜釣りをやれば
タコなど軽く20パイは釣れると聞いたので
だまされたと思ってやってみたのである
やっぱりだまされた
あんのじょう4ハイしか釣れなかった

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おまけに
テンヤとジグを8個ロストした
船からやるとぜんぜんロストしないのに
陸っぱりでやると猛烈にロストする
明石の船に乗るより高い高速代を払ったうえに
これだけロストすると‥‥‥

つらい

聞いたハナシでは
阿波路島は島全体をタコが取り囲んで
それぞれが6本足で立って
残りの2本で島を持ち上げているらしい
タコが居なくなると阿波路島は大阪湾に沈むらしい

しかしまあ
4ハイでも釣れたのだからヨシせねばなるまい
なにしろ
タコ釣りはつらい釣りなのだからしかたあるまい

# by ikasasikuy | 2005-07-25 01:27 | 釣魚小全
2005年 07月 22日
明石海峡noタコ釣り
22 jul. 2005 do you like octopuses?

オールドニグ&サックスのメンバー中心に
6人で明石海峡へタコ釣りに行く
この釣りの先駆者ヱンドレス森下によると
いま「入れ食い」らしい
持ってきたクーラー小さすぎたかな‥‥‥

思ったのは釣り始める前で
終わってみると
「こんなでっかいクーラーいらんやん」
というような超激貧果だった
つまり
良い人で8ハイ
悪い人は5ハイ
ボクはこの通り一番悪い人だった

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ゆで時間1分‥‥‥タコ刺最高

しかし
先駆者ヱンドレス森下は良く釣る
悪い状況ながら一番良い人だった(8ハイ)

この
良い人で○匹
悪い人で○匹
という言い方だが
最近テレビの釣り番組から消えてしまった
おそらく
釣れなかった人自身が「悪い人(悪人)」
というふうに聞こえるからだろう
ボクは「悪い人で○匹」という言い方
けっこう好きだったのだが
今の時代の風潮は
なんでもかんでも弱者や敗者に優しいのだ

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このタコのアタマ、ヱンドレス森下より大きい

タコ釣り名人ヱンドレス森下
オマケに2キロ級の大物まで釣り上げる
たしかにこの男
どんな釣りをやらしても群を抜いてうまい

# by ikasasikuy | 2005-07-22 01:24 | 釣魚小全
2005年 07月 12日
七福神の住む池
12 jul. 2005 it fished by the musky jitter bug

朝から

前の晩から
今日は釣れるような予感がしていた

ボクの七福神の住む池は
例によって数匹のヌートリアが水面でばしゃばしゃやっていた
池の水は雨の影響で前回よりかなり増水していた
空は薄暮から漆黒へ変わろうとしていた

ヌートリアの間隙を縫って
マスキィジタバグを十数投‥‥‥出ない
やっぱりコウホネの群生の中に逃げ込んでいるのか
仕方なくサンダルルアーにチェンジする
水草のポケットにサンダルフロッグを落として
「ラララララララ‥‥‥」と高速リトリーブ
「ズバッ」と水面を割って出た
藻の中に潜られながら
なんとか引きずり上げた

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コウホネの中から出たややスレンダーなバス(44.0cm)

しかし今日は
もんじゃ岡本にもらった
残念賞のマスキィジタバグで釣る気なので
嬉しさも半分だ

再びオープンエリアに戻ってマスキィ‥‥‥

夜空に溶けてしまいそうな三日月を見ながら
漫然と投げ続けていると
「ゴボッ」と出た
さんざん投げたポイントで
そいつは出た
小柄だが体高のあるがっちりとしたバスだった

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念願のマスキィジタバグでやっと42.0cm

タムラチューンド「蛇紋」焼き印入りマスキィジタバグで
やっと釣ることができた
この時点で
ボクはもう天に昇っていた
すでに頭の中では冷たいビールが泡立っていた

ボクは夢見心地で投げ続けていた
もう釣りをやめて家に帰りたくなっていた
そのときだ
沖目で派手な炸裂音がした
「出たっ!」
バスは間髪入れず立て続けにきたのだ

竿が曲がる
糸が鳴る
魚が跳ねる
飛沫が上がる

さっきまでとは全然違う締め込みを見せる
「ライギョか?」と一瞬思う
「いや、ヌートリアではないか?」とも思う
しかしそれはバスだった
なんとか岸際まで引き寄せ
ここでバレたら一生の不覚とばかりに
一気にランディングした

デカイ!

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マスキィジタバグに出たこの日3匹目のバス(52.0cm)

久しぶりに見る50upは
背中に古傷を持つ堂々とした姿をしていた
う~ん
すばらしい
これだからトップウォーターバス釣りはやめられない
このためにボクは生まれてきたのかも知れない
そうだ
そうだ
きっとそうに違いない

持ち上げてみる
お‥‥‥重い!

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久しぶりに親指の付け根がザラザラになった

最高だ
完ぺきだ
何も言うことはない
もんじゃさんありがとう

# by ikasasikuy | 2005-07-12 01:16 | 釣魚小全
2005年 07月 06日
"ma" rainey archives
6 jul. 2005 "ma" rainey archives

腰が急激に癒えたので
ヱンドレス森下、マッケンヂ松下と
東播へバラナ釣りに行く
七福神の住む池で
マックがヱヱバスを一匹釣った
ルアーはバッタバグらしい
ボクはマ・レイニーでナマズ2匹
雨の増水が退いた後だからか
いまいち活性が高くない気がする

マ・レイニー
このひと月の間に一番数多く投げたルアーである

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投げまくって傷だらけになってしまった"Ma" Rainey

■6月4日
琵琶湖でマ・レイニーをモニター用に受け取る
翌朝さっそく知内浜にてスイミングテスト
完ぺきなターンベイトだ
これは釣れると直感

■6月7日
お馴染みの「七福神の住む池」
まだ早いかなという時間の第一投目に「凹ッ!」と41cmが出た
エポックメイキングなデビューだ
去年の春のミルヘッドターキーを彷彿とさせる

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ミルヘッドターキーが前傾姿勢で浮のに対して
マ・レイニーは水平浮きで尻を大きく振る
いずれも陸っぱりやフロータアングラーには使いやすい

■6月13日
「七福神の住む池」へサルする
ヌートリアが多いせいか沈黙
コウホネの密生でライズ音が聞こえたので
ポケットを狙って投げ込むが
すぐにペラに水草が絡む
どうにもうまくいかない
仕方なくサンダルルアーに換えると「ドカン」と45cm

■6月22日
944で数十投したが不発
使い続ければ出たはずだが
ここはジャンキーのホームグランドゆえ‥‥‥

■6月26日
ヱンドレス森下のガセバス情報で武庫川へ
デカいバスを7匹見たというポイントで投げまくる
対岸の岩盤のえぐれスレスレに投げるが不発
ときどき飛びすぎて岩に当てる
コーティングは丈夫だが所々剥げる
特に立派なお尻がボロボロになる
瀬の落ち込みで「ズバッ」と一発出るが乗らず
バスかナマズか不明
たぶんナマズのような‥‥‥?

■7月6日
三たびふたたび「七福神の住む池」
マ・レイニーの飛距離絶大(ハトリーズスティック+5501C)
横で6500Cでバッタバグを投げているマックの倍は飛ぶ
しかし
釣れたのはマックのバッタバグ
ヱンドレス森下大喜び
マスキージタバグともどもバッタモンのルアーに敗れ去る

この日初めて作者の意に反して鯰釣りに使う
幸せの絶頂川
4バイト4ストライク2バラシ2ナマズ

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■Considerations
作者の意図通りバス専用プラグである
リザーバー等オープンウォーターの釣りに有効
移動が少ないのでフローターでネチネチ攻めるのに向く
ただし
ペラが大きすぎてヒシモ、コウホネ等の水草に極めて弱い
ダブルフック仕様だがウィードレス効果は薄い

ナマズ釣りには不向きである
ジッターバグ系の安定したサウンドに比べると弱い
流れの速いところではボデーが回転する
ただし
飛距離が稼げるので川幅の広いところでは有効である

ペラのエッジが鋭いので
ボデーにすれてコーティングを削ってしまう
エッジをヤスリで落としてから使うとよいかもしれない
ボクはこういう傷のつき方が好きだが‥‥‥

# by ikasasikuy | 2005-07-06 01:11 | 釣魚小全
2005年 06月 27日
651 slump
27 jun. 2005 651 slump

横山会長、ヱンドレス森下と651へ行く
狙いはタコ&タチウオ

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行きはよいよい(宮本渡船にて)

タコ好調かと思いきや
かいもく釣れず
なんとか
二十日鼠サイズのタコを
泣き泣き一匹釣る

つらい?

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「タコジグの方が大きいんちゃうか?」

というわけで
これがこの日の全タコ釣果であった

横山、森下の両名は
完全無欠の丸坊主に終わる
つまり
ボクが3人のなかでは竿頭なのだが
この釣果では
あまりにも

つらい?

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だいたい
こんな格好でテンヤ引いてるようなやつに
釣れるわけないやろ

今日もボクらの651は
何事もなかったかのように暮れてゆくのであった

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日が落ちて
タチウオタイムかと思いきや
かいもく釣れず
7時半を過ぎた頃
なんとか
ブルースギター弾きの指3本半サイズのタチウオを
泣き泣き一匹釣る

つらい?

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ああ
つらい?

# by ikasasikuy | 2005-06-27 23:58 | 釣魚小全
2005年 06月 26日
huge bass seen from window of train
26 jun. 2005 huge bass seen from window of train

ヱンドレス森下が
通勤途上
電車の窓から見たという巨大バスを釣りに行く
場所はM川
あの脱線事故を起こしたJR福知山線の
名塩駅と生瀬駅の間だ
瀬と淵が連続する好ポイントだ

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「50cmぐらいのバスがよーさん浮いててん」
というところを丹念に攻めるが
魚の反応はテンとない
まったく気配がない

見るみるあたりは暗くなり始めた
トワイライトタイムだ
そうこうしているうちに
投げやりに投げたマ・レイニーに
「バシッ」と出た
「おお!」
しかし持ち込まなかった
直後
ヱンドレス森下も
「凹ッ」と一発出したが
乗らなかった
カスリもしなかった

半ばあきらめ気味に
バッタバグにチェンジして一投目
「ズドン」と出た
竿が曲がった
「クネクネクネ‥‥‥」
ナマズだ
「なんやナマズや」
「なんやナマズか」
ナマズ釣りのときにバスが出るとガックリするのだが
今日はバス釣りなのでナマズが釣れてガックリした

下流へ転戦するが
その後アタリのアの字も
巨大バスの巨の字もなかった

ヘトヘトになって時計を見ると
9時を過ぎていた
巨大バスがよーさん浮いていたというのは
真っ赤なガセネタだった

# by ikasasikuy | 2005-06-26 23:57 | 釣魚小全