2003年 08月 07日
朝まで鯰?
7 aug 2003 

マンキチと疣川へナマズ釣りに行く
7時半頃川に入る
投網うってアユを盗んでるオッサン2名発見
やや増水気味の疣川は
水温が高いせいか鯰は中洲の岸べったりに付いてた
6月に来たときは川のまんなかにぎょうさんおったけど
今日は岸際にしか居てへんかった

Chibg Dong Bug Stick
一投目から「凹ん!」
出る!出る!
わははぁ~
アクションも音も抜群!

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しかし
岸から5mも離れたらかいもく出えへん
おかし~なあ
はは~んわかったぞ
活性がイマイチなんやな
水温が高すぎると見た
しゃあないから
岸沿いをマンキチとかわりべんたんに打ちながら
上流へと釣り上がる
最上流の堰堤まで釣り上がって
もとの下流の堰堤まで往復約2時間
その間に約20バイト5ナマズ
マンキチもバナナザイカスでおなじぐらい

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Banana the Ikas で釣りまくるマンキッチ

しかし
テールフックの無いザイカスでよう釣るわ
マンキチはやっぱり釣りうまい
このペースで朝までやったら
二人で100匹は釣れるやろ‥‥‥しかし
マンキチは明日修行なので
今日はこれぐらいにしといたろ
わははぁ~

# by ikasasikuy | 2003-08-07 10:52 | 釣魚小全
2003年 07月 31日
カマスの一夜干し&アジのマリネ
31 jul 2003 

横山会長と泉南へカマス釣りに行く
夕刻5時過ぎT港到着
『はよ行ってサビキでマリネにするアジ釣ろ』
ゆうてはよ行ったけど
マリネにするアジはぜんぜん釣れへん
場所を変えたりしながら
6時半ごろになってやっとマリネにするアジが釣れ始める

投げたミノーに一夜干しにするカマスがヒット
時合か‥‥‥

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これが最初に来たいちばん小さいカマス〔16cm)

マリネにするアジを釣る長竿を置き竿にして
一夜干しにするカマスを手持ち竿にして
二刀流で釣る
7時頃自転車屋たつみさん登場
その頃から
一夜干しにするカマスがワンキャストワンヒットで釣れ始める
と同時に
マリネにするアジの置き竿にも本格的にバコバコ釣れ始める
煙草を吸う余裕もないぐらい忙しくなる
横山会長は置き竿でメバル
手持ち竿で細っそいタチウオまで釣る
7時半頃
西区アオシマさんが現れる‥‥‥と同時に
なぜか
一夜干しにするカマスも
マリネにするアジ
ぴた~~~~っと食いが止んでしもた
一瞬やなあ‥‥‥

本日の釣果

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一夜干しにするカマス8匹(16~22cm)

カマスのヒットはぜんぶで30発以上
おおかた波止際で抜き上げしなに「ポロッ」と外れてバレる
なんせペナ竿のうえアワセやってへんからしゃあない
Hit LureはRapala CD5-PWフック錆びて真っ赤っか

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マリネにするアジ39匹〔10~12cm)

アジは30分ほどの間にバタバタ釣れる
真剣にやったら100以上は楽勝に釣れるけど
家に持って帰って料理することを考えると
これぐらいが限度とちゃうやろか

漁港の奥の方で入れ食いさせてたらしい
羽山さん、泉州屋かちひろくん、テープ屋さんらと合流
テープ屋さんは西区アオシマさんと同じくタイミングを逃したらしい

今月
ニッポンで初めて魚を釣った
明日から‥‥‥8月か

# by ikasasikuy | 2003-07-31 10:30 | 釣魚小全
2003年 07月 29日
7月29日は暑かった
29 July 2002
釣行記

7月29日は暑かった
このくそ暑い日中に釣りをするなど到底考えられないが
考える力が不足しているので釣りに行くことにした

阿呆乃ダムの水は温泉のようだった
気温と水温と体温がほぼ同じだった
ミニパッチを投げまくったが
28cmのデカギルは出なかった
25cmも出なかった
同行の猿さんも苦戦していた

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この日の最大22.4cm‥‥‥目論見に遠く及ばない

水温が高すぎて
人間同様
ギルもバスもバテているのだろう

突然「ズドン」と出た
デカギルのことしか考えていなかったので
一瞬「巨ギルか」と身構えた‥‥‥が
目の前で垂直にジャンプされる

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Banana5に出た尺級のコバス‥‥‥一瞬尺ギルかと

昼過ぎ
阿呆乃ダムをあきらめ伊知川へ移動する
伊知川の水は澄んでいた
しかし
居るべき場所に魚は居なかった
「魚はおるとこに投げなあかん」
というエンドレス森下の名文句がよぎる
結局
親睨は不発に終わった
生まれてまもない小石斑魚が2匹釣れただけ
猿さんも苦戦していた

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夕刻
伊知川をあきらめ三野川へ移動する
三野川の水も澄んでいたが温かった
弟子の小鉄
友人ハヤマテツオも駆けつける

ギルマン作ボスギルティに2発
そこそこのサイズの鯰だったが暴れられてバレた
この日唯一まともに竿が曲がった瞬間だ

友人ハヤマテツオも竿を曲げたがバラした
弟子の小鉄も竿を曲げたがボクスキごとバラした
猿さんは苦戦していた

結局
デカギルを釣って
親睨を釣って
鯰を釣りまくるという目論見は
ことごとく外れた
見事に外れた

川から上がってしばし4人で雑談する
「なぜ釣れないのか」
「どうしたら釣れるのか」
「‥‥‥」
どこからどう見ても釣れそうにない4人である

この日流した汗はポリバケツ3杯分だ
決して悪い汗ではない‥‥‥はずだ

# by ikasasikuy | 2003-07-29 10:49 | 釣魚小全
2003年 07月 17日
グラスキャット2
17 jul 2003 

修行から戻ってきたら
おーまいがぁ!
グラスキャットが昇天してた
七匹中六匹昇天してた
がく然‥‥‥
しかし
コリヤンはめっちゃ元気や
一匹だけ残ったグラスキャットが
寂しそうや

夕方
ヨコヤマと琵琶湖大鯰釣りに行く
瀬田西ICを降りるころ
天下茶屋koniさんから電話が‥‥‥
「いま大津でメロンパン食うてまんにゃ」
S川に着いて
アンツのロストルアーを捜すが発見できず
しばらくして
支流のO石川からおかせいねんが現れる
「ルアーみつかりまへんでしたわ」
「すんまへん、しょもないことたのんで」
ルアーは見つかったらしいが手が届かんかったらしい
河原でへたって
おかせいねんのいれてくれた
自生コーヒーを飲む
苦うて旨うて懐かしい味がした
しばらくすると
はやまさんが現れる
「逃げるように会社でてきた」
しばらくすると
中川はんが現れる
「どーも」
「どーも」
「いやどーも」
「いつぞやいろいろこのたびはまた」
「まあまひとつまあひとつ」
「そんなわけでなにぶんよろしく」
「なにのほうはいずれなにして」
「そのせつゆっくり」
「いやどーも」
というような御挨拶をする
残念ながら
サルさんには会えなんだ
しかしまあ
なんでこんなにオモロイのかというぐらい
みんなオモロイ人ばっかりであります

書き記すまでもなく
今日もまた
琵琶湖大鯰は釣れなかったのであります

# by ikasasikuy | 2003-07-17 10:22 | 釣魚小全
2003年 07月 11日
Thailand その8
11 jul 2003 


まだ暗いうちから船を出す
モーターボートに乗りたくないのでノーイの船を頼む
5バイト3バラシ(すべてカルティバダブルフック)に終わる
最後に
同船の堺屋徒尋が56cmの良型プラー・チャドーを釣る
まだ少し時間があったがそれを最後に早上がりする
昼前
カオレムを後にバンコクへ向かう
今回の釣行は
釣果から言うとさっぱりだった
しかし
それに変わる大きな経験を積んだように思う
後日追って
「プラー・チャドーを釣るためのタクティクス」として
一筆加えようと思う

# by ikasasikuy | 2003-07-11 10:20 | 釣魚小全
2003年 07月 10日
Thailand その7
10 jul 2003 


夜がすっかり明けてから出船する
5バイト2バラシ
少しましなサイズがルーク・オォークにヒットしたがすぐにバレる

洞窟の中から外をめがけてスプーンを投げていると
25cmぐらいのプラー・カスープが釣れる
夕方
夕まずめのベストタイムにガソリンがなくなる
しかたなく船着き場近くの釣れないポイントをやる
2バイト1バラシ
サンゴップさんのところの若い船頭はまったくやる気が無い

# by ikasasikuy | 2003-07-10 10:19 | 釣魚小全
2003年 07月 09日
Thailand その6
9 jul 2003 


夜がすっかり明けてから出船する
5バイト1フィッシュ
50cmぐらいのプラー・チャドーをピクニックで釣る
他はフックアップしてもすぐにバレてしまう

洞窟で昼寝する
あまり眠れないので池波正太郎を持っていって読む
夕方
6バイト1フィッシュ
45cmぐらいのプラー・チャドーをルーク・オォークで釣る
初めてタイルアーにカルティバのフックで釣れる

# by ikasasikuy | 2003-07-09 10:18 | 釣魚小全
2003年 07月 08日
Thailand その5
8 jul 2003 


夜がすっかり明けてから出船する
7バイトノーフィッシュ

洞窟で昼寝する
5時間近くも船の上で寝ると背中や腰が痛む
夕方
7バイト1フィッシュ
40cmぐらいのプラー・チャドーをピクニックで釣る
フックに乗っても瞬間にバレることが多い

# by ikasasikuy | 2003-07-08 10:18 | 釣魚小全
2003年 07月 07日
Thailand その4
7 jul 2003 


夜がすっかり明けてから出船する
3時間半ほどやって7バイト1フィッッシュ
46cmのプラー・カスープをピクニックで釣る
バラシ多発する

洞窟の中で毛鉤でパンフィッシュの一種を1匹釣る
弁当のそぼろご飯をむりやり詰め込む‥‥‥まずい
夕方
3時間半ほどやって9バイト1フィッシュ
47cmのプラー・チョンをピクニックで釣る
バラシ多発する
カルティバのダブルフックに来た魚はことごとくバラす
大雨が降ってずぶ濡れになる
釣ったプラー・チョンをバーミーズインで料理してもらう
トム・ヤン・プラー・チョン‥‥‥うまい

# by ikasasikuy | 2003-07-07 10:17 | 釣魚小全
2003年 07月 06日
Thailand その3
6 jul 2003 


まだ暗いうちに起きて
ブン・ボラペッに船を出す
羽虫(カゲロウ)の大群に船ごと飲み込まれる
口といい鼻といい
耳といい目といい
シャツのポケットといいズボンのポケットといい
すべての穴に虫が入り込む
5バイト1バラシに終わる

ブン・ボラペッの水産試験場を見学する
レストランで焼いたプラー・チョンを食べる
少し食欲が出てくるがいぜん米が食えない
人相の悪い運転手のタクシーでカオレムダムへ向かう
日が暮れるころ
カオレムダムに着く
ミッソンパンでビーフンの入ったスープを食う‥‥‥うまい
バーミーズインに泊まる

# by ikasasikuy | 2003-07-06 10:17 | 釣魚小全