2004年 06月 02日
nanshin tamasudare 2
2 jun. 2004 nanshin tamasudare 2

早朝
宿のテレビで「ニッポンvsイングランド」を見る
なんと
敵地で1-1のドローだ
しかも後半は
あの、べっかむ、お-えん、るーにーのイングランドを
ニッポンが圧倒するという快挙である
サッカーが終わると
そとはすっかり夜が明けていたが
睡魔におそわれてまた布団の中へ‥‥‥
結局
朝の釣りに一番いい時間をサッカーと睡眠に費やす

昼過ぎ
仕事を終えたパパラギさん登場
去年の十月以来の再会だ
立派な体格は元ラガー
神戸高校時代に全国高校選手権大会出場
菅平合宿参加
‥‥‥ホンモノだ
ぱぱらぎさんの案内でY川へ移動する
きれいなアマゴとちょっといい岩魚を釣る
じゅうぶん納得する

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こういうのが釣れると空腹は満たされる
「釣るぞ」という気合いがスルスルと後退する

その後N川で小さな岩魚を2匹釣って納竿
温泉に浸かる
パパラギさんが持ってきたBookersでほぼ意識を失う

結論:魚はいるところにいる
結論其ノ2:いい酒をがぶがぶ飲んではイケナイ

# by ikasasikuy | 2004-06-02 01:54 | 釣魚小全
2004年 06月 01日
nanshin tamasudare 1
1 jun. 2004 nanshin tamasudare 1

昼過ぎ
ボンビーヨコヤマと
南信州へ岩魚を釣りに行く

ルアー釣りを始めた頃
白樺湖でスプーンやスピナーを投げた記憶がある
それ以来の長野県での釣りだ

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中国道→名神道→中央道と
約400kmを乗り継いで
なんとか日暮れ前に駒ヶ根高原にたどり着く
空気がうまい
高原の味がする
さっそく目の前の川を見に行く
七寸岩魚を一匹釣る

結論:地ビールは甘い

# by ikasasikuy | 2004-06-01 01:53 | 釣魚小全
2004年 05月 28日
淡路島
28 may 2004 awaji-shima

修行明け
修行場のメンバー6人で淡路島へ行く

津名港周辺は
東風(こち)が吹いて釣りづらい
テトラはバッッシャバシャと波をかぶっている
こういうときは風裏になる西海岸へ移動するのが普通なのだが
だれもそんな邪魔くさいことはしようとしない
頭から波をかぶりながら‥‥‥コモノ釣り

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ガシラ12~22cm
メバル15~18cm
グレ15~20cm
アコウ25cm
カンダイ30cm
キュウセンベラ20~22cm
などなどを
満潮の上げ下げを4時間ほど釣る
ビールを飲んだり
弁当食べたり
ああ
面白かった

# by ikasasikuy | 2004-05-28 08:12 | 釣魚小全
2004年 05月 19日
float tube bassin' in 西播
19 may 2004 float tube bassin'

昼過ぎ
ヱンドレス森下、マッケンヂ松下と
西播の瀬沢湖へバス釣りに行く
平均年齢49.67歳‥‥‥
もう
とても信じられない年齢なのである
それでも「デッカイバスガツリタイ」のである

鉛色の空からは小止みなく梅雨の走りの雨が降っている
台風2号が接近中‥‥‥らしい

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ひんやりとした水に浮いてみる
おお!これは冷たい
平野部の野池とはずいぶん違う
用意のいいマックはネオプレーン
エンドレスは穴の空いたナイロンウエーダーだ
上流へ向かって
チンドンバグ
ミルヘッドターキー
ピクニック
ヴァンガード‥‥‥と
取っ替え引っ替え投げ続けるが反応がない

投げ初めて1時間
突然
「凹ッ!」と
黄色いヴァンガードにそれほど大きくなさそうなバスが出た
乗らない‥‥‥

さらに30分経過
対岸で
「で、で、でたぁ~」
とアホまるだしの叫び声‥‥‥エンドレスだ
遠目にも竿が曲がっているのが分かる
ややあって
「あぁ~~~~」
バラシたようだ

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雨は時折小降りになるが止む気配はまったくない
雲が山裾をつたって目の前まで降りてきている

オーバーハングの下に黒のミルヘッドターキーを滑り込ませる
暗くて黒いプラグは視界から消える
「凹ッ!」
ラインを通じて小さなショックが伝わる
ロッドを立てる‥‥‥乗ってない
どうやらバスが小さすぎるようだ

でかいのが釣りたい
という願望が
とりあえず一匹釣りたい
という欲望に変わる
相変わらずまだまだ生臭いボクである

夕刻6時前
ラインの先にパラノイヤを結ぶ‥‥‥ナッド2
サイズといいアクションといい
反則かもしれない‥‥‥
岩盤がせり出したポイント
「当たって割れたらゴメンやで」‥‥‥とフルキャスト
キレイに岩の割れ目に吸い込まれる
ロッドチップを震わせつつ小さく首を振らせる‥‥‥と
「凹ッ!」
「出た!」
「乗った!」
けど竿曲がらない‥‥‥
けど何かついてる‥‥‥
パシャッと小さい魚が水面を割って出た
「うわっ!バスや!」
対岸のマックから声がかかる
「なんやそれ?ウグイ釣ったんかぁ?」
「いや、シシャモやぁ」

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往復4時間半、実釣3時間
結局
釣れたバスは3人合わせてこの1匹だけだった

「こんなショボいバス釣りも珍しいなぁ」
「ズブぬれになっただけやがなもぉ」
「こんなんやったら家におったらよかったわ」
「あほくさ~」
「あほくさ~」
悪態をつきつつ道具を片づける
まるで小学生か中学生のレベルである
五十面をさげたオッサンの会話とは
到底思えないのである

はて
ボクは
いつまでこんな遊びを続けているのだろう
いつになったら
この遊びが面白くなくなるのだろう
まったく
先が見えない‥‥‥のである

# by ikasasikuy | 2004-05-19 08:07 | 釣魚小全
2004年 05月 09日
青野ダムで坊主めくり
9 may 2004 gill fly

青野ダムで坊主めくりをして遊んだ
面白かった
50匹釣って優勝してしもた
それもこれも
ACBさんさんのおかげだ

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それにしても
エンドレス森下はオモロイ
こういう大会では勿論のこと
釣りに行くときの必需品である
たとえ竿を忘れても
このオッサンはクルマに積んでいくべきだ

# by ikasasikuy | 2004-05-09 08:01 | 釣魚小全
2004年 04月 28日
雨上がり池へバス釣りに行く
28 apr 2004 Lucky Lure

雨が上がったので雨上がり池へバス釣りに行く
昨日ジャンキー内藤からもらったばかりのミルヘッドターキーを結ぶ
第1投目「凹ッ!」と出る‥‥‥目測35cm
さらに3投目「ズバン!」と出る‥‥‥なんと48cm
いや実にスバラシイ

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さらに
こんなオマケまで‥‥‥
運を使い果たしてしまったのではないかと
心配になるぐらい幸運なバス釣りだった
いや実にスバラシイ

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釣りの神様が見守っていてくれた
そんな気がする一日だった

# by ikasasikuy | 2004-04-28 08:38 | 釣魚小全
2004年 04月 26日
1985年製 Muddy Waters Picnic
26 apr 2004 first BASS this season

昼過ぎ
ふと思い立って
近所の池に浮きに行く
風が強くてキャストがままならない状況下で
小さいバスが凹凹と十数発出た
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1985年製 Muddy Waters Picnic

たとえちびでも
凹凹と元気よく出てくれさえすれば
けっこう満足な今日この頃である
滋賀県まで行って丸坊主で帰ってくることを思えば
贅沢なんか言ってられない
贅沢は敵だ
なりふり構わずコバスと戯れるのだ

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1985年製 Muddy Waters Cracker

ヨシッ!
釣れるものならこの際
何でも釣っておこう
幼児虐待と後ろ指をさされても
あとで謝ればいいじゃないか

それにしても
型で抜いたように25cmだ
出方が派手なのは良いけれど
どれもこれも痩せ細っていてパワーがない
(あ!贅沢言うとる‥‥‥)

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2004年製 釣りキチ三平ルアー「タブンコイ」

ちびばかりと思っていたら
「ドカ~ン」と
タブンコイにちょっとマシなバスが出た
「わははぁ‥‥‥ん?」
なんと
ラインが藤蔓を巻いているではないか
「おおおお!」
バスが空中ブランコ状態だ
「よしよし、おとなしぃにしといてや」
浮き輪で接近して空中ランディングを試みる
「コラ、暴れたらアカンがな」
近づいてみるとバスはそんなに大きくない
目計りで35~6cmというところか
「暴れたらアカンっちゅうてんねんもぉ」
手を伸ばして捕まえようとすると
「ボトン‥‥‥」
「藤蔓のフジヅルっ(イジワルっ)」.... jam said

その後
タブンコイに3発出たが
いずれもランディングに至らず
ぎょうさん出たのに
釣れたのはtattaの5匹だった‥‥‥
う~ん
バス釣りはむずかしい

# by ikasasikuy | 2004-04-26 08:36 | 釣魚小全
2004年 04月 21日
揖保川へ行く
21 apr 2004 catfish

エンドレス森下、ボンビー横山と揖保川へ行く
後日行われる鯰の宴用の鯰の調達である
途中、ジモピーの瀬沢氏が
疾風のように現れて
疾風のように去っていった
月光仮面のおじさんのようであった

最終的には3人で100発以上出して10匹以上釣ったのだが
一ヶ所ガス大爆発的に出るポイントがあった
おかげで美味そうな鯰をキープすることができた
ああ
鯰釣りは楽しい

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Ching Dong Stick に出た60cm超級

さあ
蒲焼きにして食うぞ
鯰を愛し、尊敬し、憐れみながら‥‥‥

# by ikasasikuy | 2004-04-21 08:33 | 釣魚小全
2004年 04月 15日
float bassin'
15 apr 2004 float bassin'

今年初めてのフロートチューブバシング
出撃候補地は三つ‥‥‥備前、西播、近江湖東
結局、湖東の大中之湖へ行くことにする
選択の理由は自分でもわからない
ただなんとなく懐かしかったからだと思う

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hymグリップのトリガーが損傷したため
オールドグリップに換装した浮き輪専用竿
リールは1500Cと4600CB‥‥‥右手巻きだ!

四月半ばとはいえまだまだ朝は寒い
5時半
震えながら湖に浮く‥‥‥水温15℃

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この時期
本湖ならプリスポーンの大型バスが岸辺に集まっている
そういう釣りは本意ではないが
「一匹だけ」と自らに言い聞かせる
ただし
大中之湖は西の湖同様、産卵床になる場所は少ない
砂礫底ではなく泥底なのだ

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夜が明けきると暖かさが戻ってきた

TWJのヴァンガードと珍丼虫子で岸際を隈なく叩く
しかし
現実はそう甘くはない
すっかり日が昇りきる8時半までやってみたが
水面はただのいちども微笑まなかった
こういう結果になることは五割方予想していた
それほどショックはない‥‥‥
と言いつつもやはり肩は落ちる
「ああ、一匹だけでヱヱのに‥‥‥」

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肩を落としつつ茫然と湖を眺める寂しげな後ろ姿

昔から大中之湖はそういう湖だった
馬鹿釣れするかまるで駄目か
‥‥‥all or nothing

釣りをしていて竿を一本水中に落としてしまう
Ching Dong Bug Jr.の付いたFenwickのFC60改の方だ
オォマイガァッ!
手に持っていた方の豪州グリーンロッドのヴァンガードを
チップまで巻き込んで水中を探る
底ざらえ
幸いそれほど深くない‥‥‥
ググッと重みが加わる‥‥‥ビニール袋
ググッと重みが加わる‥‥‥腐れ藻のかたまり
ググッと重みが加わる‥‥‥金属製のザル?
ググッと重みが加わる‥‥‥ウナギ捕りの仕掛け
そんなことを三十回ほど繰り返しているうちに
ググッと重みが加わる‥‥‥やったー!
回収成功!


曽根沼へ行く

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曽根沼は湖畔の桜も散り果てて
荒神山裾の遅咲きの山桜だけが桜花爛漫の威勢を誇っている
岸際ではコイのハタキが始まって
時折、心臓破りの爆音と水柱をあげている
その中に70~80cmの雷魚と50cm級のバスを発見
しかし、手には頼りなげな3番の毛鉤竿‥‥‥

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汗ばむ陽気の中で毛鉤でブルーギルを釣って遊ぶ
あんつにもらったブルーギル用ポッパーで
ギル44匹とバスを2匹釣る
26匹目(右端の)を釣った後デジカメを池に落とす
メモリカードは無事だったがカメラは起動せず
したがって
最後にきた美しい曽根バスの写真はなし
あ、今季初BASS‥‥‥!

そんなわけで
今季初バス釣行は無惨な結果に終わったのである



< 2004.4-2

# by ikasasikuy | 2004-04-15 08:28 | 釣魚小全
2004年 04月 10日
A-mebaru
10 apr 2004 A-mebaru

阿波路島で恒例のメバル釣り霊界をやる
場所をとっかえひっかえ
結局8位に終わる
3年連続の8位だ
オーマイガァだ!

第5回メバル霊界公式結果

順位名前1st2ndtotal
1はやまてつお23.621.344.9
2ぼんびぃヨコヤマ21.821.543.3
3西区アオシマ21.517.739.2
4槍柄ママ20.315.635.9
5ミシュラン矢野18.615.534.1
6レイチューン上原17.416.634.0
7ごるご十三15.615.230.8
8イカザス19.810.029.8
9槍柄パパ15.514.229.7
10じもぴー東根13.59.422.9
11ゾンビ正人11.011.122.1
12まさごがっき21.6 21.6
13堺屋徒尋8.78.617.3
14マサル@1/10013.8 13.8
 上原ちぃ   
 マッケンヂ松下   
 天下茶屋コニシ   
 テープ屋隊長   
 自転車屋たつみ   
 エンドレス森下   
TOえのもとこうじ   
TOラドン奥村   


島の反対側まで走り回って
釣れたのはたったの2匹だけだ
こんなことは初めてだ
来年は7位を目指そう!

# by ikasasikuy | 2004-04-10 08:24 | 釣魚小全